眼科アイリーア注射に該当するQ&A

検索結果:81 件

白内障手術後の視力低下

person 50代/女性 - 解決済み

50代女性です。 7月に両目とも白内障手術を受けました。右目が術後3日目から視力が低下しはじめ、物が二重にみえたり歪んで見えたりするようになり、約1か月を経過した現在は、全体に霞がかかったような状態でピントも合いません。 右目は20代の時に網膜剥離になり、手術でバックリングされました。その後は、特に問題もなく過ごしていましたが(眼鏡による矯正はあり)、数年前から眼鏡で矯正しずらくなり眼科を受診したところ、かなりの不同視のため人工レンズにしたほうが良いと勧められ、手術することになりました。(白内障の症状はほとんどなかったが) 視力は術後2日目は1.2程度ありましたが、1週間後には0.8、2週間後には0.5に低下したため網膜の血行がよくないかもしれないと内服薬(カルナクリン錠)が処方されました。しかし、改善されず3週間後には0.3まで落ちていました。 3週間の時点で、CT検査をしたところ、網膜(黄斑)に腫れが見られるのでアイリーア注射をすることになり、4週間後になる先日1回目の注射を行いました。 注射の翌日の診察では、腫れは少し引いたとのことですが、注射後5日経過した現時点でも視力は改善されず、以前よりも全体的に見えづらく感じるようになっています。 次回診察の時に視力の回復が見られない場合は、内服薬よりも効果的な点滴治療を実施するといわれています。 いずれの対応についても、主治医からは即効性があるように説明を受けましたが、現実には効果が感じられないことが続いています。 上記の対応について、他のドクターの意見など伺えればと思い相談しました。

1人の医師が回答

中心漿液性網膜脈略症からの網膜細胞ダメージ

person 60代/男性 - 解決済み

61歳男性です。5年程前にも相談させて頂きました。医学の進歩で治療法が変わっていないかお伺いしたく思います。2008年に右目の異常を感じたが、1週間程で正常に戻り2~3日後再発。その後近所の眼科で、右目でマス目を見た際の歪みから加齢性黄班編成の疑いが有るが、経過観察と言われました。その後2011年に、大学病院で蛍光眼底検査から中心漿液性脈略網膜症と診断。当時有効な治療法は無く再度経過観察。2015年にVGFE注射(アイリーア)を試すが効果が無く、その紹介で別の大学病院で2016年にPDT治療を受け、浮腫は完全に治り画面上でも完全に平たくなりましたが、視力は0.1のまま戻らず。その先生より「長期間浮腫が有った為、網膜の細胞がダメージを受けて変性が元に戻らなくなっているのかと思う。今回の手術で、これ以上の悪化は防げると思うが、現代医学ではここまでが限界」と聞きました。それから6年が過ぎ、現在も左眼は1.0位で右眼が0.1の為、日中、目を開けているだけで非常に疲れますが、何か新しい治療法はありませんでしょうか?また、もし有った場合、どのように調べると たどり着けるのか教えていただきたく思います。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

若年性の網膜中心静脈閉塞症について

person 20代/女性 -

20代女性です。 7月の中旬頃から朝起きた時に左目の視界が全体的に白く霞む症状があり、8月の初めに眼科へ行き大学病院Aを紹介されました。病院Aで、網膜中心静脈閉塞症と診断され、蛍光眼底造影検査もしました。最初は薬(カリジノゲナーゼとカルバゾクロムスルホン酸Na水和物)で様子を見ていましたが、浮腫があるため8月中旬にアイリーアを打ちました。1週間後の検査で、浮腫は引いたと言われ(切迫型から虚血型に移行したとも言われました)、レーザー治療を1週間後にすることになりました。詳しい説明がない上に医師の対応が悪く不安なので、病院Bでも診察をしてもらい、対応が良かったので今後はこちらで治療することに決めました。そこの担当医は病院Aで8月の初めに行った造影検査の結果を見て、まだレーザーはしなくて良い・注射の効果が出て浮腫が引いたので様子を見ようとなりました。レーザーは嫌だったので、ホッとしています。視界の所々の霞みは変わりませんが、注射の効果もあり、視界の黄色っぽいのはなくなってきました。しかし、1ヶ月前の造影剤検査の結果で判断して大丈夫なのでしょうか?私としては心配なのでもう一度してもらいたいです。造影剤検査はそんなに頻繁にはやらないものなのでしょうか。また、今後レーザーをすることになった場合、後遺症はどのようなものがあるのでしょうか。 ※血液検査・MRI検査をしましたが問題なく、なぜこの病気になってしまったのか原因不明でした。不安でしょうがない毎日を過ごしています。回答をお願いいたします。

5人の医師が回答

網膜静脈閉塞症 今後の治療、方向性について

person 40代/男性 -

49歳 男性。右目上半分に雲がかったような症状があり、2021/5/22に網膜中心静脈閉塞症と診断され、6/2に硝子体注射(アイリーア)を打ち、以後、一か月毎の経過観察をしています。11/1が最新の受診ですが、黄斑浮腫、網膜の腫れはなく、眼底出血が多少増えている状況で病名についても網膜静脈分枝閉塞症かな、虚血型でもないし、と言われました。見え方も右目下半分が見えるため、視力も出ていますが5月頃と見えずらさは変わりません。また、ここ一か月ほどで右目下部に黒い斑点と糸状のものが出るようになりました。市内主治医から出血も減らないことから、原因特定も含めて大学病院に紹介状をいただき受診(9/27)しましたが、血圧(120/70)、血液検査も特質した値はなく、唯一、血沈2hが19、抗体価が40程度で主要因でもないかなとのことでした。以後眼科も大学病院の診断になります。 ご相談ですが、このまま経過観察を続け、眼底出血が減らず、網膜の腫れを待つ状態が不安です。また、最終的な回復は個人差はあると理解しますが、どの程度が回復の限界なのかも分からず日々不安です。網膜の腫れが一回の注射で5か月安定している現症状は比較的軽症でしょうか、また見えやすくするための他の治療はないのでしょうか。硝子体手術やレーザーなどを聞きますが、そもそも血栓を取り除くことや出血を消すことはできないのでしょうか。 発症から治療、現経過から更に検討すべき治療法はあるでしょうか。現症状から最終的な回復(見え方)はどのように認識すべきでしょうか。右目上半分の雲がかった部分が消えれば幸せです。最後に電子タバコを7本/日吸っていますが、眼底出血など現症状に大きく影響するものでしょうか、明確に知りたいです。以上、宜しくお願いします。 <服用薬> カリジノゲナーゼ50(眼科)

1人の医師が回答

今後どうしたら良いでしょうか

person 60代/女性 -

経過) 12年前、左目、網膜静脈分岐閉塞症発症。A大学病院に通う。高血圧や糖尿病なし。自然吸収され、その後定期的に通院。 3年前、左目、硝子体出血を起こす。A大学病院に行く。そこで医師になんで出血させたんだと怒鳴られる。 それ以降、A大学病院に行く辞め、漢方専門医である眼科の個人クリニックに通う。何度も硝子体出血を繰り返しついにほとんど光が通らな状態になる。そこの医師からB大学病院への紹介状をもらう。 B大学病院にて、なんでここまで放っとおいたのかとC医師に怒られる。次に診察した上級医のD医師は、そういうこともあると理解を示してくれたので、通うことにした。 出血を除く硝子体手術はD医師の指導の下、C医師が行った。手術がほぼ終了し、D医師が去った途端、C医師はそれまでの従順な態度を一変させ、見学していたと思われる研修医と個人的な話をずっとしながらレーザー照射を続けていた。 C医師はその後診察を受けても私を治そうと言う意志は感じらず、不安を感じていた。その後、後発白内障を起こしたのでYAGレーザーを打つこととなったが、明らかにレーザーを初めて打つと思われる若い医師を同行し、自分はYAGレーザーは苦手だと言いながら打ち、もう1人の若い医師にもやってみろと言った。この医師は2度位恐る恐るやったように思うがすぐにやめた。そして翌日、私はひどい飛蚊症が出て、数日後に診察を受けに行ったら、広範囲の網膜剥離が起こってしまった。 D医師がバックリング手術を含むも網膜剥離の手術を行った。幸い復位はしたが外斜視になりすべてのものが2重に見えるようになった。B大学病院で来る前の状態のほうが日常生活は楽だった。C医師は私の担当からは外れた。 その後再度、異なる部位の網膜剥離を起こし、硝子体手術を行った。 さらに、外斜視を直す目的と思われるが、バックルを外す手術を行った。 最初の手術後からずっと続く黄斑浮腫があり、ケナコルトを注射したが効かなかった。ブロナックの点眼を続けているが、アイリーアも数回注射している。一時的に良くなるも黄斑浮腫は悪化してきている。そこでまたアイリーアの追加の注射が予定されている。今後もしこの黄斑浮腫が治らなかったらどうなるのかとD医師に尋ねた所、視力が0.1位まで落ちてしまうだろうとの事。 更にこのB大学病院での他の若い医師に対する不安要素は以下の通り。 手術の同意書を書くときは、必ず若い医師が立ち会うが、初めて手術を受ける時は特に不安だったので目に針を刺すと聞いたが、その太さはどの位か、また痛みは?などと聞いたら答えるのがめんどくさかったのか「私だったらこんな手術は絶対受けませんよ」と。 またその後の手術を受ける際も、手術前の薬の説明などをする若い医師は、規定の回数や指さす目を、看護師に何度指摘されても、書類に誤って記載する。実際の手術の際に左右間違えられるのではないかと不安で夜よく眠れなくなった。 D医師もここまで来ると一時的に効くアイリーア以外は対処のしようがないと言っており、この病院自体の信頼感も薄れているのでどうせ殆ど見えなくなるにであれば、もうこのあたりで受診をやめようか考えています。あるいは最初のクリニックに再度、他病院への紹介状を書いてもらうのもありかと。 私は婦人科手術で入院した事もありますが、私が至らなかった点があるにせよ、ここまで病院に対して不信感を持ったことありません。目の病気とはこのようなものなのか、また今後どうしたらいいのかアドバイスいただけると助かります。

2人の医師が回答

近視性脈絡膜新生血管

person 50代/女性 - 解決済み

■既往・経過 2025年11月頃:視界にゆがみを感じて眼科を受診 左目の黄斑部分に穴が開いており、手術の出来る病院を紹介される 右目は軽いゆがみはあるが、検査では問題なし 2025年12月下旬:左目 黄斑円孔網膜剥離で手術 2026年2月中旬:左目 シリコンオイル除去手術 2026年3月中旬:右目 近視性脈絡膜新生血管でアイリーア注射 ■質問1(左目について) 手術から約3か月経過していますが、視界の中央が欠けて見える状態です。 黄斑円孔自体は閉じていると言われましたが、まだ水(液体)がたまっている状態で、時間をかけて様子を見るよう説明を受けています。 1.この水が抜けた場合、見え方(中心の欠け)はある程度改善する可能性はありますか? 2.一度閉じた黄斑円孔が、再び開いてしまうことはありますか?そのリスクや注意点があれば教えてください。 ■質問2(右目について) 2025年12月の時点で軽い歪みがありましたが、その際は検査で異常はなく、強度近視によるものと言われていました。 しかし2026年3月に歪みが強くなり、近視性脈絡膜新生血管と診断され、アイリーア注射を受けました。 1週間後受診した際、見え方は変わりませんでしたが、検査では腫れが少しひいているので薬は効いていると言われました。4月に2回目の注射を打つ予定です。 1.左目手術後、右目中心でパソコン作業等の事務仕事を続けていたことが、症状悪化の一因になった可能性はありますか? 2.現在も左目の見え方が不十分なため、右目中心で仕事をしていますが、右目に負担をかけることは回復に悪影響がありますか? ■質問3(生活面について) 今後、目の状態を少しでも良く保つために、生活習慣や食事で気をつけるべきことがあれば教えてください。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

脈絡膜新生血管のコンタクトでの見え方について

person 30代/女性 -

今年の3月に目に違和感を感じ眼科を受診しました。その後検査などを経て、5月に近視性脈絡膜新生血管と診断され、5・6・7・8月とアイリーアを注射しました。この後10月に5回目の注射予定があります。 お聞きしたいのは見え方の事です。 3月に見え方に違和感を感じてからもコンタクト使用の許可は出ていたので目が悪くなる前と同じ度数のコンタクトを少し見えづらいなと思いながらも使用していました。ところが7月の3回目の注射をした後からコンタクトをするとガチャ目のような感覚をより強く感じるようになり眼精疲労や頭痛、眩暈感が出てきてしまいコンタクトで過ごせなくなりました。 その後元々持っていた家用の度の弱い眼鏡で2ヶ月ほど過ごし、眼精疲労などが落ち着いてきたので今までよりも少し度を弱くしたコンタクトで作り直そうと眼科に行ってきました。そこでは、車の運転が出来るラインで度数を合わせてもらいコンタクトを処方してもらいました。 その結果、眼鏡と同じ見え方での処方数値になっているそうです。しかし、そのコンタクトをつけると外の景色や仕事でパソコンを見る時は違和感はないのですが、スーパーやレストランなど明るいところに行くとガチャ目感を感じたり酔うような感覚が出たり、ピント合わせに時間がかかるような感覚があります。眼鏡だとそのような感覚はありません。これはなぜなのでしょうか。 これまで25年間起きてから寝るまでずっとコンタクトをつけているような生活をしていましたが、一時的にメガネの見え方に慣れ過ぎたのでしょうか。それとも病変によりコンタクトはもうつけられない目になってしまったのでしょうか。 しばらくコンタクトをつけ続ければ慣れていくのであれば頑張りたいと思っているのですが… よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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