肺転移咳に該当するQ&A

検索結果:702 件

ステージ4の肺扁平上皮がんについて

person 70代以上/男性 -

父が生検の結果、肺扁平上皮がんと診断。添付:CT画像 【状況】 3月頃せきで主治医受診。レントゲンでは確認できず。せきが治まらず、5月初旬、市立病院(地域がん診療連携拠点病院)へ受診。CT・MRIにて再検査。右下葉腫瘍、縦隔リンパ節腫大と診断。右鎖骨から組織を取り生検。結果、肺扁平上皮がんと診断。CTの画像からは左側肺にも小さながんが疑われ、ステージ4と診断。現状、脳や他臓器への転移は見られない。遺伝子変異やPD-L1検査は結果待ち。近日PETを予定。これらの結果を踏まえ治療方針を決定。 【父の状況】 76歳男性、約10年前に禁煙。2年前に前立腺がんで前立腺摘出。以後経過観察。抗がん剤投与も無し。現在はせきが続くが、日常生活は問題が無く元気。 【質問】 1.遺伝子変異検査・PD-L1検査について 主治医から肺扁平上皮がんは遺伝子異変が少なく、分子標的薬の適用が難しいと聞きました。6種類(EGFR・ALK・・等々)は全て難しいでしょうか。PD-L1の適応も狭き門でしょうか。この2つで駄目なら従来型の抗がん剤しか手が無いでしょうか。 2.ステージ4について 初めは右下葉腫瘍・右縦郭リンパ節腫大の診察で、右側のみを祈っておりましたが、CTで左側もがんを疑う粒が判明。原発の大きながんと比べ素人目に非常に小さく少ないですが、これでもステージ4なのでしょうか。ステージ4は区分がありませんが、入口から出口までの範囲は広く、重篤度の幅も広いのでしょうか。 3.PETについて このタイミングでPETを受ける狙いと結果の注目点、治療への反映点を教えて下さい。 4.ステージ4の5年生存率について 標的薬やチェックポイント阻害薬など肺がんの画期的新薬が出現と言われつつ、ステージ4の5年生存率は低い(約5%位)ままです。なぜでしょうか。直近の肌感覚では上昇傾向でしょうか。

2人の医師が回答

進行した(4期)肺がんでの治療について

person 70代以上/男性 -

父が右下葉腫瘍、縦隔リンパ節腫大と診断。添付:MRI画像(上図左下部に影、下図左部分に右鎖骨部分の影) 【状況】 3月20日頃、せきで主治医受診。レントゲンでは確認できず。せきが治まらず、4月下旬、市立病院で精密検査を勧められる。5月初旬、市立病院(地域がん診療連携拠点病院)へ受診。CTで肺に影。MRIにて再検査。右下葉腫瘍、縦隔リンパ節腫大と診断。転移が想定され手術は不可、薬物治療を想定。今週、右鎖骨から組織を取り生検予定。医師からはDNAレベルで検査を行い型に合う薬を探し治療方針を決定。 【父の状況】 76歳男性、約10年前に禁煙。2年前に前立腺がんで前立腺摘出。以後経過観察。抗がん剤投与も無し。現在はせきが続くが、日常生活は問題が無く元気。 【質問】 1.診断について リンパ節へ転移した4期の肺がんでしょうか。進行は認識しておりますが、MRI画像から進行している、4期でも初期等、アドバイスをお願い致します。 2.生検について 医師のDNAレベルの検査とは遺伝子変異検査やPD-L1検査でしょうか。まだがんでは無い可能性は有りますか。 3.今後想定の治療法 分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬利用も想定されますでしょうか。又はこの様な先端治療は大学病院のみでしょうか。肺がん治療の現状をお伺いします。費用面でも情報をお願い致します。 5.5年生存率 4期で5%とHPに記載がありました。オプジーボなど最新薬がある中、4期の治療成績の現場の先生の直近の肌感覚を教えて下さい。 6.専門病院への受診 市立病院(地域がん診療連携拠点)で受診ですが、がんセンターや大学病院などの受診が望ましいでしょうか。通常病院で出来る事、出来ない事をお伺いします。標準治療が基本の認識ですが、セカンドオピニオンよりも現在の病院で早期検査・治療着手が望ましいでしょうか。

3人の医師が回答

70代女性、小葉癌の術後2年、咳が出る、淡が切れない、肺に影がある 転移?

person 70代以上/女性 - 解決済み

70代、母の症状について 2年程まえに浸潤性小葉癌、ステージ1の乳癌の手術をして乳癌の再発は今の所ないのですが、半年程まえからよく咳をするようになりました。突発的にゲホゲホと数十秒続く咳で、それが一日の間に何度かあります。淡がからんでなかなか切れない症状もあります。胸痛はありません。本日、循環器科にて肺の検査結果を聞きに受診した所、肺に2,3か所の影があるとの事で、肺がんの可能性があり、しばらく経過観察となりました。 経緯としましては、乳癌とは別に期外収縮の治療を循環器内科で行っておりまして、診療の際に肺の検査もしようという事で、本日、肺の影が発覚しました。それと同時並行で乳腺外科(手術を担当された病院)の受診も続けており、一か月前の乳腺外科の検査においては乳癌の再発はない、との事で安心はしたのですが、その際に肺の詳しい検査をしていたのかが定かではありません。小葉癌の転移についてネットで調べましたら、通常の肺がんとは違う治療方針が必要で(乳癌と関連して)あり、現状、循環器科の先生の指示通りに3か月様子を見るのか、早めに乳腺外科を再受診し、そこで詳しい肺の検査をしてもらうべきなのか、判断ができません。 今後どのように検査、治療を行うべきか分かりませんので、アドバイスを宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

61際女性、乳がん肺転移、癌性リンパ管症と診断、連続した咳が止まらない

person 60代/女性 -

61歳女性です。昨年3月に乳がんの胸膜転移が発見され4期診断となりました。 当時はホルモン陽性Her2陰性と診断され、半年ほどホルモン療法(アリミデックス単剤)を実施するも、積極的治療を本人が行わず、標準治療から薬剤の頻度を落としつつ代替療法で治療を行なっておりました(漢方、ビタミンC、丸山ワクチン...) 今年2月に病院を変更したところ胸水で実施した検査でHer2が陽性(Heterogeneousity)となりました。その後呼吸困難や肺炎の症状を繰り返し、6月にCA15-3が悪化した事からパージェタ・ハーセプチン・ロゼウスでの治療を2ヶ月実施もPDとなり、9月17日に癌性リンパ管症とCT画像で診断が下りました。 現状はフェマーラ+ベージニオでの治療を開始しており、まだ試していない薬剤から治療を開始しています。 以上を踏まえ何点か質問させてください。 ・癌性リンパ管症の予後が悪い状態という事で、医師からは3ヶ月ほどが平均と言われておりますが、上記のようなまだ治療レジメンが残っている状態を踏まえても同様に残されている時間が短いと考えた方が良いでしょうか。 ・今後の治療法としてはどのようなものが他にありますでしょうか(現状主治医からはHer2<ホルモン療法の優先度で治療を進めていく方針と教えられています) ・母はパージェタ+ハーセプチンのみで点滴を受けたいと言っており、これは効果があるのでしょうか、そもそも実施可能なのでしょうか(そもそも化学療法大嫌い、と言うスタンスなので、本人が受け入れられるものはどんどん治療させたいと思うのですが...)

1人の医師が回答

乳がん 続く咳 肺に

person 40代/女性 -

いつもお世話になっております。 47歳女 去年11月乳管癌ルミナルタイプ全摘手術 腫瘍大きさ2.5cm ステージ2 オンコDX→化学療法の上乗せ効果無し タモキシフェン10年服用 いよいよ来週の月曜日に術後1年検診があります。 エコー、マンモグラフィ、造影剤CT です。 でも1ヶ月以上続いてる咳があり 肺に転移してるんじゃないかと不安になってます。 笑った時とか痰が切れる感じ?と表現すれば良いでしょうか それが気になり咳をして痰が切れるかわざとやるようになりました 痰が切れる=正常ではない。 と思って凄く不安です。 痰が切れると言っても口の中まで痰は上がってきません。いわゆる凄く少ない痰なのかなと思っています。 1度だけ咳をした時に口の中に指先に乗るくらいの小さい痰が上がってきました。 その痰は薄い黄緑色でした 血液は混ざってないようでした。 睡眠中や何かに集中してる時、お風呂に入ってる時は咳は出ません。 痰が切れるのも10回咳をするうちの 1~2回程です 笑った時に痰の切れる感じがしたから わざと咳をして痰が切れるのか確かめるようになった 気管支の辺りが炎症しているような感じがする 風邪などはひいてない 熱もない。 月1の乳腺外科クリニックの主治医に少し体調が悪いと何でも癌に結びつけてしまう。 と相談したら「あなたの癌は転移しない」 って言ってもらえたけど絶対とは限らないと思ってるし今回の検査が凄く怖いです。 検査をしてみないとわからないことだけど 肺に転移してる可能性があるでしょうか? よろしくお願いします。 追記 寝起きは何の症状もなく時間の経過とともに意識して咳が出だす感じです。

5人の医師が回答

CTによる肺がんの偽陽性の可能性について

person 70代以上/女性 - 解決済み

77歳の母についてです。 母は15年ほど前に右下の肺にがんが見つかり、手術で取りました。再発もなく寛解していました。 その後糖尿病を患い、年に1度膵臓のCTを撮っています。(今回は11月27日に取りました。)その時、母は咳がひどかったので、その旨を伝えたところ肺のCTも一緒に撮ったところ、気になるようなところもなく、あえて言えば肺炎の可能性ぐらいかなぁ、と言うような感じで、がんの心配はないと言われました。 咳止めなどは処方されませんでした。 しかし、咳が止まらないので、糖尿病のかかりつけ医に相談したところ、膵臓の検査をした病院とは別の病院を紹介され、今日そこでまた肺のCTを撮ったところ、右上の肺にがんのようなものがあると言われました。大きさは17ミリほどだそうです。がんかどうかはこれから詳しく検査してみないと分からないそうですが。 ただ、咳の原因はこのがんのようなものから来ているのではなく、肺炎の可能性があると言われました。(間質性肺炎ではないそうです。)ただ、その肺炎の可能性も、もう影が小さく、肺炎だったものが治ってきているのか、これから肺炎になるのか分からないと言われました。また、このがんのようなものによる周辺の臓器への転移はないそうです。以前手術した右下の肺がんの再発でもないそうです。 前置きが長く成りましたが、18日前に受けたCTで肺がんが見落とされていたのでしょうか?それとも、 CTは偽陽性が多いと聞きますが、偽陽性の可能性もあるのでしょうか?18日でがんが判別できるほど大きくなるとは思えません。 詳しく検査をしてみないと何とも言えないことは分かっていますが、母も2回目の肺がんと言う言葉が出てきてショックを受けています。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

むせる咳の肺癌リスク

person 60代/男性 -

肺癌リスクについてお尋ねします。 診断画像が無く正確な回答は困難だと思いますが、一般的な観点でのご回答をお願いいたします。 毎日ではないのですがむせるような小さい咳が時々出ております。 傾向として、飲酒翌日に出る事が多いような気がします。 今年8月下旬に呼吸器疾患や肺癌診療の専門医でレントゲンを取りましたが、肺癌とは思われない。積極的にCTを行う必要は無い。気管支の一部が厚くなっており炎症の可能性がある。呼気検査の数値は30ppbと言われました。 なお、昨年、前立腺癌であることがわかりまして、9月に泌尿器科専門医でマルチスライスCTによる造影CTを行った結果、肺等への転移は無いと説明を受けました。 つきましては、肺癌に発症している可能性について下記のとおりお聞きします。 質問1 むせるような咳は肺癌特有の咳なのでしょうか?それとも可能性として肺癌以外の原因が考えられるものでしょうか? 質問2 医師はデジタルレントゲンを拡大して診てましたが、肺癌を専門としている医院とはいえ、レントゲンだけで肺癌で無いと言い切れるものなのでしょうか? 質問3 昨年9月のCTで肺への転移は無いとの事でしたが、原発性の癌も無いという認識でよろしいでしょうか? 質問4 昨年9月で肺癌でないと言われましたが、その1年後に肺癌に発症する可能性は低いものなのでしょうか?  質問5 CTやレントゲンではそれぞれ何センチ以上の腫瘍を見つけれるのでしょうか? 以上となります。よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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