コルチゾール検査入院に該当するQ&A

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下垂体機能低下症、特に成長ホルモン(GH)分泌不足について

person 40代/男性 -

主訴:易疲労にて内科クリニックで血液検査を受けたところACTH及びコルチゾールが低値であったため、紹介状を持って大学病院の内分泌内科受診。 血液検査実施したところ、 1 黄体形成ホルモン(LH)が0.1miu/ml、卵胞刺激ホルモン(FSH)が0.4miu/ml、ACTHが7.1pg/ml、コルチゾールが2.1γg/dlとそれぞれ低値でした。 2 また、成長ホルモン(GH)-血清が0.09ng/ml、という値でした。 3 1については医師から分泌に問題がある可能性があると言われ、5日間入院して負荷試験を行うことになりました。 そこで質問なのですが ⑴1の成長ホルモンの値から成長ホルモン分泌不全症の可能性はあると考えられないでしょうか。日本内分泌学会のホームページに記載されている成長ホルモン分泌不全症の症状(疲れ、気分の落ち込み、肥満、高脂血症など)が私の症状にぴったり当てはまるため、可能性があれば診断のための検査を受けたいと思っております。 ⑵3の入院期間丸5日間というのは素人が考えると非常に長いと思ってしまうのですが、妥当な期間なのでしょうか。 以上2点についてご助言をいただきたくお願いいたします。

3人の医師が回答

ACTH単独欠損症の治療について

person 40代/男性 -

主訴倦怠感にて昨年10月に大学病院に検査入院し、ACTH単独欠損症の診断を受け、コートリル内服にて治療中です。 大学病院受診時に早朝血液検査を行うのですが、コルチゾールの値を測っていただけません(大学病院は内科です。内分泌科はありません)。 かかりつけの内科クリニックでは「コルチゾールの値を測るのは必須、内分泌科に転院した方が良い」と言われました。 Q1 ACTH単独欠損症の定期通院時に行う血液検査(写真のとおりです)の際、コルチゾールの値を測らなくても良いものなのでしょうか?測らなくても良いとすれば治療効果は自覚症状のみで判断するのでしょうか?  必要なのに測らないとすれば転院をしたほうが良いでしょうか?  Q2 転院する場合、自宅から近い内分泌科のある病院が、今通院している大学病院の系列病院なのですが、現在の主治医の先生がよく知っており、人事交流なども交互にあるだろうと思われるので、避けた方がよろしいでしょうか(その次に近いのが某大規模労災病院になりますのでそちらの方が角が立たないかとも考えてしまっております)。 Q3 現在コートリル1日20ミリグラムを内服しております。コートリルの副作用として、感染症に罹りやすいと聞きました。1日20ミリグラムのコートリルを長期に内服していると、風邪やインフルエンザ等に罹りやすくなるのでしょうか? 以上、よろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

副腎皮質ホルモン低下について

person 50代/女性 -

4月頃から倦怠感が続き5月に入り内分泌内科で採血をしたところコルチゾールが低く、コートリルを服用しています。検査結果はACTHが25.8、コルチゾールが4.3でした。8月になってあまりに倦怠感がひどくなり採血をしたところACTH4.5、コルチゾール4.9でした。(8月は午前7時過ぎにコートリルを服用。採血は13時半) 先日、造影剤を入れて脳のMRIを撮ったところ、脳下垂体が萎縮しているのではないかといわれました。TSH、FSHの値は正常値内です。何がどうなのかわからなくて病名って何なのですか?と聞くと"脳下垂体萎縮による副腎皮質ホルモン分泌低下"と言われました。はっきりと診断がつかないような感じです。今度負荷検査をすることになりました。(午前中で終わる短時間の検査)けど、それも積極的に調べてみましょうという感じではありません。一応調べますか?みたいな。このままコートリル飲んでしんどさが緩和されたらいいという感じです。正直、コートリルがすごく効いている感はありません。飲まないよりマシな程度です。最悪なのは朝で、しんどくて起きるのが辛いです。 このままきちんとした病名も付かずコートリルを飲んでいいものでしょうか?また、脳下垂体の萎縮についてネットで調べてもヒットしません。このまま放っておいてもいいのでしょうか?そして、これ以上検査をしても無駄なのでしょうか?(負荷検査も入院して検査をするそうですが、ドクターはそうするつもりはないみたいです。)お答えしていただけたら幸いです。

2人の医師が回答

クッシング病疑いについて

person 40代/男性 - 解決済み

人間ドックの胸部CT検査で左副腎がやや腫れていると指摘をされてから検査を受けています。 最初の血液検査(受診初日の9時に受けました)では コルチゾール 17.6 ACTH 45.1 遊離メタフリン 91 遊離ノルメタフリン 72 レニン活性 1.5 アルドステロン20.1 アルドステロンレニン活性比率 44 であり、少し高めなので負荷試験をしましょうということで、デキサメタゾンを0.5mgを前日深夜飲み翌日9時に30分横になり採血を受けました。 その結果、コルチゾールは7程度と下がっていなかったため、下垂体MRI(造影剤)を受けました。 結果、下垂体腫瘍等はなかったのですが、クッシング病疑いとのことで引き続き検査をすることになりました。(本来は入院して検査をすべきであるが病床も埋まっているので外来で検査しましょうといわれています) 今後、負荷試験(血液検査)、造影CT検査を受ける予定です。 ちなみに外見的な特徴(満月顔、皮膚が薄いとか気づいたら痣ができているのか)は先生と話をしていてもなく、血圧は正常範囲内(最高110-120最低70-80)ですし、空腹時血糖も基準内です。 検査をしっかりしていかないとわからないと思いますが、どう捉えるべきか不安です。

3人の医師が回答

長期微熱と倦怠感の原因にコルチゾールが高いことは関係があるか?

person 20代/女性 -

27歳女です。 令和4年3月中旬にコロナに感染し、令和4年7月末から現在まで、36.8〜37.3度の微熱が下がらず、倦怠感があります。 
体に熱がこもり、うまく体温調節ができず、熱が外に出せない、熱っぽくほてる感じがあります。 
元の平熱は35度台でした。 
微熱は解熱剤を飲んでも下がりません。 
更年期障害のような症状が出ています。 コロナ後遺症だと思って漢方治療をしてきましたが、大学病院で採血、CT、心電図や心エコーをしました。 膠原病ではなく、副腎皮質ホルモン以外の異常は見られませんでした。 今年の8月7日のお昼12時の採血結果は、 CRP0.17、TSH4.28、FT3 2.5、FT4 1.08、ACTH7.4、コルチゾール8.3でした。 10月6日午前9時(空腹安静時)の採血結果は、 CRP0.62、TSH5.730、FT4 1.26、ACTH7.2、コルチゾール24でした。 15歳(約11年前)から生理痛と生理不順のためヤーズを服用しており、コルチゾールが高いのはヤーズの影響ではないかと言われましたが、採血した時間帯が違うとはいえ、いきなり高値になるのか疑問に思いました。 1.長期微熱と倦怠感の原因として、副腎皮質刺激ホルモンの異常が原因と考えられますか? 2.ヤーズの影響で異常値が出ますか? 3.負荷試験を受ける必要はないですか? 4.負荷試験を受けるにはヤーズをやめる必要があると言われましたが、そうなのですか? 5.負荷試験には種類があると聞きましたが、どのような検査になるのでしょうか?入院が必要ですか? 6.ヤーズをやめてもコルチゾールが高く、ACTHが低い場合はどんな病気が考えられますか? よろしくお願いします。

4人の医師が回答

副腎の病気

person 20代/女性 -

私は、先月人工受精の際に病院で低カリウム血症の状態になり、点滴をしました。その日嘔吐があって、嘔吐は胃腸風邪だったのですが、習慣性流産の既往歴もあり、甲状腺ホルモンと副腎のホルモンの検査を行いましたが、その時の検査数値が出た結果 甲状腺の数値は良かったのですが、 ACTHか基準値7、4 から55の所 54と 高めの数値が出ました。 アルドステロンは 3、6から24の基準値から かけ離れ152で コルチゾールが、基準値4、5から 21の数値が 59 と出ました。内科の内分泌専門の医師からは、アルドステロンだけ高い場合は嘔吐や下痢が原因と考えられるが、コルチゾールと ACTHも高いので、下垂体腫瘍か 副腎腫瘍かも知れないと言われました。血液検査と腹部エコーを受けて腹部エコーで、右副腎が大きいらしく、エコーで、左がマイナス 右プラスとなっていました。 脳CTは血液検査が出る来月で、他の負荷検査等は入院が必要と言われました。副腎が大きい?のは腫瘍の疑いがあるのですか? ネットで調べましたが、私の数値等では、クッシング症の疑いとありますが、私はどちらかというと 痩せ型で155せんちの 体重39きろです。血圧も高くなく、大体105の70位で 不整脈がある程度です。 私は副腎腫瘍の疑いがあるのですか。質問宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

慢性疲労症候群及び視床下部性副腎不全の治療法を知りたい

person 30代/女性 -

先日、内分泌科にて筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)による視床下部性副腎不全の診断を受けました。 検査入院でコルチゾールやACTHなどの値を計りました。(添付資料参照) これまでコートリル(朝昼10mg1錠ずつ)によるホルモン療法とその他服薬を行ってきましたが、ステロイドに不安があり副作用も出たため、治療が妥当なものか以前こちらで質問したところ、 副腎不全のような状態は、筋痛性脳脊髄炎によりエネルギー効率が低下している状況下でエネルギー節約を行うための正常な体の反応であり、見せかけで起こっているだけで、この場合、通常ホルモン療法は行わない、という回答をいただきました。 添付資料の通り、朝コルチゾール量が少なく、午後から夜にかけてコルチゾールが多く出ています。夜型の人の出方に近いようです。 コルチゾールが十分に出ていない朝から夕方は低血糖状態にあると推測しています。 実際、午前中に倦怠感や思考力の低下、筋肉痛など慢性疲労症候群の症状が出やすいことに加え、食後の急激な眠気も頻繁に感じます。夕方から夜にかけて、全ての症状が緩和します。 以上をふまえ、もし選択肢があるなら、ステロイドに頼らず治療をしたいと考えています。 以下、質問です。 1.現在の筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)のスタンダードな治療方法はどのようなものですか。 二次的に副腎疲労を伴う場合でも、基本的にホルモン療法は行わないのでしょうか。 2.基準値と比べて私の副腎不全の度合はどの程度でしょうか。 3.本来、インスリン低血糖試験も行ったうえで診断が出ると聞いたことがありますがやっていません。副腎不全の診断を下すのに検査結果は十分ですか。 別の診断は考えられますか。 4.ほかにどのような治療方法が考えられますか。ホルモン療法は必要ですか。

1人の医師が回答

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