癌治療しない選択に該当するQ&A

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肺がん疑いでご相談です。

46歳の女性です。昨年9月に受けた健康診断で胸部X線で1年前になかった影があり、10月にCT検査で右肺上葉部に1cmちょっとの結節が見つかりました。がん専門の呼吸器科を受診したところ、形状がくるんとした丸い形なので、もし悪性だったとしたらどこからかの転移も考えられるということで全身検査しました。胃カメラ、大腸カメラ、マンモ、子宮がん検査は異常なし。肺の腫瘍マーカーなど血液検査も異常なし。PET検査では肺にのみ集積がありましたが、気管支鏡検査では癌細胞は出ませんでした。後は手術で肺を切って調べるしかないと言われたのですが経過観察にしてもらい、11月末と今年の1月末にCT検査を受けましたが特に大きくなってる様子はありませんでした。が、やはり手術しかないと言われ、納得できないままに4月に入院予約が入ってしまいました。手術はまず肺の10分の1を切って術中診断をし、がん細胞が出たら右上葉部を全部取るようです。肺がんだったとしたら、今は手術以外にも放射線とか高度先進医療とかいろいろ治療の選択肢がある様ですが、診断確定してない現状では、選択肢がないのでしょうか?また現状でなにか治療は出来ないものなのでしょうか?とにかく手術以外の方法を取りたいのです。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

前立腺癌の治療選択についての判断

person 50代/男性 -

以前よりPSA値が4-5前後を推移、2018年にMRIを撮りましたが、その時は何も写らず。半年ごとの血液検査を継続。2023年、PSAが急に10を超えたので再度、MRIと生研検査。結果、5/12core(左葉4、右葉1)から腫瘍を検出。3+4が1か所(Coreの15%)、4+3が3か所(Coreの20%から75%)、4+5が1か所(Coreの20%)。トータルでグリソンスコア7。CT、骨シンチの結果待ちですが、このPSA値での転移はおそらく無いと思われますので恐らくT2bかT2c。転移が無かったという前提で今後の治療について。 年齢57歳なので、長期のLH-RHのみでのコントロールは考えにくい、ただ、平均余命までの長さを考えると手術や放射線でQOLの低下(排尿障害、性機能障害)が残る生活になるのもかなり抵抗があります。そういう観点からがん細胞の殺傷能力が高く、合併症が低く抑えられることが期待できると言われているホルモン治療6カ月先行での重粒子線治療を考え始めています(我が家から車で1時間の距離に重粒子線治療施設がある)。 ただ、重粒子線での治療は歴史が浅いのでエビデンスが乏しく、治療が奏功しなかったり、治療後にPSA再発した場合には、根治に向けての治療の選択肢がほとんどなくなるのかどうかということが引っ掛かっています。そこで、 1. 上記の治療選択に関する私の考えの医学的観点からの是非について、むしろ若いからこそエビデンスが確立されたオプションを選択すべきか? 2. 重粒子線に反応しない場合やPSA再発した場合には、放射線照射後は手術できないなど根治は厳しくなってしまうのか?再発リスクを考えると他の方法を選択すべきか? ついて先生のご意見をください。

1人の医師が回答

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