昨年2022年12月20日に皮下乳腺全摘手術を受けました。病理検査の結果は術前の検査と同じく非浸潤性乳がんでリンパ節への転移もなく今後は特に治療もお薬もなく定期検診のみという診断で安心していました。
現在は水抜きに週に一度通院しておりますが、前回1月20日に2、3cmほど少しだけ赤くなっている部分が2箇所あり、塗り薬を出されました。赤みは主治医に言われるまで気づいていませんでした。テープを貼ったり掻いたりもしていません。
翌日21日の夜に見ると全摘した乳房部分全体が真っ赤で前日水抜きしたにも関わらずプヨプヨとまた溜まっている状態です。皮膚も少し硬い気がします。腕は上がりますが、術後の入院中のリハビリのような痛さもあります。
22日に救急で外科を受診し、抜いた水を検査に出してくれるとのことですが、細菌がいると濁っているのに濁りのないキレイな排液ですね、とのことでした。
抗生物質を処方していただき、次の予約日(1月27日)までに悪化するようなら外来を受診するように言われました。
赤みが出る2、3日前から頭痛と微熱もありましたが(抗原検査陰性)抗生物質を飲んでからは熱はなく、今のところ症状がひどくなってはいません。
前置きが長くなりましたがお聞きしたい事は、炎症性乳がんの疑いがあるかどうか。
1ヶ月前の手術後の病理検査で非浸潤がんと診断された今の私の状況で炎症性乳がんの可能性は考えられますでしょうか?
よろしくお願い致します。