脳出血家族ができることに該当するQ&A

検索結果:397 件

くも膜下出血、リハビリ病院から精神病院への転院

person 30代/男性 -

家族(31歳・男性)のことについて相談させて下さい。 9/1にくも膜下出血を発症して意識不明で倒れ、主に右脳の広範囲が脳梗塞になってしまい、現在後遺症として高次脳機能障害(器質性精神障害)ありと診断を受けています。 10月下旬頃に急性期病院からリハビリ病院に転院してリハビリを続けてきましたが、薬の調合が上手くいかないようで、制止が効かずじっとしていられない(座らせても立ち上がり長時間歩き回る)、暴言を吐く、指示が入らない、よだれが止まらないなど様々な問題がありリハビリもできないことが多く、リハビリ病院にこれ以上入院させていられないとのことで12/29より精神病院へ転院することになってしまいました。 リハビリ病院の意見としてはまず専門的な病院で薬を上手く調合してもらい、リハビリができる状態にしなければこれ以上こちらで対応することはできないとのことでした。 (確かに私たちから見てもリハビリ病院に入院した当初の方が今よりシャキっとしているように感じ、今はむしろ悪化しているような気もしていました。) しかし転院先は精神科と普通の内科くらいしかなく、脳外科など脳の病気の専門医もいません。 また、体を動かしたりするリハビリもやってもらえるかわからず、常時見守りもないため転倒などによる怪我の可能性も常にあります。 実際に入院1日目にして既に3回程転倒していたと報告も受けています。 面会も1週間に1度、15分間しか許されていないため頻繁に様子を確認することはできずとても不安です。 一般的な流れとしてこの病院への転院は適切なのでしょうか? 私たち家族としては脳神経外科と精神科、リハビリ科が併設されている病院が一番良いのではないかと思うのですが、なかなか転院先が見つからずにようやく受け入れて貰えたのがこの病院とのことでした。 最大で3ヶ月入院可能らしいのですが、長くいればいるだけ身体的な機能が低下し今までのように体が動かせなくなったり、脳の回復が見込めなくなってしまうような気がしています。 転院したばかりですが、もっと適した病院があるかどうか探すべきなのでしょうか? 家族としてできる最善の行動をしてあげたいと思っています。 ご回答よろしくお願いいたします。

9人の医師が回答

脳出血後点滴のみ、徐々な回復症状について

person 20代/女性 -

二か月前に、脳の出血で倒れた祖母の事後についてご相談です。症状は、脳幹は損傷なく、左脳に広範囲の出血です。倒れた直後から目を開けており、目で人を追ったりでき、左腕を動かして痒い部分などを掻いたりすることができたのですが、呼びかけに反応している感じはなかったので無意識の状態だと考えていたことと、担当医からも回復は見込めないと言われたことから、祖母の実子である私の母親と叔父は、胃ろう等による延命はせず、点滴だけの処置を行うことにしました。 しかし、運ばれてからあと一週間で2ヶ月になる祖母に、先週「わかる?」と聞くと頷き、家族のメンバーが訪ねたときだけ目で追うようになりました。現在は要介護付き老人ホームで、看護師さんに体位を変えてもらう、点滴の入れ替え、体を清潔に保つなどお世話になっている状態で、リハビリはありません。 私の母と叔父は延命をしないと決断をしたものの、それは回復が見込めないと医者に言われたからで、今でも祖母が意思を持ち、生きようとしているように感じてしまいます。2ヶ月間、水とミネラルだけで生きているのに、生命を保っているのには、最低限のカロリーを摂取していることもあるのかもしれませんが、なにか意識的な理由があるのではないかと思います。私の母親(祖母にとっての子供)は、もし回復したとしても祖母の年齢は92歳のため、大きくは回復しないだろうし美味しいものも食べられないだろうという判断で延命はしないようですが、祖母がもう少し回復して、家族のメンバーに意思を伝えるまで逝くことができないのだとすると、胃ろうなどで栄養を補給した上でリハビリを行うなどで、更に回復する可能性があるのではないかと思えてしまいます。これからリハビリを行うことで、更に言葉を理解したり、表情で反応があったり、言葉を発したりすることができるようになることは可能性としてあり得るでしょうか。また、今は、母親や叔父が自分の子供だと認識して反応しているのでしょうか。

6人の医師が回答

「84歳母、クモ膜下出血後のコイル塞栓術後2週間、今後の機能回復について」の追加相談

person 70代以上/女性 -

 3月中旬に母のクモ膜下出血についてご相談させていただきましたが、その後、血管攣縮などの大きな問題は発生せず、発症後1ヵ月(3月末)でリハビリ病院に転院してリハビリ中です。現在、転院後2月余り経過したところですが、短いセンテンスであれば話すことができ、食事もとれるようになりました。ただし、車いすに乗ることができますが、右半身麻痺で歩行は難しく、生活に全面的な介助が必要な状況です。8月までリハビリ病院に入院予定でした。  ところが最近、本人のリハビリ拒否や無気力が強く、思い通りにならない(看護師さんがテレビをつけてくれない等)と号泣するなど、入院に精神的に耐えられる状況でないと判断されました。そのため、6月中旬に退院し自宅療養の予定となりました。担当医の話では、出血部位が脳梁のかなりの範囲に及んでいたことが、リハビリ拒否や無気力の一因ではないかとのことです。  そこで、質問なのですが、出血による障害が脳梁に残った場合、リハビリ拒否や無気力といった症状が一般に現れるものなのでしょうか。家族のなかでは、本人の元の性格、出血の後遺症なのどちらが原因なのだろう?と意見が分かれています。こうした性格の変化が出血の後遺症であった場合、これは高次脳機能障害というものでしょうか。その場合、こうした性格の変化は、今後、ある程度軽減していくものでしょうか(現在、発症後3月余り)。また、自宅療養となった場合、気を付けるべき点がありましたら、併せてご教示いただけますとありがたく存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

出血源不明のクモ膜下出血

person 40代/女性 - 解決済み

妹の病状でご相談です。47歳女性、飲酒習慣あり、高血圧、未治療の糖尿病がありました。12月12日朝に嘔吐と激しい頭痛で夫の運転で救命救急に行き、当初は歩行困難、意識混濁、血圧が270、CT・MRIで出血源が分からないが、右小脳に出血のあとがあり、クモ膜下出血と医師から説明がありました。再出血防止の為、血圧コントロールで人口呼吸器をつけて鎮静をさせ、翌日には鎮静させているもののうっすらと目を開け、手を握る事もありました。血圧コントロールのため鎮静剤を強くし、12月15日に血管内造影検査を行い、やはり出血源不明であることから、血圧コントロールしながら鎮静を解き、自発呼吸もあったことから人口呼吸器を外し覚醒を試みました。その時は予後がいいかもしれないと言われ、少し安堵しましたが、翌日になっても覚醒せず、CTを撮ったところ、右小脳と脳幹の周囲に脳梗塞がわかりました。少し呼吸も弱いと言われ、高熱も出たため、再度人口呼吸器を装着し、体を強制的に冷却、悪寒があることから1週間鎮静をすることになりました。1週間後血管内造影をしたところ、椎骨脳底動脈が当初いびつだったが形がいびつでなくなっているとのことでおそらく椎骨脳底動脈解離によるクモ膜下出血との診断がありました。発症してから2週間が過ぎ、再出血はしていないため鎮静を解きましたが未だ意識が戻らず発熱があります。医師は長期間鎮静した為、意識回復するにも時間が必要と言われました。声を掛けると左瞼はピクピクと動きます。脳幹(延髄)に近いところに脳梗塞があるためでしょうか…このまま意識が戻らない可能性の方が大きいですか?発熱も心配です。今は脇下や首元を部分冷却しています。クモ膜下出血が重篤な症状である事は承知していますが、最初の予後がいい可能性ありと言われた後でとても落胆しています。中枢熱の可能性も言われており、体温コントロールが出来ていない可能性があると言われました。いつか解熱はするのでしょうか?このままでは体力も奪われてしまい、本人も辛いでしょうか、回復しないのではないかと心配で夜も眠れません。高齢の母、妹の夫、妹の息子、わたしも15分しか会えませんが毎日交代で面会に行って声かけを行っています。目を開けて手を握ってくれることを信じて…。声かけと祈ること以外に家族が出来る事は何がありますか?先生、教えてください。どうかお願いいたします。

6人の医師が回答

83歳 男性 鼠径ヘルニア手術について

person 70代以上/男性 -

83歳の父の事です。よろしくお願いします。 昨年に脳梗塞5回、心筋梗塞1回しております。入院は4回で全部で3ヶ月程なります。 今は半身麻痺が少しありますが、自宅におります。心臓は心房細動があり、8ヶ月ほど前から24時間心房細動の状態です。もう治る事は無いそうです。脳梗塞のほうは血液をサラサラにする薬を飲んでおります。心房細動のほうも名前はわかりませんが、薬を飲んでおります。 このたび脱腸が4ヶ月前ほどから出て参りました。脳梗塞を繰り返して入院した病院では、血液をサラサラにする薬を止めたり、出血が止まらない可能性もあったり、心臓の薬も止めないと手術ができないので、心臓に負担になるので、全身麻酔をかけて手術する事は行えないとの話でした。また手術方法も盲腸の手術が癒着しているので、腹腔鏡手術ではなく、開腹手術になるとの事でした。結果、お医者様は手術は難しいのでやめたほうがいいとの事でした。 今回セカンドオピニオンで他の病院に行ったところ、それらの薬を飲んでいても手術が可能との話でした。また、手術方式も開腹手術ではなく、盲腸の後の部分からの腹腔鏡でできるとの事でした。どちらにしても、今飲んでいる薬を止めて、全身麻酔での手術になるとの話でした。 私ども家族は、無理に手術をしないで、ヘルニアバンドをつけて穏やかに過ごせたら良いのではないかと思うのですが、父本人はベルトをつけていても出てきたりして痛みがあったりするので、命がけかもしれないが手術を試みたいと思っているようです。 今回お聞きしたいのは、セカンドオピニオンの方の病院で手術をした場合、どのくらいの成功率、または、危険率があるのかを教えていただければと思っております。 また手術をしないで、このままヘルニアと共に過ごした場合には、脱腸が壊死したりして急変することもどのくらいの確率で起こるのかが知りたいです。もし手術しなければどのように上手に暮らしていけば良いのかのアドバイスもあれば教えていただければと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)