係留脊髄に該当するQ&A

検索結果:131 件

脊髄係留解除の術後について

person 10代/男性 -

脊髄の係留解除の手術をしました。 ホッチキスで止めたところが紫になり、傷が赤くなっていると言われたとのことです。 医師に様子を確認したところ、細菌感染ではなさそう。との話で安心して電話を切ってしまいました。 が、治る過程で起こっていることなのか、細菌感染になりそうなのか確認するべきだったと反省しています。 ●これは、どういうことなのでしょうか。普通に起こることですか? ホッチキスではなく縫合を。とお願いしましたが、手術時間が予定の倍かかった影響なのかわかりませんが。大抵の人はホッチキスだから。と術後確認した時はホッチキスでした。 ●この影響はありますか?関係ないでしょうか? 他の術跡は痒みやひきつれたような痛みが時々あるみたいです。 ●今回の箇所について痒みやケロイド対策をするにはどうするべきでしょうか。 また、術後、一度立ち上がったところ髄液漏れを起こして再度安静をとっています。4日ほどの安静後、再び身体を起こす予定ですが、その際MRIは撮らずに本人の様子で判断するとのことでした。 ●本人は何に気をつければ良いでしょうか。前回は頭痛がありましたが、ずっと寝ていたために起こることで起きていれば治ると言われその通りにしていたところ嘔吐し検査の結果髄液漏れとのことでした。 ●普通に生活ができるようになるにはどのくらいの期間を要するでしょうか。 コロナで面会も出来ず、本人からの携帯を通した話ばかりで不安が募ります。 もちろん医師と面談できる時には上記のことも確認したいと考えていますが、1人で家にいると焦ってきてしまい、考えを整理したくご相談させていただきました。 よろしくお願いします。

5人の医師が回答

脊髄係留の初期症状について

person 乳幼児/男性 - 解決済み

4歳10ヶ月男児。生まれつきおしりの上にへこみがあります。 赤ちゃんの頃、底があれば大丈夫、と言われましたが、穴を広げてよくよく見ないと底があるのかどうかわからないレベルでした。 1ヶ月検診や、かかりつけ医、3歳児検診の時にも聞きましたが、どなたも、まぁ大丈夫だと思いますけどね。穴がある人はたくさんいるから、と言われ、エコーなども受けないままです。 しかしながら、大きくなってから発症する人もいると知り、結局のところはMRIを撮らないと本当のところは分からないのではないのか、という気もしています。 お友達に比べて背が大きいのですが、現在身長110センチで、肛門からへこみまで約5センチ、その右上にも薄っすらともう1つわずかにへこんでいる部分があります。 おしりの割れ目が曲がっているのは良くないと見ましたが、我が子は真っ直ぐではなく曲がっているように見えます。 写真から、潜在性二分脊椎の印象は、いかがでしょうか。 また、脊髄係留の初期症状とはどのようなものでしょうか。 最近、片足の甲の内部が痛いと言ったり、ジャンプすると片方の足だけが痛いと言ったり、どちらも数日するとおさまったのですが、これはもしかして発症したのでは?と、ハラハラしておりました。こういったことは脊髄係留の合図とは言えないでしょうか。 もしも今後、脊髄係留を疑った場合、どのような症状が出現すれば受診するべきか、ご教示いただけますと助かります。

2人の医師が回答

脊髄係留解除術後の経過、導尿について

person 乳幼児/男性 -

2歳1ヶ月の男児です。 出生時エコー検査で脊髄係留症の可能性があるとのことで紹介状を書いていただき、3ヶ月時にMRIを撮ったところ脊髄係留症と診断され、成長してきて排尿や排便の症状が出る前に解除術を行いましょうと主治医から言われ、5ヶ月で解除術を行いました。 その後、脳神経外科と泌尿器科にかかり数ヶ月ごとに術後の経過観察をしています。 1歳時に行った膀胱造影検査と尿道内圧測定では膀胱の容量が少し小さめなくらいで今のところ目立った問題はなく、今後膀胱の容量が小さいままとなったりする場合は膀胱の硬さを柔らかくして大きさを大きくできるような薬を使いながら様子を見たりするかもしれないと説明を受けました。 その数ヶ月後に泌尿器科の担当医が変更になり2歳になってすぐまた膀胱の造影検査を行ったのですが、月齢的に通常100mlほどの大きさがないといけない膀胱の容量が75mlほどで小さめなのと排尿時の勢いが弱く、膀胱に残尿があると言われました。 その後の説明で今後導尿や膀胱瘻が必要になると今までそのようなリスクは説明されていなかったのでいきなり出てきた話に驚いてしまっています。 とりあえず半年後にまた造影検査をすることになりましたが、現時点で半年このまま様子を見てもいいような状態なのかとあれだけ導尿が必要になると強めの言い方だったので不安です。 導尿にも感染症になるリスクがある事、残尿があるせいで尿路感染症などが頻回で起きる場合に導尿が必要なこと、膀胱の容量に対して残尿が少なめなら導尿は必要ない場合があることなどネットで調べると色々出てきます。 今の時点で尿路感染症などになったことはなく、まだオムツなので膀胱の大きさが小さいことで困っていることはまだありません。 次の造影検査で今後のことが決まってくるとは思いますが、導尿が必要な状態なのでしょうか?

1人の医師が回答

脊髄係留症候群の治療法について

person 10歳未満/女性 -

おととい病院にMRI診断結果を聞きにいったところ、7歳(小学1年)の娘が、「脊髄係留症候群」と診断されました。 1〜3才の頃は、よく転んでいました(病気のせいかはわかりません)が、現状では、そういうことも無く、下半身の麻痺や排尿障害もありません。 担当医の方は、「係留切除術」は後遺症リスクも伴うため、経過を見て症状が出てきたら「脊椎短縮術」をしましょう。と提案していただいていますが、障害は残ると思うため、「係留切除術」で予防はできないものかと思っています。 そんな中、脊髄脂肪腫の中でも、切除の容易(リスクが低い)なものとそうでないものがあると別のサイトで見ました。 (1)切除の容易な(リスクが低い)ケースも可能性としては考えられるでしょうか。 (2)また身長の伸びと共に脊髄が伸びて病状が悪化する病気であれば、素人考えですが上半身があまり成長せずに、下半身が成長すれば(足が長くなれば)、理論上、係留症候群の影響は少ないのでしょうか。 背もあまり伸びないように食事など注意したほうが良いでしょうか。 (3)担当医の方はやはり「脊椎脊髄病学会」の指導員の方がいらっしゃる病院を選ぶべきでしょうか。(今見ていただいている方はそうですが、セカンドオピニオンをどうしようかと思っています) 質問ばかり恐縮ですが、教えていただけましたら幸いです。

2人の医師が回答

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