MRIできないに該当するQ&A

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脳梗塞後のバイパス手術

person 60代/男性 -

脳梗塞の血管バイパス手術の適応について教えてください。  68歳 男性 既往歴、高血圧、糖尿病Hba1c7.9 脳梗塞を発症し救急搬送 アテローム型脳梗塞、左側内頸動脈閉塞との診断です。 経過 2026/4/7 左側内頸動脈C1部のつまりによる脳梗塞を発症。 C3部から下側がMRIで映らない状態。 t-paを行い、翌日のMRIではC1の下側の詰まりが解消され内頸動脈がMRIで映るようになりした。 元々C1部に狭窄があり、そこを起点にC1の下側が詰まった可能性が高いと言われました。 当日は下痢になっており脱水が引き金になった可能性が高いとも言われました。 またt-pa治療時にカテーテル術は適用でないと言われました。 その後、左脳の言語領域に後遺症が残り呂律が回りにくい状態ゆっくり話せば、日常会話は可能で少し話にくいレベル。喋り易い言葉もある状態。 退院前に血管のバイパス手術の検討を行ったが、左脳と右脳の血流量に差がないので手術は見送りになりました。 その後3週間ほど急性期病院に入院後リハビリ病院へ転院 2026/4/27 言語トレーニングのためリハビリ病院に転院 2026/5/16 急性期病院へ再入院 リハビリ病院で3週間ほど経った頃に、呂律が悪化し文字が書きづらくなってきたため急性期病院に再入院。 血管の顕著な詰まりは無さそうだが、左脳全体が薄く白っぽくなっており脳梗塞が進行したように思える。 C3の狭窄が残ったことにより 再入院直後に脳神経内科の先生は手術したほうが良いかなと言っていたが、外科の先生に聞くと手術は適応で無いと言われました。 現在再入院して1週間ほとですが、呂律の悪化と文字の書きづらさが顕著になりました。歩く事は問題有りませんが右側の手の麻痺なのか筆圧がしっかり掛かっていない感じです。 今後も綱渡り状態では怖いので、手術出来るならしたほうが良いかと思うのですが、適応外となる理由は何が考えられますでしょうか? また救急搬送時にカテーテル手術が適応外となった理由も考えられるものがあれば教えていただけませんでしょうか。 内頸動脈のC1というのはMRIの写真の記憶とネットの画像からこの辺りだったと思い書いております。 閉塞部の上端は内頸動脈の上の方の捻れている辺りでした。

4人の医師が回答

脊髄小脳変性症・多系統萎縮症疑いでの3週間の検査入院の妥当性と、専門病院への転院について

person 30代/男性 -

​【相談内容】 母親(68歳)の診断結果と、提示された入院計画の妥当性について、神経内科の先生のご意見を伺いたいです。 ​【現在の症状・経過】 ​主訴: 呂律が回らない、手足が動きにくい。 ​受診先: 大阪市内の脳神経専門病院(脳外科・神経内科主体)。 ​【実施した検査と主治医の説明】 1. MRI検査 初回の診断で「脳の変性疾患、もしくは小脳萎縮」と診断されました。 画像を見せてもらいましたが、素人目にも脳のスキャン写真に黒色の筋や影(被殻や脳幹部あたりと思われます)が確認できました。 ​2. 脳血流検査(RI/SPECT) 2回目の受診で行いましたが、結果は「血流は悪くない」とのことでした。 ​3. 医師の診断と方針 血流は保たれているものの、MRI所見等を加味して「多系統萎縮症(MSA)」もしくは「脊髄小脳変性症(SCD)」の可能性があると告げられました。 病状を確定診断するために、「3週間の検査入院」が必要と指示されています。 ​【質問したい点】 上記を踏まえ、以下の3点について先生方の見解を教えてください。 ​1. MRIとRIの結果の乖離について MRIで明らかな変性所見(黒い影など)があるのに、RIで血流低下が見られないというケースは、多系統萎縮症などの初期段階ではあり得るのでしょうか? この所見の組み合わせでも、やはりMSAやSCDの疑いは強いと考えられますか? ​2. 「3週間」という入院期間について 確定診断のための検査入院として、3週間という期間は神経内科では標準的でしょうか? 仕事や家庭の事情もあり、また母の環境変化による認知機能への影響も心配なため、期間が長いことに納得がいっていません。外来や短期入院では診断がつかない検査(自律神経のモニタリングや髄液検査など)が必須ということなのでしょうか。 ​3. 専門性の高い医療機関への転院について 現在かかっているのは民間の脳神経外科病院ですが、難病の疑いがあるため、より専門性の高い独立行政法人国立病院機構のような、神経・筋疾患に特化した施設での精査を検討しています。 診断だけでなく、その後のリハビリや長期的なケアの質を考えると、今の病院で検査入院をする前に、こうした神経難病の専門病院へ紹介状を書いてもらい受診先を変えるメリットは大きいでしょうか。 ​お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

前立腺肥大・前立腺炎と線虫がん検査

person 70代以上/男性 -

父のことでご相談です。 【父のプロフィール】 ・70歳男性 ・既往:糖尿病(今年6月指摘)、前立腺肥大・前立腺炎 ・仕事:現場系の肉体労働 ・喫煙歴:30年前まで喫煙、その後禁煙 ・現在:禁酒中 【検査経過】 ●PSA ・2024年12月 市の検診:1.8 ng/mL ・2025年6月 血尿と排尿症状で受診:17 ng/mL  →CTで前立腺肥大、前立腺炎疑いと言われクラビット内服 ・その後:4.5 → 4.0 → 6.7 ng/mLと変動 (正確な日付は手元で確認可能です) ●糖尿病 ・初診時HbA1c 9.0% → 現在までに 9 → 7 → 6 → 5.8 → 6.2%と改善 ●その他 ・CT、腹部エコー、血液検査一式でHbA1cとPSA以外大きな異常なしと言われています。 ・泌尿器科医からは「来週PSAがさらに上がれば前立腺MRIを検討」と説明されています。 ・現在、肉眼的血尿はありません。 【線虫がん検査(N-NOSE)】 市販のN-NOSEを自己検査し、「要精密検査(癌の可能性があります)」という結果でした。 説明書では、 ・全身のがんリスクを総合評価するが、部位や有無の確定診断はできない ・早期がんにも反応しうる とあります。 この結果を見て父は、 「全身にがんが転移した末期かもしれない」「特に膵がんなら終わりだ」と強く思い込み、 神様に祈ろうと言うほど不安が強くなっています。 【お伺いしたいこと】 1.前立腺肥大・前立腺炎(血尿あり)・糖尿病といった良性疾患や炎症だけでも、 N-NOSEが「要精密検査」と出ることは臨床的にあり得ますか? 2.PSA 1.8→17→4.5→4.0→6.7 ng/mLの変動は、 前立腺炎/肥大で説明可能な変動でしょうか? それとも前立腺がんを強く疑ってMRI・生検を急ぐべきレベルでしょうか? 3.CT・腹部エコー・血液検査済で、 「PSAがさらに上がればMRI」という主治医の方針は一般的に妥当でしょうか。 膵がんを強く心配している場合、追加で腹部造影CTやMRIを検討すべきかも知りたいです。 4.現状の検査所見だけで「全身転移の末期がんの可能性が高い」とまでは言えないのでしょうか。  それとも、より強く精査を急ぐべき状況と考えるべきでしょうか。 父の不安を少しでも整理するため、専門家の先生方のご意見を頂きたいです。

1人の医師が回答

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