前立腺全摘後のPSAに該当するQ&A

検索結果:308 件

50歳代の前立腺がんの治療方針について

person 50代/男性 -

前立腺がんの治療方針について質問します。 PSAは5/19に6.453→7/7に5.489、前立腺針生検でグリソンスコア3+3が3本/15本中、骨シンチ及びCTの結果は転移なし 担当医からは、左葉のみの低リスクの前立腺がんと診断。監視療法、手術、放射線治療いずれも可能であると説明を受けた上で、 ・放射線治療後の手術は予後が悪い(尿漏れ)。成績が良くない ・放射線治療は5年後くらいから血尿が出る。あなたの場合は60歳くらいから出ることになりのちのち困ると思う という説明を受け、手術を推奨されました。 私としては、がんの根治に必要だとは理解していますが、左側のみの低リスクがんであるのに、前立腺を全摘することについて心の奥でひっかかる部分があります。 実は職場の近くに、陽子線施設のある医療機関があることから、私としては、陽子線治療を考えています。 理由としては、5年後のPSA非再発率が放射線でも高いこと、当該医療機関の陽子線治療方針がスペースOARを用いることから副作用もゼロではないが放射線治療よりも小さく、手術よりもQOLが高いのではと思っております。 質問は、50歳代で、低リスク前立腺がんを根治したい場合の治療の選択として陽子線治療を選択しても、違和感のない選択でしょうか?医師が手術を推奨するので悩んでいます。御教示ください。※実際の受診の際は、当該医療機関の治療成績を聞いて判断したいと思います。

2人の医師が回答

「前立腺癌、全摘後の治療について」の追加相談

person 60代/男性 -

約3年前に夫の前立腺癌について質問させていただいた者です。 2022年当時グリソンスコア7(4+3), PSA4.49, 転移なし 2022年5月 前立腺全摘手術 断端陽性 6月〜2023年4月までPSA値0.01 2023年7月0.02 10月0.03 2024年1月0.04 4月0.06 7月0.08 10月0.09 2025年1月0.14 4月0.31 再発 5月16日〜7月1日 救済放射線治療 7月17日0.5 断端陽性が判明したときも、再発したときも落ち込みましたが、放射線治療終了から約2週間後にしたPSA値が治療前より上昇していたのを知ったときは更に落ち込みました。 主治医と放射線医も今回はPSA値が少し下がっていると予測していたようで、上昇していたのが意外だったようです。まだ結論を出すのは早いとおっしゃいましたが、今後下がっていくことは考えられるでしょうか? PSAバウンスにしては現れるのが早すぎるように思います。 夫の癌の悪性度、術後断端陽性であったこと、これまでのPSA倍加時間が速いことを考えると、素人ながら、転移がある可能性は高いと考えた方がいいように思います。 それで、10月の予定だったPSA検査を来月8月に早めていただくことになりました。更に上昇が確認された場合、自費でPSMA-PET検査を受けたいと考えています。仮に転移があったとして、その場所が画像で判明しないうちにホルモン治療を始めることや、画像診断が可能になるまでPSA値上昇を待つのは、後々の治療の選択肢や効果に影響するのではないかと危惧しているからです。 先生方のご見解をお聞かせ頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

ホルモン治療について

person 70代以上/男性 - 回答受付中

1.前立腺全摘手術後、PSA再発をして放射線治療とホルモン治療を受けています それでいろいろネットとかで勉強してるのですが、高リンクではホルモンは一年で効かなくなるとかというのをみましてショックを受けています お尋ねしたいのは、そもそも放射線治療の効果を高めるためのホルモン治療だと思います。だから、ホルモン治療しないこともあると思うのですが ホルモン治療が効かなくなると言うのは、臨床的再発(再発までは平均8年というのがあります)があってから一年かと思うのですが もちろん放射線治療のときの放射線治療で効かなくなるのはショックですが その場合は、倍加速度が10ヶ月以上ならADT療法、10ヶ月以内なら第2世代ホルモン治療になるのでしょうか? でも、その場合でもPSA再発時から臨床的再発までは平均8年はかかるのではないですか。遺伝子異常があったりした場合は数年とかになるでしょうか? 素人ですが私にとっては重要なのでいろいろ考えたりしてるのです。 よろしくお願いいたします 2.ブラカ遺伝子についていくつかお願いします。 私の叔母とその子のいとこが子宮癌と乳癌で亡くなっています。父親ももしかして前立腺ガンだったんじゃないかと思っています。 それで、もしかして私もブラカ遺伝子に変異があるかもと思っています。 ブラカ遺伝子に変異があるとDNAの修復がうまくいかないと出ています。 放射線治療ではガン細胞のDNAの修復がうまくいかずにかえってガン細胞が死に治りやすいということがあるのでしょうか? 1年間に一回CT検査を受けてますが、放射線よりはMRIの方がわたしにとっていいのでしょうか?放射線での変異の修復が劣るために。 今度骨密度の検査を受けたいと申し出たのですが、放射線を受けるのでよくないということはありますか? 素人質問ですがどれかに答えていただければありがたいです

1人の医師が回答

前立腺がん再発時のPSMA-PET検査とオリゴ転移

person 60代/男性 -

2021年7月に前立腺がんの全摘手術を受け、その後ホルモン療法と救済放射線治療を経てしばらくPSAはゼロ(測定限界値以下)に落ち着いていましたが、1年ほど前からPSAが徐々に上がり始め直近(今月)の測定値は0.69でした。近い内にPSMA-PET検査を受け、オリゴ転移が見つかれば放射線照射を受けたいと思っています。主治医もPSMA-PET検査を受けることは推奨しており、いつでも紹介状を書くとの申し出がありましたが、とりあえず3ヶ月後のPSAの数値を見てみましょうということになっています。 オリゴ転移への放射線照射により寛解や根治が期待できるとは考えていませんが、ホルモン療法の再開を後ろ倒しにでき、結果としてCRPCへの移行を遅らせることができるものと思っています。 以下の質問について、お答えいただきたくお願いします。 1. PSMA-PET検査を受けるのに適したPSAの値はどのくらいですか?(保険が適用されず検査費用が高額なため、PSAが低い時に検査を受けて転移箇所が特定できなかったという事態を回避したい) 2. オリゴ転移への放射線照射によってPSAはどのくらいの期間どのくらいの値まで下がることが期待できますか? 3. 下がったPSAが再上昇し、再度PSMA-PET検査受けてオリゴ転移へ放射線照射をするというプロセスは、どのくらい繰り返しが可能でしょうか? 4. 上記3のプロセスの繰り返しができなくなる判断基準は何でしょうか? 5. その後はホルモン療法の再開というのが唯一の選択肢でしょうか? 臨床例は少ないと認識していますが、ご見解をいただければ幸いです。

1人の医師が回答

鼠径ヘルニア?のA病院への受診有無のご相談

person 60代/男性 - 解決済み

1.相談内容 鼠径ヘルニア?の痛みが悪化した場合、 鼠径ヘルニア?の診察を、すぐに、A病院へ再度行くか、我慢して、5月15日予約初診で、転院処理した(理由は2.3項参照)B大学病院へ行くか迷っています。 A病院へ再度行って検査・診察を受けた場合、再度、B大学病院へ提出用の、診療情報提供書や検査データ等を、追加で作成してもらうことになるのでしょうか? どうすれば良いか、ご意見・ご見解を頂戴いただきますようお願い申し上げます。 2.背景(小職の病状) 2.1.鼠径ヘルニア 小職は、約5年前、A病院消化器外科で、腹腔鏡手術でメッシュ(人工膜)を、鼠径部左側(陰茎から上へ30度、距離10cm)に入れました。A病院は、鼠径ヘルニアで、腹腔鏡手術の実績が約100件/年有ります。 今般、3月21日頃、自分の感覚ですが、身体内部の鼠径部左側から睾丸左側にかけて、糸のようなモノが、下方向へ引っ張られる感覚がありました。それから約3日経過して、以前メッシュを入れた同じ場所で少し痛みが出始めました。痛みの程度は少しですが、体の安静・体勢・動きに関係なく、起きている時間の半分程度で感じます。その他の体調は普通です。 そこで、4月14日、A病院で初診を受けました。小職が、B大学病院消化器外科へ転院予定でしたので、検査は全く実施しませんでした。念のため触診されたところ、痛みが有る鼠径部は、皮膚表面への出っ張りは無く、内圧がかかっているような張りがある。とのことでした。その後、転院処理が有り、予約で初診が5月15日となりました。 2.2. 前立腺癌 小職は、2019年の年末より、前立腺癌のPSA値の経過観察をB大学病院泌尿器科で受けてきました。B大学病院は、ロボット支援全摘除術(実績約100件/年)、放射線IMRT(実績約180件/年)、その他低線量率小線源治療LDR-BTが可能です。このB大学病院で、3月14日、針生検を受けました。結果は下記のとおりで、現時点でT2bの可能性が高い中リスク癌と想定して下さい。 10本中4本が陽性、グリソンスコアは4+3=7、全摘除術時は、癌細胞は左側に有るので、右側の勃起神経は残せる(MRI画像も有り)とのこと。 4月25日、最終検査のCTと骨シンチの結果が出るので、この時点で前立腺癌の治療法を判断します。しかし、実際は、鼠径ヘルニア手術との調整が必要になるので、この時点で決まるか不透明です。 2.3. 鼠径ヘルニアと前立腺癌の治療の順番 4月2日、B大学病院泌尿器科へ診察に行った時、鼠径ヘルニアの病状を話したところ、下記理由で、泌尿器科担当医から、消化器外科での治療を、A病院からB大学病院へ転院するよう言われました。 鼠径ヘルニアの治療は、手術してメッシュを入れる。メッシュの有無・位置で、前立腺全摘除術や放射線照射の治療方法に影響が出るので、両方の治療に関し、データ共有や連携を取る必要が有る。B大学病院も、鼠径ヘルニアで、腹腔鏡手術の実績が約100件/年有り。

5人の医師が回答

前立腺がん手術後の尿漏れは完治しますか。

person 60代/男性 - 解決済み

2024年の2月に前立腺がんでロボット手術により前立腺を全摘出する手術をしました。 来年2月で術後2年になり、4か月ごとの血液検査ではPSA値は0.008以下と安定しており 特に問題ない状態です。 しかしながら尿漏れはなかなか改善せず、大量ではありませんが続いています。 現在は昼間は尿漏れパッド120CC用を朝装着して、就寝時はおむつをはいて寝ています。 以前は日中にパッドの交換をしていましたが現在は交換することもなく、就寝時のおむつ への尿漏れもほとんどありません。 尿漏れが嫌なので、以前に比べてトイレに行く回数は多く、朝起きてから就寝までに9~ 10回行っており、就寝後も夜中に1回ほど行っています。 手術後にリハビリで教えてもらった骨盤底筋運動はずっと継続しており、3か月前からは 主治医の先生と相談して、グレンブテロール錠という薬を朝夕飲んでいます。 若干効果はあったように思いますが、完治までには至っていません。 先生からは太っていると腹圧がかかるので尿漏れしやすいので痩せなさいと言われています。ちなみに身長163センチで体重は79キロと太り気味ではあります。 尿漏れが多い時間帯は、朝起きてからおむつからパンツに履き替えるまでの間と、帰宅して就寝までの間ですが、おむつとパッドを交換するまでの量にはなっていません。 術後2年を経過してこのような状況から、尿漏れは完治するのでしょうか?それとも これからずっとこの尿漏れと付き合わなければならないのでしょうか。 また、処方してもらった薬も継続して服用したほうが良いのでしょうか。 尿漏れが気になるので、術後のスポーツや旅行などの余暇も極端に減ってしまったのが 非常に残念です。ネットでは手術による方法もあるようですが、ひどい尿漏れではないのでそこまでする必要があるのかと躊躇しています。 ご教授の程宜しくお願いします。

2人の医師が回答

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