肛門癌治療に該当するQ&A

検索結果:938 件

すい臓がんの腹膜播種による麻痺性腸閉塞の治療法

person 70代以上/男性 -

すい臓がんの腹膜播種による麻痺性腸閉塞の治療法について。 75歳男性、入院時にすい臓がんによる十二指腸閉塞の診断。左記閉塞については、ステント設置。すい臓がんはステージ4、遠隔転移は肝臓に多発、腹膜に少し(腹水は少したまっている)。入院は2か月と少し。現状、上記の腸閉塞がネックとなり、栄養点滴を入れているが、排便は完全にストップしていて、腸蠕動改善薬でも効果が得られず、腸閉塞に対する治療が中断状態。今後の治療として、1)イレウス管にて改善があれば抗がん剤再開、2)イレウス管は行わず抗がん剤再開、3)緩和ケアへの移行、が提示されています。1)は狭窄部多数であることや、腹膜播種に対しては、減圧が十分に行えない可能性が高いとの説明(腹膜播種結節は現状ない)。2)は感染症のリスクが極めて高い、との説明です。入院期間中、重湯とおかゆの経口摂取をした期間はトータルで2週間位です。抗がん剤は入院から約1か月後に第1クール開始し完了していますが、骨髄抑制が顕著で輸血を行いました。現在は第2クールに入れず中断しています。1)の効果が低い可能性、2)の感染症リスクの可能性についての見解を教えて下さい。また、他の治療法はないでしょうか。腸を外科手術で切除したり、人工肛門設置などは治療法とならないでしょうか。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

コンジローマなのでしょうか?

person 30代/女性 -

お世話になります。 5年ほど前から肛門の近くに茶色いイボが一つあることに気づいており、以前皮膚科の別の手術をする際に大学病院で診てもらったときに「採ってみないとわからないけれど、急いでするものでもなさそうだ」と言われ、そのままになっていたものがあります。 最近になって少し気になるようになってきたので、今日皮膚科を受診したところ、肛門にもイボがあり、コンジローマの可能性があると言われました。 肛門にはいぼ痔を患っており、少し前に肛門科を受診した際もいぼ痔とは言われましたが、コンジローマについての指摘はありませんでした。 また、毎年婦人科でがん検診をして内診をしておりますし、出産も経験していますが、一度もコンジローマについて指摘を受けた事がありません。 また、よくコンジローマはカリフラワー状になるとネットに写真もありますが、私のはそうではなくツルンとしています。 今回特に検査などをしたわけではなく、視診でコンジローマの可能性ということでベルセナクリームを頂いて2週間つけてみることになっています。 先生にご説明いただいた時は、性病になったというショックで頭がいっぱいになってしまい、そのまま帰ってきてしまったのですが、帰宅後冷静になってみると、上記の理由からこのまま検査もせずに治療を始めてしまってよいのか不安になっております。 また、私は一度も婦人科でコンジローマを指摘されたことはありませんが、性器にコンジローマが出来ていなくても、肛門付近や肛門にのみコンジローマができることはあるのでしょうか? 婦人科にも行き、性器にコンジローマがないか診察していただいたほうが良いでしょうか? また、コンジローマはHPVなので、癌化のリスクもあるとのことですが、HPVウイルスの型を調べていただくにはどうすればよいのでしょうか? お教えいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

スキルス胃ガン再発

person 40代/女性 -

お問い合わせしたいのは、妻のことです。 年齢47才2009年7月にスキルス性胃ガンと診断され7月末に全摘出手術を行いました。術後の先生のお話でT3 N2M1(腹膜に転移が見つかり見える範囲は取り除けたとの事) ステージ4との事でした。 主治医の話では目に見えないがん細胞が残っている可能性が高いのでいずれ再発する可能性が非常に高い、余命1年の見込みでした。 その後S-1+シスプラチンを6クール実施後S-1を続け1年目の検査で経過良好のため投薬を止めました、彼女はとても頑張り1年の間抗がん剤の副作用に耐え続けましたが、先週から便通が悪くなり3日前くらいから完全に止まってしまい、ガスも酷く溜まり痛みが強くなったため今日病院に行き内視鏡で見てもらったところ、ガン性の直腸狭窄(おそらく腹膜播種によるもの)との事、即入院しました。主治医は治療方法は人工肛門を取り付ける可能性が高いとの事・・・妻は再発もさることながら人工肛門になる可能性がある事が非常にショックで酷く落ち込んでいます。排便をするには人工肛門をつけなければいけないことも頭では理解できるのですが・・・・・・何かほかに方法はないのでしょうか、2日後には主治医と人工肛門の取り付けについて話をすることになると思います。 彼女に残された時間が短いことを考えるとQOLを落としたくありません、しかし人工肛門がQOLを落とすのか、人工肛門をつけない方法があればそれを選択するのが良いのか迷っています、もう彼女につらい思いをさせたくないのです。アドバイスをいただければと思います。

1人の医師が回答

腺筋症による直腸癒着の痛み

person 50代/女性 - 解決済み

5年前、生理時に出血過多や排便痛、性交痛が酷くなり受診したところ、子宮腺筋症で直腸と癒着している、と診断され、ミレーナでの治療を始めました。装着半年後、生理時の出血は少量になり、性交痛や排便痛も無くなりました。ところが、一ヶ月前から、肛門付近から右骨盤にかけて痺れるような激痛がするようになり、日に日に痛みの強さ、時間が長くなりました。腰痛もあるので整形外科を受診しましたが、痛みの位置から腰椎ヘルニアからの坐骨神経痛ではなく、整形外科以外からの痛みでは?と言われました。ロキソニン錠は全く効きません。痛みが増すばかりです。特に身体を前屈させるとお尻に激痛が走ります。3日前に婦人科を受診し、癒着は以前のままである、子宮が下垂してきているので引っ張られて痛いのでは?漢方で血流良くして様子見るしかないと言われました。痛みが本当に辛く、癒着で骨盤周辺まで痛くなるものなのか?叔母、兄が大腸癌、父が膀胱癌です。直腸との癒着箇所が癌化する事はないのか?痛みの原因が癒着だけのものなのか、漢方だけの治療法しかないのかアドバイスをいただけたらと思います。

2人の医師が回答

直腸カルチノイドについて

person 30代/女性 - 解決済み

今月1日に検診として大腸内視鏡検査を受けたところ、直腸3cmの所に直腸カルチノイドと強く疑われるポリープが見つかりました。大きさは1cmはないとのことで何mmなのかは分かりません。(次回の診察時に聞いてみます) 生検を行い、今は結果待ちです。 担当医からは、剥離術(ESD)を勧められており、その病理結果次第では人口肛門になる可能性があると言われました。CT検査をしようか担当医の先生は迷われていましたがその日はしませんでした。初めて直腸カルチノイドという病気を知り、ネットでは癌もどきだけれども転移する可能性のある悪性腫瘍と書いてあり、なおかつ人口肛門と…気持ちがついていかず不安な日々を過ごしております。お聞きしたい内容は、検査した病院は市民病院で今後の治療の事を考えるならば剥離術(ESD)をする前に、肛門機能の温存やロボット支援下術ができ手術等の実績の多い医大にセカンドオピニオンを求めたほうがよいのでしょうか。それとも、剥離術後の病理結果次第でセカンドオピニオンを求めたほうがよいのか迷っております。 先生方のご意見を参考させて頂きたいと思いますので、お忙しい中申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

子宮頸部異形成hpv16陽性

person 10代/女性 - 解決済み

19歳子宮頸癌検診にてクラス3a ASC_USとの結果でしたので専門医にhpvタイピング検査、コルポ診、エコー、組織診をうけました。組織診の結果はまだなのですが医師からは軽度異形成、hpv16陽性との結果でした。hpv16は間違いなく高度になるとのこと。なので3ヶ月に一度組織診をしながら病変部をとってそれでも高度までになるようなら円柱手術をした方がよいとのことあとhpv16は口腔、肺、肛門、陰部の癌になると言われました。そこでお聞きしたいのは 1 hpvハイリスク陽性で異形成になってしまったら軽度〜中度であっても自然消失はしないのでしょうか?必ず高度までいくのでしょうか? 2 もし治療または自然消失して病変部hpvが陰性になり他の検査でも異常なしになっても体内にhpv16はのこり口唇ヘルペスのように免疫力が低下したりすると再発するのでしょうか?それとも陰性となれば現時点では感染してないことになるのでしょうか? 3 hpv16による肺、口腔、などの他の癌は陽性である間は体内からウィルスが運ばれて多臓器に感染し癌になるのかまたはオーラルセックスなどで口腔から感染して口腔や肺などにうつり癌になるのでしょうか?また上記の癌になる確率はどのくらいなのでしょう? 4 治療または自然消失、排出してhpv陰性になり他の検査で異常なしになっても一度ハイリスクhpv陽性で持続感染してしまったら一生頸がん、肺、口腔などの癌になるリスクが高いということなのでしょうか? 5 3ヶ月に一度組織診をしてその度に病変部をとって子宮は傷ついたりしないですか?

1人の医師が回答

直腸がんの治療

person 40代/男性 -

はじめまして。私の母75歳が直腸がんのステージ3と診断され手術をしました。結果は子宮と卵巣は摘出したそうです。腫瘍(拳大くらい)は半分まで剥がしたものの骨盤への癒着ひどく諦めたそうです。肛門は残し、S字結腸の人工肛門です。外科の担当医からは今後の治療は難しいと言われました。現在の病状は、腫瘍周辺からの膿と直腸から便汁が骨盤内に漏れていて、2本のドレンで常時抜いている状態です。血中から細菌も検出されていて、少量のMRSA感染もあります。今は抗生物質がきいているので急変の可能性は低いけれど、余命は数ヶ月単位だとも言われました。ぞうえい剤とレントゲン検査でとりあえず正常な腸からの便汁の漏れはないようなので重湯の食事を再開しました。今後、直腸からの便汁の漏れが完治することはなくドレンは刺さったままだとも言われました。ただ、発熱がなくなれば退院は可能だと・・私は病院と医師の選択を誤ったと後悔しています。 今後、退院出来るまで回復した場合、他の病院での抗がん剤や放射線治療は可能でしょうか? 担当医からは75歳以上の抗がん剤治療はやらないので、今回の手術は適切だったといってましたが、私は他の選択肢もあったのではと思っています。母は現在は熱がなければ自力歩行出来るまで体力は回復しています。今は退院出来ることを願うばかりです。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

島でのリンパ転移後の治療について・転院について

person 30代/女性 -

現在九州の小さな島に住んでいます。 母が5月2日にリンパに癌細胞の転移が見つかりました。 母は現在55歳、昭和26年生まれの、被爆2世です。 膀胱がんを2年前の秋頃発症し、長崎の原爆病院に転院して、 膀胱摘出と尿管をお腹から出す手術を受けました。 その後抗がん剤の治療を経て退院したのですが、 膀胱があった位置にがん細胞が残っていたらしく、 子宮と小腸、大腸をからめとって増殖しており、 昨年春に腸閉塞を起こし島の病院に緊急入院。 子宮と小腸、大腸の一部を切除し、 人口肛門を付けました。 それからまた抗がん剤の治療を受けた後退院。 4月19日にCT検査で骨盤への転移が疑われ、 5月2日の造影CTによる再検査でやはり 骨盤とリンパに転移していることが確定し、 7日に島の病院に入院、1,2回目とは違う抗がん剤の投与を 受けることになっています。 もっと詳しい病状(ステージなど)と、 今後の治療方針は明日、7日の医師説明であきらかに なってからまたこちらに書き込ませていただきます。 母は放射線治療の設備が島にはないので、転院を希望しています。 近場では長崎には原爆病院、福岡にはがんセンターがあるのですが、 私も母も、もしも紹介状を書いてもらえるとしても、 きっと2,3ヶ月は待たないといけないだろうから、予約をしておいてもらって、 まずは島で抗癌剤の治療を受けて、体力の回復を待って転院、 という希望を出してみようか、と言っています。 そこでお医者様方にお尋ねしたいのですが、 母の治療は今の抗癌剤だけで大丈夫なのでしょうか? 放射線などの治療を受けた方がいいとして、 どこでも希望の病院に入れるものなのでしょうか? もし入れるとしたら、どこかお奨めの病院はありますか? 絶対に母を完治させたいのです。 先生、どうぞよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

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