大腸癌病理診断に該当するQ&A

検索結果:367 件

胃カメラの見落としがないか心配

person 50代/男性 -

去年の12月末に腹部膨満感がひどく、休日当番医で診察してもらい、その病院で1月4日に胃カメラをしました。胃カメラをやったのは大学病院から来ている胃カメラ専門の比較的若い先生でした。検査直後に先生に「ポリープがありました全部良性でいいと思います」と言われたました。後日その病院の担当の先生に診察を受けた際には先生はPC画面に映った胃カメラの画像を見ながら診察し、胃カメラで直接診察してないのに「パレット食道、萎縮性胃炎、小さいポリープ多発」と言われました。9月現在も食後の胃もたれ腹部膨満感とかがあります。先月担当の先生に心配なので尋ねたら「機能の問題だと思う、なにかできものができて流れが悪くなってるのではないと思う」とのことでした。薬はアコファイド、ガスモチン、メチコバール、ラックビー、大建中湯とか沢山飲んでるですが、治らないので心配です。(1)胃カメラで癌を見逃してる可能性はあるでしょうか?ハイビジョンカメラなんですが、PCでスクロールして画面で萎縮性胃炎とか小さいポリープ多発を見つけられるということは癌があったらわかりますよね?心配いらないでしょうか?(2)機能性胃腸症ってこんなに治らないんでしょうか?ちなみに胃カメラは別の病院で毎年行っており18年11月も逆食と慢性胃炎との診断でした。あと大腸ファイバーもしましたがポリープが一つあり切除し病理検査で癌はないとのことです。それ以外に特にコメントもらってません。

3人の医師が回答

2ヶ月程度前から喉に支えがあります

person 20代/男性 -

29歳男性です。 2ヶ月程度から継続して喉につかえがあります。 また、同時に吐き気及びお腹のムカつきが発生しました(こちらは今落ち着いております) 上記の喉の支え、吐き気及び胃のムカつきが発生したタイミングは血便が発生し、病院に行ったところ、念のため内視鏡検査を勧められ、重い病気かも?と一人で悶々としている際にあったように自分では認識しております。 吐き気などもあったので念のため胃及び大腸の内視鏡検査を実施したところ、結果自体については胃は異常なし、食道は食道裂孔ヘルニア、大腸は炎症があったため、病理検査を行ったところ、原因不明とのことでした。(癌などの重い病気ではなく、大したことはないため、生活習慣の改善を中心とした経過観察をするように診察を受けました。念のため、診察時の写真も添付します。) 消化器系の問題はないと安心したのですが、それでも中々、喉のつかえがとれません。 これは精神的な理由や上記の消化器系の炎症等が喉に影響を与えている可能性が大きいでしょうか?(今にして思うと、お腹のムカつき、吐き気などが解消されたのは検査を受けてスッキリしたためかなとも思います。。) それとも、精神的な理由や上記のような消化器系の診断結果からは喉のつかえが起こりがたく、消化器系以外の部位が悪さをした影響もあるため、他の科(たとえば、耳鼻咽喉科)を診察したほうがよろしいでしょうか? また、病気であったとしたらこのような喉のつかえとしてはどのようなことが原因として起こりやすいでしょうか? 喉頭癌のような病気ではないかと、心配しております。検索したところ、喉頭癌があり、喉の支えに影響があるほど進行していれば、胃の内視鏡検査でも発見されやすいとありましたが、そのようなものでしょうか? ご意見を頂けますと幸いです。

4人の医師が回答

大腸がんの手術で大腸が壊疽しました。

person 50代/男性 -

主人の大腸の手術で大腸が壊疽し、人口肛門になってしまいました。 担当医師がどうしても信用できず、退院後転院の必要性の有無などお教え頂ければ幸いです。 <手術経緯> 8月某日 健康診断にて精密検査の要あり。 9月3日 検査 精密検査の結果ポリープあり。 9月10日 手術 ポリープ根深く完全切除にいたらず病理検査の結果、大腸癌と判明。 9月25日 入院 9月27日大腸部分切除のため9月25日から10日間の予定で入院開始。 9月27日 手術(1回目)大腸部分切除のため患部約20センチ切除。 手術室入室 9時10分入室16時50分病室へ。(予定時間5時間を2時間超過) 理由:体脂肪過多のため。 次に行う2回目の手術に至るまで、当人は術後ずっと腹痛を訴えており、 39度を超える高熱がでており、便もまともにでていない状況であったが、 医師は軽い触診といつでも退院できるとばかり言っていた。 10月4日 手術(2回目)縫合不全箇所修復のため再切開(本来の退院予定日)…※1(下部記載) 術後の状況が芳しくないということで、MRI等行った結果縫合不全発覚したため急遽手術をする事に。 手術の結果、血行不良のため大腸の壊疽発覚。 2箇所(約20cm、約30cm の2箇所)切除。 人工肛門へ。 手術室入室15時30分22時30分C棟病室へ(予定時間2時間を5時間超過) 理由:壊疽部分発見切除のため 10月8日 手術 心拍異常のためカテーテルによるバルーン挿入…※2(下部記載) 現在入院中 (続きます)

1人の医師が回答

卵巣癌疑い・手術中の被膜破れ

person 40代/女性 - 解決済み

 45歳妻のことで相談します。左側の卵巣、内膜症性嚢胞と思われる腫瘍内に内部結節があり、悪性腫瘍疑いで子宮・卵巣全摘手術を受けました。転移はみられず、リンパの腫れもなかったのですが、大腸などへの癒着があり、術中に被膜が破れたとのことです。腫瘍については病理検査に出しており、2週間後に結果が出るとのことです。癌疑いで初めから全摘でしたので、迅速診断は行っていません。MRIの読影では、明細胞腺癌の疑いありとのことでした。執刀された先生も、実物をみて、明細胞腺癌だろうとのことでした。  転移がみられなかったことに安心したのですが、術中に被膜が破れたとのことがすごく気になります(1a→1cなので・・・)。また、明細胞腺癌の場合は、抗がん剤の効果が薄いようですが、化学療法に追加し、今後どのような治療が行われるのか、あるいは行ったほうが良いのでしょうか。  手術が終わったところで、また不安を抱えながら過ごさないといけないので、精神的にしんどいところがあります。現状をポジティブに考えていいのか、ネガティブな状況なのか、どう理解してよいのかわからないところがあります。客観的なご意見をいただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。

3人の医師が回答

胃がんESD後のリンパ節腫れについて

person 70代以上/男性 - 解決済み

80歳父の事で相談です。 3年前早期胃がんESDの後、病理検査でリンパ管侵襲を指摘されました。医師からは目に見えてるところの悪い部分は取りきれたがリスクがあるのでこの場合、追加手術で胃を2/3切除をすると言われました。その際のリンパ節は異常なしでした。胃がんESDの後、狭心症の心臓バイパス手術をひかえていたので胃の切除の追加手術を見送りました。 今年の9月末に脳梗塞発症し3週間の加療にて後遺症なく退院し9月末の造影CTで腹部リンパ節腫れを数カ所指摘され、胃内視鏡、大腸ファイバーしました。検査結果はどちらも異常なし。他臓器にも転移の影なし。血液検査でも腫瘍マーカー異常なしと診断されました。持病として糖尿病を患っておりインシュリンにて血糖値コントロールしています。 腹部リンパの腫れは医師からはおそらく3年前の胃がんのリンパ管に残ってた癌が表面に出ずに粘膜の下を這って腹部リンパに転移したのではないかと言われました。胃の周りのリンパ節と第二群のリンパ節にも腫れは認められなくてもいきなり第三群のリンパ節がいきなり腫れるのでしょうか? 腹部リンパは2.5cmに腫れてます 来月開腹してリンパ節生検しPET検査も受ける予定ですが リンパ節病理検査結果に時間がかかるので病名確定してない段階で抗ガン剤投与か否かと言われ、年齢の事もあり検査結果が出てからと断りました。 毎日不安でたまらないです。宜しくお願いします。

2人の医師が回答

大腸カルチノイドについて

お尋ねします。私の妻ですが年齢は43歳です。 癌ではないですが大腸カルチノイドと診断されました。粘膜下腫瘍と聞きましたが、肛門から4センチ位のところに腫瘍がありました。危険因子として1cm以上・陥凹がある・固有筋層に入り込んでる。どれかひとつでも満たす場合は転移の可能性が高いと聞きました。妻の場合は、1cm以上・陥凹がある2つ持っておりしかも陥凹が深い。超音波内視鏡で見る限りは、固有筋層には入ってなさそうとの内科での診断でした。お願いしている病院ではサンプル数は116サンプルしかないそうですが、そのデーターでは3割以上の転移の可能性があるとのこと。CT検査では直腸周りやおなかの中のリンパ線及び肝臓への転移は見られないけれども5ミリ以下の小さなものは画像では捉えられないので、腸の壁と一緒にリンパ腺を一緒にとるのが一番確実な治療法との話しがありました。(MRIやペットで細かい転移を確認することは可能だがペットまでやっても確実にわかるものではないとの発言と設備を持っているところは限られるため現状ではやらなくてもいいとの判断。)その場合肛門に近いため人工肛門になる可能性がかなり高いとの内科での診断でした。 さすがに人工肛門には家内も抵抗があり、内科での摘出ではなく外科手術にて腫瘍を取り除き病理検査の結果により2回目の手術をすべきか判断することにしました。外科の先生にリンパ腺を同時に取る時には人工肛門の可能性が高いかと聞くと、やり方はいろいろあるのでそんなことはないとの発言。内科の先生と外科の先生のコメントが大幅にニュアンスが違っていました。 12月に手術を終え、外科手術の結果ではサイズは12mm×15mm 高さ7mmです。肛門を広げて機械を使って2回で取れたそうです。機械で取れなかった場合は手による切除の予定でしたが機械で取れたそうです。現在は、病理検査の結果待ちで通常の生活をています。現在の病院での内科・外科のどちらも部長の先生ですが、インフォームドコンセントの内容が違っていることと、病院の体質に対して不信感を持っており、病理検査の結果により2回目の手術をするしないのどちらになろうともセカンドオピニオンにて病院を変えてみようと考えています。 質問は3点です。 1.上述した内容ではデーターとして不十分かもしれませんが、3割の確率での転移の可能性の判断が全国的にはどうなのか。又、診断内容に対してコメントがあればいただきたいと思います。 2.人工肛門はいやがっているのでやらしたくないのですが、病理検査の結果がどちらであったとしても再検査を含めてカルチノイドの権威の先生をご紹介頂ければ診断をお願いしたいと思います。愛媛県松山市在住ですので県内であれば有難いですが、全国で権威の先生がわかれば場所にはこだわりません。 3.セカンドオピニオンの場合、現在受診の病院から家内のデータをいただかなければなりませんが、データをきっちり提出して頂くにはどうすればいいのでしょうか。 以上宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

大腸がん術後9カ月 CT検査 所見の解釈について

36歳 男 2011/3下旬に直腸癌(部位 RS)診断、 4月中旬に腹腔鏡にて低位前方切除手術を受けました。 5/2に病理検査結果が出て、 ・T3(SS)N1M0 ・大腸がん取り扱い規約でステージIIIa 患部付近リンパ(N1)に2箇所転移 ・中分化、深部に粘液癌 侵襲度高い ・リンパ侵襲 ly3 ・静脈侵襲 v1 2011/5/30〜12/16まで補助化学療法としてFOLFOXを(12回完遂)、 2012/1/16からゼローダを使用しています。 CT検査(2011/8/2、2011/10/17、2012/1/6)、PET検査(2011/9/5)、 腫瘍マーカー(CEA 1.8)とも、今のところ転移の兆候はありません。 2012/1のCT検査の結果について、 下記のような所見と診断が出ています。 『大動脈周囲〜右外腸骨領域に少リンパ節が複数みられ、 周囲脂肪織濃度上昇を伴うが、前回と概ね変化ない。』 2011/3のCT検査から一貫して同じような映像だそうです。 主治医は、 ・転移するなら、患部付近から数珠つなぎのようになっているはずで、 突然同リンパ節へは考えづらい。 ・健常な人でもCTをとると、同様なリンパ節が認められることがある。 との事ですが、 悪性でもなく2011/3から継続して上記のような状態になる事は、 ままある事なのでしょうか? ご考察願います。 ↓以下所見、診断 ----------------------------------------- <所見> 『前回CT検査(2011年10月3日施行)と比較した』 胸部〜骨盤部CT(単純+造影) 直腸癌術後。 局所に明らかな再発を疑う腫瘤は認めない。 腸管吻合部の直上の脂肪織に濃度上昇が見られるが前回と著変ない。 大動脈周囲〜右外腸骨領域に少リンパ節が複数みられ、 周囲脂肪織濃度上昇を伴うが、前回と概ね変化ない。 明らかな腹水なし。 (肝臓省略) (肺省略) <診断> 直腸癌術後。腹部大動脈周囲〜右外腸骨領域に少リンパ節が 複数見られますが前回と概ね変化ありません。

3人の医師が回答

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