乳癌の骨転移に該当するQ&A

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乳がん治療中、反対側の鎖骨、肩の痛み

person 40代/女性 -

一年前、右胸に乳がんが見つかりました。BRCA2変異によるHBOCと診断され、右胸全摘出、リンパ節転移もあったので右腋窩リンパ節郭清、左胸と卵巣も予防切除しました。(2024年10月) その後抗がん剤を8クール(2024年11月〜2025年5月)、放射線治療を25回(2025年5〜6月)終え、現在はフェマーラ(2025年5月〜)とリムパーザ(2025年7月〜)を内服しています。 フェマーラの影響で、膝や股関節などに痛みがある状態が続いています。 先週、左側の鎖骨付近にズキンズキンと脈打つような痛みが断続的にあり、動作には関係なく神経痛のような痛みでもあったのですが、その後数日して痛みが肩の方に広がり、断続的ズキンズキンではなく、常にじんわりと痛く、動かすと痛みが強くなりました。 特に肩を上げる動作をすると痛みが強いので、整形外科を受診したところ、レントゲンには特に異常はなく、肩の症状だけならば五十肩だと言われました。ただ、動かしていない時も痛いというのは五十肩とは違うので、あまり続くようなら腫瘍の主治医にMRIや骨シンチなど必要か相談を、と言われました。 次回の診察までまだ日にちがあるのですが、早めに相談すべきでしょうか? この状況で骨転移の可能性はあるのでしょうか?

3人の医師が回答

乳がん術後抗がん剤治療中の再発転移の可能性について

person 30代/女性 -

1年前よりトリプルネガティブ乳がんの治療をしています。 術前抗がん剤を半年してから手術の予定でしたが、キイトルーダによる副作用が出てしまい、術前抗がん剤は前半の薬剤の1クールしかできず、副作用の治療が落ち着いたのちに10月に手術となりました。 その後今年1月よりAC療法、4月よりドセタキセル単剤投与(パクリタキセルにアレルギー症状がでたため)をしていて現在3クール目まで終了しました。 直近の投与の際に、1年ぶりに腫瘍マーカーの検査をしました。 その結果、 ・CA15-3(上限31.2) 21.2 ※1年前は13.8 ・CEA(上限5)2 ※1年前は1未満だったかと思います という状況でした。 主治医からは基準値内のため様子見で大丈夫と言われましたが、その他の血液検査でも気になる箇所があります。 1. Caがドセタキセルを始めたころから上昇していること Ca(基準値8.8~10.1)が直近の値で10でした(ドセタキセル2回目から3週間) ドセタキセル1回目から1週間:9.3 ドセタキセル1回目から3週間:9.9 毎回測られている項目ではありませんが、手術までの平均は9.2~9.3でした。 ネットで見てみても上がる原因が限定的のため、骨転移なのではと不安です。 強いて言えば術後抗がん剤を始めてから水分摂取量が少なくて、特にドセタキセルを始めてからは口腔内の痛みもあり1日の食事以外の水分が800mlくらいのことが多いです。ここ数回は血液検査まえに100mlほどの水分摂取をしています。 ただこれくらいの水分不足?でCaの値が上がるのかが分からず、水分不足だとアルブミンが下がるようですが正常値ですし、やはり骨転移なのかなと… 2. ALPの上昇 ALP(IFCC)基準値38-113 キイトルーダの副作用の治療のため8か月ほどプレドニンを服用していました。 術後12月よりようやく0mgとなりましが、5mgを切ったあたりからALPが上昇していました。 プレドニン5mgを服用しているときは一番低い時で基準値以下の29でしたが、そこから最大91まで上昇して、2月に入ったあたりから徐々に下がり、ドセタキセル1回目が終わった1週間後には55まで下がっていました。 それがまた徐々に上がり始め、直近値で64です。 ALPも骨転移があると上がりはじめると知り、怖くてたまりません。 ALPが再上昇し始めたころからLD(基準値124-222)も上がり始めて、それまでは基準値以下の120あたりだったのが166まで上がっています。 ALTやASTは上がったり下がったりしていましたが、ALTが基準値上限23のところ直近が28で微増しています(ASTは基準値内です)。 ドセタキセルを始めてからとくに1回目はジーラスタ注射を打たなかったこともあり、細菌感染からの発熱でアベロックスを1週間ほど服用したり(4日ほどで解熱しましたが念のため)、2回目はジーラスタ注射をしたものの発熱し同じくアベロックスを服用したので、肝臓が少し疲れているのかもしれないのですが… まだ術後抗がん剤治療中なのに、あと一回でそれも終わるというところまできて、再発転移かもしれないと思うと悶々としてしまって… 主治医からは何も言われてはいないものの、家に帰るとぐるぐると考えてしまい、相談させていただきました。 長文で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

乳がん、再発転移の治し方について

person 70代以上/女性 -

私の母は90代です。昨年と乳がん手術から8年目に転移が見つかり、肝臓に56個の1センチから2センチ台のものがあります。また骨転移もあります。大腿骨には穴が開いています。卵マークフェソロテクスベージニア50ミリグラムを朝晩で生活の質を維持する治療となりましたが昨年12月に脱水が確認され、慢性心不全の薬との兼ね合いも難しいかったので、ページニオが中止となりました。短期入院をして2月に退院しましたが、その後の診察でページニオを再開のお話について。医師は本人がベージニオの副作用を嫌がっているのと高齢であることと90代の人に分子標的薬を使うのを医師も躊躇すると言う理由で再開となりませんでした。最後にマーカーは上がってるけどねという言葉で終わりました。私にはもう直さないよという意味にしか聞こえず困っています。 実はその日の問診票出力機には、私の母の診察も駐車の予定も記載されておらず、最新受付で質問すると本体のシステムには入っていると言うことで外科へ向かいました。外科の受付では注射は入ってるから大丈夫ですと言われたんですが、診察はありませんと言われました。しかし前月にいただいている予定表には診察は入っていました。その後何故か全部受付のシステムにはなくなっていました。そんなことを外科受付の方に話すと診察はやはりあると言うことでした。ここの外科の看護婦さんからは私は叱りつけられたり早く帰りたかったら問診票をあげるからすぐ会計してくればいいじゃないですか私たちが注射打っときますからさぁ、どうぞどうぞと言って問診票を私の胸に叩きつけられたりしたことが2回ほど全く別の看護師さんからされました。不思議だったので質問するとただ何も言わず、注射の際に母に弁解をしていたようです。1連のことが不思議でなりません。医師は母の体調を見てベージニオには難しいと判断されているのはよくわかります。しかしマーカーは上がってるけどねと言うならば、他に何かページニオではない薬も提案していただきたかった。またベジ臭の副作用である。下痢などは母において半年の間12回しかありませんでした。年末に脱水が起きた理由もページに用が無関係とは言い切れませんが、アド、セミドなどの利尿剤とのバランスが悪かった可能性もあります。手足が非常に痛くなったので、入院となったわけですが、結果リウマチと診断されております。リウマチなのかアゾセミとなどで尿酸値が高くなり、関節に入り痛みが出たのか高齢であるため特定は難しいようです。 乳がん転移の薬についてAIで検索すると様々な薬や治療法が出てきます。母の病態については主治医の先生たちがよくご存知なので従いたいのですが、家族でよく話し合って、先生に家族の結論を伝えれば、また再開は可能と思いますが、1連のことがあるとものすごい不安でなりません。その病院では、母のあらゆる病気を書く部門で見ていただいていて連携をとっていただいています。また外科の主治医の先生とは約10年の付き合いで大切にしたいと考えています。私はどうしたら良いでしょうか?CDK4/6阻害薬の他の薬、SERD(新世代ホルモン薬)、などかなり多くの選択肢があると思いますが、慢性心不全で腎臓も歳なりに悪くなっている。母が使用できるものとなると限られてくる可能性があります。家族で話し合うにしても洗える選択肢を揃えて話したいと思いますので、どうぞお知恵をお貸しください。

2人の医師が回答

吐き気の原因と検査など

person 30代/女性 - 回答受付中

【診断・病歴】 - 3年前にHER2陽性乳癌ステージ4と診断 - 肝臓と骨に転移あり 【治療経緯】 - 1st:パージェタ+ハーセプチン+ドセタキセル → 効果減弱にて脱落 - 2nd:エンハーツ → 間質性肺炎にて中止 - 3rd:カドサイラ → 現在に至る 【今年に入ってからの経緯】 - 1月:会社復帰、体調良好 - 3月:会社で昼間に頭痛と吐き気が続き、脳外科で検査 - 小脳に約3cmの脳腫瘍を認め、開頭にて摘出 - 術後、微小な病変の疑いにて放射線治療も実施 - 3月末から約20日間入院し退院 - 退院後:自宅療養に切り替えても吐き気が続く(頭痛はいっさいなし) - 脳外科医に相談したところ、放射線の影響もあり少しずつ寛解するとの説明を受ける - 放射線治療から約1ヶ月半近く経っても吐き気は続く - 約1週間前:嘔吐がひどく、検査入院を行う - 脳MRI・造影MRI・全身CTを実施 - 脳外科・乳腺外科・放射線科で結果を検討し、問題なしとの判断 - 現在:自宅療養中も終日吐き気あり 【補足】 - 脳腫瘍が発覚した際、3ヶ月前から多少頭痛があることを乳腺外科に訴えていたが、精神的なものだろうとの判断で検査には至らなかった。家族が心配して検査したところ3cmの腫瘍が見つかった 【相談したいこと】 1. 何か他に原因はないか 2. このまま静観すれば良いか 3. 脳膜播腫の診断には脊髄液採取が有ると聞くが、実施しなかった理由は何か 4. セカンドオピニオンや吐き気専門医などに相談した方が良いか 5. 相談するところはないか 6. 今後、どんな場所や症状に注意した方が良いか

4人の医師が回答

心気症あり、乳がん検診で毎年エコーにしてるがもうマンモも受けた方が良いでしょうか?34歳になります。

person 30代/女性 -

乳がん検診で毎年エコーのみ検診を受けています。 30歳の時に出産した為母乳などの関係でずっとエコーでした。 まだ少し母乳がつまむと出ることがあり、元々出産以前から高プロラクチン血症持ちで下垂体の異常を疑い頭部MRI、CTを3回撮影異常なしです。 ですが、、仕事柄重いものを持つことが多くて(味噌、醤油、砂糖、お酒などの何キロもあるケース類)などを運んだり積んだり出荷したりする流通のお仕事を去年5月から始めたら左や右の脇の下からうしの肋骨が痛くなりやすくなったりして、、昨年乳腺外科に(いつも受診しているところ)に計2回も受診し痛みがあったので5月と11月にエコーを2回受けました。 特に異常もないしマンモを受けた方が良いのか。聞いたらうちでは40歳以上からだしマンモだと乳腺が発達してるから白くうつってわからないからうちはやってないし被爆とかもあるからまだいらない。と説明を受けました。 ただ病気不安症、心気症持ちな為ネットなどの情報を見てはやっぱりマンモもした方が良いとの意見もあり、、心配になっています。 病気不安症のためいろんな部位を確認する癖が抜けず乳腺も毎日ってほどくらい自分でお風呂場で石鹸をつけ確認したり家で寝て何回もセルフチェックしてしまうほどで親にも見て、って聞いたり触診をお願いしてしまうほど気にしてしまいます。 触りすぎてたまに骨なのか筋なのかわからなくなったりして不安になってしまう悪循環にもなります。 エコーを2回去年受け異常がなければマンモまでやる必要はないでしょうか?? また別件ですが、頸部鎖骨上窩に夏から平坦なリンパ節がコリコリ左右に動くのがあり大きさでいうと2ミリ縦、横9ミリ程のが左右鎖骨上窩にあった為 大学病院にてエコーと鎖骨上窩を中心とした頸部CT撮影を2月に行ったばかりで多分ですが胸部の上まで写ったのか肺、頸部、咽頭などからくる転移元のような病巣はないと説明を受けリンパ節も小さく写ってなくリンパ節炎、正常のものと判断し説明を受けました。 そのCTで胸の方まで写った場合乳腺にも異常があった場合は映るのでしょうか? 上記事項が悩みでマンモを受ける必要があるのか迷ってます。 36歳くらいになったらマンモを一度と考えていましたが、どうすべきか。。 説明がわかりにくくて申し訳ありませんがご回答宜しくお願いします。 また胃カメラは昨年1月に受け食道裂孔ヘルニア、逆流性食道炎がありそれ以外問題なく、婦人科の方も問題ありません。また今年5月にまた胃カメラ予定です。 血糖値、HbA1cも正常範囲です。今年3月に採血しました。

8人の医師が回答

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