肺炎治療点滴に該当するQ&A

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高齢者 点滴のみ 長期入院

person 70代以上/女性 -

91歳の祖母が昨年末から「緩和ケア病棟」に入院しています。緩和ケアといっても、がんではなく、本人の口からの食事ができなくなり、必要最低限の栄養と水分を点滴で摂取するための療養を行うという病棟のようです。 祖母は元々は肺炎で入院しましたが、肺炎自体は完治しました。 しかし、その後本人が病院食を「まずい」と言って食べたがらなかったため、食事をきちんと摂れるよう、入院前に利用していた介護施設に戻ることを家族として希望しました。 その希望に対し医師からは、「食事がきちんとできることを確認してからでないと、退院させられない」とのことだったので、病院にはなんとか祖母に食事を促して食べさせてほしいとお願いをしていました。 そうこうしているうちに、祖母は食事が自力ではできなくなってしまい、点滴のみで生きながらえている状態です。 医師からは、自力で食事ができないということは、どんどん体力が落ちていくので、余命数週間で、長くても3ヶ月あるかないかというようなことを言われました。 しかし、祖母は半年以上たった現在も生きており、先日見せたかき氷の写真に反応して「美味しそう」と話していました。(認知症もあるので意思疎通が常にしっかりできるわけではありません。正直わからないだろうなと思って写真は見せました。) 静かな病室で食事もできず、ただ命が尽きるまでの時間を飲まず食わずで過ごすしかない祖母がとても可哀想です。 本当に点滴で命を繋いでおくことしか現状できないのでしょうか。 例えば胃瘻にして胃や腸を動かすとか、なにか少しでも症状が回復していくような治療がないものなのか知りたいです。 正直、いまの主治医は回復のための何かを提案してくれるとは思えないので、こちらでなにかアドバイスがいただけたらと思い相談しました。 些細なことで構わないので、よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

紹介状及び転院のお願いについて

person 40代/女性 - 解決済み

母が間質性肺炎で入院中です。 1ヶ月前から肺炎で緊急入院後検査を行い、間質性肺炎の急性増悪と診断され治療していました。 入院後2回意識がなくなり危険な状況になったと言われました。 1回目は入院後にすぐに高熱により意識を失いました。その後は大きく変化がなく酸素投与のみで車椅子に移乗出来るほどまでになっていたそうです。 2回目に意識が無くなった時は本人が退院を強く希望している為、入浴したら意識が消失し、検査を行うと二酸化炭素が排出できずに意識が無くなってしまっている、人工呼吸器で酸素を入れて二酸化炭素を機械で出している状態で1、2週間様子を見たが現在は1日のうちに1時間程しか人工呼吸器が外せずに、食事の時間に意識があれば口から食事が摂れるがタイミングが合わないと点滴から栄養を入れている。主治医の先生から肺炎の症状は良くなっているが、根本的な治療はもう無いと言われました。肺の周りの筋肉も衰えてしまい、自力での呼吸が難しいと言われ、退院を勧められました。ここまでが現在の状況になります。 そこで家族と話し合いセカンドオピニオンか転院をするか考えていたのですが、セカンドオピニオンの知識がないまま主治医の先生に転院の話をすると気分を悪くさせてしまったのか、何故転院をさせたいのか、これ以上に好転する事は無い、たとえ転院のやり取りを新しい病院にしても今の状態で受け入れてくれる病院はない。と言われてしまいました。 家族としては主治医の先生だけの意見ではなくあらゆる少しの可能性でもあるのであれば聞きたい、治療があるのであればしてほしいと思っています。 この様な場合どのような話し方や対応をしたら気分を害す事なく話がうまく行くのでしょうか。お医者様にとってセカンドオピニオンと転院が気分をがいしてしまうのかまたこの様な事になってしまい母が病院内で無下な扱いをされるか不安です。

5人の医師が回答

高齢者(80歳代)に対する誤嚥防止術の施術について

person 70代以上/女性 - 解決済み

1 現状 ・母、81歳、パーキンソン(約10年前)、要介護5、生活全介助必要、胃瘻(約2年前、持病及び加齢による嚥下機能低下)、老人ホーム入居、吸引(痰)頻度多。 ・約二週間前に呼吸不全により救急搬送 ・搬送から1週目:危篤状態 ・1週目以降:徐々に状態安定(意識あり、呼吸、血圧、血中酸素ほぼ正常値、NPPV(マスク式)からネーザルハイフロー呼吸器へ移行) 2 近況   救急搬送される約1ヶ月前に血中酸素値低下により救急搬送、肺炎と診断、約一週間入院、抗生剤投与による治療(胃瘻中断、点滴のみ)、約一週間で退院、後は、元の老人ホームで過ごす。栄養補給は、栄養を増やすと分泌物が増加して誤嚥のリスクが高まるので入院時と同じく胃瘻中断、点滴(ラクテック?)のみ(低栄養を懸念したが点滴のみを継続)とされた。 3 誤嚥防止術の施術について   状態悪化の主因は、誤嚥性肺炎の要因が大きいと考えている。母の状態が安定してきたら、栄養増加が必要→栄養増加すると分泌物が増加→誤嚥による肺炎の確率が高まる。これでは、栄養増加困難、今度は、栄養不足による身体機能低下→これが原因で状態が悪化。この悪循環を断つことが困難。そこで、誤嚥について勉強していたところ、気管切開してカニューレを挿入する術や誤嚥防止術(気道・食道分離)という施術があることを知る。母に誤嚥防止術を行い、誤嚥によるリスクを低減してあげたい。母の状態を考えると、ハイリスクな施術と推測。 4 質問 ・誤嚥防止術(気道・食道分離)というのは、母のような状態の高齢者には適さないくらい難易度が高く、体力的にも困難かつハイリスクな施術なのでしょうか。 ・気管切開してカニューレを挿入する術と比較しては、どうでしょうか。

6人の医師が回答

肺がん イミフィンジの投与回数と効果 その後の治療について

person 60代/女性 - 解決済み

65才女。既往症・持病なし。飲酒喫煙なし。でしたが 左上葉肺癌(扁平上皮癌)ステージ3a になりました。 以下が治療の経過です。 2020 11/24~2021 1/8 (約7週間)まで入院。 ドセタキセル+シスプラチン+放射線治療を行う。 放射線による食道炎以外には副作用も無く治療終了。 担当医からは「予定通りに癌は小さくなっている。以後は免疫療法」 と説明を受け一旦、退院。 1週間後入院で 1/13 免疫療法のイミフィンジの点滴を受ける。 副作用など無く、この入院は5日間で退院。 以後は通院で、2週間ごとに1年間(24回) イミフィンジの投与を受けることになった。 最初の1、2、3、4回は順調。 5回目の時、間質性肺炎がうっすらと出現した。 熱、咳、息切れ、倦怠感などの自覚症状は全く無し。イミフィンジ中止。 その後、2週間ごとの通院は続き、6、7、8回目もイミフィンジは中止。 レントゲン・CTで見る影が薄くなり消えたので 9~22回まで問題無くイミフィンジの投与を受ける。 ㉓回目の時、間質性肺炎がうっすらと出現した。自覚症状は無し。イミフィンジは中止。 2022年になって1月7日いよいよ最後の24回目。 一通りの検査をして、診察で担当医の医師から 「間質性肺炎の症状も消えています。う~ん でもイミフィンジは止めておきましょうか」 と言われた。 この時、予定の回数24回が結果18回で終了する場合効果は?と、今後の治療は? についてお聞きすればよかったが、聞きそびれた。 次回は2月3日に診察に行く予定。 こちらにてご相談させていただきたいのは、その聞きそびれた部分 「予定の回数24回が結果18回で終了する場合効果は?今後の治療は? です。 よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

胸膜炎の治療

person 30代/女性 -

いつもお世話になってます。今回は「胸膜炎」になってしまいました。一週間前に友人の結婚式で寒かったのと、翌々日に台風で雪が降った頃から寒気、だるさ、腰痛、頭痛ありましたが、手持ちのPLやロキソニンでしのいでましたが、金曜日朝に左胸(肋骨?)と背中の痛みで目が明き、どうにもならず、ロキソニンのんだら楽になったので、私の持病の「大動脈炎症候群」も分かってるドクターにかかりました。はじめはCRPが8で、腎盂腎炎かな?と言われましたが、CTをよく見ると、胸膜炎と小さな肺炎が見つかり、その時熱は6℃8分だったので、食欲もあるしとゆうことで、ジスロマックとセレコックス出されましたしかし、日曜日に飲みきると、お腹痛くなり、水下痢になったので、再度病院に来たら、CRPが11にあがっていました。胸水は減っているそうです。しかし日に二回の点滴なので入院しましたが、地元病院は老人病院みたく、環境は最悪です。看護士も痴呆の方を相手にしているからか、対応や処置に不安を感じています。(抗生物質の点滴を五分で終わらす、寒いと言っているのに検温もしない)ドクターは凄く丁寧に説明もしてくれますし、大動脈炎の主治医とも連絡をとった上で治療してくださってます。今は、ファーストシンを朝、晩二回点滴して、夜は初めて七度五分まで熱出ましたが、胸痛でロキソニン飲んでるからそれ以上出ませんでした。 このまま痛みにはロキソニンでファーストシンの点滴だけで大丈夫でしょうか? 今現在、痴呆の方の叫び声で、眠れません(不安神経症あり)

2人の医師が回答

「中心静脈カテーテルのカンジダ感染」と「自宅での看取り」について

person 70代以上/男性 -

77歳の父が3ヶ月前から急性期の総合病院に入院しています。本人の希望は、延命治療はしてほしくない気持ちと、自宅に帰りたい(亡くなる場合でも)という気持ちが半々くらいのようです。 <入院前> 肺がん(何割か肺を切除)→肺気腫→肺膿瘍(2023年10月6日入院) <入院中の経過> ・肺膿瘍は良くなってきたため回復期リハビリ病棟へ移動(2023年11月16日) ・誤嚥性肺炎による発熱(11月25日頃) - 抗生剤投与 - 点滴→中心静脈カテーテル挿入(12月4日) ・熱が下がらないため、カテーテルを外して付着していた血液?を検査に出したところ、カンジダに感染していることが判明(12月28日) - 解熱(2023年12月28日) - 血液中にカンジダが存在している状況(2024年1月4日)。父は寝たきりで点滴による栄養摂取をしているものの、日を追うごとに衰弱。 <医師からの説明>(1月4日) 1. 帰宅できる見込みはない(12月28日時点では帰宅(要介護)する方向で治療していた) 2. カンジダに感染したのは患者本人の体力がないことが原因 3. 血管がボロボロなので点滴での栄養摂取はあと少しでできなくなる。家族が下記いずれかの意思決定をしてほしい。 a. 中長期で治療できる病院へ転院し、経鼻経管栄養(延命治療)へ切り替える b. 点滴ができなくなったら、今の病院で衰弱死するのを待つ(尊厳死) <質問> 1. カンジダに感染したのは患者本人の体力がないことだけが原因なのでしょうか?例えば、もっと早く静脈カテーテル抜去して検査をするなどの処置を医師が取ることはできなかったのでしょうか? 2. 今後の対応について、自宅で看取りたいため、自宅で看取ることはできないでしょうか?可能な場合、どのような準備や対応が必要となるでしょうか?

5人の医師が回答

子宮内膜3ミリ

person 30代/女性 -

いつもお世話になっております。 先日、慢性好酸球性肺炎について質問させていただいた者です。 その節は本当にありがとうございました。 その後、先生と話し合った結果、プレドニンの量を30にして下さって、今現在は20を服用しております。 今回、相談したいのは一時退院についてです。 22週にマクドナルド手術をいたしました。 麻酔の後遺症はあったものの、術後の経過も良く、けい管は3.5センチあるとの事です。 しかしながら、子宮壁?は前回の帝王切開の傷部分が3ミリ。(今回の妊娠まで七年あいております) こういった状態で退院を希望するのは無謀でしょうか?? 担当して下さる先生はチーム制なのですが、先生同士すこし考えが違うようで、私自身答が出せずにおります。 本音を申し上げますと、帰りたい!!でも赤ちゃんの一生を考えると残り3ヶ月、病院にいたほうが安心ですし。 子宮破裂はこわいです。 でも上の子の預け先がないこと、子供のメンタル面が不安定なことを考えると、たとえ私は何も出来なくても帰りたいと思ってしまう自分もおります。 ウテメリンを点滴から内服に切り替えて、張りが強かった場合はもちろん諦めますが、経過が良好な場合でも 退院を望むことは、厳しいでしょうか? 現在、23週。周産期センターに入院中。ウテメリンは2A30。プレドニン20服用。抗生剤点滴、毎日の膣洗浄。 転院前、けい管長1.5センチ。現在3.5センチ。 子宮壁一番薄いところ3ミリ。 慢性好酸球性肺炎治療中‥です。

2人の医師が回答

認知症の終末期なのでしょうか?

person 70代以上/女性 -

73歳母、若年性認知症からの認知症で精神科病棟に入院しています。 2年前から一日の大半を車椅子上で生活していましたが、昨年5月頃仙骨部に褥瘡が出来て感染し、8月頃まで発熱を繰り返すようになりました。その後9月10月は熱も出さず、良くなってきたかと思いましたが、11月褥瘡からの感染が原因で意識を失って倒れてしまい、以来意識は戻ったものの、寝たきりとなってしまいました。 倒れるまでは電話で会話する事も出来ていたのに、発語がなくなってしまいました。 12月には、看護師さんから、食事はゼリー食を全介助で食べているが、3口くらいしか食べない時がある、口に入れたまま飲み込まない時があると言われました。 そのような矢先に肺炎で40度の熱を出し、熱は下がりましたが、絶食で抗生剤の点滴と栄養剤の末梢点滴、酸素マスクを付けたまま、3週間。主治医からは、終末期で、経管栄養による延命治療はしないと言われています。ほんの2ヶ月前までは、会話する事も出来ていたのに、もう看取りのような形になってきているのが信じられず、コロナ禍で面会も出来ず、どうしたら良いのか分からず、つらいです。 肺炎で40度の熱が出た際に、特別に10分だけ面会が許された父によると、かなり痩せて衰弱しているように見えたそうです。長くなりましたが、このような状態の母はもう終末期なのでしょうか?

4人の医師が回答

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