PSA骨転移に該当するQ&A

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デュロテップパッチについての疑問

2005年の2月は大雪で、73歳の主人は除雪後急に体が痛いと言い出しました。初めは筋肉痛と思いました。しかし、血液検査の結果ALPの数値が 非常に高く入院いたしました。前立腺末期ガンと診断されました.骨転移も認められ、治療法が無いといわれました。それでもホルモン療法に頼って3ケ月の入院後退院しました。今は自宅で過ごしてます。現在のALPは397・PSAは6.6です。 使用している薬は下記です。 デュロテップパッチ2.5mg...三日おきに 張り替える。 カソデックス錠80mg...朝一錠 酸化マグネシウム 一ヶ月に一度通院してホルモン注射をうけてます。 これはゼリー状のものです。 本題なのですが、薬の副作用が出ています。 症状としては、目まい・だるさ・悪寒・無気力などです。パッチを張り替えた翌日は(前夜に張り替える)調子が良く、二日目.三日目になるとうつ状態 や上記の症状がひどくなります。この症状を何とか軽い状態に出来ない物でしょうか.お尋ねします。 また、痛みが出てるかどうかを調べるにはどうすれば良いのでしょうか。医師に相談しましたが、パッチの張替え日数を延ばす・・と言う返答でしたが解りません。よろしく、お願いします。

2人の医師が回答

中間リスクの前立腺がんで治療に入るべきかQOLから一抹の不安と、放射線治療の選択肢について

person 70代以上/男性 -

PSA4.46 GS:3+4=7(4本/12本全て同値、但し全て右葉のみ)CT、骨シンチグラフィーで転移認められず。主治医からは手術又は6か月のホルモン療法+放射線療法を勧められましたが、QOLから手術は忌避したいと考えています。 1.主治医に確認し忘れたのですが、私の場合T2aでしょうか、T2bでしょうか?理由として、GSで3+4=7が3本以上出たので、日本のガイドラインでは中間リスクでも監視療法の適応はないことは理解しているつもりですが、症例の多いNCCNガイドラインでは、予後良好中リスクに該当することはないのでしょうか?その場合の診療ガイドラインでは何が提示されておりますでしょうか?(おとなしいと言われる前立腺がんの治療に入るか見極めたいためです) 2.仮に予後不良中リスクである場合は、どのような診療ガイドラインとなっておりますでしょうか? 3.当該病院ではIMRTの20回及び28回が実施されていますが、副作用に有意差はありますでしょうか?遠隔地のため20回が好ましいのですが、先生ならどちらを選択されますか? 4.最近、副作用が少ないと聞いたことのある小線源療法や短期間の重粒子線療法についてはどうお考えになりますか? 以上、宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

前立腺癌治療の選択(ダヴィンチとホルモン療法+放射線治療)

person 70代以上/男性 - 解決済み

◎81歳男性 ◎定期的に前立腺検査 PSA検査2019年10月:4.44→2020年10月:5.21、12月:5.376 ◎数値上昇につき、市民病院にて今年1月生検。結果グリソンスコア8、14本中5から6本癌あり。 2月、3月に骨シンチ、CTにて、骨、肺など転移はなし。 ◎既往歴:高血圧、2020年5月手の痺れから異変を感じ、病院行くと脳梗塞と診断。6月にステントを入れて、経過観察中。いまのところは問題なし。 大腸ポリープ有りで悪性でないため急ぎではないが、切除はすべきと言われている。 ☆主治医からは検査前は転移なければ、ホルモン、放射線治療になると言われていたが、検査を終えての結果、骨太でしっかりしていて、手術もできますと言われました。 手術はダヴィンチによるもので、外科の主治医にどちらがよいかと聞いたら、手術を勧められた。 放射線治療は市民病院から紹介で、民間の癌専門病院にて放射線治療、市民病院にてホルモン治療となるそうです。 1、はじめ手術の話はなかったが、検査結果によって、手術勧められることはあるのか?そもそも高齢の手術は大丈夫なのか? 2、脳梗塞の薬の服用中の場合はどちらの治療でも影響ないのか? 3、手術、放射線+ホルモン治療時の体の負担やリスク 4、合併症について 放射線だと長期治療になること、術後の副作用などどちらもメリット、デメリットだいたいはわかっていますが、なかなか決断がつかない状況。やや放射線治療に傾いています。 アドバイスいただけたら幸いです。

2人の医師が回答

前立腺がん骨リンパ転移のホルモン治療薬の変更について

person 70代以上/男性 -

74歳の男性です。 2年前の4月に前立腺がん発覚、グリソンスコア7で7月に重粒子線治療、術後のPSAは6.7でした。昨年6月には2.7に下がりましたが10月に上昇6.69(医師は再発は考えにくい、炎症防止薬を1か月投与されました。しかし11月12.4、検査で全身の骨とリンパに転移、12月26.4 となり、ホルモン薬治療(ゴナックス+アーリーダ)を開始しました。その後は、1月10.7,2月7.79、3月7.26、4月6.3と少し下がりましたが、5月7.1、6月10.7と上がりだしました。かなり悪性度の高いがんのようで心配なので免疫療法をやっていますが結果はまだわかりません。 医師からは、次はホルモン剤を変えるか抗がん剤となりますと言われています。BRCA遺伝子検査も勧められやる予定ですが10%程度の確率なのであまり期待はしていません。 抗がん剤は出来るだけ後にして、ホルモン治療薬の変更でいきたいのですが、有効なものとしてどのようなものが考えられるでしょうか?又、ネットのある医院のサイトでホルモン薬が効かない場合、女性ホルモン投与が有効だとありましたがそれは如何でしょうか? よろしくお願いします。

1人の医師が回答

「「去勢抵抗性前立腺癌の余命について」の追加相談」の追加相談

person 50代/女性 - 解決済み

前立腺癌の夫の件で以前も相談させていただいた者です。 グリンスコア9でホルモン剤も抗がん剤も試しましたが効く事無くPSAも1200迄上がってしまい、肝臓への転移も確認され今後は緩和的な対応となる段階となっております。 骨転移が酷いのですが痛みはオキシコンチンとオキノームの併用でコントロールが出来ている状態です。しかしながら血小板の値が低く(3万~4万を繰り返しています)現在通っている大学病院で2~3週間おきに4単位の輸血をして過ごしている状況で輸血をした後しばらくは倦怠感や息苦しさも少しは改善される様です。 今後は自宅から近い総合病院の緩和ケア外来での対応を希望したところ輸血は治療にあたるので対応していないんですよ、輸血を希望でしたら他に治療は終了してしまっていても泌尿器科での対応となりますね。と言われてしまいました。 (確かに緩和ケアと輸血については色々と議論が交わされている様ですが・・) 確かに骨髄抑制で輸血の頻度もかなり多くなっていることも非常に気がかりだったのですが、このまま頻繁な輸血を何処迄続けていくべきなのか、輸血によって返って夫の体に負担が掛かっているのではないか、緩和ケア外来で輸血以外で苦痛を排除する対応にスライドすべき時期なのではないか・・・等々非常に悩んでしまっています。 夫は元々過度な延命治療は行わない意思を示していましたが現在は私に任せると申します。夫の意思を尊重するにはどの様にすべきでしょうか? お手数お掛けしますがアドバイスをお願いします。

2人の医師が回答

前立腺癌の治療方針について

person 60代/男性 -

61歳男性です。前立腺癌の治療方針で悩んでいます。 2021年7月人間ドックでPSAが4を超過、2022年6月正検で異常なし 2024年1/26 生検で21本中、右3本 グリソン3+3 PSA5.7 前立腺の右側にある低リスクのおとなしい癌、ステージでは1〜2と、 前立腺癌の診断を受けました。 2/15 骨転移なし 主治医から治療法として、監視療法、手術、放射線があり、手術(ダビンチ)を勧められています。 当病院は私の住んでる大都市近郊の地域で1番大きく手術実績も多い病院で約95%の方が手術を選択されると言われました。近所のかかりつけ医からは当病院は手術専門ですと言われます。 手術の後遺症として、1、尿障害 ほとんどの方が3か月程度で改善 2、勃起障害 左は神経温存可能、右は微妙で、バイアグラ等で勃起可能と言われています。 質問ですが、 1、治療法 根治可能な手術に傾いていますが、当病院ではほとんどしていない放射線治療も根治可能なのでしょうか。 2、術後の尿もれ 私の知人で手術後5年経っても尿もれされています。私は営業職で尿もれの影響を心配しています。 周りからは医師の技量次第と言われました。 一般的な尿もれはどのくらいあるでしょうか。 3、術後の勃起障害 左側の神経温存は可能と言われましたが、術後、性行為は可能でしょうか。どのくらい快感があるのでしょうか。 また、放射線治療の方が勃起障害の程度は低いと言われますが、どうなのでしょうか。 4、手術入院中のカテーテル 生検後、尿道にカテーテルを入れましたが、麻酔が切れてから痛くってスグに抜きました。 手術の場合は尿道カテーテルを1週間程度と言われますが、痛み止め等はあるのでしょうか。

1人の医師が回答

前立腺癌の摘出手術を受けるか放射線治療を受けるか

person 70代以上/男性 - 解決済み

 10月で80歳になったばかりです。7月に生検を受けました。14本のうち左側のみに3本陽性、グリーンスコア8(4+4)が1本で7(4+3)が2本でした。前立腺の中にとどまっており、他への浸潤、リンパ腺、骨などに異常転移はないと診断です。今後の治療方針として当面ホルモン治療をしPSAが小さくなれば放射線を検討しましょうということで、この日ゾラデックスの注射1か月有効分、服用薬カソデックス80mgを1か月分を調剤されました。  1か月後の8月に同じ注射3か月有効分と3か月分の同じ服用薬を調剤され、そして今月前回同様の注射と服用薬をいただきました。 3か月後の次回22年2月に前立腺を全摘出するか、放射線治療をするか検討しましょうとなりました。 PSAの推移はは20年2月 4.4 8月 7.4 11月 7.1 21年5月 8.6 6月(生検前) 9.8でそれまではアボルブカプセル0.5mgを4年くらい服用していました。注射及びカソデックス服用後の8月 2.380 11月 0.405です。  高齢であることと持病は高血圧、狭心症でステントが4本入っています。クロピドグレルも服用しており、全摘、放射線どちらも副作用、後遺症があると思いますが先生方のご意見を伺いたいと思います。  尚、体力的には現時点ではあると思っています。1.5kmくらいまでは歩行速度は秒速1.3m以上、時速4.7kmで歩けます。毎日、スクワットを20回 高さ20cmの段踏み運動5分を1セットとして2セットを行い、また隔日に20分間ウオーキングしています。

3人の医師が回答

前立腺癌の治療としての放射線の照射範囲と生殖能力への影響

person 60代/男性 - 解決済み

現在65歳です。 1.これまでの経緯 (少々長くなりますがご容赦ください) 2022年 7月 健康診断での血液検査。 PSA6.99 泌尿器科での診察を勧められる。 8月 総合病院の泌尿器科で再度の検査。 PSA6.05 2回続けて異常値なのでMRI検査へ。 9月 MRI検査実施。 スコア5で 前立腺癌の可能性高との判定。 生検へ。 10月 経会陰前立腺針生検実施。 以下、泌尿器科医師による説明。 検体19採取。 右8 うち3個に腺癌確認。 左8 うち7個に腺癌確認。 他3(MRIにより特に確認が必要と判断された個所) うち1個に腺癌確認。 Gleason score: 4+5=9 T分類 : T2c 骨シンチグラフィとCT検査を実施。 転移なし。 泌尿器科医師からダヴィンチによる摘出手術、放射線治療科医師からIMRT(VMAT)についてそれぞれ説明をうける。 11月 自身の判断で放射線治療を選択した。 2023年6月に治療を、開始することになり、先行してリュープリンの投与を始めた。 2023年 5月 金マーカーとスペースOARの挿入手術実施 6月(現在) 放射線治療のため平日毎日通院中。 2.質問 放射線治療科の医師の説明では、検査結果はT2CであったがT3Bまでを想定して照射の対象に精嚢を含んでいる、とのことでした。 1)この判断(T3Bの想定)について、どう評価されますか? 2)精嚢への照射の生殖能力への影響はどうでしょうか。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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