昨年12月1日に『もともと腰部ヘルニア手術を60代、狭窄症手術を70代に受けた者ですが、大工仕事で無理をしたため右臀部から右足外側激痛。
診察を受けたところ、脊柱管狭窄症L5神経根圧迫と診断、激痛除去のための手術を予定いただいた。しかし、その時点で検査など10日ほど経過しており、安静にしていたゆえに薬なしで痛み消滅。
その後激痛が収まり手術はキャンセル。
現在、激痛が解消してほぼ一か月経ちますが、日々安静にしているゆえ、痛みは再発していません。もう手術はしていただけないと言われておりますので、保存療法でやっていくしかないのですが、保存療法の方法や留意点を教えていただければと存じます。
』と脊椎管狭窄症の保存療法について質問をさせていただき、先生から『重いものを持たない、中腰にならない・・・突然の痛みに対しても3度目の手術となるため闇雲に手術をするのではなく、ブロックなどの手立てを考える』ように非常にご親切なお応えをいただきました。
その後、10か月ほど、医師からセレコックス、リリカカプセル、ノイロトロピン、レバミピドなどを処方され、服用しており、先生のアドバイスを守って生活しておりますことから激痛の再発はまのがれております。
ところが、最近、歩く際に足が重く、歩ける距離が短くなり、ごくたまにですが、左足の右指先や側面に痛みを感じることがあります。
手術を避けることができて良かったと思う反面、このまま大丈夫だろうかということも心配になります。
83歳ゆえに、上記症状は年相応と考えて暮らすべきでしょうか。
よろしくお願いいたします。