その他の化学療法剤に該当するQ&A

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ゲップのような症状について

person 40代/女性 -

2020年3月下旬(46歳)から肺腺癌の術後化学補助療法をしました。月経は3月上旬まであったのですが、4月から途絶えました。 その時の主治医に相談すると、元々閉経の時期かも、という話でしたので、抗がん剤の影響かどうかは分かりません。その後、経過観察でしたが、2021年4月から頭痛がして6月の経過観察時には髄膜播種、肺内多発転移、脳内多発転移と診断されました。この4月くらいからゲップが激しく、新しく変わった主治医に髄膜播種のせいでしょうかと相談したところ、分からないと言われました。 ふと、もしかすると更年期障害なのかな?と感じてご相談させて頂きました。 今はタグリッソが効いてくれていて、腫瘍マーカーCEAが20前後の横ばいだったため先日行った脳MRIでは、脳内の多発転移は消失、髄膜播種は画像上では確認できないところまで効いてくれています。やはり細胞レベルでいると思われますので、タグリッソ耐性後の治療の模索はしなければなりません。(EGFR遺伝子変異、L858R、PDL1は1%未満)肺内の多発転移はレントゲンしか撮っていないのですが、大きく変化しているところはない、頭が大事だからという説明でした。 何度かご相談させていただいておりますが、また病状が変わったので、上記2点のご相談をよろしくお願い申し上げます。 分かりづらくてすみません。要約致しますと、 ・ゲップは更年期障害でしょうか。激しいので、結構困っております。 ・今上記の状態で効いていますが、タグリッソ耐性後の治療を色んな方向で知りたいです。(髄注?他のEGFR-TKI?免疫チェックポイント阻害剤?合わせ技?) よろしくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

転移性脳腫瘍の治療について 開頭手術?定位放射線?

person 60代/女性 -

乳がん(トリプルネガティブ)からの転移性脳腫瘍に対する治療法について 母親の乳がんが昨年夏見つかり、抗がん剤投与も明瞭な縮小が見られず12月末に手術、主要の大きさは2.5cmほど、タイプはトリプルネガティブ、リンパ節転移も3-4箇所見られました。 その後術後化学療法を行い、胸への放射線治療を完了し、退院しました。退院翌日、自宅で痙攣発作により意識を失い、救急搬送。意識を失った時は座位であったため、どこかにぶつけたりということもありませんでした。 翌日まではっきりとは意識は回復しませんでした。MRIにより左前頭葉に約1.6mmの腫瘍と、まわりの脳の腫れが見られました。 前日の簡易CTには、他にも2箇所ほど小さな影が写っていたそうですが、MRIでは確認されなかったとのことです。現時点で、画像上確認できる転移は1箇所のみ、という診断です。 自分なりに調べたところ、転移性脳腫瘍の治療法は、手術に限らず、最近ではサイバーナイフなどの定位放射線治療も積極的に行われているとのことがわかりました。 担当医に定位放射線治療というものがあるらしいがと尋ねましたが、手術よりも定位放射線治療で治療すると効果が出るまで時間がかかり、今脳腫瘍によって出ている症状が良くなるまで数ヶ月は待たなければならないが、手術であれば術後すぐに症状が改善するから手術するのが良いとの答えで、転院先(手術を受ける病院)での日程調整に入りました。 私としては、手術をすることで本人の体の負担も大きく、体全体の免疫力が落ち、ほかにどこかに飛んでいる微小ながん細胞が活発になるかもしれないこと、手術で周辺部位も摘出することでの後遺症も心配です。 担当医によれば転移性脳腫瘍は一、二ヶ月のうちにほかの脳の部位にも出現てくるとことがほとんどだと言われました。

1人の医師が回答

末期がん患者の転院について

person 60代/女性 -

昨年の8月に母が腹痛を訴え入院をしました。 大腸がんによる腸閉塞、肝臓への転移、心筋梗塞の疑いありの状態でした。 人工肛門増設後、化学療法にて腫瘍を小さくしてから手術にて摘出との医師からの判断で 3週間毎に9クールの抗がん剤治療を行いました。 8クール目では大腸・肝臓ともに腫瘍サイズは現状維持。肝臓のがんは2か所ある内1つは血管に張り付いているため手術不可能。他は散らばっているため手術はしないと医師からの説明がありました。 4月4日に大腸腫瘍の摘出および人工肛門閉鎖手術実施 。手術の1か月前より抗がん剤治療キャンセル。その後、術後の体力回復までの間、本人の意思もあり抗がん剤の再開はしていません。 当初退院の予定は4月下旬だったのですが母は63歳と高齢と免疫力低下で傷の治りが遅く、また心筋梗塞のせいかがんのせいか息切れもひどくなりました。 退院は6月1日。長く入院していました。 しかし自宅に帰っても立ち上がることも食事をとることも困難で、また肝臓の痛みを 訴え6月9日再入院。CTを取った結果、肝臓のがんが大きくなってきているため胃を圧迫していること。黄疸が出てきている。肺へもがんが転移していることでした。抗がん剤治療を辞めたことが原因だといわれました。せん妄も出てきています。 いま入院している病院ではこれ以上の治療は何もできない。痛みを取ることくらいしかこの病院では出来ないと医師から言われました。 せめて痛みもなく、母に最期は人間らしく過ごしてほしいと考え、緩和ケアのある病院へ転院したいと相談しましたが出来ないと言われました。ではどうしたらいいかと相談したら勉強してください、とだけ言って相談は終了してしまいました。 諦めることができず緩和ケアのある病院へ相談へ行こうと予約をしている段階です。 母の余命はもって3か月と言われました。今からでも何かできることはありますか?

4人の医師が回答

以前TS1の耐性について

person 60代/男性 -

膵臓がんが2014年6月にみつかり膵頭十二指腸切除手術をし、術後補助化学療法でTS-1単剤を2014年8月から2015年2月まで2週服用1週休薬で服用し、2015年3月から4月まで隔日投与をし、投与中にマーカーが急激に上がりだし、5月の造影剤CT検査で明らかな再発との判断で、その後、5月~7月までトモセラピーをし、その後、2015年8月からアブラキサン(初回はアブラキサンとゲムシタビン併用でしたが、副作用の関係で2回目からアブラキサン単剤)を服用しています。8月から11月までマーカーは下がってきていましたが、その後、現在にかけてCA19-9が急激に上がっているのが続いています。 (ここ数か月アブラキサン投与を極力休みのないようにして多少マーカーの上がりが減りましたが、まだ上がっています) 主治医の先生より、現在のアブラキサンにTS1を追加することになりました。 (以前効かなくなったTS1を追加して効果があるか心配があります。) 主治医の先生から、以前、TS1単剤を服用して効かなくなった時は、TS1(5FU系)抗がん剤は、耐性ができて効かなくなったわけでなく、がんが強くなって、TS1が抑える効果よりがんが勢いがあったためであると考えられ、そのため、アブラキサンと併用ならば、アブラキサンとTS1の相乗効果でアブラキサン単剤よりも効果が期待できると伺いました。 質問1.TS1(5FU系抗がん剤)が効かなくなるということは、がんの遺伝子情報が変わって、耐性ができて効かなくなるのか、そのほかの理由で効かなくなるのか、どのような理由で効かなくなるのでしょうか。 質問2.以前、TS1単剤で効かなくなった実績があっても、今回アブラキサンににTS1を追加して効果が出るでしょうか。 質問3.現在の状況の場合、どういう治療をすべきでしょうか。 質問4.治療の選択として、GEMOX(GEM+オキサリプラチン)などの治療はどうでしょうか。

3人の医師が回答

大腸がん肺転移の手術適応とアバスチンについて

person 60代/男性 -

61歳です。糖尿病でアクトス服用でHb−A1c5.5です。高血圧で服薬して上140、下85です。身長166cm、体重100kgです。2年前に大腸がんによる腸閉塞で緊急手術を受けました。当時転移は確認されずS状結腸の腫瘍を摘出し、一時的に人工肛門を造設しました。結果はリンパ節転移なしのステージ2でした。その半年後に人工肛門を外して腸をつなぐ手術をしました。半年前のCEAが4.0、3ヶ月前は7.0そして最近の検査で12.2と推移。CTの結果、肺への転移があり、右に1個、左に1個。右にはもう1つ疑わしいものがあるが、ブレてるだけかもしれないと言われました。大きい方は2センチ、もう片肺の方はそれ以下とのことです。治療方針は「両肺なので手術はしません。化学療法で小さくなれば手術をしない事もないけどうちでは両肺での例はありませんからね」との事でした。来月からFOLFOX療法で鎖骨下にポートを埋めます(血管が見えにくい)。アバスチンも使いたいが服薬してこの血圧では脳溢血などのリスクが高いからと使用しない事になりました。薬はディオバン1日1回です。もう1つ医師が気にしていたのはプレタールです。かかりつけ医に処方してもらっていて父が大腸がん摘出手術の後に左足の太ももに麻痺があったので血流改善のために出たものです。その処方理由を医師に伝え忘れたため「血栓予防用かな」と推測しておられました。a.本当に手術ができない状況でしょうか。b.手術をしてくれる病院を探すなら転移性肺腫瘍の手術件数が多い病院が良いでしょうか。c.アバスチンはプレタールをやめたり血圧のコントロールができれば、今後追加してもらえる可能性はあるのでしょうか。d.他の病院で手術可能と言ってもらえても今の病院で抗がん剤がスタートしてしまったら手術はできないものでしょうか。

1人の医師が回答

大腸癌St.2 術後補助化学療法するか否か

person 40代/男性 - 解決済み

6月初め、腹痛と便秘で消化器内科へ。 市民病院へ紹介され大腸内視鏡、CT、大腸癌ステージ3の診断。 癌専門病院での手術を希望し転院。 新たにpet、CT、大腸内視鏡など。 光っている画像を見せられ、浸潤T4、腹膜播種、遠隔リンパ節転移、の疑いが濃厚であり、ステージ4で手術不可の診断、ストーマ増設手術を提案される。 腹膜播種とリンパ節転移の検査を希望、陰性なら根治手術に踏み切ってほしいと懇願。 熱が出て急きょ入院、腸閉塞を防ぐためのストーマ手術の決定、新たなCT検査画像でリンパ節の増大を認め、やはり手術不可と再度言われる。 手術の前日、急に、ストーマ術中に病理検査をし、結果次第で根治手術すると言われる。 術中の検査結果がよく、根治手術してもらう。膀胱の近くを大きく切除、膀胱障害がでる、子供は作れないと言われる。 病理検査結果、腹膜播種なし、リンパ節転移なし、ステージ2と言われる。 ここまでが、今までの流れです。 そして、今悩んでいるのが、術後補助化学療法です。 最近入手した情報は、 腹腔鏡下低位前方切除術、精嚢合併切除検体の1型病変 tub1,muc Rs,tpe1 8×6大 pT3 、A 7mm INFb 1y0,v0 Bd1 Pn0 pPM0 pDM0 pRM0 Lymph nodes negative 何を書いてるのかはあまり分かっていません。 外科主治医の先生も驚きの結果らしく、感覚的には抗がん剤をした方がよいと言われています。 内科医の先生は、これなら抗がん剤しないけどな?、と、懐疑的な感じでした。 私たちは、主治医の先生を信じようと思っていますが、念のため、他の先生の意見も聞いてみたいです。

5人の医師が回答

現在73歳の母親の事ですが、2004年9月下旬に左肺上葉部に約2cm程の腫瘍があり10月上旬に内視鏡にて肺腺がんと診断されました。 以後の経過は、下記のとおりです。 ・その後、1週間の検査入院後、画像上では遠隔転移、肺内転移ともに見当たらなく、術前画像診断では、病理1A期との診断でした。 ・11月上旬に左肺上葉部切除、リンパ節切除の肺がん標準手術が予定通り5〜6時間で終了し、そのときの執刀医からの説明は、目で見えるがんは1箇所で 他への転移は見当たらないので、術前診断と同じ病理1Aとの診断でした。 ・ところが、切除した部分を細胞を採取して調査した結果、微少な転移が1箇所見つかり遠隔転移なし、肺内転移なし、であるもののリンパ節転移ありで、病理2Aとなってしまいました。(がんのタイプは高分化型とのことでした) (これには少なからずショックでした) ・その後、術後補助化学療法として、予防的に2004年12月上旬〜2005年3月まで、3クールの抗がん剤を入院して投与しました。 (タキソール、パラプラチンを1回/週投与し、3回で1クールで3クール終了) ・主治医の話では、ここまではやるだけやったので後は定期検査で良いだろうとのことでした。 ・それから、4ヶ月に1度胸のX線と血液検査(腫瘍マーカ、CEA:1.1〜1.7程度、 SLX:当初32.9⇒15.9に減少しつつあります) ・昨年2005年12月に術後1年検診で、頭部MRI、胸部CT、腹部CT、PETを 1週間入院して検査し、転移/再発なしでした。 ・現在は、術後抗がん剤3クール終了時より、本人の希望で再発予防(気休めかもしれませんが) のため、漢方(十全大補湯、六君子湯)を約1年服用しています。 そこで、今後再発予防として、このまま継続して行く予定ですが、何か他に有効な再発予防策が ありましたら、ぜひアドバイスをお願いします。

2人の医師が回答

乳癌の脳転移について

person 40代/女性 -

トリプルネガティブ乳癌で術前化学療法で腫瘍がほぼ奏功し、昨年の5月に温存手術にてリンパ節転移なし、断面陰性で術後に放射線治療と経口抗がん剤のuftを服用していました。年齢は46歳です。 その後、昨年の12月の半ばに左足の膝下の動きが悪くなり、整形外科で検査をする直前に左半身の痙攣がおき、右頭頂部に3.7cmほどの腫瘍ができていることがわかりました。ほぼ乳がんの脳転移という可能性が高いということなので覚悟はしていますが、大きさから開頭手術で、術後放射線治療とのことです。医師からは全脳照射することを薦められていますが、調べてみると数年後に痴呆症になる恐れがあるとのことで、それはできれば避けたいと思います。痴呆の症状がでるまでに亡くなる可能性もあることも覚悟しています。主治医は痴呆症になる可能性は低いといいますが、実際のところどうなのでしょうか。 腫瘍は脳に一つのみで、他臓器への転移はありません。今回手術で取っても再発すると思うので全脳照射 で少しでも可能性を低くしておく方が良いとは思いますが、今回は部分定位照射で再発したらガンマナイフなどで叩いていく方法もありなのか、またノバリスなどは術後には意味がないでしょうか。。ネット等では脳転移の場合の余命は短いと書いてあるのですが、主治医も諦めるのは早いとおっしゃってくださるので、完治は無理でも気持ちだけは前向きに治療をしていきたいと思っています。どうかアドバイスを宜しくお願いします。。

1人の医師が回答

子宮頚がんと診断されました

person 50代/女性 - 解決済み

2019年2月に閉経し、2021年に左の卵巣が大きい(5センチ)と指摘され、以降定期的に近所の婦人科に通っていました。2022年12月に卵巣が10センチ近くになっていると言われ、同時に子宮がん検診を受け、結果はASC-US。2023年1月にHPV検査で陽性。卵巣の摘出を奨められ大学病院に紹介状を頂きました。大学病院にてMRI を撮り、再度子宮頚がん体がん検診(細胞診)をしたところ、クラス4HSILと診断され、コルポ診(ねらい組織診)と内膜組織診、造影剤を使ってのCTも撮りました。 子宮頚がん(扁平上皮がん)と診断され、早く手術できたほうが良いとのことで専門病院に紹介されました。 専門病院での初見では、MRIの画像上がんの大きさは2.7ミリのためステージ1だろうとのことでしたが、他の画像等精査したところ、骨盤リンパ節転移を認め子宮頚がん3C1r期(扁平上皮がん)と確定診断が出ました。手術はせずに(卵巣もそのまま)、化学療法併用放射線治療を推奨するとのことです。 1。あまりの進展に動揺しています。自覚症状はありません。こんな短期間に診断は変わってしまうものなのでしょうか。 2。添付した病状説明の用紙には、 「疑い」と記載されてますが、「転移を認める」ということになってしまうのでしょうか。 3。今後、自覚症状としてどんな症状が出るのでしょうか 4。卵巣をそのままで放射線治療をしても大丈夫なのでしょうか よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

膀胱全摘手術のリンパ節郭清について

person 40代/男性 -

こんにちは。 何度か質問させて頂いております。 膀胱癌ステージ4 進行の早いタイプの癌でリンパ節転移が腹部大動脈周辺と横隔膜直下にありました。 数は約13箇所。 他臓器への転移は無しです。 2020年8月に判明し9月から化学療法スタート。 抗癌剤2クールで大部分消失。 4クールで完全奏効。 その後2クールやり現在6クールが終わるところです。 かなり難しい判断でしたが膀胱全摘手術を希望して次のの画像診断で問題がなければ手術する事になりました。 ここで議論になっているのがリンパ節郭清をどこまでするのかという事でしてご意見を伺いたく質問しました。 横隔膜直下の転移は手術するなら開胸になるとの事であまりにも負担が大きく反対されています。 腹部の転移に関しては判断が難しい様なのですが、遠隔転移と同じような考え方で今はとらずにもし再発したら放射線が良いのではと言われています。 骨盤内はリンパ節郭清はしっかりやるべきとの事でした。 私としては横隔膜は切らない方が良いかと思っています。 腹部は取ってもらった方が良いのではないかと思っているのですがここについてご意見が聞きたいです。 腹部のリンパ節を残す事で再発の可能性が上がる事はないでしょうか? 合併症のリスクの事を言われたのですがどの程度のリスクでしょうか。 腹部リンパ節郭清をするとメリットそのものはありますでしょうか。 また回復期間に1ヶ月ほど空けると言われましたがそこでまた癌が大きくなるという例はどの程度あるのでしょうか。 何卒よろしくお願いします。

1人の医師が回答

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