癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,228 件

夫の前立腺がんの治療

person 50代/男性 - 解決済み

度々ご相談させて頂きお世話になっております。 主人の前立腺がんについてがんの診断を受け4ケ月経過しようやく治療方針を決める所まできました。 PSA38、グリソンスコア4+5、12本中11本と広範囲にがん、皮膜がい浸潤あり、骨やリンパ、他臓器への転移はなしで、結果T3a相当との診断となりました。 超高リスクで手術をしても7~8割の確率で取り残し手術後に放射線とホルモン療法の併用となるでしょうとの説明後、治療の選択肢として、手術と放射線の2つを提示され、手術をしても取り残しのお話しもあり放射線治療を選択しようと主治医の先生に相談しましたが、主治医の先生は何故か手術の説明を何度もされ聞けば聞く程決められずにいると、今日は時間もないのでまた今度、決めて来て下さいのように言われてしまいました。 主治医の先生に、手術をしても取り残しが高確率で想定できるのに手術をしてから放射線の方が、良いのか尋ねると治療成績は同じくらいだから何とも言えないと言われ、ますますわからなくなり、どうしたら良いかわからなくなります。 多分手術をお願いすれば、スムーズに事は運びそうなのですが、手術をした方が治療成績、生存率はやはり良いのでしょうか? まだ子供も小さいので生きて欲しいと思います。本人も放射線の先生の話しを聞き気持ちも固まりつつあったのですが、主治医の先生の話しを聞き、どうしたら良いかわからなくなって悩んでおります。お忙しいとは思いますが、ご助言頂けますよう何卒よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

81歳の父、膀胱がん術8回繰り返し、今また再発の疑い…

person 70代以上/男性 -

81歳の父の事です。 2012年3月に初めて膀胱がんと診断され、TUR術を受けました。 以降、短くて半年~8ヵ月後、長くて1年3~9ヵ月後に再発を繰り返し、今年2023年1月までに計8回の膀胱がん術(いずれもTUR術)受けてきております。 8回目のオペ後、M医師より再発予防のBCG膀注治療をすすめられ、リスク等の事を考えしばらく悩んでおりましたが(※この間に担当医が今までのM医師から若いT医師にかわりました)、やはり受けてみるか…と思った矢先の今月5/12の膀胱鏡検査(T医師によるもの)で再発を疑う赤いものが見られるとの結果を告げられましたが、T医師からは、「これもがん治療ですから…」と、TUR術ではなくBCG膀注にての治療をすすめられました。 本人、家族ともに悩み迷った末、BCG膀注するつもりであったが、再発の可能性が出てきてしまい、状況がかわってしまったにもかかわらず、今まで通りまずTUR術ではなく、BCG膀注をすすめられています。 その選択は現状で最適(標準的治療)なのでしょうか? 何を不安視してるかというと、以前M医師より「BCG治療の副作用で膀胱が小さく硬く萎縮してガチガチになってしまう事があり、そうなってしまってからもし次再発したら膀胱全摘しかなくなる」との説明を受けました。 勿論、膀胱全摘はどうしても避けたいです!! これから行うBCG治療に効果がなければ、または継続不可能であった場合は、TUR術での治療となるのであれば、TUR術後のBCG治療も選択肢としてあるのでは‥?と話しています。 何度も削ることもリスクがあるとも聞いておりますが、81歳高齢、膀胱がん術を8回繰り返し行い、更に今、再発疑いのある父の現状態において、どの治療法が最適であるのか…askドクターの医師団様にご教授いただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

父親の肺腺癌の治療について

person 70代以上/男性 -

74歳(6月に75歳)の父親の肺腺癌の治療方法についての相談です。 1ヶ月程前から血痰と軽い咳があり、かかりつけ医院と市民病院を受診、 CT検査、気管内視鏡検査、PETCT検査の結果、肺腺癌と診断されました。 癌の状況としては初期から進行期に移行した程度だそうで、肺以外への転移は 認められないとのことでした。腫瘍マーカーの数値も今のところ低いともおっしゃいました。ただし、左肺については肺奥部分だけでなく気管の近くまで浸潤があるようなので、手術であれば左肺を全摘出するという可能性があります。ただし、年齢的に考えると体力の低下や術後の合併症や副作用等が考えられるため、手術せずに放射線治療と抗がん剤治療を行うことも考えられますとのことでした。 今週、病院で治療方針を検討し、その後治療方針について説明、話し合いをしましょうとのお話しがありました。その中で、手術もしくは放射線治療 と抗がん剤治療のいずれを選択されますかという判断をしていただくこともありますのでご家族で相談しておいてくださいとおっしゃいました。 父親がかかりつけの医師に相談したところ、どちらがいいとは言えないが、開胸手術は身体にきついので、もし自分がその立場であれば手術は選ばないとおっしゃったそうです。 私もインターネット等でいろいろな情報を調べましたが、様々なケースがあり 頭を整理することが出来ません。父親は今のところとても元気で、またこれまで病気などほとんどしたこともなく現実として受け止められない気持ちもあります。家族としては当然ですが父親にはまだまだ長生きしてほしいと思っております。 このような場合、どちらを選択すればよいか、どうかご教示お願いいたします。

1人の医師が回答

膵臓癌術後の抗癌剤治療について

person 60代/男性 -

いつもお世話になっております。 父が膵臓癌術後の抗癌剤治療をする予定ですが、抗癌剤治療を実施するべきか否か判断に迷っているので、相談しました。 抗癌剤治療をしたら、逆に抵抗が弱くなって、再発しやすくなる事はないのか教えて下さい。 (または、新たな癌が発症しやすくならないのか) 【経緯】 6月26日に幽門輪温存膵頭十二指腸切除術および門脈合併切除術を行いました。 8月から、ジェムザールの抗癌剤治療を行う予定です。 【悩み】 父は、抗癌剤治療を受けながらタクシーの仕事ができるのか悩んでいます。 副作用で仕事ができないのであれば、抗癌剤治療を受けない方がいいかもと考えています。 また、僕は、抗癌剤治療で抵抗が弱くなって逆に再発しやすくなるとか、生活の質が落ちる事も心配しています。 術後の抗癌剤治療は、再発を予防する為にするとの事ですが、再発を予防するのに大きな効果を発揮するのでしょうか? 抗癌剤をしても、あまり再発率が変わらない、または、余計癌が発生しやすくなるのなら、抗癌剤治療をしない選択もあるのではないかとも思います。 抗癌剤をすると、発癌率が40倍になるとネットや本でもありました。

1人の医師が回答

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