いつもありがとうございます。今日は私自身の受診、検査結果を相談します。3月下旬に、実父が70歳で大腸がん診断で手術、その後も腎臓、胃がんの診断を受けていること、58歳で還暦も近いので大腸カメラ、胃カメラを受けました。大事をとり、予防健診のつもりがいろいろな結果を受けて、少し気持ちがおちましたが、今は予防健診でいろいろ気づくことができたので、生活習慣を改善して、健康を見直していこうと思っています。
まずは胃カメラですが、逆流性食道炎、食道裂肛ヘルニア、バレット食道、食道異所性胃粘膜、びらん性胃炎の診断です。がんになる可能性もあるので年1回は胃カメラを受け、無症状のため経過観察します。次に大腸カメラですが、S状結腸ポリープ(5ミリ)があり、内視鏡検査中切除、病理結果はがん細胞は陰性で経過観察となりました。また、かなり広範囲(小腸は異常なし、結腸)にアフタ性の所見があり、便培養と病理にまわして頂きましたところ、潰瘍性大腸炎の診断を受けました。病理結果は伺っていませんので、次回受診日に伺う予定です。検査中、潰瘍性大腸炎の所見があるといわれ、腹部を押しての診察で圧痛はありました。今はないです。現在、毎朝おかげさまで快便です。性状もたまに柔らかめのときはありますが、食道内容によると思います。腹痛などもないので半年後に再検査しましょうとのお話です。好きなコーヒーを控えたり、生活習慣を見直しはじめました。肥満(BMI29)も改善のためがんばります。アフタ性の所見が改善することはありますでしょうか。
不安より、できることを生活に取り入れたいです。ご教授下さい。よろしくお願い申し上げます。