体重減少に該当するQ&A

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無痛性甲状腺炎とPOTSについて

person 20代/男性 -

【症状の経過】 ・3月上旬: 風邪を発症。 ・3月下旬: 風邪自体は改善したが、微熱や倦怠感が残存。次第に立ち上がると頻脈・目眩・疲労感の症状が出るようになりました。 血液検査では、TSHのみ0.01と低値で、FT3・FT4は正常範囲、TRAb・抗TPO抗体なども正常。 その他検査に異常はなく、当初は自律神経失調症と診断されました。 ・4月中: 症状は波がありつつ悪化。突然の発熱、動悸、パニックのような症状、高熱時のような強い倦怠感が出現。動くと疲労や不調が辛く、中旬以降は寝たきりの日が増えました。 食欲も大きく低下し、食後に吐き気・眠気・疲労感が強く出るようになりました。 ・4月下旬: 大学病院で再検査。 TSH 0.1(上昇)、FT4軽度高値、抗サイログロブリン抗体 約260、TRAb・抗TPO抗体陰性。 甲状腺エコー等に大きな異常はなく、無痛性甲状腺炎およびPOTSと診断されました。 【現在の状況】 4月下旬よりは少し改善したものの、依然として以下の症状があります。 ・起立時頻脈 ・動悸 ・微熱 ・倦怠感 ・食欲不振 ・吐き気 ・目眩 ・食後の強い眠気や疲労感 寝ている時間が長く、活動量もかなり低下しています。 また、食事量低下のため、この2ヶ月で体重が約11kg減少しました。 現在は、 ・ビソプロロールフマル酸塩錠2.5mg 朝1錠 ・必要時のみトフィソパム で経過観察中です。 【質問】 1. 動悸について 「拍動が強く大きい」感じがあり、身体全体で鼓動を感じることがあります。 また、夜間などに突然強い緊張感とともに心臓がバクバクし、軽い胸部不快感(ジンジンする感じ)があります。 POTSや甲状腺炎の経過として比較的よくある症状でしょうか? それとも、心エコー等を早めに追加したほうがよい状況でしょうか? 2. 食欲不振についてです。 空腹感が乏しく、胃が食べ物を受け付けない感じがあります。 食べると吐き気・眠気・疲労感が悪化するため固形物がほとんど摂れませんが、食べなさすぎてもフラフラする感じがします。 まずは様子見で問題ないでしょうか? また、胃が受け付けなくても水は無理にでも飲んでおくべきでしょうか…。 3. 今後についてです。 無痛性甲状腺炎のホルモン異常や炎症が落ち着いていくことで、現在のPOTS様症状(動悸、胃腸不調、強い倦怠感など)も徐々に改善していく可能性はありますでしょうか? 現在かなり食事量が減っており、便秘も続いています。 このような時期に、栄養面や生活面で気をつけたほうが良いことがあれば教えていただきたいです。 長文失礼いたしました。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

進行肺腺癌・抗がん剤+オシメルチニブ治療中の生もの摂取と食事の注意点について

person 60代/女性 - 解決済み

69歳女性の娘です。 母の「生もの(刺身・馬刺しなど)をどこまで控えるべきか」について、一般的な考え方を教えてください。 以前、母の状況におけるセカンドオピニオンの有用性についてこちらでご相談させていただきました。 その後バタバタしてしまい、回答くださった先生方にお礼をお伝えできず申し訳ありません。 おかげさまで、がん専門病院でセカンドオピニオンを受けることができ、現在の治療が最善であるとの説明をいただきました。 この場を借りて、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。 【母の病状】 ・浸潤性粘液産生肺腺癌 Stage IV ・EGFR遺伝子変異 L858R 陽性 ・トルソー症候群(右下肢深部静脈血栓症・肺塞栓症・脳梗塞) ・心嚢液貯留に対し心嚢ドレナージ歴あり(がん性心膜炎と説明) ・全身性強皮症 【治療・薬】 ・一次治療としてカルボプラチン+ペメトレキセド+オシメルチニブ(タグリッソ) ・好中球減少で点滴延期になったことがあり、好中球700〜1900/μL程度を行き来する時期があります ・現在もヘパリンカルシウム皮下注(1日4本)で抗凝固療法中 ・夜間のみ在宅酸素0.5L使用 【生活状況】 ・脳梗塞後はリハビリにより会話・歩行ともほぼ問題なく、明らかな麻痺や嚥下障害はありません。 ・退院後、体重は少し回復し、自宅内の家事や短時間の外出・外食もできるなど、現在は比較的元気に過ごせています。 ・私(娘)と二人暮らしで、訪問看護も導入しています。 【お聞きしたいこと】 1、刺身や馬刺しなど「生もの」について ・進行肺がんで抗がん剤+分子標的薬治療中、かつ好中球が低めになりやすい患者では、  一般的に「魚のお刺身」「寿司」「馬刺しなどの生肉」「生卵」といった生ものは、  どの程度まで原則禁止・または慎重にすべきとお考えでしょうか。 ・好中球や白血球がある程度安定している時期であれば、  「少量の刺身なら許容」「生肉は避けるべき」など、一般的な目安があれば知りたいです。 2、 食事全般の感染リスクの観点からの注意点 ・このような背景の患者において、  外食やビュッフェ形式の食事をとる場合、  生もの以外で特に注意・制限した方が良い食品(生サラダ、ナチュラルチーズ、非加熱ハムなど)はありますか。 ・在宅での食事全般において、感染症予防の観点から  「ここだけは押さえておいてほしい」というポイントがあれば教えてください。 家族として日々の食事選びで迷うことが多いため、一般論としてのご意見を伺えますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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