圧迫骨折入院に該当するQ&A

検索結果:1,134 件

93歳(女性)、腰椎正面(YAM 84%)。今、プラリアを始めることについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

母(93歳)のことで相談致します。 [経過] 2025年02月 圧迫骨折で、リハビリ入院をしました。        当時の検査値は、         腰椎正面(YAM 59%、BMD 0.706g/cm²、Tスコア -3.4)         左大腿骨(YAM 63%、BMD 0.609g/cm²、Tスコア -2.7) 2025年05月〜2026年04月 その後通常生活に戻りました。        投薬は、ロモソズマブ(1回/月で、1年間継続)+活性型ビタミンD3薬(毎日)        主な運動活動は、        ・デイサービス 2日/週        ・近所でウォーキング 40〜50分の長さを2回/ほぼ毎日          (変形性膝関節症のため、シルバーカー使用)        生活は家族と同居 2026年04月 最新の検査値は、         腰椎正面(YAM 84%、BMD 1.000g/cm²、Tスコア -1.3)         左大腿骨(YAM 74%、BMD 0.708g/cm²、Tスコア -1.9)         eGFR 55.1   クレアチニン 0.73 [現在の投薬と今後について] 活性型ビタミンD3薬を、継続して服用中です。 担当医からは6月より半年に一度のプラリアを勧められています。 [質問] そこで伺いたいのは、次のようなことです。 1.今からプラリアを打ち始める必要性は、どのくらいあるのでしょうか。   プラリアは中止しにくく、リバウンド骨折があると聞きます。 一度始めたら止められない印象があり、母に始めてもらうのに躊躇してしまいます。    できる限り薬を使わない生活をして欲しいので。 2.年齢を考えますと、骨量は徐々に減るでしょう。   経過観察ということで、例えば半年ごとに検査して様子を見るというのはどうでしょうか。  3.「ビスホスホネート製剤」の名が他の方のやり取りに散見されます。選択肢として、プラリアと   比べると如何なものでしょうか。 4.何か他に、適切と考えられる案がありましたら、教えてください。 以上です。よろしくおねがいします。

1人の医師が回答

ステントグラフトか人工血管置換術か

person 70代以上/男性 - 解決済み

79歳男性、先日突然腰から下が重くて歩けなくなり6年前に脳梗塞になったので再発だと思い病院にいったところ脳梗塞ではなかったのですが5*5.6cmの腹部大動脈瘤が見つかりました。 後日心臓血管外科にかかりCTやMRIなど検査したところ腹部大動脈瘤がへその真下にあるとのことでした。 今回腹部大動脈瘤の手術の方法についてステントグラフトと人工血管置換のどちらでもできると言われ迷っています。担当の先生からは年齢から考えるとステントグラフトをすすめられました。 ステントグラフトは術後に年数が経過してずれたり問題が発生して再介入のリスクが人工血管置換よりも大きいとのこと。ただ10年という長期予後で考えると寿命もあるので他の病気で亡くなるケースもあり、どちらの手術でも予後に変わりがないとのことでした。手術時の体の負担が少ないステントグラフトがいいのかもしれないのですが、万が一5~10年後にずれたり問題が発生したときに更に高齢で再度手術して成功する可能性は高いものなのか心配です。 5~10年後ステントグラフトに問題が発生して再手術できない原因がその時の身体の他の不調からくるものであった場合、死ぬリスクが高くなるのなら、5-10年後に他の身体の不調で悩むときに腹部大動脈瘤のことも悩みたくない、ということであれば開腹手術も可能と言われている今、人工血管置換の手術を受けておいたほうがいいのか。 一時的に歩けなくなった理由は現在も不明で17年前に倒れたバイクを持ち上げて腰を圧迫骨折したり、10年前に50cmほどの段差から落ちて腰を痛めて10日ほど入院したのでその古傷が痛んだのではないか、(坐骨神経痛ではないかとのこと)とかかりつけの脳神経科のお医者さんに言われました。 3年前は帯状疱疹にかかり、1年前には肺炎になって1週間ほど入院しましたが後遺症なく回復しました。今回の腹部大動脈瘤が見つかるまでは脳梗塞で左足に少し麻痺が残ったのみで身の回りのことは問題なく自分ででき、毎日仕事もしていました。 周りで見ていても体力は大丈夫かなと思うのですが人工血管置換の手術を乗り切ればステントグラフトより術後腹部大動脈瘤の再手術など悩まずに済み、長生きできる可能性は高いでしょうか?

3人の医師が回答

76歳母の腰椎圧迫骨折、すべり症、腰椎椎間板ヘルニアの併発について

person 70代以上/女性 - 解決済み

76歳の母が1年半前に腰の痛みを訴え、近くの整形医院にて腰椎3と4の間のすべり症と診断。間欠跛行がありました。 その1か月後にMRIを撮影し、腰椎椎間板ヘルニアと第5腰椎圧迫骨折の診断が加わります。 その更に半年後に、頚椎症性神経根症とも言われました。 母は重いうつ病で体が動かず、リハビリができません。 コルセットを付け、重度の骨粗鬆症治療のため週2回のテリボン自己注射を開始。しかしうつ病のためここ半年はほぼ注射できず、骨密度が更に下がりました。イベニティの適応対象ですが、まずはテリボンをと言われます。 ノイロトロピン、消炎鎮痛薬は痛みに効かないようです。セレコックスや、リリカ及びタリージェは副作用で続けられません。 仙骨ブロック注射もその医院にて何回か行いましたが、あまり効果を感じられませんでした。 1年前から尿、便漏れの症状があり、膀胱直腸障害でないか主治医に訊くと、関係ないと言われました。 1年半経ってもコルセットをつけ痛みは取れず、家の中を歩くこともままなりません。座っても立っても痛い、歩くとき足首に力が入りません。 神経麻痺?緊急手術の段階ではないか?と、素人ながら娘である自分は考えました。が、私自身も障害があり寝たきりで、母の診察に付き添えず焦ります。 2か月ほど前から頻繁に著しい尿漏れがあるので、こちらから言って紹介状を書いてもらい1週間前に大学病院の脊椎疾患専門センターを受診。 医師は1年半前のMRI画像を見て、「骨の潰れがひどい。手術する。入院はリハビリ含め1か月ほど」と言い、すぐ日程が決まってしまいました。尿漏れに関しても「膀胱直腸障害はあり得る」とのこと。 母は急な事態に動揺しつつ、様々な検査をこなしたようです。 1週間後に検査結果を聞きに行くと、医師はなぜか終始機嫌が悪く、理不尽に母に怒鳴り続けたそうです。その恐ろしさに、聞きたい情報も検査結果も聞けなくなってしまいました。 尿漏れに関しても「腰の痛みとは関係ない」と、初診のときとは違う見解でした。1週間前のMRI検査で馬尾神経に触っていないことが分かったからなのかどうか、説明が無く不明です。 とりあえず医師は「多くの病名が重なり治療は困難を極める。改善は見込めない。手術はデメリットの方が上回る。寝たきりになるかもしれない。保険の範囲内でやるのだし。どうしても手術したいなら自分で決めよ」と言いました。 以下、ご相談したいことです。 1、来月また大学病院での診察があります。手術する予定だったのに行われなくなった理由について尋ねるつもりですが、高齢かつ骨粗鬆症が進み、大がかりな固定術や置換術の適応でないことが考えられますか?検査結果の他に訊くべきこと、注意点があればお教え下さい。 2、サードオピニオンを求めるべきでしょうか?娘である私が付き添えない場合、どこへ行っても医師からの説明が無い可能性は高いですか? 3、先日、家で転倒し尻餅をつきました。少しの動作でも次の圧迫骨折に繋がるのでは?と、気が気でなりません。 4、再生医療、先進医療、自費での手術を検討しています。例えば保険診療ではBKPの適応にならない場合でも、自費であればセメントの温度が低く、骨が脆くとも周囲の骨への影響や後遺症が抑えられ、手術できるのではと期待してしまいます。すべり症やヘルニアに関しても、自費はいかがでしょうか。 5、その他、普段の痛みを取る方法はありませんか。 長文ですみません。何か少しでも情報をいただければありがたいです。 よろしくお願い致します。

7人の医師が回答

摂食障害の既往歴のある骨粗鬆症で2カ月治らない全身の骨の痛みだと骨軟化症など合併可能性はありますか?

person 30代/男性 -

30代半ばの男です。 現在は強い副作用が出た為骨粗しょう症の薬は休止しています。 今までの経緯を書きます。 (1)約3年ほど前に不眠症の悪化から重度の摂食障害で2カ月精神科に入院 (体重は約50kg⇒約30kg程度まで低下、入院2カ月のうち1カ月は点滴と経管栄養でほぼ病院のベットで寝ていた為、この期間に大幅に筋力と骨密度が低下したと考えられます) (2)退院1週間後、買い物で2kg程度のお茶を買って、袋に入れて持ち込んだところ手や腕をメインに身体に痛みが出た為近くの整形外科を受診して手のレントゲンと膠原病でないかの確認の為に血液検査を受けると膠原病は陰性でしたが、骨粗鬆症までは行かないけど若い男性にしては手の骨が薄くて粗いと指摘され注意するように指摘がありました。 (3)退院してから2年6カ月ぐらいまで重い物を持っては首、背中、腰などを傷め、整形外科に通院、画像検査、血液検査、地道なリハビリなどを繰り返して多少の波はあるもののかなりの回復の傾向が出る時期もありました。 (4)2025年10月22日に骨密度検査を受けたところ、腰椎78%、大腿骨67%、かかと67%で 骨粗鬆症だと診断され約2カ月は薬なしで運動、食事の改善、日光浴などで治療していましたが別の整形外科を受診したところ今まで通り食事や運動でも良いが、薬や注射などの治療という手もあると提案と受けてかなり迷って薬や注射などの治療を試しました。 (5)2025年12月4日に3kg程度の重さのゲーム機を行き道 はバスで大変混んでいたので置く場所も無かったので仕方なくリュックに入れて 両肩で30分程度、担いでいました。 帰り道は置く場所があったので置いていましたがバスを降りるときは家まで 袋に入れて運んだのでトータルだと45分~1時間程度は運んでいたと思います。 これがいけなったのか、翌日から首~腰の激痛が出てきて、特に腰とお尻が強く痛み 腰と骨盤のレントゲンを撮りましたが異常は無かったです。 (6)2025年12月16日~12月24日までフォサマック錠2錠 ⇒歯の痛みや顔の痛みや喉の筋肉の痛みなどが出現した為、2026年1月13日にボンビバ注射に変更し1回注射しましたがやはり注射後1週間後ぐらいに⇒歯の痛みや顔の痛みや喉の筋肉の痛みに加えて大腿骨の痛みや寒気などが出現。 2025年12月16日~2026年1月30日まで エルデカルシトールカプセル0.75mgを朝食後に1錠 (7)(6)に加えてマルチビタミン剤や カルシウム+ビタミンDがたくさん入ったウエハースも食べていた為、胃や腸のむかつきや痛みや背中から腰にかけての痛みなど高カルシウム症や尿路結石が疑われた為、 泌尿器科で1月31日に腹部エコーと血液検査(画像に添付しています)と尿検査を受けました。 尿検査は異常無し、腹部エコーで腎臓に腫れ無し、血液検査では炎症反応などもありませんでしたが肝臓の値が若干高く、リンの値が低かったです。 【質問】 【質問1】上記の(5)のゲーム機を持ち運んで以来、肩から腰にかけて 痛みが強く、歩行困難、立ち上がり困難などの症状もあり 全身の骨の痛みが治らないので骨粗鬆症以外に別の疾患を合併していると 予想していますが自分の症状と当てはめると骨軟化症の可能性があると思っています。 血液検査と今までの経緯で可能性はありますでしょうか? 【質問2】背中や腰の痛みは圧迫骨折や疲労骨折を起こしている可能性はありますでしょうか?

4人の医師が回答

浣腸をすると2時間以上かなり苦しい状態が続きます。苦しくならない良い方法はないものでしょうか?

person 70代以上/女性 - 解決済み

90歳になる寝たきりの自分の母親ですが、現在認知症の施設に入所しています。高度便秘(粘膜脱症候群等)と廃用による腸の機能低下により、浣腸をしましたが、注入後は2時間以上にわたり、苦しみ続けました。あまりにも苦しみを訴えるので、体の向きを何回も変えたり、腹をマッサージしても中々収まりません。何回かお腹からゴロゴロと大きな音がするのが聞こえました。2時間後には便が大分出て、苦しみも治り、結果的には良かったのですが、あまりにも苦しいので本人はもう浣腸はしたくないと言っており、往診医の先生からは1週間に1回浣腸をするように言われたので、可哀想でどうしたらよいか悩んでいます。副作用なのでしょうか? もし苦しまない良い方法が、ありましたら教えてください。 以前も時々便が滞留して、病院で浣腸をしてもらう時があったのですが、病院でやった時はそんなに苦しくありませんでした。今回は施設の看護師さんにしてもらったのですが、違いがあるものでしょうか。 使用名は ディスボーザブル グリセリン浣腸 オヲタ60です。 (数年前も、便秘用座薬を本人が自分で挿入して、同様に苦しくなった経験があります。また敵便も経験があり、痛い思いをしてきました。そのような理由から出来るだけ、肛門に挿入する座薬や浣腸を避け、飲み薬だけでこれまでは便秘が改善してきたのですが、最近は難しい状態になってきました) (現在の症状) ●誤嚥性肺炎と胸水で退院してから2ケ月が経ちました(完治はしていません) ●嚥下障害のため抹消点滴(ソルデム3A輸液)と酸素吸入(0.5min/h)をして安静にしています。 ●食事は嚥下食(ミキサー流動食)(1回あたりスプーンで5杯程度×3回) ●現在は積極的に水を飲んだり、体を動かしたりすることが出来ません。 ●以前から高度便秘(粘膜脱症候群等)により、下剤リンゼス、モビコール服用中。  麻子仁丸も以前服用していましたが、漢方の服用は現在の体の状態が悪いので、取り消されました。 ●心不全あり。(治療はしていません) ●中等度認知症あり。廃用傾向あり。 ●肺炎や胸水による呼吸障害で、気管を広げるツロルテロールテープ使用。 ●重度骨粗鬆症のため椎間板変形や圧迫骨折等の強い痛みがあり、鎮痛剤ジクロフェナク塗り薬で対応。カ  ローナール・エディルカルシトール服用中。  今回の入院中に苦痛軽減のためトラマドールOD錠が追加で処方される。現在も服用中。 (病歴と手術歴) ●15年前に胆嚢癌ステージ4aの手術あり。当時の余命は1年。しかしこれまで一度も再発したことはな   く、昨年末の検査も陰性 ●5年前に腸閉塞の手術実施  右大腿ヘルニアかん頓(ヘルニア解除小腸切除) ●5年前に喉頭浮腫気道閉塞により心肺停止。蘇生により肋骨骨折 ●3年前に心臓完全房室ブロックでペースメーカー挿入 ●2年前に尿路結石腎盂腎炎・敗血症ショック(結石自然流出により治療終了)

4人の医師が回答

糖尿病強化インスリン法。認知症進行中の母、自宅療養継続のための方法について

person 70代以上/女性 - 回答受付中

娘の私が直接またはビデオ電話、見守りカメラ3台でインスリン管理をしています。リブレ2です。インスリンは朝トレシーバ9、フィアスプを食前の3回、あるいは低いときには食後に各2単位打ちます。300を超えると追加で1 または2単位打ちます。朝は起床時に何も食べてない状態で自然に上昇する場合には2.5単位打ちます。週3日のデイサービスに行き、看護師さんとも連携が取れ、運動のある、給食ありの状態で、昼は1単位でコントロール良好です。  糖尿病のコントロールとしては、圧迫骨折で入院したときの状況からみると、食事量が決まり運動量が予測できればコントロールは簡単です。  問題なのは、1、認知症が徐々に進んでおり、母が自宅で食べることのコントロールができなくなっていること。つまり用意した弁当に勝手にどんどん追加したり、もらったおやつなどをグルコース値を見ずに食べてしまうなど。 2、娘の私の指示をうるさがり、怒り、喧嘩になりながら指示を続けていると言う事。 3、施設入所はまだ時期が早い。 母は自分で化粧もし、パターンの決まった食事であれば、朝ご飯などまだ作ることができます。ほとんどは弁当です。入浴も歯磨きも自分でします。またデイサービスではとても感じのよい振る舞いができて好かれています。一見認知症がないようにも見られますが、1時間前に打った注射を覚えていなかったり、注射を打たずに食べたり、1人で打とうとします。デイでは、苦労してマニュアルを作りデイの看護師さんとはとてもうまく連携が取れるようになりました。本人も満足して通っているデイを辞めてしまうのがとても惜しいと思います。またこのデイサービスは運動を積極的にやってくれるところです。要介護4です。カートをしながら自分で歩きます。4は入院中に出ましたが、3ぐらいの感じです。ちなみに父は要介護3でロングのショートステイに行っており、2週間に1度帰ってきます。両親ともに介護施設に入れると金銭的に厳しいですし、母がもう少しぼんやりしないと施設には入りたくないと思います。   そこで私のご相談したい件です。理想的な対応は無理として、Q1 1日1回のインスリン注射と薬による治療で在宅治療が可能かどうかのご相談です。  現状として、1、認知症に関しては、地域の基幹病院である物忘れ外来に来月末に認知症の薬をもらおうと思い受診予約をしています。2回目です。1回目では薬は飲んでも飲まなくても良いということで飲んでいません。2、他病院からの救急扱いで受診し(40年前に風邪をこじらせたような状況)その後長年お世話になっている主治医は糖尿病の専門医ではありません。月に2回専門医の先生が来られますが、細かい継続治療ではありません。 もし、薬等の変更によって在宅治療が可能であればその方向を模索しようと思います。その際にはやはり糖尿病専門医、すぐに予約が取れるところを行かなければならないかと思います。ただもうそのような治療は現実的でないということなのか、知りたいと思います。 大体のイメージが掴めましたら、担当の医師とは良好な関係なので、その話しを直接して紹介をしてもらうことも可能だと考えています。ケアマネはその医師の病院の所属です。HbA1 Cは7.5から8.2。心臓、腎臓、目は異常がありません。 長くなりましたが、今後在宅医療を続けるにはどうしたら良いのか、あるいはもう本当にギリギリまで頑張って、母がぼんやりしてから施設を探すのか、悩んでおります。アドバイスをQ1を中心によろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

高齢者の膵臓癌手術についてのご相談

person 70代以上/女性 -

ご相談よろしくお願いいたします。 【これまでの経過】 母は88歳、4月で89歳です。 持病として10年前頃から糖尿病があり、直近、ウイクリという週一回のインシュリンを投与していました。足は弱っていますが手押し車を押して一人で外出していました。甘い物は控えていましたが、3食、結構沢山食べていました。 2026/1/7に路上で転け、背骨の一つを圧迫骨折し入院しました。 1ヶ月後、骨は治ったとの事で急性期病棟から療養病棟に移動し、リハビリをして、3/4退院が決まりました。 2026/3/4病院に迎えに行くと、2月中旬頃から、みぞおちの痛みがあり、食欲がどんどん低下し(食べたら吐いてしまう)、ほぼ食べられない状態でした。数週間まともに食べてないのに、病院側の不注意で、血糖値を落とす飲み薬がそのまま処方されて、点滴などの補給も行われず、ふらふらで立ち上がれず、退院できる状態ではありませんでした。 急遽、急性期病棟に戻り、点滴を行い、今日2026/03/14の段階では、体は怠く、1人で立ち上がり難いものの、果物や麺類はある程度食べられる状況になっています。 【医師からの説明内容】 食べられない原因を調べるため、胃カメラ、造影CT、血液検査を行ったところ、膵臓癌疑いとの診断でした。 CA19は4100。 今日、消化器外科医の面談があり母と共に説明を受けました。 膵臓の尾部から体部にかけ膵管が1cmぐらいに膨らんでる。体部に腫瘍らしい部分があり、膵管を堰き止めている状況です。 膵臓以外の臓器や近くの大きな血管に転移は見えない。腸も詰まってはない。肺にも転移はない。胃カメラも問題ない。大腸カメラは撮ってない。 膵臓癌は手術か抗がん剤での治療になるが、88歳という高齢なので、抗がん剤はないと思う。治療するなら手術である。手術しないなら緩和療法だろう。 高齢なので膵臓癌の手術というと悩まれるとは思うが、今後体力の更なる確認は必要だが、心臓の検査も元気であり、従前は歩いていたとの事なので、手術を検討する価値があると思う。 膵臓癌の場合は、近くに大きな神経が通っていて、腫瘍が大きくなり神経に触れ始めると、すぐ耐え難い痛みが発生する。神経ブロックやモルヒネなど行うが、なかなか痛みは抑えられないし、ほぼ寝たきりになる。 画像を見ても膵臓体部が膨れて、神経に近付いている感じがする。 今、画像を見る限り転移はない。ここで見つけられたのは幸運です。神経に当たり始めた時の痛みはかなり酷いのでそれが心配である。手術は膵臓、腸、胃、胆管などに渡る大きな手術になるが、やる価値はあると思う。神経の痛みが出て来る前に、無理の少ない範囲で取るという方法でも意味があると思う。 その様な説明がありました。 【ご質問】 ご質問ですが、 ・88歳の高齢者への膵臓癌の手術は一般的、普通の事なのでしょうか?手術が上手く行って回復する確率はどれぐらいのものでしょうか? ・手術せず、緩和療法に向かった場合に、医師が懸念されている神経の激しい痛みが出てくる可能性はどの程度あるものでしょうか?思ったほど出ない可能性もあるでしようか? ・手術ではなく、放射線やカテーテル血管療法などの検討は意味がないでしょうか? 耐え難い痛みが出てきて寝たきりになると言われると、確かに心配で、多少のリスクはあっても、出来るのなら手術した方が良いかと今思うのですが、88歳の高齢者が膵臓癌の大きな手術に耐えられるのか、とても心配です。 ご意見、ご回答を何卒よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

胸椎圧迫骨折入院中、腸閉塞→転院イレウス管+拘束

person 70代以上/女性 - 解決済み

82歳女性、145cm 45kg(入院前)、認知症症状なし。既往、乳がん(40代)、子宮頸がん(40代)、結腸がん(70代)、乳がん(70代)、非結核性抗酸菌症(70代、治療中)、皮膚型結節性多発動脈炎(80代、治療中)、骨粗鬆症(治療中)、要支援2、日常家事可能。 3月2日 腰痛で歩行困難、救急搬送、X病院整形外科入院「胸椎圧迫骨折」 3月20日 リハビリ奏功し杖なし歩行も可能のところ、夜突然の腹痛と頻回の嘔吐発生。消化管出血を疑い絶食+生食+制酸剤点滴開始 3月21日 腹痛は鈍痛に変わるも、嘔吐継続(緑→褐色) 3月22日 午後1時頃Y病院へ転院搬送(担当医消化器内科フェロー)、Xp、造影CT評価し「回腸付近に癒着性の単純イレウス」との診断、同日午後3時頃鎮静下でlong Tube留置し入院(特別室)。この際「鎮静剤覚醒時に鼻をしきりに触っていた」で抜去防止を理由に抑制(体幹、両上肢)への同意を求められ、やむなく同意。 3月23日 携帯電話で本人と話すがろれつが回らない印象。 3月24日 Dr.に電話で病状確認「きょう排液がほとんどなくなった」「バルーンは進行緩徐」につき「tubeの調整をした」「抑制はやめられない」「本人は落ち込みが強い」「NTMの抗菌剤等は服薬できないが、ステロイドは輸液に入れている」「今のところ肺炎の所見はない」とのこと。こちらからは「なるべく拘束はしないようにしてほしい」「病気が治っても寝たきりになっては本末転倒」。 1. 一般的に、認知症がない高齢者このように拘束されることで退院後のADLが著しく落ちる恐れはどれくらい見込まれるのでしょうか。 2. (このままダメージの大きい)保存的治療を漫然と継続し体力がなくなるよりも手術にしたほうが良いのではないでしょうか?

6人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)