リハビリ転院に該当するQ&A

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嚥下障害の自宅介護と療養病院

person 70代以上/男性 -

透析患者の78歳。 細菌性肺炎にて、痰が出せず呼吸困難となり呼吸器をつけ入院しましたが3日で呼吸器もはずせ肺炎が完治しました。 しかし、痰が排出出来なかったのは気管に筋肉がないためであり嚥下が困難とのことで4月12日より入院先では鼻から栄養チューブとなっていました。 いつまでチューブが必要かわからないとのことで、急性期病院から療養病院への転院を進めようとしていましたが5月6日、鼻チューブも取れ現在は3食自分で食べている状況です。(ゼリー食) 転院してほしいと現在言われおり、ひと月寝たままであったことや、まだおかゆ&ゼリー食となったばかりなので転院してしばらく療養が良いとは思いますが、認知機能的にはひと月もの間、手の抑制をされていたこともあり日に日に意思がなくなっているように感じ、このまま転院させ入院生活を続けてしまっては自宅に戻せなくなるのではと不安です。 透析もあり要介護4の状態で今まで自宅介護を行っていましたが、さらに嚥下食となると現実問題厳しいと思っていますが、なんとか自宅に帰したい思いがあります。 リハビリも兼ねて、一旦療養病院に転院させたとして、どのような状態になれば自宅に戻せるものなのでしょうか? 嚥下に問題がある場合は、療養病院でもゼリー食しか食べさせないのでしょうか?普通食に近いものに変更されていくのでしょうか?

5人の医師が回答

左視床出血で入院中の父の身体拘束について

person 70代以上/男性 -

78才の父が自宅で倒れ左視床出血と診断されました。自発呼吸、経鼻栄養、呼びかければ閉眼していても直ぐに開眼し、時々頷いたりもしますが、受け答えなどはできない状態です。 発症3日目から経鼻栄養を開始し同時に一日中左手はミトンで拘束となりました。 発症から1ヶ月で急性期病院から療養型病院に転院することになり現在は転院後1ヶ月半ほど経過したところです。 転院先の病院では左手のミトンに加え、四点柵のベッドになり、加えてかなり短い布紐で柵に手首を縛られています。 ちょうど脇の位置くらいの柵に腕を曲げる形で手首をつながれ、腕をまっすぐ下におろして伸ばすこともできない状態です。 経鼻栄養の管を抜いてしまう危険回避のためと説明は受け理解はしましたし、入院時に承諾書にサインもしましたが、紐につながれた腕を柵が取れてしまいそうな力で揺らし、手首がちぎれてしまいそうなほど… ミトンの中の手も痒くてたまらなくてのたうち回るように激しく動かし、苦痛に顔を歪める父の姿を見ると胸が締め付けられそうになります。 ほとんど言葉は話せない父が、あーと声を上げ、バカヤローとはっきり聞き取れるような言葉を発し怒っているようで、少しでもこの苦痛を取り除いてあげる方法は無いかと辛くなります。 そんな中、先日病院から再度承諾書にサインをするよう言われ、何のために再度サインするのか全く説明もなくただ名前だけ書くよう言われました。 何か状態が変わって拘束が増えたからまたサインが必要なのかとこちらから確認をしたところ、毎月サインが必要なだけだと事務的に言われ、状況をみて拘束を減らしてもらえることもあるんですよねと確認すると、もちろん。との回答でしたが、その無感情な物言いに複雑な気持ちになりました。 転院した病院は療養型病院ですが、時期的には回復期ということもあり、できるだけリハビリをしてほしいと希望を伝えましたが、人員不足で十分な対応は難しいとの説明でした。 ただ、月13単位となる慢性期のリハビリよりは今は少し多めにリハビリしているとのことで、平日のみ20分〜40分程可動域を広げるマッサージのようなリハビリはしてくださっているとのことでした。 言語聴覚士による嚥下機能のリハビリもお願いしましたが、状態に合わせてとのことで今は難しいようです。 1日1回2人まで15分の面会の中で家族ができることは限られており、実際にリハビリしているところも確認できないので不安は増すばかりです。 一日中解かれることのない拘束、足や膝も少し拘縮しているようで気になります。 ただ、お願いしている以上は病院を信じてお任せするしかなく、言葉は悪いですが父を人質に取られているような状況で素人が余分な口出しすることで、父に不利益になることを不安に思う気持ちもあります。 胃瘻はやはり抵抗があり、嚥下機能が回復せず経鼻栄養が続く限りは拘束が軽減されることはないのでしょうか。 少しでも改善に向けて良い方法やできることがあればアドバイスいただきたくご相談しました。

7人の医師が回答

どのリハビリ施設に行ったらいいのか迷っています。

person 50代/女性 -

53歳女性。以前ご相談しとても助かりましたのでまたお伺いしたいです。4カ月前の去年9月始めに左皮質下出血を発症。その10日後に外減圧術を受けました。 合併症で水頭症になり10月下旬にLPシャント術→シャント不全となり11月下旬にLPシャント再建術。同じく11月下旬には頭蓋形成術も受けました。今、リハビリを進めるために転院先を探しています。ソーシャルワーカーさんに当初5カ所ほど当たってもらいましたが、発症から3ヶ月以上経過してしまっている事、意識がはっきりせず、今いる急性期病院でやってもらっているリハビリの指示が本人に入らないので、転院してもリハビリにならないのでは、と断られる所が続き、残りは2カ所しかありません。そのうちの一つの総合病院のリハビリ病棟へ行き脳神経外科の先生、サポート担当の方と話をしましたが、その先生からは画像を見ながら、「人間としての急所がやられている」「入院中に人が変わってしまったように暴れ出したりする人もいるのでこのままポワーンとしている方が家族のため」「1カ月後には自宅に戻るか施設に入るかを判断します」等、あまりリハビリに前向きではないと思える発言が多々ありました。ただ、この総合病院は今いる急性期病院の脳神経外科の先生が生き来しており、LPシャント術後のバルブの調整や病状を見てくださると言ってはくれていますのでその部分の安心感はあります。この後、別のリハビリ専門病院へ話をしに行く予定ですが、ここは今の急性期病院の脳神経外科の先生の生き来はなく、転院後のLPシャント術、病状の対応はわかりません。本人は表情も無く、嚥下障害、失語症、右側手足麻痺、左側も足はほとんど動かず、足首から先に小刻みに動く不随意運動があり、左手もごく弱い力で握る事ができる程度で、指示通りにはできません。2週間前に聞いたところでは、まだ脳室は大きめで、これからも様子を見てバルブ調整していくそうです。 家族としてはできるだけ多くの日や時間に面会に行ってあげたいのですが、この際、それは別にして、本人の意識がはっきりして表情が戻るとか、口から食べれるようになったり、動いて、できれば歩けるようになるとかを優先して決めたいと思いますが、術後症状や、リハビリへの取り組み方、回復の可能性の心配もありどちらが良いのか迷っています。家族が行くのが大変になる場所もありますが、とにかく本人にとって前向きに取り組んでいただけると思われる所に行ってもらいたいと思いますので、先生方のご意見を頂きたいです。 長々と申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

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