eGFR値の低下についてに該当するQ&A

検索結果:70 件

IgA腎症、妊娠高血圧腎症既往の長期的な腎機能低下について

person 30代/女性 -

今年実施した腎生検にて糸球体内皮細胞障害と細動脈硬化あり、15個中2個は全節性硬化 (IgAについては沈着なし)と診断されました。 添付は12年間の定期検診の結果を各年ごとに平均したものです。 eGFRについては、前年比低下の程度についても計算しました。 2011年と直近3年を比較すると、クレアチニン値が0.1程上昇しており、腎機能低下がかなり早いのではないかと非常に心配しています。 ■これまでの経緯 23年前:IgA腎症発症(腎生検実施) 昨年10月:妊娠34週にて妊娠高血圧腎症を発症 出産後3か月半:蛋白尿が継続していた為、ロサルタン25mgの服薬開始 出産後5か月:腎生検実施 12年間でeGFRは25程低下しております。 一方で、平均的なeGFR低下については、下記の調査によると「年間 eGFR 低下率は、-0.506 ml/dl/1.73 m2/年であった」(4ページ目)とあります。 https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/honbu/cat740/houkokusho/h28/houkokusho_15.pdf 【お伺い】 1.平均的な加齢による腎機能低下より5倍ほどのスピードで低下しているという事になるのでしょうか・・・ 2.かかりつけ医では、ロサルタン25mgの服薬とこれから血をサラサラにする薬を服薬予定です。治療方針としては十分でしょうか。 ※腎臓内科の先生にご高察頂けますと幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

コロナ感染による腎機能数値の悪化の可能性について

person 50代/男性 - 解決済み

50歳の男性です。 先日も類似関連で相談したものです。 2022年7月末頃に症状的にほぼコロナ(39度近い発熱が3日ほど、やや強い喉の痛み)の症状になりました。自宅での検査キットの結果では陰性でしたが。 2022年9月上旬ころ: 1週間ほど前の人間ドックの血液検査結果で、腎機能部分について以下のような指摘があり、3カ月後の精密検査を言われました。 クレアチニン:1.1 eGFR:56.7 尿酸値:7.8 特に言われたのがeGFR値でして、毎年人間ドックを受診しておりますが、 これまで言われたことはありませんでした。(尿酸値は傾向的にずっと7前後と高いです) 過去の人間ドックの結果を見返してみたところ、eGFR値はここ数年は60台や70台前半あたりを推移しておりました。 ◆ご相談: Q1.このような状況として、コロナ感染(疑い)による腎機能数値の低下に影響した可能性はあるのでしょうか? その可能性が疑われる場合、今後の症状改善・緩和の可能性はあるのでしょうか?一般的に改善は見込めないものなのでしょうか? また、その他指摘事項としては、高血圧(145/97)や空腹時血糖も基準上限ギリギリで糖尿予備軍状態ではあります。 以上です、アドバイスの程よろしくお願いします。

4人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)