PSA骨転移に該当するQ&A

検索結果:758 件

前立腺全摘による病理組織診断について

person 60代/男性 -

11月に前立腺全摘手術を実施し病理組織診断を含めて結果を聞いてきました。 グリソンスコア:3+4の7(がんは何個もありましたが個数は不明)(生検時は18本中11本にがんが見つかり1本のみ3+4で他は3+3でした。) 広がり具合:前立腺外、精嚢腺、切除断端、リンパ節はがんが認められませんでした。 先生はがんは綺麗に取れたので今後は1月にPSAを測定して経過を観察していくと言われています。 ただ手術、組織診断でおおむね良いがすべて良いわけではないと言うような表現をしていました。 病理組織診断では今回話されなかった内容が他に含まれているのでしょうか。 また生命保険の診断書2通のTMN分類がT2bでN(0)M()でMのところのカッコ内が0と書かれていません。 生検後のX線CTと骨シンチグラフィーでリンパ節及び骨への転移は認められませんでした。Mのところが0となっていないのはリンパ節は手術で取って確認したので0であるがMについては組織をすべて調べていないので現時点不明ということでしょうか。 また私の組織診断の結果から遠隔転移の可能性はあるのでしょうか。 ご教示ください。

6人の医師が回答

57歳。前立腺ガン治療方針で相談です。

person 50代/男性 - 解決済み

2023年2月末人間ドックでPSAが4.2と高い。5月連休に生検検査し、GSは3+4。T2b、限局ガンで他の臓器や骨への転移は無し。見えている範囲の長さはざっと1センチ未満とのこと。2023年9月25日血液検査でPSA4.2 と変わらず。泌尿器科の先生は残りの人生の長さを考えたら、50代での放射線治療は考えられないとダビンチでの手術を強く進めます。それは10年後に膀胱ガンや大腸ガンになったら、もう手術できないし、老後がつらいよと。一方で放射線科の先生は放射線治療が良い、全適した人は後悔しているよ、だからこれしかないだろうよと進めます(私が通っている病院はFlexitron高精度放射線治療装置でのスペーサーを入れての治療です)。泌尿器科の先生と放射線科の先生の間での交流はないとのことです。 PSA値が変化ないことから、泌尿器科の先生からは、2年間は猶予があるだろうから、2か月おきに検査する、いわゆるPSA監視療法でとりあえず様子見しよう、と提案されました。 この提案には自分も納得です。 しかし、その間に数値が上がり、もしかすると、数値が上昇したら手術の方が有効だ、に誘導されるのではないかと不安です。 自分としては手術も放射線治療もどちらも大変不安です。特に摘出には抵抗がありますので、現時点では、小線源治療をおこなうのが良いかなと考えております。 10年後の予後状態が悪い場合は、その時の技術革新にゆだねることにかけ、いま心配しなくてもよいのではないかと思うのですがどうでしょうか?ご教授いただけますと幸いです。

2人の医師が回答

前立腺癌治療に伴う骨粗鬆症治療に関するご相談

person 70代以上/男性 - 解決済み

74歳の父親が2022年6月に前立腺がんと診断され、その後、約1年半ほど以下の治療を行ってきました。 放射線治療後はリュープリンの定期投与のみですが、現在のPSAは0.01で、骨シンチやCTの結果でも、前立腺や転移箇所の影も小さくなっていたということでひとまず安心していました。 ところが、先日骨粗鬆症の検査をしたところ、結果はよくありませんでした。 ▼前立腺癌の治療 - 2022年6月末に前立腺がんが発覚 - 2022年7月中旬からホルモン治療(リュープリンの定期投与)開始 - 2022年10月中旬から11月中旬にかけて前立腺局所のみに放射線(IMRT)を照射治療を実施 ▼前立腺癌の検査結果 - グリソンスコア:8 (4+4) - T3bN1M1b ステージ4 - 初回検査時のPSA値: 20.8ng/mL ⇒現在のPSA値:0.01ng/mL ▼骨粗鬆症の検査結果 - 数値は不明 - 足の骨の数値が良くなかったと聞いています 【ご質問内容】 治療方法はプラリアとサプリメント処方ということでしたが、虫歯があると難しいのでまずは歯科検診を勧められています。 【質問】 1.プラリアとサプリメントの処方を行うということでしたが、顎骨壊死など0.1%ほど可能性があるようで副作用などが気になっております。処方することで重篤な状況になるなどの心配は不要でしょうか。 2.プラリアとサプリメント処方以外の治療方法は考えられるものでしょうか。(副作用などのリスクがある場合は他の選択肢もあれば大変助かります) 3.ホルモン治療の副作用の可能性もあると思いますが、投与を始めてから1年半程度で早期段階ですのでこれが原因で検査結果の数値に異常がでるというのは考えにくいかなと思っているのですがいかがでしょうか。 宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

前立腺がん治療後のPSA値

person 70代以上/男性 - 解決済み

父親の事なのですが、現在71歳になります。 昨年の3月に前立腺がんの摘出手術を行いました。 手術前は5個のがんが見つかったと聞かされていましたが、実際に手術してみると個数までは言われませんでしたが、思っていた以上にがんがありましたと担当医が仰っていました。しかし全部摘出したので安心ですと仰っていました。 その後定期的に検査を行っており、手術後2ヶ月となる5月にPSA値を測ったところ0.18だったとの事。11月に検査を行ったところ0.22。今年の2月に検査を行ったところ0.5でした。担当医からはPSA値が上がるのはおかしいということでPET検査を行いました。 又聞きなので確かかは不明ですが、造影剤を注射してからCT機みたいな大きい機械に入っていったとの事なので多分PET検査だと思います。その結果、骨、他の臓器への転移は見つかりませんでしたが、担当医からは放射線治療を勧められました。 しかし、家から病院までは車で約1.5時間も掛かります。場所的に電車バスは不便で使用できません。また放射線治療は月曜日から金曜日まで毎日、2ヶ月間続けるように言われたようです。 質問なのですが、PETにて転移が見つからず、PSA値が0.5だったというだけで何故放射線治療が必要なのでしょうか?前立腺がんが再発したという事なのでしょうか?だとしたらPET検査で分かる気もするのですが。 他にはホルモン療法もどうかと言われているようなのですが、こういう状況の場合はやはり放射線治療が必要なのでしょうか? 再発しているかどうかの判断もされていないので放射線治療を勧められても釈然としません。 大変お手数ですが今後についてご意見をお聞かせ願いますでしょうか。宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

前立腺癌PSA400 おそらくリンパ転移あり3cmほどのしこり

person 70代以上/男性 - 解決済み

父77歳男性、前立腺癌PSA400 おそらくリンパ転移あり、画像では3cmほどの腫れあり、ということで、 1週間前に、生検と同時に精巣摘出手術を行いました。 精巣摘出することでホルモン療法がはじまっていると説明を受けました。 生検の結果の話が4日後にあります。 リンパ転移があるので、ホルモン療法一択、あとは、副腎からの男性ホルモンを抑える薬を飲むことになるだろう、という医師の話でした。骨には、転移は見られないという話でした。 治療方法は、ホルモン療法一択でしょうか。 また、生検の結果次第で、医師に聞くべきことはありますでしょうか? 仕事を週に5回まだしており、まだ出かける用事があるのでよいのですが、ない日は寝てばかりいるので、体力が落ちないか心配です。 寝てばかりいるのは、夜、何度もトイレに行きたくなるので起きるからのようです。これも、どうにかならないのでしょうか。 医師の話では、余命数ヶ月ということはない、10年は厳しいかもだけど、数年は大丈夫、と言われたのですが、今後、どのような身体の変化をたどるのでしょうか。 癌と共に生き、快適に好きなことをたくさんして過ごしてほしいのですが、気力がないのが、心配です。

2人の医師が回答

前立腺癌 - 放射線 / 線量のご相談

person 70代以上/男性 - 解決済み

今年の6月末に73歳の父親が前立腺がんと診断され、IMRTで治療することになりますが、その線量についてご相談させてください。状況としては以下になります。 ▼検査結果(2022年6月末時点) - グリソンスコア:8 (4+4) - T3bN1M1b ステージ4 - 初回のPSA値: 20.8ng/mL ▼転移箇所 リンパの転移:骨盤リンパ(2個)、骨盤外の総腸骨リンパ(1個) 骨転移:座骨(1個/小さい) ▼治療方法 - 現在はホルモン治療(リュープリン)を今年の7月から開始しており、PSA値は1.26まで下がっています。 - 今後の治療方針としては10月中旬頃から放射線(IMRT)を前立腺局所と骨盤リンパに放射線をあてる予定となっています。 ※ 転移数の少ないオリゴメタということで、放射線治療も併せて行っていく方針です。 放射線量としては以下で行う予定と医師から聞いております。 前立腺局所:70Gyx35回(1回2Gr) or 74Gyx37回(1回2Gr) リンパ※ or : 60Gy x30回(1回2Gr) ※上記「リンパ」と主治医がおっしゃっているのが、骨盤内リンパのみなのか、骨盤外の総腸骨リンパも含めてなのかは次回医師に確認する必要があります。 - また、放射線治療終了後にエンザルタミドをUp-frontで処方頂く段取りです。 [ご質問内容] - 前立腺局所に70Gy or 74Gyの線量で迷っておりますが、いずれがよいでしょうか。 - また、座骨に痛み(疼痛)があるということなのですが、将来的に緩和治療のために放射線をあてる場合はどの程度の線量が適正でしょうか。よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

前立腺癌診断、監視療法の選択について

person 50代/男性 -

前立腺癌の監視療法について相談です。 経緯を説明しますと、23年2月の定期健康診断のPSA検査が10.432となり、精密検査を受けました。 ちなみに、22年2月は、3.412でした。 精密検査は、3月下旬から5月中旬にかけて実施しました。 血液検査、MRI、前立腺生検、CT、骨シンチを受け、 PSA 3.38(3月29日時) 生検 11本中1本陽性 グリソンスコア 6 リンパ節、骨転移なし の、低リスクでした。 担当医からは、監視療法、もしくは手術の話がありましたが、癌が判明しているので 重粒子線治療が出来る施設に紹介してもらうようお願いしました。 8月中旬に重粒子線施設で初診を受けた際に、重粒子線治療の説明、合併症について説明を受けました。 重粒子線施設の担当医から、精密検査の画像、PSA検査の数値から監視療法も選択肢の一つというコメントがあり、合併症のリスクを考慮し、監視療法で様子を見ようと考え始めています。 監視療法では、3ヶ月ごとのPSA検査、定期的な前立腺生検が必要ということは理解しています。 前立腺癌は進行が遅い癌という認識ですが、監視療法を選択して後から後悔したくない思いもあります。 相談です、 私の検査状況での監視療法はありでしょうか?50代後半という年齢も考慮してご回答よろしくお願いします。 それと、PSA検査の普及で、早期発見が増えていると思いますが、私自身も癌になったから即治療という思いがありましたが、早期治療するデメリット(合併症)もあることに気づきました。現状、低リスクの方で監視療法を選択される方は増えていますか?

2人の医師が回答

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