細菌性肺炎に該当するQ&A

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3歳の女の子、高熱と咳が続いてます

person 乳幼児/女性 -

3歳の女の子です。 2/1日曜日の1時頃より、39°Cの発熱あり。クループ症候群のような咳が見受けられ、加湿しながら様子を見ていましたが、食欲なく、水分取れないため休日診療を受診しました。12時間たっていたので検査、インフルエンザ、コロナは陰性で、風邪だろうとのことで、鼻水、咳の薬処方で帰宅しました。 2/2月曜日も解熱剤で一次は下がるものの、時間が経つと39°C付近になり、咳がひどく寝れない、食欲水分なしのため、再度受診しました。インフルエンザ、コロナ再検査陰性、RSウィルス、アデノウイルス陰性で喉が赤いので喉風邪でしょうと、2/1の症状もあったため、クループ症候群の薬と追加で処方で帰宅しました。 2/4症状改善せず、再度受診しました。溶連菌陰性、レントゲンは少しもやもやして気管支炎っぽい兆候は見られるが肺炎ではない。白血球6300、CRP1.9、Na、K、Clも数値的に問題ない。食べれてないのでグルコースが低めだねという判断でした。耳は耳垢があって、見れず中耳炎かどうかは判断できませんでした。そのうえで、細菌感染ではなく、ウィルス性の感染だろうと。対処療法しかないので、食欲なしや水分摂れなかったらまた来てくださいとのことでした。(レントゲンの所見は少し記憶が曖昧です。)帰宅後、マイコプラズマ感染もふと疑いましたが、何も言われなかったので、ちょっと心配です。 かかりつけの耳鼻科が木曜日お休みなので金曜日受診して、耳垢取りながら耳の状態を診てもらおうかと考えております。 以上のことから、1.このまま様子を見ていくのがベストなのか、原因究明したほうがよいか、2.なにか他に考えられるものはあるかお聞きしたく思います。よろしくお願いします。

8人の医師が回答

高齢者の抗凝固療法について

person 70代以上/女性 -

94才の母についてご相談させていただきます。 嚥下障害により頚から中心静脈栄養をしております。 発熱が続き血液培養も陽性のため検査したところ、上腕から鎖骨下静脈にかけて大きな血栓があり、血栓性静脈炎と言われました。 暫く抗菌薬で様子を見ていましたが血栓が小さくなるどころかCVの先端近くまで伸びてきてしまい、抗凝固療法を提案されました。 内服できないので、経鼻胃管でDOACという薬を直接体内に投与する方法だそうですが、超高齢や血小板が低くアザもできやすいなどから大出血リスクを考えて断念したため、治療終了ということで元の病院に戻りました。 そこで、戻った病院で再度抗凝固療法のことをお聞きしたら、経鼻胃管からの投与ではなく、中心静脈からの点滴のほうが良いと言われました。 経鼻胃管からだと、例えば5mlなら5ml、10mlなら10mlと一定量の投与しか出来ないから、やるなら点滴のほうが良いと説明されました。 先週の採血結果は アルブミン 1.6 AST 31 ALT 9 クレアチニン  1.33 eGFR 28.5 赤血球     2.49 ヘモグロビン  7.7 血小板     7.1 PT比      1.10 INR 1.10 APTT 33 Fib       96 ダイマー    9.2 でした。 今は、肺炎にも罹ってしまい治療中です。 このような状態で抗凝固療法を受けることは、かなりの出血リスクがあるのでしょうか? 前の病院と今の病院の治療法の違い(経鼻胃管からか点滴からか)について、どちらが本来行われている治療になるのでしょうか? DOACにも種類がありますがどれが出血リスクが少ないのでしょうか? ワーファリンとDOACなら、やはりDOACのほうが出血リスクは低いのでしょうか? 血栓に細菌が感染している状態なので、血栓がある以上TPNを続けることは菌にも栄養が行くことになり再燃や塞栓症のリスクがあるので、抗凝固療法を行わないのであれば抗菌薬も同時に投与し続けなければならないので、血栓が消えてくれるなら家族としては何とかお願いしたいと正直今でも悩んでいます。  

7人の医師が回答

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