血栓塞栓症に該当するQ&A

検索結果:366 件

食事の直後に高頻度で軟便

person 50代/男性 - 解決済み

数年前から食後20分くらいに8割くらいの頻度で液状もしくは軟便が続いています。時に便は水分が多く、上皮が剥離したような薄膜の小片が便器に浮遊しているとことがあります。 食べたものがすぐに消化排泄されるわけはないのですが、脂っこいものや少し多めに食べたときに頻度が高い印象があります。概ね摂食による刺激が排便を誘発している感があります。  以前はサイクリングや山の縦走など数時間の運動ができていたのですが、この症状が出でからは排泄の不安があり、休止しています。  体重の大きな変動はありません。年齢なりの減退は実感していますが、食後の排便以外に体力や体調の特筆すべき変化はありません。排便の不安だけ排せば、1時間で3キロ以上泳いだり、10キロ近く走ったりできます。  既往歴は心房粗動など心疾患。アブレーション2回で治療済み。加えて、肺塞栓症、代謝性疾患・糖尿病、高血圧。これらは抗血栓剤、リベルサス等、昇圧剤などで投薬治療中です。  現状、少しばかり異常で高頻度の排便への不安だけ除けば、生活への大きな支障はないのですが、継続的で再現性があり、何か大きな病が潜んでいないか少し不安を抱いております。

9人の医師が回答

進行肺腺癌・抗がん剤+オシメルチニブ治療中の生もの摂取と食事の注意点について

person 60代/女性 - 解決済み

69歳女性の娘です。 母の「生もの(刺身・馬刺しなど)をどこまで控えるべきか」について、一般的な考え方を教えてください。 以前、母の状況におけるセカンドオピニオンの有用性についてこちらでご相談させていただきました。 その後バタバタしてしまい、回答くださった先生方にお礼をお伝えできず申し訳ありません。 おかげさまで、がん専門病院でセカンドオピニオンを受けることができ、現在の治療が最善であるとの説明をいただきました。 この場を借りて、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。 【母の病状】 ・浸潤性粘液産生肺腺癌 Stage IV ・EGFR遺伝子変異 L858R 陽性 ・トルソー症候群(右下肢深部静脈血栓症・肺塞栓症・脳梗塞) ・心嚢液貯留に対し心嚢ドレナージ歴あり(がん性心膜炎と説明) ・全身性強皮症 【治療・薬】 ・一次治療としてカルボプラチン+ペメトレキセド+オシメルチニブ(タグリッソ) ・好中球減少で点滴延期になったことがあり、好中球700〜1900/μL程度を行き来する時期があります ・現在もヘパリンカルシウム皮下注(1日4本)で抗凝固療法中 ・夜間のみ在宅酸素0.5L使用 【生活状況】 ・脳梗塞後はリハビリにより会話・歩行ともほぼ問題なく、明らかな麻痺や嚥下障害はありません。 ・退院後、体重は少し回復し、自宅内の家事や短時間の外出・外食もできるなど、現在は比較的元気に過ごせています。 ・私(娘)と二人暮らしで、訪問看護も導入しています。 【お聞きしたいこと】 1、刺身や馬刺しなど「生もの」について ・進行肺がんで抗がん剤+分子標的薬治療中、かつ好中球が低めになりやすい患者では、  一般的に「魚のお刺身」「寿司」「馬刺しなどの生肉」「生卵」といった生ものは、  どの程度まで原則禁止・または慎重にすべきとお考えでしょうか。 ・好中球や白血球がある程度安定している時期であれば、  「少量の刺身なら許容」「生肉は避けるべき」など、一般的な目安があれば知りたいです。 2、 食事全般の感染リスクの観点からの注意点 ・このような背景の患者において、  外食やビュッフェ形式の食事をとる場合、  生もの以外で特に注意・制限した方が良い食品(生サラダ、ナチュラルチーズ、非加熱ハムなど)はありますか。 ・在宅での食事全般において、感染症予防の観点から  「ここだけは押さえておいてほしい」というポイントがあれば教えてください。 家族として日々の食事選びで迷うことが多いため、一般論としてのご意見を伺えますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

心臓カテーテル検査後の手の症状について

person 30代/女性 -

65歳の母が冠攣縮性狭心症疑いで胸痛が連日あったため、心臓カテーテル検査を右橈骨動脈アプローチで受けました。心臓カテーテル自体は問題ありませんでした。 検査当日夜から、右手の5本すべての指の指腹(親指〜小指)に強い痛みとしびれが出現し、スマホ操作もできないほどの痛みが続いている。タオルも握れない。検査をして既に8日経過しましたが、症状は変わりません。疼くような痛みとのことです。カロナールでは夜も眠れず、今はトラマドールとデュロキセチンの処方も開始しましたが、効果はほぼなし。 検査翌日には親指付け根付近の軽度知覚鈍麻にも気づいた。 見た目・診察所見 ・指の軽度腫脹、強張りは右指全てにあり。 • 手指の色は正常でチアノーゼなし • 冷感や蒼白なし • 橈骨動脈の拍動は左右差なし • 手関節や指の関節の腫れ・発赤・熱感なし • 関節痛ではなく指腹の痛みとしびれが主体 検査 整形受診をお願いし、 橈骨動脈のカラードップラーエコーは施行され、血腫は認めないと言われた。 現在の状況 今の病院は原因が分からず、治療方法もないため明日退院です。前医はCRPSを疑っているようです。ペインクリニックを紹介してもらうことになっていて、そこから大学病院の総合診断科へ進むか?という話もあります。(総合診断科は敷居が高くカテーテル後のセカンドオピニオンは突き返されるかもとのこと、、) 相談内容 一度カラードップラーされていますが、抹消の血管までは見れていない可能性は考えられませんか?見落とさないものですか? 橈骨動脈由来の血栓・攣縮・微小塞栓による指の虚血や神経障害の可能性を除外したい場合、次はどこに相談すべきですか?血管外科クリニックを探しても下肢静脈瘤ばかりですが、診てもらえる可能性はありますか?手遅れにしたくありません。アドバイス頂きたいです。ペインクリニックも必須な程痛みがきついですが、ペインクリニックは原因究明には動いてくれませんよね? 他に考えられるのは、やはりCRPSなんでしょうか? 質問内容が多岐にわたり申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

息切れと両肩のだるさの検査結果について

person 50代/男性 - 解決済み

50才の男で30年以上の強迫性障害を持っており、海外に在住しております。 今年の3月5日の19時くらいに突然、強い両肩のだるさと動悸が起きました。 突然の強い空腹や動悸は経験したことありましたが、強い肩のだるさは初めてでした。 その症状は2、3分でほぼ回復しました。 3月6日の朝、シャワーで頭を洗っている時に肩がだるくなり、その軽いだるさが抜けない状態が数日続きました。 3月8日になり、少し息切れを感じるようになりました。特に運動はしていなくて、家にいるときです。3月9日にも息切れが残っており、医者に行き、血液検査、と胸部X線検査をしました。 3月11日に血液検査と胸部X線検査結果を医者が確認したところ、Dダイマーが1.6μg/mLあるため、念の為、造影胸部CT検査をすることになりました。 3月11日に別の病院に移動したのですが、救急が混んでおり、心電図と再度の血液検査をした後、ベッドで4時間ほど横になったままでした。 その後、検査室までベッドで横になったまま移動した後、3mくらい離れたトイレまで歩いていき、戻ってから造影胸部CT検査を受けました。 その後、ベッドに横になったまま待機室に戻り、また2時間くらいベッドに横になったままでした。 造影胸部CTの検査の前後で合計6時間程度、水を飲まないまま横になっておりました。 血液検査、心電図、造影胸部CTの結果は問題無い、と医者から説明がありました。 ただ、その後、造影胸部CT検査の前後に水も飲まずに合計6時間程度ベッドに横になっていましたので、その間に血栓が出来て、造影胸部CT検査の後に肺塞栓症になってることはないか、と不安になってしまいました。 1. 水を飲まずに合計6時間程度ベッドに横になっていたことは、医者に相談するべきでしょうか? 2. Dダイマーが1.6μg/mLあったので、また頃合いを見て血液検査したほうが良いでしょうか? 以上、よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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