肺の圧迫に該当するQ&A

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ALSの診断では何を見ているのか

person 20代/男性 -

25歳 男性です 少し長くなるのですが、前置きを説明させて頂きます。 片腕、片足がもう片方の手足より持久力が低い事、疲労感や息苦しさ(胸の圧迫感)、筋肉のピクつき?(かどうかは確認できませんでした)の様な脈打つ感覚を覚え、まさかALSではないかと思い、神経内科を受診しました。ALSの診断も専門的に請け負っているクリニックです。 結果としてはALSの初期症状すら何も見られないとの事で... 「恐らくネットで調べたんだろうけど、そもそもあなたの言う事はALSの症状ではない、勘違いしてます。あまり振り回されず、安心してくださいね(笑)。」 と言われました。 勿論症状を聞くだけでなく、全身の腱反射、及び筋力をチェックして頂きました。 筋力チェックは先生が体の色んな所を抑えながらそれに抵抗してもらうという物で、脚と腕だけでなく、首や指も確認して頂きました。 (「あなたは脱力感を感じているようだけど、あくまで脱力『感』であって脱力はしてないですね」との事です) 先生によるとALSにはきちんと診断基準があり、デフォルトで筋肉が鍛え抜かれたプロスポーツ選手でもきちんとALSは診断できる、その上で自分は全くALSに当てはまっていないとの事でした。 (表立ってチェックした腱反射や筋力だけでなく、呼吸や声の出し方もチェックしていたそうです。) 筋肉のピクつきについても、「健常者でも10人いれば10通りのピクつき方がある。そもそも問題になるのはニューロンがダメージを受けて萎縮が始まってる(要は神経が壊れてる)のに筋肉が動いている事。萎縮してない、脱力もしてない筋肉のピクつきはまあ問題にならない。」との事で。 最後に「ネットには情報が氾濫してるから点と点を結び付けて線になりそうに見える。気にし過ぎです。」と声をかけて頂きました。 ネットとは言え医師や医療機関の方が書いている資料を読むようにしていたつもりなのですが、自分の理解に齟齬があるようで、いくつか疑問が残ります。 そこで、以下の点について先生方の見解を伺いたいのです。 1.そもそもALSはどういう機序でどういう症状が現れるのか 2.ネットで良く出てくるALSの「筋力低下」「脱力」とは具体的にどういう状態なのか 3.初期の筋力を知らないはずの先生が何故筋力チェックでALSの診断が出来るのか/どこを見て「脱力」しているかを判定しているのか(クリニックの先生に聞き忘れてしまいました) 4.嚥下障害や呼吸障害が出ると具体的にどういう感じになるのか(ex. 肺活量が~だけ少なくなる等) 全てでなくても構いません。他にも何か専門家から見て「これが良くある間違った理解」「これが正しい理解」と言う物があれば教えて頂きたいです。 P.S. 先生曰く「あなたみたく神経質だと逆に心配してしまうだろうから、敢えて多くは語らないでおきますね」だそうです。

3人の医師が回答

鼻血を伴う鼻炎発症中(長期)のCPAP使用について

person 50代/男性 - 解決済み

現在発症している症状と詳細 ・通年性アレルギー性鼻炎(幼少期〜) (左右共に鼻腔粘膜に裂傷有り、鼻づまり、鼻汁流出、くしゃみ、常時出血有り) ・慢性副鼻腔炎(幼少期〜) ・重症睡眠時無呼吸症候群 (2022年11月に赤血球値上限超え、日中の意識喪失、2023年5月に脳ドックにて前頭葉萎縮判明、6月に簡易PSG検査を受け、これらを総合的に踏まえ常時酸欠状態に有る重症の睡眠時無呼吸症候群と診断される、7月からCPAP使用開始) ※私自身は鼻血を伴う鼻炎への影響を懸念し、当時の担当医に相談するもCPAPでの治療を強く指示され開始。11月後半から鼻腔への刺激が過敏になり、かかりつけ医へ相談、鼻炎薬を投薬の上、CPAPを継続。12月初旬、粘膜への刺激がさらに過敏になり、出血や鼻づまりを繰り返し睡眠を阻害する状況へ至った 為、かかりつけ医相談のもと、CPAP使用を中断し現在に至る。 ※6年前に鼻炎が原因で睡眠時に口呼吸となり舌根が下がり睡眠時無呼吸症候群を発症し、その時も鼻炎症状悪化によりCPAPを挫折した経緯が有り(その後は鼻炎治療を続けながら口テープなどの利用で鼻呼吸の回復、改善へ)、今回もその経緯を直訴したにも関わらず鼻炎への懸念は全く考慮されずCPAPでの治療に至った。 又、今回の酸欠症状についてはCPAP治療開始後11月までの4ヶ月間で寝起きの爽快感が回復傾向に有ったり、前頭葉の萎縮も治まり、一定の効果は確認されたが日中に突如SpO2が低下(92〜95%)したり、92〜93%で一瞬の意識喪失が無自覚で続いていた為、睡眠時無呼吸以外にも日中での酸欠要因が疑われるということで現在某医大病院へ検査通院中(ぽっこりお腹による肺への圧迫確認や心臓エコーなど今後予定有り) 鼻炎症状が例年に無く酷くなり、特にCPAPを使用し続けてから12月初旬以降は粘膜への刺激が強く、睡眠中に鼻づまり、鼻血/鼻汁の流出(気道への誤嚥も有り)など連日続いている為、CPAPを長期中断せざるを得ない状況に有ります。ただ使用していなくても請求(CPAPリース料)は発生する為、このまま様子見か、振り出しに戻り鼻の治療を優先すべきか、そもそも呼吸器内科ではなく、耳鼻科受診で無呼吸に対応して頂くべきではなかっただろうかと不安と不信感に悩まされております。 CPAPの契約がかかりつけの耳鼻科でなかった(かかりつけの内科で契約)為か、耳鼻科では鼻炎の治療、投薬のみで相談には乗って頂けない状況が有り相談させて頂きました。

3人の医師が回答

脳出血で手術後の抜管・器官切開について

person 70代以上/男性 -

77歳の父が5日前に脳出血にて救急搬送されました。 脳の右側(大脳被殻か大脳皮下出血)【私がうまく聞き取れませんでした】の出血が多く、脳幹を圧迫し命の危険があったため 開頭手術にて血種をきれいに取り除き命は助かりました。 現在は挿管にて口からチューブでの人口呼吸器と鼻から管で栄養をとっている状態です。 搬送時に嘔吐が結構あり、肺に入ってしまっているのと脳の浮腫があるため頭蓋骨をまだ戻していない状態でもあります。 術後すぐ医師からは、「もう意識が戻ることはないし自宅にも帰れない」と説明を受けました。 術後3日目くらいまでは意識がなく目を開けることができるかもくらいの状態でした。 同じ頃、医師から器官切開をしたいと伝えられました。 今は止まっているようですが、術後少し出血がみとめられたからという理由になります。 口からのチューブは2週間を目処に外さないといけないのは存じております。 家族としては延命を望んでおらず緩和ケアを希望していまして 回復しても眼を開けられるくらいなら、これ以上体にメスを入れるのは本人も辛いだろうと渋っていましたら、呼吸は割と安定しているので 抜管できるかもとご提案をいただきました。 兄が体調不良でまだ面会できていなかったので2日時間をもらい、その間家族でよく話合い抜管して予後が悪ければ再挿管は希望せず 父の生命力に任せようと答えが出て本日医師に伝えてきたところになります。 医師との面談のあと、父の面会に行きましたら 驚くほどの回復をみせてくれ、右手で手を握れるようになりました。 右足も少し動いていました。意識して手を開いたり握ったりはできませんが その力は強く昨日までとの違いに兄は涙を流し、その様子を感じて父も涙を流していました。 話しかけると反応がありそうなので頭の中はしっかりしているのかもしれないです。 植物状態でしたら抜管後、再挿管は望まないと心に決めていましたが 父が回復してきているので別の方法を考えるべきかと心が揺らいでいます。 1抜管→予後が悪くても再挿管せず生命力に任せる(改善すればもちろんサポートしますし良くなければ看取る覚悟もありました) 2とりあえず抜管をためして→呼吸や痰で問題があれば再挿管をお願いする→再挿管で落ち着いたら器官切開する 3抜管せずに器官切開→呼吸は割と安定しているようなのでうまくいけば首の穴をふさげるかもしれない 1を心に決めていましたが2と3の選択肢も考えるべきかと状況が変わったので悩んでいます。 父は以前から手術や延命を望んでいなかったので、その希望をなるべく叶えてあげたいのと 今の不安定な状態を脱しても、療養病院やホスピスに転院し褥瘡に堪えながら最後は肺炎や敗血症、多臓器不全になり最後を迎えるのかと明るい未来が見えてこないです。 手も動くようになってきたので、今後管を抜こうとして拘束されてしまうかもしれないです。 このような状態で、どの選択をしてあげたらでしょう良いでしょうか? まずは父が苦しまないことを第一に考えてあげたいです。 週末は人手が少ないため抜管は週明けの予定となっております。 どのような意見でも構いませんでアドバイスをいただけると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

発作性心房細動が出ても循環器の医師には運動を続けても構いませんと言われました。

person 50代/男性 - 解決済み

50代半ばの男性です。2型糖尿病の持病があります。体重(80kg)、血糖値(HbA1c8.2)です。 ここ8年ほど前から、発作性心房細動を発症し(初回は妻との口論からです)、4年程前から、年に数回程発作性心房細動が起こり、タンボコールを飲むと10時間前後で、発作は収まります。 ※仕事の都合上、夜型生活です。 発作性心房細動が起こる理由は主に2つあります。 01)パニック障害が発生した時に、妻にぞんざいな対応をされたり、バカにされた時です。初めての発作性心房細動の時もそうでしたが、特に夫婦の言い争いで起こる場合がありました。ここ最近は、喧嘩をしておりません。 ※14年前に再発したパニック障害も2年半前から治療しており、ここ3か月ほどは、うまくソラナックスとメイラックスを常用しながら、コントロールが比較的うまく行っております。※SSRIを14年前に、処方されたのですが、希死念慮の副作用が出て、中止しました。 02)妻との夜の営み時に、発作性心房細動が出る場合があります。 ですので、妻は夜の営みには興味がないようですが、週1回つきあってくれます。 ペースを落としたり、しながらも行うのですが、過去に1度だけ発作性心房細動が 起こりました。 上記の理由を、不整脈・循環器内科の通院している都内の心臓の専門病院に相談しても、 激しい運動(トレッドミル検査も去年の10月に行いました。結果は年齢よりも少し肺活量が落ちている。運動に支障はなく、狭心症でもないとのこと)レベルではないので、 続けてください。チャレンジしてください。特にやめる必要はありません。ジムや 高齢者向けの格闘技(空手・合気道)もやってくれて全く構いませんと断言されました。 発作性心房細動になれば、運動は続けられないので、タンボコールを飲んで、回復を待ってください。と主治医に言われました。胸熱全体が押される圧迫感があるなら、すぐに救急車を呼んでください。とのことでした。 ※通院している病院は、夜間救急も受け付けており、まず自分を受け入れていただけます。 夜の営みを今は抑え気味に発症しないようにしているのですが、どうしても、過去に 1度発作性心房細動になってしまった、というトラウマが先だって しまい、後手になってしまいます。 また昔は嗜んでいた武道にも、なかなか手が出せずになっています。 ウォーキングや、スクワット等の筋トレでは、発作性心房細動は出ません。 外では階段を使用するようにしています。 ※カフェインも接種しておりません。 お聞きしたいのは、発作性心房細動が出たとしても、主治医のように、下手に恐れず、 運動を積極的にしてもいいのでしょうか? ※もちろん糖尿病の運動療法は欠かせませんし、運動するとパニック障害の発作も 出にくくなります。 パニック障害と発作性心房細動は、似ている症状が出ているので、Apple Watchやパルスオキシメータを常備し、携帯しております。 思い切って、主治医のいうように、自分のレベルにあった武道にチャレンジしたり、 泳げない成人向けの水泳教室に通ってもいいのでしょうか? また主治医からは、不安であれば、運動前や、毎日朝2回タンボコールを発作が出なくても毎日服用しても、問題ありませんとも言われています。 考えれば考える程、迷ってしまいます。 お手数をおかけいたしますが、アドバイスのほどをよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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