母(93歳)のことで相談致します。
[経過]
2025年02月 圧迫骨折で、リハビリ入院をしました。
当時の検査値は、
腰椎正面(YAM 59%、BMD 0.706g/cm²、Tスコア -3.4)
左大腿骨(YAM 63%、BMD 0.609g/cm²、Tスコア -2.7)
2025年05月〜2026年04月 その後通常生活に戻りました。
投薬は、ロモソズマブ(1回/月で、1年間継続)+活性型ビタミンD3薬(毎日)
主な運動活動は、
・デイサービス 2日/週
・近所でウォーキング 40〜50分の長さを2回/ほぼ毎日
(変形性膝関節症のため、シルバーカー使用)
生活は家族と同居
2026年04月 最新の検査値は、
腰椎正面(YAM 84%、BMD 1.000g/cm²、Tスコア -1.3)
左大腿骨(YAM 74%、BMD 0.708g/cm²、Tスコア -1.9)
eGFR 55.1
クレアチニン 0.73
[現在の投薬と今後について]
活性型ビタミンD3薬を、継続して服用中です。
担当医からは6月より半年に一度のプラリアを勧められています。
[質問]
そこで伺いたいのは、次のようなことです。
1.今からプラリアを打ち始める必要性は、どのくらいあるのでしょうか。
プラリアは中止しにくく、リバウンド骨折があると聞きます。
一度始めたら止められない印象があり、母に始めてもらうのに躊躇してしまいます。
できる限り薬を使わない生活をして欲しいので。
2.年齢を考えますと、骨量は徐々に減るでしょう。
経過観察ということで、例えば半年ごとに検査して様子を見るというのはどうでしょうか。
3.「ビスホスホネート製剤」の名が他の方のやり取りに散見されます。選択肢として、プラリアと
比べると如何なものでしょうか。
4.何か他に、適切と考えられる案がありましたら、教えてください。
以上です。よろしくおねがいします。