腰レントゲン被曝量に該当するQ&A

検索結果:62 件

レントゲン影響

person 40代/女性 -

41歳になる、妊娠を希望している者です。 転倒し痛みがあったため、大病院の整形外科で、背中・腰・尾てい骨のレントゲンを撮っていただきましたが、5枚の予定が計8枚にも及び、且つ、過去の手術のため片方しか排卵していない卵巣も直接照射となってしまいました。 排卵3~4日前でのレントゲンでしたが、この年齢にして卵巣直接照射ゆえに、卵巣が受けたダメージや今後の妊娠に向けて、以下が気になっております。 産婦人科医師の方々、レントゲン技師の方々等、ご教示をお願いできましたら幸いです。 1.レントゲン実行線量(mSv)は、どのくらいでしょうか。 (→病院へ確認したところ、計8枚で約12mSv(回答ミス?)、生殖器への被ばく量計約1.3mGy、FPDレントゲン使用とのことでした。 ただ、撮影は上部正面1枚、上部側面1枚、下部正面1枚、下部側面5枚であり、腰や尾てい骨などの側面照射がかなり生じた為、単純計算で12mSvよりかなり大きいのではないかと思っています。)   2.今回、排卵に向けて大きくなっていた大卵胞や中卵胞は、排卵しないor排卵しても受胎しないor受胎しても染色体異常を引き起こしやすくなる、のでしょうか。   3.来月以降も、今回ダメージを受けた小卵胞が、遺伝的影響を残したまま生き残っていて、今後、それらのいずれかが卵子となり排卵されるということはあるのでしょうか。 (→不安材料を除く為に、数ヶ月、子作りを控えた方がいいのか不安に感じています。)   4.今回の照射量を『直接』受けて、ダメージを被った卵巣・卵胞・卵子などの細胞は、どのくらいの期間で修復されるものなのでしょうか。 (→年齢ゆえに、直接照射だと修復がなされないのでは、と不安に感じています。) どうぞ宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

10歳男児 CT撮影による体への影響について

person 10代/男性 -

10歳の男の子のCT検査によるリスクについて教えて下さい。 今週の月曜日の昼過ぎに学校で鉄棒をやっていて、1メートル以上の高さから転落しました。 低い鉄棒から落ちたと思っていたのと、頬とおでこに擦り傷があるだけだと思っていたので、火曜日(昨日)の夕方にサッカーの試合に出てヘディングを6~7回やりました。 試合の後、頭痛と気持ち悪さを訴えたため、よく話を聞くと、高い鉄棒から落ちたことと頭部(赤ちゃんの大泉門の辺り)にこぶができていることを知りました。 家に帰ってから目がぼやけるとも言っていたため、#7119の救急相談に電話して相談したところ、今夜中に脳外科を受診した方がいいということで、病院に行きました。 看護師さんに症状をお伝えしたところ、脳外科の先生から先にCTの検査を受けるよう指示が出たということででした。 てっきり検査になってもMRIかなと勝手に思っていたのですが、CTと聞いて被ばくが心配になったのですが、看護師さんにこの場合はMRIよりCTの方がいいといわれ検査を受けました。 その後脳外科の先生の問診とCT検査の結果の報告があって、異常なしとのことでひと安心だったのですが、帰宅後に子供の方が被ばくの影響を受けやすいと知って、そちらの方が心配になってしまいました。 昨年の9月にも分離症の疑いで、腰のCTを撮っています。 そこで、質問なのですが、 1.頭部と腰部それぞれの単純CTによる被ばく量 2.その被ばくによってリスクのある部位 3.CTやレントゲンはとった分だけ放射線が体に蓄積されていくのか 4.子供は大人よりどれくらい影響があるのか 今となってはもう遅いですが、もう一晩様子を見てからだったらCTを撮る必要はなかったかもしれないと後悔しています。 お忙しいところ恐れ入りますが、ご回答よろしくお願いいたします。

15人の医師が回答

放射線被爆と今後の検査について

person 30代/女性 -

いつも丁寧なご回答ありがとうございます。大変感謝しております。今回は放射線被曝と今後の検査について教えてほしいです。 2021年 レントゲン 肩、腰、手など整形外科で数十枚 ※産後立ち上がれない程の背中の痛みやリウマチ疑いで 2022年 マンモ←検診 腹部造影CT ※腹痛が3ヶ月続き胃、大腸カメラ、エコーで異常なかった為 胸部CT ※咳が3ヶ月止まらず原因不明の為 レントゲン複数枚 ※母子CM関節症と五十肩診断 2023年 マンモ←検診 胸腹部造影CTと胸部レントゲン ※細菌性腸炎の診断のため 尋常じゃない腹痛と血圧低下で、主治医の判断で胸部まで撮影 腹部造影CTと胸部レントゲン ※腸炎の経過だったが盲腸だけ腫れが治らず、糞石もあったため盲腸の手術前のCT検査 小腸造影検査 ※腸炎後も腹痛下痢吐き気が続きカプセル内視鏡可能な病院で、いきなりカプセルはできないからまず造影検査で詰まりがないか確認すると言われる →結果異常なくカプセル内視鏡必要なしと判断される レントゲン ※歯医者や五十肩経過のため複数枚 上記が放射線を使った検査です。今年の検査については腸炎でやむをえずも多いですがかなりの被爆量で心配です。子供を産む前までは喘息でレントゲン程度です。 質問 1.ここ2年の被爆量は心配する程のものですか? 2.まだ腹痛下痢があり、今子供のアデノウィルスももらいそのせいの症状もあると思いますが、アデノ完治後もずっと腹痛下痢が続く場合どのような検査が必要でしょうか? ⭐︎腹部検査歴 2022.10胃カメラ(ピロリ菌-)2023.6大腸カメラ 腹部エコー複数回 造影CT(今回大腸小腸の一部、盲腸まで腫れる細菌性腸炎でしたが、抗生剤奏功し術後経過よく盲腸手術前のCTは大腸小腸は晴れておらず盲腸のみ腫れてたとのこと)

10人の医師が回答

腰椎6方向の被曝について

person 40代/女性 -

脚の痛みで整形外科を受診し、腰椎6方向のレントゲンを撮りました。 6枚も撮るとは知らず、子宮内膜症持ちの為、卵巣などへの被曝が心配です。 1. ある記事で「腰のX線撮影による放射線被曝量は、 胸の写真に換算すると150回分に相当し、 4方向から撮影した場合、 卵巣への被曝量は6年~98年間毎日、 胸の写真を撮った被曝量に匹敵する」 これは本当でしょうか? 2. 実効線量 入射表面線量の違いが知りたいです。 こちらのサイトでも同じ類の質問が多くありましたが、医師によりかなり差がありました。 自分で調べて実効線量だと6方向でも1.9ミリシーベルト位という軽いもの、一方、入射線量だと側面だと被曝が大きく6方向で50ミリグレイ等とあり、分かりにくいです。 シーベルト、グレイの違いも難しく、 似た質問でも実効線量の被曝量で気にしている方達が多い印象です。 腹部に当たるCTは極力避けるつもりが、腰のレントゲンでCTより多く被曝するなんて知らず残念で仕方ありません。 被曝した線量は実効線量の方を見ていれば良いのですか? それだとレントゲンの方が圧倒的に軽いです。 どちらにせよ大したものでは無いとの事は意見頂くと思いますが、やはり線量が多いと今後が気になります。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

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