病気・症状に該当するQ&A

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生後5ヶ月半、低緊張について

person 乳幼児/女性 - 解決済み

生後5ヶ月半の娘が助産師の方から「やや低緊張かもしれない」と言われました。 手のひらを握り込む力が弱い、腕を拡げた際に回外しやすく肘の関節が柔らかいそうです。 また生後2ヶ月の頃、股関節がだいぶ柔らかいとかかりつけの先生から言われたことがあります。一方で予防接種時に腕、脚の力が強いとも言われました。 3・4ヶ月健診は「異常なし」でしたが、当時は反り返りながら泣き暴れていました。 現在は首がすわり、寝返りも行います。 1.かかりつけの先生は内科ご専門でいらっしゃるのですが、低緊張は小児神経科を探してご相談した方がよいか、ご意見を伺いたいです。 2.低緊張で運動発達の遅れが出た場合は筋力を付けてカバーしていくのでしょうか。 3.ラトルを振ったり、掴んで落とさないような握力は通常何ヶ月までに身に付けるのでしょうか。 低緊張と関係あるかわからないのですが、どんどん変な動きを身につけていきます。うつぶせで肘をつくことができないまま、カエル足を伸ばす勢いで前に倒れ込んで前に進むことを覚えてしまいました。このままだとずり這いを覚えないのではないかと心配です。 4.ずり這いしないとその後の運動発達に影響ありますでしょうか。どうすれば肘支えを教えられますか。 娘の高身長について以前こちらでご相談した際、疾患を疑う臨床症状の一つとして「関節過伸展」を教えていただきました(身長についてはかかりつけにてフォローしていただいています)。 5.肘、股関節が柔らかい=関節過伸展に当たりますでしょうか。 よろしくお願いいたします。

8人の医師が回答

長年の激しい腹鳴の治療と対処について 成人先天性心疾患(TOF術後)あり

person 30代/男性 -

38歳男性です。現在ファロー四徴症(TOF)の術後経過観察中で、医師からは病状は安定していると説明を受けています。直近では2024年8月に肺動脈弁置換術(生体弁)を受けました。これまでの治療歴や既往歴としては、13年前に三尖弁輪形成術、12年前に心房細動アブレーション(以降再発なし)、6年前にペースメーカー留置を行っており、左横隔神経麻痺(現時点で横隔膜の手術の必要はないと判断されています)と心房期外収縮も伴っています。直近の検査データはBNP 20.8、超音波等で肺動脈弁の動きは良好、VP 1.7m/sRVSP 24mmHgFAC 35%EF 49%TR軽度逆流MR微量逆流(trivial)ARなしという状態です。服用中の薬は、朝にラシックス10mg、アルダクトン20mg、アーチスト、プロブレス、リクシアナ、タンボコール(夜にもタンボコール)です。また、男性にしてはヘモグロビンが12g/dLと低く、心療内科でパニック状態になりやすいため肉や魚を意識して食べるよう指導を受けている他、家族や職場には非公表ですが心療内科の心理テストで努力や工夫で改善・カバーできる範囲の軽度ASDおよび軽度ADHDと診断されています。 中学2年生の頃から、お腹が激しく爆音で鳴ってしまう腹鳴(ふくめい)の症状に長年深く悩まされ続けています。これまでは音が出ても周囲に大きな支障がない職場環境で勤めてまいりましたが、今後のキャリアや将来を考え、静かなオフィス環境での事務職への転職も希望しています。しかしながら、この激しい腹鳴がある限り、静寂な事務室で働くことが極めて困難であり、転職活動および今後の社会生活における非常に重大な壁となっています。つきましては専門的な見地から以下3点についてご指導とご回答をお願いいたします。 1点目に、最優先で受診および相談すべき適切な診療科についてです。お腹の物理的な症状としてダイレクトに消化器内科を受診するのが良いのか、それとも発達特性や自律神経、メンタル面を診ていただいている心療内科へ相談すべきか、あるいは多剤服薬や心臓の詳しい状態を把握してくださっている循環器内科の主治医へ先に相談・連携していただくのが良いでしょうか。 2点目に、考えられる病態や原因の相互関係についてです。過敏性腸症候群(IBS)や空気嚥下症(呑気症)といった消化器疾患の可能性に加え、ヘモグロビン低値に伴うパニック傾向や自律神経の乱れ、発達特性に起因する無意識の強い緊張感や過敏さ、左横隔神経麻痺による腹腔内の圧変化、あるいは現在服用している循環器系薬剤が腸管の動きや腹鳴に何らかの影響を及ぼしている可能性は考えられますでしょうか。 3点目に、静かな事務職環境で支障なく働くための具体的な治療法や対処法についてです。消化器内科で処方される消泡剤や整腸剤、腸管運動調整薬、あるいは心療内科的なアプローチによってこの爆音の腹鳴の改善は見込めるものでしょうか。また、デスクワーク中の座り姿勢や食事の摂り方、空腹時の対策、緊張の和らげ方など、日常生活の中で自分自身で実践できる有効な工夫や対処法があれば詳しくご教授いただけますと幸いです。

6人の医師が回答

1ヶ月続く発熱と倦怠感について

person 40代/女性 -

44歳女性です。熱が36.5から37.5度で微熱と倦怠感が1ヶ月続いています。 平熱は36.3から36.7度位。 経過 先月22日に37.5度の発熱があった。少しだるいだけで他に咳、鼻水などなし。24日内科クリニックを受診してコロナ陰性、血液検査(写真左下)で炎症反応は上がっていないと。23日は37.4、24日は37.1度で、25日から27日までは36度台の概ね平熱となりるが倦怠感は続いており、28日からはまた微熱が続く。 9月30日にもかかりつけの総合病院の総合内科を受診し、血液検査も異常なく、様子を見るように言われる。(写真右上下) 朝一番は36.7から37度。 概ね昼前から夕方に37度から37.5度になる、夜には37度以下になっていることが多い。発熱前には倦怠感が伴うが、発熱がなくとも朝から倦怠感がある日もある。37.3程度でも身体がとても熱いのを感じることもある。 10月10日に総合病院の総合内科を再診、下に記載の、以前からの上咽頭炎についてEBウイルスの検査結果を聞きに行き、抗体検査は既感染の結果で問題ない、熱については一度カロナールやロキソニンを試して様子を見るように言われ試してみたが、あまり効いていないと感じ、本日再診予定。 食欲不振は先週から改善し、それまで4割程度であったのが8割程度は食べれるようになった。倦怠感も先週は軽減していたが、3日前からまた倦怠感は強くなった。 なお、今年になり、今回のようなほぼ熱と倦怠感のみの発熱が続いており、1月半ばに38.3度が夜だけ2日間、3日してまた日中37.2度。咳鼻水なし。2月にも37.2度でこの時は前日の夜のみ少し咳あり。熱も1日だけ。7月にも37度、怠さあり。1日だけ。 他の症状やこれまでの検査… 月に数回、1年ほど続く原因不明の血痰がある。耳鼻科では4箇所の内、2箇所でごく軽い慢性上咽頭炎と。昨年11月と今月胸部CTと喀痰細胞診検査で異常なし、1月には気管支鏡も異常なし。違う呼吸器内科で今度喀痰培養検査を受ける予定。 他には一年半続く下腹部痛があるが、これも婦人科で子宮腺筋症の疑いでホルモン剤を内服中、大腸カメラ異常なし。昨年11月と今年7月に血尿があったが泌尿器科で膀胱鏡や尿細胞診、その2回とも腹部CTで異常なしとのこと。また、それらのことから3月に出血傾向を疑って膠原病と血管炎を総合病院の内科で調べてくださり、添付の資料のとおり一部高値のものがあったので膠原病内科に紹介されたが、抗核抗体も問題なく、新たな症状が出れば受診するようにと。(写真左上)なお、片方の甲状腺が大きいようで、単純性甲状腺腫とのことで甲状腺の検査を3月に受けて異常なしと。 1月以外は高熱ではありませんが、発熱だけを繰し、何より今回熱と倦怠感が1ヶ月も改善せず心配ですし、生活にも支障があります。 解熱剤が効かないということは、自律神経などの問題なのでしょうか? 主治医の先生は、熱も高くないし様子を見るようにとおっしゃってはいるのですが… よろしくお願い致します。

7人の医師が回答

3週間前に経験したことのない表現しにくい頭の違和感

person 60代/女性 -

昨年の9月に左耳の滲出性中耳炎で治療し、聴力検査では回復しましたが耳閉感が続き10月に鼓膜にチューブを入れました。(飛行機に乗る予定があったため)それでも耳閉感が改善しないのは軽い副鼻腔炎やアレルギーなど鼻の原因が考えられるとアレルギーの内服や点鼻薬も続けていました。 耳閉感が強くなった時は、鼻をつまんで耳抜きのようにするとチューブから圧が抜けて、いったん楽になるという状況でした。 今年1月初めのことですが、車内で会話をしながら携帯で調べ物をしていた時、突然経験したことのない頭の違和感が起きました、痛みやめまいや意識が遠のくなどとは違い、表現しにくい感覚で、近い表現としては頭の中の痺れ感、非現実的な感覚などになるでしょうか、5秒以上続いたあと落ち着きました。それ以降はそこまでのことはないのですが前兆のような感じが時々あります。 また、今年に入って中耳炎の側とは反対の右耳の痛みが出現するようになり、耳鳴りや軽いめまいもあり、かかりつけの近医耳鼻科受診したところ中耳炎の所見は無く、聴力検査でも問題ないと言われ、耳のこもった感じや耳鳴りやめまいについては検査上では圧がかかっているわけではないようだしメニエール病も否定されました。漢方と顆粒のめまい止めを処方されましたが症状は変わっていません。 それからもともと頚が悪いのですが昨年末に左腕のしびれがあり整形外科を受診し、レントゲン撮影で頸椎6と7が悪いと言われ頸椎症性神経根症との診断で経過観察しており左腕のしびれは軽快していますが、先日再度受診し、今の頭の症状は頸椎症が関係していないか聞いたのですが医師の見解は関係していないとの事でした。 昨日は脳神経内科を受診しMRIを撮影したのですが異常ないとの事で、頚のストレッチをするよう言われました。 数年前から不定愁訴のようにあちこちに色々な症状が出て、内科では年齢と自律神経の問題ではないかと言われています。 今一番つらいのは、耳のこもった感じや高い音の耳鳴り、頭の違和感がつらくて生活に影響が出ていること、何が原因なのか分からないことです。 滲出性中耳炎を発症した時の耳閉感と今の耳閉感は違う気がするのと強まっていること、反対側の右耳が時々痛みがあるのに診察では異常が無いと言われていることも不安です。 左耳の鼓膜のチューブの状態を見るために2月に最後の耳鼻科受診があります。(チューブを入れたのは近医から紹介された総合病院の耳鼻科です) 前回受診時、耳閉感が消失しないことは伝えたのですが、神経の損傷について触れ、これ以上できることはないかもしれないとは言われていました。 受診時に依頼した方が良い検査や、かかってみた方が良い科などについてアドバイスいただけますか。

3人の医師が回答

硝子体手術後の視野欠損、色覚異常

person 50代/男性 - 解決済み

55歳男性です。強度近視、右-9D、左-8Dです。5ヶ月前に未熟児網膜症硝子体牽引(両眼共)による矯正視力低下の為、右目硝子体手術を受けました。(術前に網膜外側周辺全体にレーザー処置済、7ヶ月前に白内障手術済)術後順調に視力回復(0.6から0.8)しました。ただ、2週間後位から 右目鼻側左下の一部に赤色が抜ける(白色)、1ヶ月後、鼻側左下が視野欠損(滲んで見える)、地元の病院に転院。5ヶ月後の現在、鼻側左下1/4が欠損し、上下狭窄、右下側欠損もあり。また中心以外の所々で赤色が黒色、茶色、指先だと薄紫色、白色、黒色に見え、増加しています。主治医からは視野欠損、周辺色覚異常の原因は正確にはわからないが網膜剥離無し、緑内障も違う(眼底検査正常、眼圧12、OCTは緑色正常)おそらくレーザーの影響か網膜の変性かもしれないと言われました。(手術前にレーザー処置後の周辺視野異常はありませんでした。)そしてこの周辺色覚異常が硝子体手術をしていない左目(3ヶ月前に白内障手術済)の左下側と下側にも同じ様な所で出始めています。(主治医からは網膜剥離は見られないとの事)両眼共、同じ様な症状の出方なので脳の問題かとも思い、脳神経外科でMRIを撮って頂きましたが、脳、血管、眼球部に異常は見られないとの事でした。糖尿病等の疾患はありません。 処方されたステロイド系点眼薬をすると視野狭窄、黒や白のモヤ、水玉等が酷く出るので現在は止め、同時に処方された非ステロイド系点眼薬を差し続けています。(最高眼圧17、点眼前は10〜11、現在は12〜13)光視症は両眼共、今も出ます。また目を摘むと薄緑色のモヤの中央に穴の空いたものがうねって見えます。視野欠損が更に拡がり中心部も見えなくなるのではないかと心配でなりません。視力回復の手術をして頂きました前主治医、また尽力を尽くして原因を調べて頂いている主治医には大変感謝しておりますが、まだ原因が判明しておりません。 1.何が欠損と周辺色覚異常の原因と考えられますでしょうか?(網膜の炎症、非裂孔性網膜剥離、視神経異常、正常眼圧緑内障、強度近視、脳、その他) 2.大病院、専門病院で診て頂いた方が良いのでしょうか? 3.周辺色覚異常は欠損の前兆でしょうか? 4.緑内障の欠損は滲んだように見えるのでしょうか? 長文になりまして大変申し訳ありません。ご教示の程、よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

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