右側の下顎の奥歯3本(6番、7番=20代で虫歯により欠損、8番)に連結したクラウンのブリッジを約8年ほど前に入れたものが取れ、まずは根管治療を受けました。8年ほど前に治療していただいた歯医者さんは閉業されたので、数年前から通っている歯医者さんで、根管治療は別の部分で前にも行っていただきましたが、腕は良く、先生には信頼を寄せております。なので質問というより、念のための確認でお伺いしたいと思うのですが、
今回の右奥歯の治療においては、ブリッジは前後の歯の負担が大きくまた同じ虫歯になりやすいとのことで、根管治療後は1歯ずつ(6番と8番)クラウンを被せ直し、7番はそのままというのが先生のおすすめの提案でした。自分は7番=第2臼歯に何も無い状態というのも心細い気がして、当初部分入れ歯を希望しましたが、後日先生ともう一度話した際に、自分の歯の全体像(過去に虫歯治療での欠損が多くほとんどクラウン=ハイブリッドやジルコニア材料=が多いことなど)からして、部分入れ歯も引っ掛ける6番=第1臼歯と8番(わりと元気に残っている)の負荷や見た目を考えると、そのまま放置というのが一番良いのではないかなと言われたのをお聞きし、とりあえず放置で様子見をしてみようかとも思い直しています。また、第3臼歯で8番の親知らずと7番欠損を挟んで第1臼歯6番との間隔がわりと狭いため、徐々にではあるが、8番が6番に近づいてもくるとも言われています。
そこで確認したい点は、第2臼歯7番欠損はそのまま放置でもとりあえず問題無いと考えても大丈夫なものでしょうか?どうも素人が考えますと何も無い状態(歯茎だけの状態)というのは心細い気がしてくるのですが。反面、上顎左8番(第3臼歯)も10数年前に欠損しており、たしかに無くてもなんとかなる気もします。
※インプラントは現時点では懐疑的でして選択肢に上がっていません。