大腸癌 肺転移に該当するQ&A

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膵臓の影?(CT検査)結果について

person 60代/男性 -

教えてください。膵臓に詳しい先生、おねがいします。 昨年、上行結腸がんで手術をし、現在1年後の経過観察中ですが、2週間前の検査の結果を昨日医師により説明がありました。腹部の超音波エコー検査では大腸、肝臓、肺、膵臓ともに異常はないが、単純CT検査では膵臓に「ろう」?のようなものががあると言われました。これは嚢胞のことでしょうか。しかし、必ずしも悪性のものではないとのことですが、一応、ヨード造影剤腹部CT検査をすることとなりました。説明では、たまたま角度の問題でそのように見えただけかもしれないし、嚢胞であっても単なる水溜りだったりということで、治療の必要のないこともあるとのことでした。因みにエコー検査では問題ないのであまり心配はいらないかもとはいわれましたが、膵臓だけにとても心配です。血液検査では異常値が、CRP炎症反応[(データ添付)のとおり、1.0mg/dlと高値でした。赤血球数5.61、白血球数10.8と異常値。(少し風邪ぎみでした) AST.35、ALT.46と異常値でした。総ビルビリン2.3、直接ビルビリン0.4と異常値でした。 自覚症状は腹部痛=なし、背部痛=なし、黄疸=なし、腰痛=あり、です。CRPについては、風邪とかでも上がるそうですが、がんでもあがることもあるとのことでした。 あと、持病で8カ月間不整脈(心房細動)が続いています。まったく辛くありません。 質問1.このような状況において、積極的にすい臓がんへの転移や新たなすい臓がんをうたがいますか? 質問2.次回の造影剤をつかったCT検査の結果、治療が必要になった場合は、いきなり手術ですか?それとも抗がん剤ですか?しばらく様子をみるのですか? 質問3.この他何か参考になるお話をいただけると有難いです。 何とか、すい臓がんになりたくないと願っておりますが、とても不安なのでよろしくお願いします。

2人の医師が回答

不正性器出血(乳がん罹患)について

person 40代/女性 -

40歳、20代で多嚢胞性卵巣症候群と診断、20代で自然妊娠・出産・授乳経験(2人)あり、月経不順(35〜45日)、半年前に非浸潤性乳管がんで手術、子宮頚がん検診は2年毎に受けておりその際エコーもしてくださいますが、指摘されたことはありません。 4月にいつもより少ない生理があり、この時血液検査をしましたが何も指摘されませんでした。 その後2週間ほど早く生理があり、不正性器出血かと思ったら経血量はいつも通りで、体の感じとしてもこちらが普通の生理で4月の方がいつもと違ったように感じました。 その後6月にいつもと同じ生理がありました。7月に10日ほど早く生理がきたと思ったら、4月よりさらに少量の出血で、色も薄く日中に少量が5日ほどで終わりました。10日ほど腰やお腹、鼠蹊部が痛みます。 前置きが長くなりましたが、 1、近々の受診を検討していますが、がんの心配、可能性はありますか?どの程度でしょうか?12月のエコーでは「きれい」とのことでした。 2、元々がんに対して異常な不安を抱いていたのですが、乳がん発覚後、さらにひどくなっています。心療内科も考えたことはありますが、根本解決にはならないだろうと感じています。どうにかしたいのにどうにもできないのですが、何かいい方法などありますか?先生方はどのように気持ちに折り合いをつけられているのでしょうか? 3、非浸潤性乳管がんで全摘しましたが、PET-CTは撮っていません。大丈夫でしょうか?再発・転移が怖くて仕方ありません。 4、がん検診で、PET-CT、全身MRI、線虫検査、単純CT、受けるべきものはありますか? (胃カメラ・肺レントゲンは1年に1度、大腸カメラ・子宮頚がんは2年に1度、欠かさず受けています) お忙しいと思いますので、抽出してのご回答でもかまいません。どうぞよろしくお願いします。

2人の医師が回答

オキノーム散を内服しても頭痛が治まらず吐き気が止まりません。

person 30代/女性 -

対象者の家族です。 7年前に肺腺癌を発症し手術し右肺2/3を切除し、癌をとり切ったはずですが念のためで抗がん剤を実施。しかし1年後に再発。2年後に脳転移。ガンマナイフを2度受けましたが小脳の近くにある腫瘍は取りきれず抗がん剤実施。2023年3月に大腸炎になった関係で抗がん剤は中断中。大腸炎ではレミケード使用。腸に穴は空いていなかった。抗がん剤はタルセバ、タグリッソ、アリムタとやりタグリッソが1番効果があり副作用が少なくよかったのですが、ガンマナイフで消失した箇所が再発したため来月5月からアリムタを使用予定。 気圧の変動や脳腫瘍の影響で頭痛が頻発にあるがここ2週間の痛がり方が尋常じゃない。本人の感覚では小脳付近の癌が悪さをしているのですが、1週間前に撮ったMRIを見ても明らかな病変はなかったと診断。 右半身が麻痺し感覚がない状態になり補助なしでは立ち上がることすら難しいです。 脳圧を下げるイソソルビド内服液70%は朝昼晩、頓服でオキノーム散2.5ミリ、吐き気はノバミン5ミリで対応してましたが、吐き気に耐えられずイソソルビドとオキノームは止めてます。丸2日ベッドから自力で起き上がることもできず、お薬を飲み、寝ることしかできない状態。食事は4日間まともに取れず、直近2日は内服時の水のみです。OS1も100ミリしか飲めておりません。 来週入院予定がありますがそれまでの間、家族が家でできる対応を教えてほしいです。入院前にpetを受ける予定にもなってますが無理してでも受けた方が良いでしょうか。体がもたない気がしており判断が難しいです。主治医は原因究明にはpetが有効と言ってたため、受ける予定にはしてます。原因不明の頭痛、なんとか解決する方法はないでしょうか。質問が多く恐縮ですが何卒宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

「大腸がん転移再発 短期間発生時の余命」の追加相談

person 60代/男性 - 解決済み

改めてのご相談です。 ・9月は結局、左肺のみ区域切除(胸腔鏡)  となり右肺上葉のがんは残す。 ・12月、肝臓のガンを逆L字開腹にて  切除。 ・先週1月31日に右肺切除或いはラジオ波  に臨む前提でCT検査。  いよいよ一旦はガンがなくなることを期待  しましたが、この検査で肝門部に2cmの  リンパ節腫大が見つかる。 ・昨日、この腫大が転移か否かを判定する  ため2月7日にPET検査を行う。 ・明日、検査結果と診察を受ける予定。 仮にこの腫大が転移であった場合、 ・呼吸器外科の先生は、腹部が解決され  ないと肺は治療出来ない、 ・肝胆膵外科の先生は、手術か抗がん剤かの  選択になると思う、 ・大腸外科の先生は、状況は厳しく、手術が  出来ない場合、抗がん剤しか手がなく、  よほど効奏したとしても2年ほどの余命。  抗がん剤で手術の可能性が残るなら別だ  が、そうでない場合、QOL優先にして  抗がん剤治療をせず、緩和治療に専念する  のも一つの選択肢かも知れない。 という検査結果前のお話でした。 告知からすでに2年を過ぎ、先生方にはよく 生かして頂いたと感謝しています。 お伺いしたいのは、 1.手術出来ると言われたとして、この手術   に意味はありますか?   すでに全身に散らばっているなら大幅な   延命効果は期待出来るでしょうか? 2.手術出来ない場合、抗がん剤が効奏して   2年ということは、緩和ケア専念では   半年とか1年でしょうか? 明日の検査結果と治療方針をお伺いする前の 心構えとして教えて頂ければ幸いです。

3人の医師が回答

肺腺がん 術後の病理検査結果について

person 40代/女性 -

友人についてです。 45歳女性、20年程前に禁煙。 右上葉部に約3センチの肺腺がんが見つかり、手術で右上葉部とリンパ節を摘出しました。 術前はステージ2bとのことでしたが、術後の病理検査の結果でステージ3aとなりました。 気管支?のところのリンパ節に転移が見られた、とのことです。 ステージは1つ上がったが、術後に予定していた抗がん剤治療は変更なく行うとの説明を受けてます。 今から検体を遺伝子検査もするようにしています。 質問です。 病理組織検査報告書を見るだけでは、深く読み解くことができません。 報告書からわかる病状的に… (1)今後、抗がん剤治療の効果はどの程度期待できますか? また、効果が期待できる抗がん剤があれば、教えてください。 (2)転移の度合い?浸潤の度合い?はステージ3bやCに早いうちに移行する可能性は高いですか? 本人は術後の神経痛が残っているものの、食欲もありとても元気に生活できています。 とてもステージ3aとは思えない姿ですので、私も病理結果にも驚きましたし、今後の抗がん剤での衰えも覚悟しなければ…と思いますが、本人は4歳と2歳の子供を抱えていることもあり、私だけでも現状をしっかり把握しておきたい気持ちです。先を考える余裕を持つためにも、的確な現状の病状説明とアドバイスや助言があれば、宜しくお願い致します。 追記 本人は潰瘍性大腸炎を抱えていますが、現在は落ち着いており、症状を感じたら早めの座薬治療を自己管理で行う程度です。

4人の医師が回答

大腸癌肝臓転移切除術後の再発

person 70代以上/男性 -

81歳の父です。 2021年4月 大腸S字結腸癌見つかり肝臓にも転移あり、どちらも切除。術後再発リスク低減のため補助化学療法を半年間。 2022年4月 肺の原発性癌を胸腔鏡手術で切除。肺に関してはステージ1a2 今後は経過観察のみ。 2022年9月 経過観察で肝CTに再発見られる。局所再発で下大静脈近くに4.5cm。胆管に腫れも見られる。 主治医からは ・切除術はできない。 ・全身抗がん剤治療が標準的治療となるが治ることはない。 と言われました。 こちらから質問したのは 局所的なので、その部分だけへの抗がん剤治療は?→向かない 放射線治療は?→効果あまり無い と言われました。 抗がん剤治療のためIVHポートを入れる承諾を聞かれ、父はそれ以外に選択がないのであれば、、、と承諾しました。 私も同席していましたが、治療に関して全て否定的になっていた(大きな手術を2回しても再発となり、投げやりになっていた)父が、治療の選択をしたので、その意思を尊重したい思いもありますが、迷いもあります。本当にその選択しかないのか?80歳過ぎて全身抗がん剤治療はキツくないのか?その後の生活の質を考えたら、抗がん剤よりは放射線治療の方が良くないか? セカンドオピニオンを、、、と言いたいところですが、父はまた新たに病院通いするのは嫌だろうし、主治医からの説明で納得し治療をしようとしている父の前向きな姿勢を崩してしまわないかと思い言えずにいます。 主治医の言う標準的治療が最も効果的なんでしょうか? 治らないのであれば、最後を迎えるまでの生活の質を保つことを優先した場合、どの治療が最適なんでしょうか? 主治医からは全身抗がん剤治療で抗がん剤については色々パターンがあると説明を受けていますが、まずはIVHポートをと言われて、それ以外の治療法についての説明はありません。

2人の医師が回答

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