大腸穿孔治療に該当するQ&A

検索結果:78 件

主治医とセカンドオピニオンで治療方針が異なる

person 40代/女性 -

結腸がんステージ3Bです。当初は良性疾患という見立てであり、近所の病院(地域のがん連携病院)に入院して発覚し、ストマにする必要があったためそのまま治療を受けていました。 主治医はそれなりに大腸がんの症例数をこなしている方で、外科手術で取れないこともないが他臓器とリンパに浸潤しているので、標準治療とは異なるが、抗がん剤3クールで小さくしてから手術という方針で、納得していました。現在、一時的ストマを造設終了し、年明けから抗がん剤開始予定でした。 念のため、主治医の同意のもと、大腸がん症例数最多のがん専門病院でセカンドオピニオンを取ったところ、抗がん剤先行か悩ましいが外科手術先行で良いのではないかとのこと。意見が分かれるとは予想外でした(おそらく主治医も)。 外科手術で取り切れるかどうかという見立て、結腸の穿孔リスク(抗がん剤治療先行とした場合の腹膜炎等)の見立てが、意見の違いにつながっているようです。 セカンドオピニオンを受けて主治医に再度相談したところ、穿孔による炎症は限局的でコントロールできる、自分は現時点での手術は勧めないが症例の多い病院の見立てでもあるし外科手術を先行させたいなら転院するのもよいのではないかとの意見。 あまりフラフラして長引かせたくないのですが、身体に関わることでもあるので、判断に迷ってます。自分で決めるべきことは承知しているのですが、それなりに信頼できる2つの病院の意見が異なる場合、どのように判断していけば良いのでしょうか。 取り留めのない質問で恐縮ですが、アドバイス頂ければと思います。 ※なお、現在の病院の腫瘍内科の医師とはこれから話す予定ですが、がんの遺伝子的に分子標的薬の適応ありであるものの、その医師は術前では使用しない方針らしく、その辺も踏まえて判断していくしかないかなとは思ってますが。。、、

3人の医師が回答

膀胱癌、尿管転移、抗がん剤治療、腹膜炎後の膀胱癌摘出その後の件

person 70代以上/男性 -

父親ですが、11月末頃に膀胱癌が分かり、1月初旬から入院、癌を小さくして摘出そるため抗がん剤治療を受けました。 しかしながら抗がん剤治療の副作用、きつすぎたのか大腸穿孔で緊急手術を1月11日に受け、一命は取り留めたものの人工透析などしておりました。白血球、血圧の変化ないですが、内臓がぐちゃぐちゃな状態とのこと人工肛門をつけて暫く入院、経過よく一度帰宅後、3月末にもともとの膀胱癌摘出手術、大腸や腎臓の一部切除な話も少し伺いました。一日がかりの手術は成功しまして、一ヶ月程度入院とのことでしたが、昨日発熱が見られ、本日、心臓に水がたまるなどで心肺停止、心臓マッサージを1時間ほど実施しましたが他界しました。 私は遠方にいまして、姉が病院で聞いた内容の又聞きで正確ではないところもあるはずです。 年末年始は本当に元気で、ゴルフ廻るなど、手術頑張って長生きするとの願いで入院手術しましたが、結果早期に亡くなることになりました。 抗がん剤治療がきつくて緊急手術するとこらから免疫も下がり、治療開始が引き金に命を短くした感があります。 第三者の専門ドクターから本経緯の治療妥当性、必然性あるかなどご意見お聞かせ頂きたく。宜しくお願いいたします

2人の医師が回答

膿瘍形成性虫垂炎後の虫垂切除の必要性

person 10代/男性 - 解決済み

中国蘇州在住の小学校5年生の孫の今後の治療方針についてご教示ください。 昨年12月に、当初急性大腸炎と診断され入院治療しましたが、その後、虫垂膿瘍(現地病院の診断名)と診断され、大学付属の児童医院に転院しました。 虫垂に膿が溜まり虫垂が穿孔していたようで、内視鏡的に大腸から針(?)を刺して膿を排出しました。約50ml排出しました。手術後3日間くらい強い痛みがありましたが、抗生物質の治療を続け、10日ほど経って退院できました。年末には帰国することもできました。 7kgくらい瘦せ、体力もかなり低下していましたが、徐々に回復しています。 そして、正月明けに中国の病院で検査をしましたが、少し虫垂が腫れてはいるが膿瘍もなく血液検査も異常なし、とのことでした。3か月以内に腹痛があったらまたその時に判断すると言われています。 今後予想されることや治療はどのようになるものでしょうか。特に、虫垂を切除した方が良いものかどうか、ご教示ください。最近の考え方として、虫垂はある種の免疫機能を発揮する、というようなこともネットで散見しました。これらも含めてご教示いただければ幸いです。宜しくお願いいたします。

6人の医師が回答

胃内視鏡で胃腫瘍を指摘されました!

person 40代/女性 -

胃の痛みと右下腹部から下腹部全体の鈍痛のため、胃内視鏡と大腸内視鏡を受けたところ、大腸は問題なかったのですが、胃に腫瘍らしきものがあったらしく病理検査に出されました。その結果、2つの検体のうち、1つはグループ1のびらん性胃炎と思われるもので、もう1つが突起というより凹みのようなものでグループ2だったと言われました。そこで2ヶ月後に再度、胃内視鏡を受けることになり、その際の同意書には「胃腫瘍の疑い、追加検査として色素内視鏡、胃内視鏡止血術」と書かれていました。これはどういうものですか?もっと詳しく病理検査をするということですか?これは今後どんな治療になるのか不安です。ガンでないとしたら、手術することはないですか?それとも内視鏡とかで腫瘍らしきものを取り除いてくれるのでしょうか。自然に消えてなくなることもありますか?頭痛持ちでロキソニンをよく飲むのでそれが原因でしょうか?(2ヶ月後の内視鏡の結果によっては次回はその4ヶ月後に内視鏡と言われました) それと今回の内視鏡の所見をチラッと見たところ穿孔ヘルニアと書かれていたようなんですが、これまでも逆流性食道炎の胃薬など服用していたのですが、これと関係してるのでしょうか?これも治療は服薬だけですか?どうぞよろしくお願いします。

3人の医師が回答

閉塞性大腸癌について

person 30代/女性 - 解決済み

先日腹痛があり病院に行ったところ下行結腸に大腸がんによる腸狭窄がありつまりが起こっており小さい穿孔が見られるため急遽ストーマーの手術を行いました、その後ネットなどで調べると閉塞性大腸癌というのを見かけましたが、医師からは腸狭窄と言われておりら内視鏡検査でも小さいですがまだ通過できる穴は見えました。 腸狭窄と閉塞性大腸癌は別物なんでしょうか?それとも同じですか? 現在肝転移も見つかっておりますが、ストーマーで症状はなくなり、今切ってもあまりメリットがないとのことでFOLFOXとパニツムマブで化学療法をしています、今後効果を見ながら切除を検討と言われていますが、少ないながらもまだ治療の可能性があると言うことでしょうか? また現在腹膜播種については言われてませんが、ある程度造影CTや内視鏡検査、ストーマー手術時に患部は見てはいるみたいですが、今後リスクの確認はできるんでしょうか?  また腹膜播種について癌の出来ている部位などでリスクが違ったりしますか? 切除を検討できるということは腹膜播種については現在は主治医からすると気になっていないといった感じなんでしょうか? 年末年始になったため医師と話せてなくネット情報などで不安になっています。 宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

内視鏡下バルーン拡張術の同意書について

腸閉塞(11日前に大腸癌手術。退院後翌々日再入院)で入院をしていた父(年齢63)が、入院5日目に行われた治療中(内視鏡下バルーン拡張術)に、大腸穿孔を起こし心肺停止となり、現在ICUにて治療中です。 我々家族には多くの疑問がある今回の処置ですが、前もってその内容についての説明は一切ありませんでした。 処置については当日の朝に「午後より行う」と決まったものであり、緊急であった訳でもなく、 また、処置をする際、母は病室におり(たまたま面会に来ていた)、説明をする家族がいなかった訳でもありません。 1ヵ月前に内視鏡検査をうけており、その際は同意書を本人が書いておりますが、今回の処置について、本人への詳細な説明もしていないとのことです。 (簡単な説明は口頭でしたが、合併症などの詳細な説明はないとのこと) 処置内容については、ドクターは「自分達に非はない」ということを主張する説明であり、例え、「矛盾」があったとしても、素人の我々家族にはそれさえも指摘することは出来ません。 しかし、インフォームドコンセント(同意書)がないということは、明らかな事実であります。 一般的にこうした場合、インフォームドコンセントはあるべきであるのか。なくても当然のことなのか。 ご教授頂きたく、お願いいたします。

1人の医師が回答

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