癌治療しない選択に該当するQ&A

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以前に前立腺がんの治療法で手術か放射線治療で相談した69歳の男性です

person 60代/男性 - 解決済み

 前回、担当医師より「全摘手術ありき」で検査結果説明をされて「手術」を選択してしまいましたが、「手術」のための事前検査で肺機能・エコー・腹部/胸部レントゲン・眼圧検査・周術期口腔機能検査をすべてクリアしたのち、RARP Xi ロボット支援手術の説明を受けましたが、「診断に対する不明点や疑問点が多すぎて手術を受ける勇気がない」との理由で、4月末に予定していた手術はキャンセルしました。 担当先生からも「説明不足」について丁寧な謝罪を受けました。  言葉が適切かどうかはわかりませんが「仕切り直し」をお願いしました。  担当医について、健康診断後の診察担当先生→生検・転移検査後の先生→治療法決定後の現在の先生と担当医が変わるのがまず不安になりました。4月新年度で移動が多いのは理解できますが、申し送りがうまく行っていないのも気になりました。  最初の先生と次の先生からは「がんのステージ」「グリソンスコア」「TNM」「リスク」は一切聞いていないこと、自らネット検索でそのような診断条件があることを知りそのまま現在の先生へ検査結果の説明を請求しました。  現在の先生から細かく説明された内容です。 診断時のPSA値:10未満      ※ これまでのPSA値 12月12日=5.68 1月16日=36.75 4月13日=7.24 グリソンスコア:7 癌組織占有率70%(右側のみ) TNM分類:T2a この結果で「中リスク群」「ステージ2」 と診断されました。  治療方法は「全摘手術」をすすめられました。また、術後の合併症のために前立腺周りの神経(左側のみ)を残すかの選択も出来ますとのこと。  先生から「根治」を目的とした治療法の中には手術=放射線は言えると思いますが、前立腺肥大もありグリソンスコア7と癌の大きさが70%と大きく、放射線照射では広範囲の照射にならざるを得ない、その時の周りの臓器への影響が大きと思われること、照射後や数年後の合併症の発生、もし再発した場合の再治療の方法にも制限が出ると考えられる。 その他、もろもろ2時間ほどかけて説明や資料・小雑誌などをいただきました。  それでも、いまだに「手術」か「放射線」かは決めかねております・・・治療時のリスク、治療後の合併症、再発時のことなどを考えるとどちらの治療法がいいのか・・・情けないですが結論が出せないでいます。  長々ととめどない文章で申し訳ございません、何かご意見を頂ければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

肺がん(扁平上皮癌)ステージ3B化学療法 2回目の治療方針等について

person 60代/男性 -

 本人に代わって問い合わせさせていただいております。   患者:男性 61歳 主な病歴なし 1,教えていただきたいこと(2点)  (1)継続している化学療法は適切なものでしょうか?     1回目(2ターン)の化学療法の結果は、副作用が厳しいだけで、     効果はありませんでした。     今回、薬剤を変更して2回目の化学療法を開始しようとしています。      使用している抗がん剤の組み合わせ等を含めて、適切なものでしょうか?  (2)より良い化学療法等の選択肢はないのでしょうか?      遺伝子パネル検査やその他の方法等により、より適切な薬剤等を選択できる      ようなより良い方法は無いでしょうか?      また、効果が見込めそうな薬剤はないのでしょうか? 2.経過の説明  ・0か月 粉瘤の除去手術を受ける。検査の結果ガンと判明。       リンパ等を含めて検査した結果、転移等は無し。  ・2か月 胸部CT検査受験。検査結果は異常なし。  ・7か月 咳が出るようになる。  ・8か月 咳が多くなり、声がかすれて出にくくなる。       病院で受診した結果、肺がん(扁平上皮癌)ステージ3Bと診断される。       左肺(上葉)の入口部に1か所(約6cm)、その近くに1か所、左脇部に       1か所、合計3か所の腫瘍が見つかった。       医師から化学療法による治療を進められ、それに合意した。       遺伝子検査等を行い、2週間後頃から入院、化学治療を開始した。       使用薬剤は、カルボプラチン+パクリタキセル+キートルーダでした。       2ターン(2週間×2回)の化学治療の結果、副作用(倦怠感、手足先の       強いしびれ、強い発熱、肺炎、便秘、類天ぼうとうなど)が強く出ました。  ・10か月(現在です)       1回目の化学療法の検査結果に基づいて、2回目の化学療法の治療方針が       示されました。(腫瘍は大きくなっていたようです。)        使用薬剤は、ドセタキセル+ラムシルマブの2剤による治療予定です。 主治医の先生は、最適な方法を選択してくれていると思うのですが、1回目の治療が副作用ばかりで効果がなかったので、非常に不安に感じています。 ご回答をよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

母 70代 上行結腸癌 治療方法

person 30代/男性 -

今年に入り、70代の母に上行結腸がんが見つかりました。肝臓・リンパ節転移および腹膜播種があり、ステージ4と診断されています。遺伝子パネル検査では遺伝性の異常は認められていません。 手術は困難とのことで、抗がん剤治療を中心に進める方針となりました。まずFOLFOXを開始しましたが、1クール終了時点で黄疸が出現し、約1か月治療を中断せざるを得ませんでした。その後、がんの増大が確認され、FOLFOXは効果不十分との判断でFOLFIRIに切り替える方針となりました。(中断期間があったなかで早期に治療選択肢が狭まってしまうのではという不安もありましたが、主治医の判断に従いました) FOLFIRI投与を2回行った頃、腸閉塞となり入院となりました。腫瘍の増大により便の通過が妨げられていたため、まず人工肛門造設術を行い、その後、腸を切除し再吻合する手術を受けました。手術は無事終了しましたが、術後10日経った現在も痛み・嘔気・食欲不振・乏尿などの症状が続いています。 現状の回復状況も心配ですが、術後に治療を再開できた場合の今後の方針に強い不安があります。主治医からは「腸閉塞となったことからFOLFIRIも効いていない可能性が高く、今後抗がん剤を継続するかどうかは術後に相談したい」と言われています。ただ、FOLFIRIはまだ2回しか投与できていない段階であり、抗がん剤を諦めることには抵抗もあります。一方で、もし本当に効果が乏しいのであれば、副作用の負担を考えると続けるべきか迷っています。 そこで、以下2点についてご意見をいただきたいです。 1.今後も抗がん剤治療を継続すべきでしょうか。  FOLFOX・FOLFIRI以外で効果が期待できる治療選択肢があるのか、また同じ薬剤でも継続に意味があるのかについて意見を伺いたいです。 2.抗がん剤が難しい場合、補完的治療として丸山ワクチン(有償治験薬)を検討しています。  承認されなかった背景には政治的な側面があるとも言われていますが、エビデンスの観点から見て、金銭面を考慮しない前提で受けるメリットがあるのか、医学的に率直なご意見を伺いたいです。 長文となり恐縮ですが、母の状況をできる限り正しく判断したく、ご助言いただけますと助かります。

3人の医師が回答

子宮体癌補助療法やるかやらないか

person 50代/女性 -

58歳女性です。 一年程前からごく少量の不正出血があり、婦人科で診ていただいておりましたが、陰性が続いておりましたので、大きな病院で3月に組織診を行い子宮体癌1A期の予測との事で 4月15日に内視鏡で子宮と卵巣の全摘手術を受けました。、 5月1日に病理検査の結果、予測通りの子宮内膜癌1A期、癌は顔つきが良いタイプ。でしたが、血管侵襲有り、 手術時の腹水に陽性有りという結果で、中リスクという事になりました。主治医からは、血管侵襲の度合いを聞きましたが、それはわからないとの事。 リンパはサンプリングで1箇所検査済みは侵襲無し。 腹水陽性は、現在では追加補助療法の対象から外れる場合もあり、私の場合は血管侵襲とグレーな腹水陽性反応有りで、先生からも抗がん剤治療6回の提案はありましが、効果があるのか無いのかはわからないから、本人が後悔しない選択をしてくださいとの事。。 毎週のように主治医の先生と相談しておりますが、決断が下せず、、効果があるか無いかわからない抗がん剤治療をするのがとても怖いです。 先生も、やって効果があるとしたら低リスクには近づけるレベルになるかも、、悔いのないようにやるのがありかな?との事。 副作用も効果も人によるし、今癌は取り除いた状態なので、細胞レベルで残っているかもしれない癌をやっつけにいく為の抗がん剤なので、やったから再発しないという補償もなければ、やらなかったら再発するかもわからないレベル。。答え合わせができないので、自分が後悔の無い選択をしてくださいとのことで、悩みに悩み明日には決めないと補助療法の第一回予定が来週に近づいて参りました。確かに再発率が怖いならやろうか!とも思ったりもしますが、ドセタキセル➕カルポプラチン療法の副作用が怖くて、 今の生活に戻れるのか本当に心配です。 この歳にも関わらず、競技レベル全国大会めざして、毎日のように バドミントンの練習もしていますし、毎年大きな大会で全国を飛び回るのが趣味なのです。そして、ゴルフも競技ゴルフにチャレンジしていたところで、これからどうしていくのが正解なのか、迷いに迷っておりますので、どうかアドバイスをお願いいただけないでしょうか。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

85歳の父、前立腺がんの治療方法について

person 70代以上/男性 - 解決済み

85歳の父のご相談です。 父は9年前に前立腺がんと診断され、手術はせず、ホルモン治療のみを継続してきました。 定期的に検査を受けながらこれまで大きな体調不良もなく、今も食欲もあり元気に過ごしています。 ただ、昨年3月からPSA数値が徐々に上がってきています。 2025年3月 0.120    6月 0.145    9月 0.158    12月 0.205 2026年3月(直近検査)0.247 主治医からは「この数値の流れであれば、誰でも放射線治療を勧める」と言われ、放射線治療を提案されました。 また、まずは今月中旬に「骨シンチグラフィー」「CT検査」を行い、転移の有無を確認する予定です。(転移がなければ放射線治療と聞きました) これ以外の身体の問題は、8年前(前立腺がん罹患の翌年)に尿管癌で腎臓を一つ摘出しています。こちらについては、昨年9月の検査ではCTなども異常なく、今後は膀胱鏡検査は不要と医師から言われています。 そこで、4点質問させてください。 1、 PSAが0.247という数値でも、放射線治療を開始するのは一般的なのでしょうか。 主治医から「この数値なら誰でも勧める」という言葉を父は気にしており、85歳という年齢も鑑みてもそうなのでしょうか? 2、他の治療の選択肢はないのでしょうか? 3、放射線治療をしなかった場合、数値はゆるやかでも上がっていくとして、1年後2年後に予測されるのはどんな状況になりそうでしょうか? 4、今月中旬に転移の検査を行いますが、可能性はどの程度考えられるのでしょうか。 最終的には父の希望を尊重するつもりですが、放射線治療のため病院まで車で30分の移動の負担や、副作用での生活の質の低下、年齢的にもこのガン以外でもいつどうなるかの心配はあります。 治療を急ぐべき段階なのか、それとも慎重に様子を見る余地があるのか、ご意見を伺えれば幸いです。何とぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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