食道拡張バルーンに該当するQ&A

検索結果:42 件

食道がんについて

person 50代/男性 -

私の父は去年の1月頃から食べ物を飲み込みにくくなり,2月から約1ヶ月半,食道がんの治療を受けました。放射線治療と抗がん剤治療です。その後がんが小さくなり,改善したので退院し食べることも支障なくごく普通の生活を送っていました。 しかし今年の2月頃から再び飲み込みにくくなる症状が現れ,受診したところ,放射線治療の影響で食道が腫れ狭くなっていると診断されました。そのため3月から外科へ入院しバルーン拡張治療を受けました。しかし何度やっても効果がみられず,逆に食道に穴が開いてしまいじゅうかく炎を引き起こしてしまいました。 現在ではじゅうかく炎は治りましたが口からの食事は断念し,胃ろうを作りました。 けれど退院して1ヶ月ほど経った最近,体調が悪化し,痰が一日中出て,かつ声が出なくなり苦しそうな息づかいがします。 このような症状はじゅうかく炎の影響なのでしょうか?それともガンが悪化しているのでしょうか?(今のところガンの悪化は確認されてないです) またバルーン拡張治療以外に食道を拡げる治療はないのでしょうか? 大まかにまとめて書いたので分かりにくい点が多々あると思いますがどんな小さな情報でもいいので力を貸して頂きたいのです。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

術後に食道狭窄、点滴のみで1ヶ月

person 60代/男性 -

今年69になる父のことです。 昨年胃の上部にがんが発覚、噴門側胃切除を行いました。 その後、吻合部分?が狭窄、時折バルーンをしてもらっていました。 術後、あまり食べられなくなり血圧が低下、念のため循環器を検査すると心臓へステントが必要な状態と診断。 血液をサラサラにする薬を飲んでいます。 その折、また食道狭窄が起こり、物が食べられずバルーンで拡張を希望すると、「血液をサラサラにする薬を飲んでいる以上、バルーンはできない」「バルーンは薬が抜ける3週間後」どのように言われ、現在は入院し点滴生活になっています。 ただ、理屈はわかるんですが、 1、そもそも3週間も点滴のみで絶食して平気なものなのか。小腸や大腸に影響はないか?退院後は食事できるのか。 2、血液をサラサラにする薬を飲んでいるとバルーンはできないということだが、今後また狭窄が起こったらどうしたらいいのか? と考えると頭が痛くなり不安にもなります。 主治医からは、前から「狭窄が起こるなら再手術」と言われていますが、手術したところでまた狭窄しない補償はないしまた手術はやりたくないと本人はいいます。 再来週くらいに、心臓にステントを入れる手術を予定しています。

2人の医師が回答

食道がん(扁平上皮癌)の多発の可能性について

person 70代以上/男性 - 解決済み

2021年1月に食道がん(扁平上皮癌)のESD手術を受けました。範囲はほぼ全周で長さが約5cmだったと聞いています。術後の病理検査の結果、追加治療は不要となりました。その後1年間は3か月ごとに内視鏡による経過観察を行い、その後6か月、9か月と間隔が長くなり、次回は来年3月の予定です。この間、術後6か月で狭窄がおこりバルーンによる拡張を行いました。これ以後狭窄は起きていません。 手術時に主治医から多発について話があり、私がフラッシャーなので禁酒厳守を云われ今も実践していますが、加齢やこれまでの飲酒等でダメージを受けている部分で、多発の可能性があるのではないかと心配しています。 経過観察時の画像を見ると「まだら食道」の状況にあるようですが、今後、時間の経過とともに「まだら食道」は改善し、多発の可能性は低下するものでしょうか?それともダメージを受けた個所は回復することなく常に危険な状態が続くものなのでしょうか? それと、術後において一度もCT検査などのチェックを受けていないのですが、問題はないものなのでしょうか? 食道がん手術後の経過観察の在り方について一般論で構いませんのでご教示をお願いします。

3人の医師が回答

食道ガンの終末期 抗がん剤治療

person 60代/女性 -

母がステージ3の頸部食道ガンになり、放射線+抗がん剤治療をしました。 治療したA病院は遠いため、地元に近いB病院で定期的に検査をして、治療の影響で体中のかゆみや浮腫み、喉のつまり等と体の不調を訴えることは多かったのですが、検査結果は良好でした。 しかし今年の9月から飲み込みが困難になり、B病院で内視鏡検査をして異常はないといわれましたが、コロナ感染してしまい食道の痛みからまったく飲食ができない状態になってしまいました。 違う先生から聞かされた話ですが9月の内視鏡検査時には食道がふさがり、鼻からカメラを入れたようです。バルーンで食道拡張しましたが、それでも飲食はできませんでした。 B病院の先生から食道に異常はない言われていたため、「なんとか食べよう」と、少しでも食事をとれるよう工夫したり説得していました。 水は少し飲めても食事はとれない状態が続き10月中旬から11月後半まで脱水・栄養失調でB病院で入退院を繰り返していました。あまりにも改善が見られないため、最初に治療したA病院に転院することにしました。 結局食道ガンが再発していて、バルーンでは意味がないと言われてこれから胃ろうをつけて抗がん剤治療をしようとした矢先、ガンから出血してしまい先生からは終末期と告げられました。 このまま転院先のA病院にいるか、地元に近いB病院に戻るか本人と話した結果、A病院に残り抗がん剤治療をすることにしました。 転移はありません。メンタルの心配があったので、終末期という単語は出していません。 9月からずっと痛い苦しいが続いていて、A病院に来てからは痛み止めの麻薬を点滴していて、本人的にはすごく楽なようです。 病院が遠いため…終末期だからすぐにどうにかなってしまうことはありますか? またこの先、転院や自宅に帰る望みはあるのか教えてもらいたいです。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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