鎖骨上リンパ節に該当するQ&A

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ドセタキセル投与18日目のめまいと付随する吐き気

person 70代以上/男性 - 解決済み

肺腺癌(遺伝子変異なし)左肺原発、右肺下葉、鎖骨上・縦郭リンパ節転移、腰椎L5転移のステージ4、80歳の父です。 2ndラインでドセタキセルを3/5に2回目投与しました。 今朝(3/22)、起床後ひととおりのバイタルチェック(特に変化なし)をし、立ち上がって少ししたら、急に貧血状態となりベッドに横に。横になったら吐き気に襲われたようですが、嘔吐はなく、数分で落ち着きました。(顔色は特にかわりませんでした。青白くとかはまったくありませんでした)そのまま1時間ほど横になり、その後、トイレへ行き、水分をとって、少しして普通に朝食をとっていたので消化器系の吐き気ではない気がして、本人も薬は飲みたくないというので、飲ませていません。(吐き気止めはプリンペラン、ノバミンが手元にあります。) 3/19に投与2週間目診察を受けた時の血液検査結果は、白血球数:3200、赤血球数:391、Hb:12.1、Ht:36.8、血小板:22.1という感じでした。 本人は、今まででこんなめまいは初めてだったといっていましたが、ドセタキセルの骨髄抑制副作用により、このような症状(めまい→吐き気)が出る可能性はありますか? 起床時~めまい発生~吐き気~ねむる~改めて起床~その後とまったく頭痛はないとのことですが、脳転移からくる症状ということもあるのでしょうか。 今度の診察は4月3日になるので、再度症状が出なければそこまで通院するつもりが本人にないのですが、早めに見てもらったほうがよいでしょうか。 早めに診察を受けるのが一番だということはわかっているのですが、病院もとても混雑していて、また主治医にみてもらえるとも限らないので、この内容で想定できることがあれば教えていただけると幸いです。

3人の医師が回答

肺腺癌(ステージ3C)化学放射線治療後の再発治療について

person 50代/女性 -

私の家族である50歳、女性についての相談です。 左上葉肺腺癌(5cm大)ステージ3C(EGFR遺伝子変異陽性エクソン19欠失変異)、  左肺上葉内側に不整形腫瘤があり、左肺門へと連続しています。 縦隔へ浸潤、肺門部、縦隔部、右鎖骨上のリンパ節腫大があります。 胸水、腹水貯留なし、脳や骨への転移なし、肝転移、副腎腫大なし。 胸膜播種の疑い(CTで一部胸膜が厚い)がありましたがPETで全く反応がなかったため、 化学放射線療法(シスプラチン+ビノレルビン+放射線)による根治を目指した治療の全行程を終了しました。 潰瘍性大腸炎があるため(過去に入院歴あり、現在寛解状態)免疫チェックポイント阻害薬による地固め療法は行えませんでした。 1か月後の診断では腫瘍は縮小しており、治療がうまくいったとの診断でした。 その1か月後、胸膜播種らしき影が濃くなっている、胸水あり それ以外の部分は大きな変化はなしとの診断 PS0(咳がでる、血痰はなし) 以上により、分子標的治療薬を勧められました。 担当医からは下記2種類の治療を提案されています。 1.ジオトリフ→タグリッソ(T790M変異の場合) 2.タグリッソ ここで質問なのですが、できるだけ延命を臨む場合どちらを選択すべきでしょうか? また、1を選んだ場合の ・T790M変異なしのジオトリフ耐性後の治療 ・T790M変異ありのタグリッソ耐性後の治療 2を選んだ場合の ・タグリッソ耐性後の治療 にはどのような選択肢があるのでしょうか。 奏効率や生存期間など治療方針を判断できるだけの情報をご教授頂けないでしょうか。

1人の医師が回答

プロセキソールの副作用について(乳がんの転移腫瘍の治療中)

person 70代以上/女性 -

今年78歳になる母についての相談です。 2006年に乳がんの告知を受け2回に分けて乳房の部分切除をしています。 今年(2024年)に入って乳がんの左鎖骨上窩リンパ節への転移が認められ、現在下記の治療を受けているところです。 放射線治療:2024年10月24~30日(全5回) 抗がん剤治療:2024年9月27日~(パクリタキセル、放射線治療中を除いて週次で実施、現在10回目終了) 1月13日の夜中腹痛を訴え、救急車で運ばれたのですが、大腿ヘルニアで緊急手術を受けました(小腸の一部が壊死して いたのでそれを切り取る手術)。その後10日の入院を経て1月24日に退院しました。 その後、抗がん剤治療を再開するかと思っていたのですが、2月10日からプロセキソールという薬を処方され、0.5mgを1回2錠、1日3回飲んでいました。医師からは副作用として乳首が黒くなると言われていましたが、飲み始めて10日後くらいから乳首やデリケートゾーンが黒ずみ始めました。そのうちデリケートゾーンから血や分泌物が出始め当初は皮膚がこすれたための出血かと思っていたのですが、昨日からは生理のときのような出血がありました。この出血についてもプロセキソールの副作用と考えられるでしょうか? また、この状態でプロセキソールという薬を服用するのは一般的でしょうか? ※プロセキソールについては(主治医に相談のうえ)3月9日に服用をやめています。 (その当時はそこまでの出血はなかったので不正出血については主治医に相談できていません) ご意見いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いします。

1人の医師が回答

大腸がん肺転移の手術適応とアバスチンについて

person 60代/男性 -

61歳です。糖尿病でアクトス服用でHb−A1c5.5です。高血圧で服薬して上140、下85です。身長166cm、体重100kgです。2年前に大腸がんによる腸閉塞で緊急手術を受けました。当時転移は確認されずS状結腸の腫瘍を摘出し、一時的に人工肛門を造設しました。結果はリンパ節転移なしのステージ2でした。その半年後に人工肛門を外して腸をつなぐ手術をしました。半年前のCEAが4.0、3ヶ月前は7.0そして最近の検査で12.2と推移。CTの結果、肺への転移があり、右に1個、左に1個。右にはもう1つ疑わしいものがあるが、ブレてるだけかもしれないと言われました。大きい方は2センチ、もう片肺の方はそれ以下とのことです。治療方針は「両肺なので手術はしません。化学療法で小さくなれば手術をしない事もないけどうちでは両肺での例はありませんからね」との事でした。来月からFOLFOX療法で鎖骨下にポートを埋めます(血管が見えにくい)。アバスチンも使いたいが服薬してこの血圧では脳溢血などのリスクが高いからと使用しない事になりました。薬はディオバン1日1回です。もう1つ医師が気にしていたのはプレタールです。かかりつけ医に処方してもらっていて父が大腸がん摘出手術の後に左足の太ももに麻痺があったので血流改善のために出たものです。その処方理由を医師に伝え忘れたため「血栓予防用かな」と推測しておられました。a.本当に手術ができない状況でしょうか。b.手術をしてくれる病院を探すなら転移性肺腫瘍の手術件数が多い病院が良いでしょうか。c.アバスチンはプレタールをやめたり血圧のコントロールができれば、今後追加してもらえる可能性はあるのでしょうか。d.他の病院で手術可能と言ってもらえても今の病院で抗がん剤がスタートしてしまったら手術はできないものでしょうか。

1人の医師が回答

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