血栓塞栓症に該当するQ&A

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医師の説明義務違反?どちらが正しい?

person 30代/女性 -

先日も医師のミスにより手術が受けられなかったという質問をさせていただきました。 追加でお聞きしたいのですが、 今回、ピルの服用をやめるように主治医が説明していなかった為、子宮頸部円錐切除が受けられず入院初日に退院させられてしまったのですが、 麻酔科医が私と面談する入院初日まで主治医、看護師、誰からもピルの断薬には指示されておりません。 ピルの服用は、オペ予定日の1カ月半前の初診で伝えていて、問診票にも書いています。主治医も覚えていましたが、断薬を伝え忘れていたそうです。 手術予定日10日前の診察時に産婦人科外来の看護師に飲んでいる薬はあるか質問されたので、ピルを飲んでいる旨再度伝えたところ、入院初日にその薬は持参するように言われたので、入院初日に病室についてすぐ、病棟看護師に預けていました。 麻酔を使った手術を受ける際にピルを飲んでいてはダメだ(血栓症、肺塞栓の危険?)という事実や知識は医療関係者(医師、看護師)にとっては知っている事ですか? それとも麻酔科医は知っているけど、執刀医である産婦人科医師は知らない事もあるのでしょうか? 説明義務違反ということを訴えたいですが、ピルの影響で手術をする事ができないというのは当たり前なのか、 それとも、飲んでいる患者でもオペをすることもあるのか? どちらが一般的なのか教えてください、 私の直接の知り合い、知り合いの知り合いなどを通して意見を3人から聞く事ができましたが、麻酔科医はピルを使っていると断薬を指示するのか常識、オペ室看護師も同意見でした。

17人の医師が回答

正中頸膿胞症と診断されて手術を受けたい

person 40代/女性 -

今 日本国外滞在、日本に帰国して耳鼻科手術をしたいのですが対応できる病院がみつからず困っています。 約3週間前 風邪様症状から顎下の腫れ,圧迫感,顎下全体の痛み,息苦しさに移行して現地の内科を受診し、抗生剤.鎮痛消炎剤を処方され 2週間前の CT検査結果、所見で日本名:正中嚢胞症。しこりが喉の骨に巻き付いているという事で耳鼻科を受診、 内視鏡で喉が荒れてるという事で潰瘍治療薬を処方されダイエット食を食べて1ヶ月後に再診との事。 外からは顎下真ん中に直径1cm大のしこりを触れます。体重変動なし。個人的には強い作用の抗生剤で喉や胃が荒れていた感触。 就寝中の咳き込み、息苦しさの不安で10日前より精神安定剤を処方され服用しています。 日にちが経つにつれ 擦れ声が出てきました。いま喉が荒れている感触はありません。就寝中に1〜3度目が覚める日が継続。 血液検査:シェーグレンの反応とリウマチ因子が高値 以外膠原病 甲状腺 白血球正常値。肺音正常です。 2年前にシェーグレン症候群診断。3年半前に薬副作用疑いで肺塞栓既往で 昨年8月完治。幼少期にアデノイド切除歴あります。 こちらの医師曰く、日帰り手術で帰宅すれば身体を動かすので血栓のリスクはないという説明にも不安を感じています。 半年前に日本の病院形成で、他の場所にできたしこりを切除したので その病院へ問合せしたら 耳鼻科は初診になるので診察してから手術をするかしないか判断すると言われ、他病院も同じ回答です。保険は、帰国して入院 手術、予後を渡航中の現地で継続治療の全て適応になるという事。 日本の病院に、手術のため約2週間帰国というのは難しいのでしょうか? 場所によっては対応できる施設は あるのでしょうか? 病院へ相談する方法が何か間違っているのでしょうか? 上記の内容から、すぐ手術必要なしと判断される事なのでしょうか? ご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

肺血栓塞栓症の判断と循環器科に行った方が良いのかの判断を

person 50代/男性 -

前回はお世話になりました。 現状は変わらず24時間苦しんでいる状態です 先月11日に突如胸の圧迫感と呼吸がちょっと苦しい感じ 24時間ある寝れない感じはずっと心臓が地味に動いてる感じ(動機?)です。 15日に突如右足の先に腫れというかむくみというかの違和感と痺れがで始めてそこから現在も続いています そしてその数日後に急にその腫れが引いて胸に何か動いた感じがしたので病院に行ったのですが(その時は救急からの総合内科)胆石だけが言われてスルーされた感じです。 16日に救急に行き胆石と診断 その後の病院で入院をお願いする(胆石は数個あり症状は昔からでていたので手術 ただ体感症状は軽い感じを感じました) さらに今月1日に胆石入院用の胃カメラ、心臓のエコー、肺活量、腹部エコー、心電図、MRCPを取ってその日に脾臓の腫れが酷く総合内科に見て貰いましたがそのまま何もなく鎮痛剤のみで帰された現状です。 そこで胆石では右足の痺れはあまり見られない事 痺れが現状でも取れてない事 足先のむくみが日によって微妙に違うこと 圧迫感等々で微妙に疲れやすい事、寝れない事により体力低下してる事、食事を取る事への恐怖で体重が減っている事  そして胆石が詰まった症状にしては胆嚢が肥大化してない事や炎症も無い事から胆石由来の症状ではなく最初の救急で持ってた胆石に決め打ちされて原因がまだ潜在化してると思っている事(そもそも24時間発作は経験も無いのでそこも疑問) などから肺血栓塞栓症を疑っていますが 血液検査の結果の紙を見る限り行われて居ないようです。(DダイマーやPaO2の項目がない多分胆石関係のみに絞っているのかも?) 自分で色々必死に調べて心電図などから心臓に問題があまりないのと胆石はしびれには影響しないこと 胆石発作にしては胆嚢の肥大や炎症が無い事から肺血栓塞栓症を疑っています。(家でほぼ座っている環境なので) 最近結構病院に行っていたり救急の窓口を使ってしまっているため医師も微妙な顔をしているのもわかり病名を指定して診てもらって良いものかを悩んでいます。 診て貰う場合は循環器科が良いのか?その時は病名を気になるからと伝えて良いのか?というのが質問になります。 医療資源を消費してしまう負い目もありますし かと言ってこのまま体感できる程弱っていくのもきつい状況です(現状も10分経たせるのも辛いです) 胆石決め打ちで全て他の可能性がスルーされてそうな感じがするので困ってたりします。 胆石の時の血液検査の結果を参考に貼っておきます 早急に必要ならその病院は午前中のみ受付なので明日か(その場合他の病院予約してるのでずらす形)か明日に行こうとは思ってます。 早めにお返事を頂けるとありがたいです。 写真以降のデータはMCVとMCHが上限よりちょっと高め後は平均です(ヘマト、MCHC 分布幅、PLT 白5分類 好塩基球 好酸球 好中球 探求 リンパ球)1枚しか貼れないため犯行に 患者が可能性ある病気を調べてそれを投げないと死ぬ可能性すらあるのかとちょっと思いつつありますが命を掛けた戦いな気もするのでプロとしての意見を頂けるとありがたいです。 お医者さんへの依頼の仕方や連続診断の可否、検査への細かい質問は良いのか 血栓の可能性の有無 胆石のみへの決め打ちへの苦情など言って良いのかをプロとしての意見として頂きたいです 切羽詰まってるので乱文失礼しました。

1人の医師が回答

肺動脈塞栓症と深部静脈血栓症について

person 50代/女性 -

息子が(33歳男性)が海外で突然の呼吸困難で肺動脈塞栓症と深部静脈血栓症になりました。倒れる3か月くらい前には足が痛いと話していました。 治療は点滴と注射で1週間線溶療法。その後は飲み薬と弾性ストッキング着用です。 肺機能は順調に回復しましたが膝裏に血栓が残っています。退院時は静脈弁は壊れていないとのことでしたが再診時には静脈弁不全の兆候ありとのことでした。脚の付け根にも血栓があったのですがそれは無くなっていました。 1、入院中ベッドで脚を真っ直ぐにして高くするという体勢を取っていなかったから膝裏に血栓が残ってしまったのか? 2、日本で入院していたら脚を真っ直ぐにして高くするという体勢を取っていたのか? 3、もし3か月前に既に発症していたとしたら今から血栓が溶けることはあるのか? 4、エドキサバンという血液をさらさらにする薬を飲んでいるが血栓を溶かす効果はあるのか? 5、後遺症を心配している。今後考えられる後遺症を知りたい。 6、膝裏に残っている血栓に今から出来る治療法を知りたい。 7、後遺症が残る人の割合を知りたい。 以上の質問になります。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

右下肢の深部静脈血栓症などについて

person 60代/男性 - 解決済み

 右下肢の主に足首及び踵の痛みが2か月前よりあります。足首は捻挫のような痛みで、徒歩時にたまにチク、安静時もたまにジーンとしており、踵は、徒歩時に小さなゴムマリを踏んづけたような痛みをたまに受けます。整形外科でMRI検査したところ、整形外科上異常なし(手術適用はない。骨、軟骨、靭帯、腱は年相応で異常ない。)で、足根管症候群や踵部脂肪褥症候群でもないとみる、とのことでした。  整形医師よりMRIで血管が多いようにみられる、とのことで、心臓血管外科で、血流の検査(ドプラ検査)を受けることになりました。視認では、腫れやむくみは一切なく、皮膚の色の変化もなく、整形的な痛みはあるものの、ズキズキした痛みはありません。血管外科医師からは静脈瘤はないだろうとのことで、検査は血栓や血流を見るとのことでした。  血液検査は定期で受け、血圧は毎日測定していますが、軽度の脂質性はあるものの、降圧剤(1年前より服用)のみの服用です。2年半前に冠動脈エコー(逆流性食道炎でした。)を受けた際は、年相応の老化はあるものの、不備はないとのことでした。 1) 検査から、見つかる病気はどのようなものがあるでしょうか。その病気を画像上で判別する診断基準みたいなものは何でしょうか(圧迫法や径狭窄率でどのような状態など、ごく簡単で結構です)。問診からは、病気はないと思えますが、肺血栓塞栓症のリスクもゼロではないので、検査は受けるつもりです。 2) 下肢の痛みは何が原因でしょうか。血管が増えて、神経も増えて、神経性の痛みでしょうか。痛みはリハビリ継続と安静時間を増やすなどで、やや良化しているように思います。今後もストレッチ中心にリハビリ継続するつもりです。 3) 血液サラサラ系の薬はできたら避けたいと思っていますが、静脈血栓症において、必要になることもあるでしょうか。 以上よろしくお願いします。

4人の医師が回答

進行肺腺がん・強皮症の母(69歳)のがん専門病院への転院の是非とメリットについて

person 60代/女性 -

69歳の母についてご相談です。 母は全身性強皮症を持病として長年フォロー中です。12月11日に右ふくらはぎの痛み・頻脈・息切れで受診し、そのまま入院となりました。入院後の精査で、下肢静脈血栓と肺塞栓症が見つかり、さらに検査を進めた結果、浸潤性粘液産生肺腺癌ステージ4と新たに診断されました。 その後、悪性を疑う心嚢液貯留があり、12月18日に心嚢ドレナージで赤黒い心嚢液を約590ml排出しました。12月22日には右手の動かしづらさと発語障害が出現し、新たな左脳梗塞と診断され、「悪性腫瘍に伴うトルソー症候群」と説明されています。t-PA投与後、カテーテル検査で血栓は流れており手術はしていませんが、肺と大腿部の血栓は残存しており、抗凝固療法継続中です。 現在はICUを退室して一般病棟におり、カルボプラチン+ペメトレキセド1クール目投与後です。補助ありで病棟内を歩行し自力でトイレも可能、日中は酸素を外してもSpO2は概ね安定していますが、心臓と肺には再び水が溜まりつつあり、就寝時などに0.5L酸素投与中です。失語はかなり改善し、ゆっくり会話が可能で、本を読んだり食事も一部とれています。 主治医からは「治癒目的ではなく進行を遅らせ症状を和らげる治療」と説明されており、希望があればがんセンターや大学病院(肺がんと膠原病の両方を診られる施設)への“転院”としての紹介は可能とのことです。ただし血栓・心嚢液・肺の状態から、すぐの転院は難しく、早くて年末〜年始以降との説明でした。母本人は、東京のがん専門病院にも一度かかってみたい希望があります。 【お伺いしたいこと】 1)このような背景の進行肺腺癌+全身性強皮症の患者が、がん専門病院(がんセンター・大学病院など)へ転院することの一般的なメリット/デメリット(治療選択肢、臨床試験、緩和ケア、膠原病との一体的管理など)を教えてください。 2)主治医と転院について話し合う際、家族として最低限確認しておいた方がよいポイント(例:転院しても治療内容があまり変わらないケースの条件、逆に変わり得る点)を一般論として教えていただけると助かります。 最終判断は主治医と相談のうえで行う前提で、考え方の整理のためにご意見を伺いたく投稿しました

3人の医師が回答

抗リン脂質抗体陽性の診断 今後

person 20代/女性 -

29歳、女性です。 今年に入ってから10週未満の流産を2度経験しました(1度目は心拍確認前、2度目は心拍確認後)。 不育症専門の病院でかなり詳しく調べたところ、抗リン脂質抗体が陽性であることが分かりました。妊娠を希望しているので、妊娠中に服用するバイアスピリンを処方されました。 今後のことなんですが、膠原病科などにかかり抗リン脂質抗体症候群の検査をしたほうがいいでしょうか。 抗リン脂質抗体が陽性=抗リン脂質抗体症候群ではないと思いますが、ガイドラインの診断基準には当てはまっていそうです。流産2度目で検査したので、3回繰り返した際の習慣的流産には当てはまりませんが、APLパネルテストのaCL-IgG抗体が48.5(ガイドライン上では40以上での診断)と高値です。 因みにaβ2GP1-IgGは10.8(基準値 <10) 抗第12因子のIgGとIgMヘビーチェイン、抗プロテインS抗体のIgGが偽陽性、 抗プロテインS抗体のIgМが1+ プロテインS活性が基準値以下です。 抗リン脂質抗体症候群の出産を受け入れていない病院もあるとのことなので、しっかり膠原病科を受診し、診断がつくかつかないかを、確認したほうがいいでしょうか。 また、妊娠中はバイアスピリンを服用しますが、その後は何らかの血栓症が生じるまでは対処できないということで間違いないでしょうか。正直脳梗塞や肺塞栓症がとても怖く、いつ発症してしまうのかと考えながら生活していくのが苦痛です。

3人の医師が回答

卵巣チョコレート嚢胞の癒着と手術の合併症について

person 50代/女性 - 解決済み

よろしくお願いいたします。 8月18日手術を予定している50歳女性です。 診断名は「多発生子宮筋腫」「両側卵巣嚢腫」(チョコレート嚢胞と聞いております)で、予定術式は「腹腔鏡下子宮全摘術」「両側卵巣嚢腫摘出術」「両側卵管切除術」とのことです。 本日、医師より手術の詳しい説明を受けましたが、チョコレート嚢胞の癒着の状況によっては、両側卵巣も摘出する可能性があるとのことでした。 事前に自分でも色々調べたところ、閉経後でも卵巣は微量にホルモンを出すことを知り、「両方の卵巣は取るべきではない」と強く感じており、医師にその旨伝えましたが、あまり納得してもらえませんでした。 そこで質問なのですが、癒着のひどい卵巣を残した場合、どのようなリスクや危険性があるのでしょうか。 私としては、たとえ片方でも卵巣を残して卵巣寿命をを全うさせたい考えておりますが、癒着があまりに強い場合には両方摘出した方が安全なのでしょうか。どのように判断すればよいか、ご意見をお聞かせいただければ幸いです。 また、術後に起こりうる合併症についてもお伺いしたく思います。 医師からは、主に以下の合併症があると聞きました 1.膀胱、直腸、尿管等の損傷 2.腸閉塞 3.ガス塞栓、皮下気腫 4.術後血栓症 5.コンパートメント症候群、末梢神経障害 (医師は、3と5については「(自分は今までなった人を)見たことがない」とのことでしたが) これらの合併症が起こる確率や、それぞれのリスクの程度について、先生のご見解をお伺いできましたら幸いです。説明途中で「人工肛門」というワードが聞こえてきてから怖すぎて頭が真っ白になってしまいました。 なお、手術や麻酔の説明は通常ご家族同伴が基本と思いますが、私は頼れる家族がおらず、すべて一人で説明を受けております。そうした事情もあり、不安が大きい状況です。 お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしくご教示のほどお願い申し上げます。

2人の医師が回答

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