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このサイトでのナウゼリン錠の作用と効能についての説明は、 「胃・十二指腸のドパミンの働きを抑えて、消化管運動を改善し、吐き気に関与するCTZ(化学受容器引金帯)に作用して、吐き気を抑えます。通常、成人では慢性胃炎、胃下垂などの吐き気、嘔吐、食欲不振などに、小児では風邪や自家中毒などによる吐き気の改善に用います。」 としか書かれておりませんが、 全く異なった作用・効能を期待した処方をされ、期待もしております。 そこで、消化薬としての作用以外の効果のお話がうかがいたく、宜しくお願い致します。 また、処方量も通常用量の倍以上ですが、食前でなく食後の服用であれば心配は要らないものなのでしょうか?宜しくお願い致します。
1人の医師が回答
3年前より、階段を降りる時に右足だけ、前に蹴るような形でしか降りられなくなり、神経内科にて下肢ジストニアだと診断されました。 恐らく、職場でのストレスで発症してしまったようです。 パーキンソン病治療に使用されるLドーパ錠という、ドーパミンを出す薬を頂いたところ、症状がかなり軽減されたのですが、薬を飲み続ける事に抵抗があり、現在は服用していません。最近は階段をのぼる際にも、右足のみのぼりずらくなりました。Lドーパ錠と同様の効果があるようなもの を探しております。認知度が低く、具体的な治療法が見つかっていないようですが、必ず克服したいと思っております。何かご存知の事があれば教えてください。
7人の医師が回答
このサイトでのナウゼリン錠の作用と効能についての説明は、 「胃・十二指腸のドパミンの働きを抑えて、消化管運動を改善し、吐き気に関与するCTZ(化学受容器引金帯)に作用して、吐き気を抑えます。通常、成人では慢性胃炎、胃下 垂などの吐き気、嘔吐、食欲不振などに、小児では風邪や自家中毒などによる吐き気の改善に用います。」 としか書かれておりませんが、 全く異なった作用・効能を期待した処方をされ、期待もしております。 そこで、消化薬としての作用以外の効果のお話がうかがいたく、宜しくお願い致します。 また、処方量も通常用量より多いのですが、食前でなく食後の服用であれば心配は要らないものなのでしょうか?宜しくお願い致します。
パーキンソン病の40代前半の者です。 診断されて3年経過しています。 パーキンソン病の薬は進行を抑制する効果はなく、体を動きやすくして動きやすいときに体を動かすことによって抑制につなげていくという考えで間違いないでしょうか? また、減薬できるならばした方が良いのでしょうか?ドパコールを300mgアーテン2mg、オンジェンティス12.5mg1日あたり飲んでいます。また、シンチグラフィ検査を3年前と現在で比較したときに、ドーパミンの光の大きさが変わらない時は進行はさほどしていないという参考になりますでしょうか? 進行していると光が小さくなるのでしょうか?教えていただければと思います。よろしくお願い致します。
4人の医師が回答
認知症伴うパーキンソン病の家内は(73歳)はドバコール配合錠L50を朝昼夕の各食直後に各3錠内服しています。 食前ではなく食後服薬の効果として次の記事をみました。 「食後に内服することで胃腸に 対する副作用が軽減できます.また,薬の吸収 がゆっくりになり,血中濃度の急峻な増加が抑 えられ,代謝も緩徐になります.つまり,一定 濃度の L-DOPA が血中に比較的長い時間保持 されることになります.結果として,L-DOPA は持続して脳に到達するので脳内のドパミンの 供給も安定するだろうと想像できます。」 ところで、意識レベルの低下により食事が中断することがあり、予測できる場合は、食事途中に内服させています。人によって食事の量は異なります。上記の効果は、胃の中に少しでも食物があれば得られるのでしょうか。とすれば、食事の直前でも良いのでしょうか?
3人の医師が回答
電気けいれん療法についての質問です。私の娘は昨年3月から緊張病の治療のため、ある大学病院で修正型電気けいれん療法(mECT)を受けています。治療に入る前には緊張病の典型と言われる、体の硬直や同一姿勢の保持(無動)、緘黙、拒食、拒絶などの症状がありました。これまで45回のmECTを受けましたが、受けて最初の頃は、確かに前記の症状が無くなり、体が軟らかくなってスムーズに歩けるようになり、顔の表情も柔和になって、意識もしっかりし、言葉も出てきたり、食べられるようになって電気けいれん療法の絶大な効果を実感できたのですが、最近では治療を受けて退院して数日で、食欲が減退したり、体が硬直して歩きづらくなったりして効果の持続期間がどんどん短期化してきたように感じています。また、苦しい気持ち悪いと言って一日中寝ていることもあります。最近では言葉もあまり出て来なくなりました。mECTは額に電極を当て、900mAというパルス波の大電流を数秒間流すことによって、脳に刺激を与え、脳内神経伝達物質であるドーパミンやセロトニンを放出させて緊張病の諸症状を改善すると聞いています。しかし、娘は今現在リスペリドンという抗精神病薬も服用しているので、この薬によるドーパミンやセロトニンのブロック作用のため、車のアクセルとブレーキを同時に踏んでいるような状態にあり、身体が対応できず、具合が悪くなるのではないかと考えています。ワンクール6回で7クール半、ほぼ一月に1回の入院を繰り返していますが、こんなに頻繁にmECTを受けて脳への負担はないのか、また記憶機能への影響はないのかなど非常に心配しています。インターネットなどで調べてみると、15回位やってみて効果が無い場合は無効と判断すると書いてあります。このまま医師に言われる通り、ずっとmECTを受け続けていて良いのか心配しています。どなたか良いアドバイスをお願いします。
80歳男です。 左手の震えで、病名「本態性振戦」、症状「姿勢振戦」と診断されました。 飲み薬(リボトリールやアロチノロール)が処方され、各1~2ヶ月服用しましたが効果がありません。 現在、専門病院による脳への超音波スポット照射治療を検討しています。 この治療法の功罪をお教えください。 私は「隠れ脳梗塞」(脳MRIで小脳に小さい梗塞が見つかり、その後消滅)で、再梗塞リスクがあるため抗血小板剤を服用中です。 なお、パーキンソン病ではないという検査結果は得ています(試薬注射数時間後の脳MRIによるドーパミン状態の検査) 症状は、左手で歯ブラシを持ち歯磨きをする姿勢(左利き)で大きく振れて歯磨き出来ない。 左手のコップの水がこぼれる。 最近は右手もわずかに震える。 以上です
2人の医師が回答
どうか宜しくお願い致します。 私は、神経科(社交不安障害)脳外科(てんかん性偏頭痛)にて通院しています。 お薬は、 ○デパケンR錠200・・・ドパミン濃度を上昇、セロトニン代謝を促進と記載があります。 ○パキシル錠20mg・・・選択的セロトニン取り込み阻害作用を示し、神経間隙内の濃度を上昇 等と記載がありました。 その他に3種類ほど服用していますが、割愛させていただきます。 先にあった2種類の薬効薬理について、効果的に働いている物か、やはり分からないまま服用する為に、不安になってしまいます。 プラスアルファとして、脳内の物質伝達が分かる検査や、どの連合野が血流不足としてうまく発揮できていないか等をみる検査はあるものでしょうか・・・。 どうかよろしくお願いします。
不注意型のADHDです(傾向としてはやや強めですが、なんとか仕事には就けています) 現在、ストラテラを服用しておりますが、訳あって減薬し、ゆくゆくは断薬を目指しております。 自分なりに調べてADHDは治るという概念は無い(治すというよりは都度対処法を考えてそれを蓄積していく)という認識でおります。 そこでお薬のサポートの代わりに、食や生活習慣等日常で出来る事から脳になにか良い効果があるものが無いかお教えください。 例えばネットで見た情報の一例ですが、ADHDはドーパミンの分泌が少ないのでタンパク質をとったり運動をしましょうといった事です。 他にもこの栄養がストラテラのお薬のような脳神経の働きを良くする(?)効果を持っている等、お薬の代わりとまでは行かなくても、お薬がなくてもこうすれば近い働きを自分でも得られるという方法を知りたいです。 お薬を辞めたいですが、辞めて何もなくなった状態になったあとの仕事のミスが増えないかと心配です。 正しくこれ!というのは無いかもしれませんが、アドバイスのほど、よろしくお願い致します。
5人の医師が回答
20歳の頃から、辛い気持ちになるなどした時に、たくさん食べ物を買い込んでは一人で過食をするようになりました。太らないようにダイエットをすることはありましたが、吐くなどはありません。 過食がひどくなるにつれ体形を維持できなくなってどんどん太り、周囲からも指摘されるようになりました。もともとの過食に、ダイエットの反動や挫折による過食も加わり、年齢を重ねるうちに、肥満で健康面でも問題を抱えるようになってしまいました。 ダイエットが先に始まった過食ではないこと。吐かないということで、私は摂食障害、過食症ではないと考えてきましたが、過食を止めるのに、認知行動療法という心理療法が役に立つ可能性があると知り、初めて精神科を受診しました。 過食に依存している依存症だという診断でした。 過食するための食べ物を買いに行く時、これから食べるぞという時、食べている時、どこかでワクワクするような気持ちがあり、その時に脳の中でドーパミンという物質が出ているのだということでした。 過食をしても、ドーパミンがこれまでのように出ないようになれば、治まっていくということで、衝動が起きそうになったら飲んでください。と、エビリファイ内用液0.1%、1回3mlを処方していただきました。 おたずねしたいことは、過食衝動を抑える効果がこの薬にあるのか?過食衝動や依存症の治療薬として一般的に使用される薬であるのか?ということが知りたいです。 この薬についてインターネットで検索すると、副作用など不安になることも出ており、正直、服用するのが怖い気持ちと、これまで止められなかったのだから、飲むしかないという気持ちで迷っています。 どうぞよろしくお願いします。
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