不安神経症、パニック障害の治療中です。
半夏厚朴湯、アルプラゾラムを当初は処方されていました。
その後、男性更年期の検査をしたところ、スルピリドを勧められ、しばらく服用しています。
現在は、朝に半夏厚朴湯、アルプラゾラム、スルピリド。昼、夜は半夏厚朴湯のみ服用。不安症状が強い時には頓服でアルプラゾラムを追加している状態です。
当初、スルピリドを服用すると調子良く感じていたのですが、この頃以前にはなかったゾワゾワと落ち着かない焦燥感のような、言葉で表すのは難しいのですが、胸のあたりが騒つく症状に悩まされています。
アルプラゾラムを服用すると落ち着く事が多いです。
スルピリドの副作用を見ると、焦燥感といったものが書いてあり、体重の増加や性欲の減退などの副作用も顕著に現れています。
ちなみに、スルピリドを最初に服用されたのは、かかりつけの病院では無く、男性更年期の検査をした病院でした。その後、調子良く感じたので、かかりつけの病院でも処方してもらっている状態です。
今思えば、結局スルピリドを飲んでいなかった時の方が調子が良い状態だったのではないかと感じています。
スルピリドの服用は、控えた方が良いのでしょうか。今となっては効果があるのかわからない状態で、むしろ体重増加や性欲減退などの副作用の方が気がかりです。