現在30歳男性です。
毎年の健康診断でeGFRの値が
98.3(25歳)→79.6→83.5→92.6→85.1→74.7(30歳)
と値が25歳の測定開始から25ポイント近く下がっており、直近の2年でも毎年7ポイント以上の低下となっています。
測定時に特段脱水のような状態はありませんでした。
加齢によるegfrの下落は毎年1ポイント程度見込まれると聞いたことがあるのですが仮に74.7から毎年1ポイント低下すると40代のうちに危険水域の60を切ることになってしまいます。
なお、糖尿病や高血圧の所見も特にありません。
加齢による低下にしては値の下げ幅が大きすぎる気がするのですが健康診断の結果上は60を切らなければ特に指摘が入りません。
将来的なCKDの罹患リスクを考慮して今から生活習慣の改善を始めなければならないでしょうか?
なお、飲酒はすでにやめており、喫煙歴はありません。
また、GERDでPPIを直近1年程度服用しております。PPIとCKDの相関が指摘されているそうですが1年程度の服用で著しく腎機能が低下するようなことはあるのでしょうか?