胆のう炎に該当するQ&A

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膵胆管合流異常症で胆嚢胆管切除空腸吻合術後の頻発する胆管炎について

person 60代/女性 - 解決済み

昨年秋の腹部エコー→ERCPで膵胆管合流異常症が確定、 今年2月に「胆嚢摘出・胆管切除・空腸吻合」の開腹手術を受ける。 術後は概ね良好で、腹痛等も無く排便も安定しているが、 術後ほぼ月1回位→計7回位発熱している。(何故か月末に発熱する事が多い。) 発熱のみで、腹痛・吐き気等他の症状は全く無し。 風邪・コロナ等の他の症状は無く、胆管炎の発熱と思っています。 39度前後の高熱だったのは2回で、外来受診し、 血液検査で肝臓の数値が悪く、「胆管炎」と診断され、抗生物質を処方され、 翌日には下がる事が多いです。 高熱以外の5回は微熱で半日位で平熱に戻ったので、病院には行っていません。 ウルソは術後から継続して服用しています。 微熱ですぐ下がり腹痛等も無いのなら、今まで通り受診しなくてもいい、と 先生から言われていますが、ちょっと疑問に思っている事があります。 ●微熱の時は受診も血液検査もしてないのですが、微熱が出るという事は肝臓に炎症があるものの、軽い炎症なので微熱なのですか? ●微熱が下がるという事は、自然に肝臓の炎症も治るから熱も下がっている、(自然治癒している?)という事でしょうか? 自然治癒ならいいですが、軽い炎症としてもそのまま治っていないとしたら怖いので 、微熱でも受診・血液検査をしたほうがいいのでしょうか。

5人の医師が回答

86才母 胆嚢手術について

person 70代以上/女性 -

86才母が急性胆管炎で入院。内視鏡でステントをいれ、一週間後にステントと石をとり、元気に回復し退院しました。ただ、その時は急激に様態が悪化し、内視鏡をいれるさいには、血圧が70台までさがりました。今思うと、色々と怖いです。 母は、数ヶ月前から腹痛を訴えることがあり、その度に病院にいきましたが、痛みも引くため、様子見でしたが、おそらく、石が動いていたのかもしれません。胆嚢の石について、指摘されたときもありました。 入院時の担当医は、高齢で持病もあるため、胆嚢をとる手術は積極的にはすすめない。要望があればやる。石をもったまま、生涯を終える場合もあるし、また、痛くなったら、病院にきてといわれました。 母は、三年前に同じ病院で心臓カテーテルtaviの置換手術もしています。心臓の主治医に胆管炎のことを伝えたら、心臓は大丈夫だから手術したほうがよい。再び胆管炎になって、肺血症になるほうが怖い。専門医と相談するようにいわれました。 以前、憩室炎になったこともあり、その時の主治医に昨日相談にいったら、手術はしてもしなくても、高齢だしリスクはある。まあ、その年齢ならメスをいれるより、そのままにして、もし、胆管炎になった、ベストはつくすが、重症かしてもしかたない。大体、高齢者本人はいやがるのに、家族が手術しろという。今回もこのパターンといわれた。どちらを選択しても、リスク、こちらは、選択に従うとらいうもの。 病院は年400件ほど、胆嚢手術をしているような、大病院です。 たしかに、心臓疾患のある高齢ですが、母は非常に元気で、それは心臓の主治医のおすみつき。 胆管炎の恐ろしさを、わたしは目の当たりにしました。 アドバイスをお願い致します。

8人の医師が回答

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