酸素10リットル肺炎に該当するQ&A

検索結果:85 件

転院したら酸素10ℓが2ℓで下がりましたが、アルブミン値1.6で危険な状態だと言われました

person 70代以上/女性 -

89才の母は抹消点滴と酸素マスク10ℓで3ヶ月半頑張りました。この間に転院を試みましたが、医師からは許可が出す看護師長さんには情報を握りつぶされそうになりましたが、なんとか診療情報提供書を知人から紹介してもらった病院へ送ってもらう事ができました。しかし、この時は搬送できる状態ではないと言うことで断られてしまいました。その後、入院中の病院からすぐ近くにある病院へ私から働きかけて知り得た範囲での情報を先に話しておいてから入院中の病院の相談員さんに伝えて転院の話をしてもらい強行突破しました。転院先では到着した日に高カロリー輸液の点滴をしてもらい、酸素も7ℓにまで下がりました。その後3日ほどで酸素マスクも2ℓまで下がったこともあります。しかし、アルブミン値が以前いた病院での検査でもうすでに1.8になっていて、それから3週間経っての転院でしたので、転院した日の検査結果も1.6と下がっていて、担当の先生からは厳しい状態である事を告げられました。もっと早くに転院させてあげられていたら、回復できたのではないかと悔やまれてなりません。最初の病院では誤嚥性肺炎と言われており、確かに肺はかなり厳しいものだったのかもしれませんが、3ヶ月半もの間抹消点滴しかできない病院であるのなら、医師はもっと早い段階で他の治療ができる病院へと積極的に転院を勧めるべきではないでしょうか。これは素人の私の判断で間違った見方でしょうか。結局今の母はひどい栄養失調状態です。本人の意識はとてもはっきりしていて、自分がどこの病院にいるかも認識できています。本当に言われたかどうか確認する事はできませんが、前の病院から転院する時に母はあと3日しか持たない(母の方から出た言葉はこんなに柔らかい言葉ではありません)と言われ、3ヶ月半寝たきりだったのに2階の病棟から1階の搬送車まで車椅子で連れてこられてました。

10人の医師が回答

間質性肺炎の末期は

母77才、4〜5年前に発症、間質性肺炎と診断されました。最初の頃は在宅酸素を使っていましたが、それほど苦しくなかったのか一旦止めました。昨年(05年)3月、旅行から帰った朝、身体に力が入らないとベッド横でへたっていたので、病院へ。血中酸素濃度がかなり低く(70以下?)即入院、抗生物質を用い1〜2週間ほどで回復、ウィルスによる一時的悪化と言う事でした。その後医師が急性憎悪を心配しステロイド投与、体重が35kg前後だったので、確か当初30mgだったかと思いますが、改善が見られたので徐々に減らして3ヶ月の入院で退院、自宅療法しています。供給酸素は行動時3L、安静時2Lです。 退院後一人暮らしに不安があるので、息子の私が平日は一緒に住み、土日のみ一人で過ごしています。介護のヘルパさんには毎日入ってもらってます。 今年に入ってひどかった咳も治まり、病状が安定してきて、酸素濃度も99%の数値が出るようになりました。最近はそれぞれ供給量を0.5L減らすようになりました。ただ、息苦しさは変わらず、いつもハアハアやっています。食事を食べている途中でも息苦しさから食べるのが面倒になり、量が減っていて、歩かなくなったのもあり、筋力・体力がかなり落ちてきていて、外出には車椅子を切望します。 何より困るのは、肺の状態は安定しているのですが、便秘と背中の痛みが、日により酷く、QOLを思いっきり下げています。さらに、低酸素脳症もあるのでしょうか、物覚えが極端に悪くなり、認知症かもと思っています。加えて、退院してから不安感が日に日に強くなって来ていて、私が自宅に戻る土・日には、時として30分毎にケータイを鳴らし、「今日は来てくれないのかい」と無理と分かっても聞いてきます。老人性の鬱症状かもと思うのですが、何しろ主治医(呼吸器内科:総合病院)の先生との定期健診(一ヶ月毎)の時間はご他聞にもれず大変短いため、たいした事も相談できませんでしたので、先日別の大学病院の「物忘れ外来」を受診したところ、総合的に観察した方が良いから2週間〜10日位入院してみなさいと言う事で、診療内科に検査入院の予定です。 お聞きしたいのは、この病気は治らないし出来る治療も少ないと言うことは理解していますが、いよいよ酷くなった時にどういう症状・生活状態になり、それにどう対応して、家族としてどんな心構えでいたらいいのかと言うことです。

1人の医師が回答

間質性肺炎と糖尿病の対応についてご助言ください

person 70代以上/女性 -

72歳の家族が1年半前に特発性間質性肺炎と診断され、在宅酸素療法(4L/分)を行っております。2021年4月から間質性肺炎疑いとは言われておりました。喫煙歴50年です。 数値としましては以下のような状況です。 ・KL-6:1908(2024年5月24日) ・血糖値:258(2024年7月4日) ・HbA1c:7.7(2024年7月4日) また、15年以上前から糖尿病を患い、処方された薬を服用しています。 これまでオルメサルタン20mgとテネリア20mg、グリメピリド0.5mgを1日1回服用していましたが、これらの薬には間質性肺炎の副作用があると知り、現在はグリメピリド1mgに変更してもらいました。 ご相談したい内容は以下の3点です。 1. オルメサルタンとテネリアの長期服用が、間質性肺炎の発症に影響した可能性はありますでしょうか? 2. 体重がこの1年で10kg減少しており、今後の治療方針として、血糖コントロールよりも食事量を増やすことに重点を置くべきでしょうか? 3. 特発性間質性肺炎の進行を考慮すると、糖尿病の管理よりもQOL向上を優先し、食事制限を緩和するほうが良いのではないかと考えておりますが、この点についてご意見をいただけますでしょうか? 現在、呼吸器内科の先生は糖尿病の専門医に相談するように話をされ、糖尿病の先生は逆に呼吸器内科に委ねるという状況で、家族としての判断が難しい状況です。 なお、本人は息苦しさを自覚しておりませんが、交通事故の影響で左半身麻痺があり、運動が困難です。 ご多忙のところ恐縮ですが、ご助言いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

高齢者 終末期 一日の点滴総量について

person 70代以上/男性 -

87歳 入院中の父について相談です。 ・現況:両側肺炎による敗血症、多臓器不全。血小板減少により出血傾向。胸水あり。他に脱水、貧血もあり。 ・経過:2年前に障害者病棟に入院。嚥下障害により胃ろう→中心静脈栄養へ。春頃に誤嚥性肺炎を発症。8月以降、38℃台の発熱と解熱を繰り返すことが多くなる。 ・症状など:37〜38℃の発熱、血圧100/60 前後、脈拍80〜90台、酸素10Lで、SpO2 100% 呼吸30〜40台、促迫性で浅い。 尿量400ml. 胃ろうからの排液150ml位。JCSは.2.-20〜30 両足背の浮腫あり、両手背にも浮腫が出始めている。痰の量は、吸引で、少〜中等量。 ・既往:心筋梗塞、脳梗塞、アルツハイマー、パーキンソン病、高血圧 神経因性膀胱 ・点滴について:メインから、高カロリー輸液など1200ml 惻管からは、抗生剤と止血剤で700ml 合計1900ml。 説明が長くなりましたが、相談内容は、点滴の総量についてです。多臓器不全もあり、うまく水分が吸収できず、かえって胸水や浮腫を招いてしまうことはないか、また、その場合、点滴の量をどのように考えたらよいのか…をお聞かせいただければと思います。 本人の苦痛がないことを最大限優先したいと思っています。 お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

89歳母の転院を申し出てますが、現在入院中の病院はコロナを理由に、診療情報提供書を送ってもらえません

person 70代以上/女性 -

89歳母の転院を考えており、医師に相談しましたが応じてもらえずに時間だけ過ぎました。現在入院中の病院には、肺炎で入院しました。それまでは老人ホームにお世話になっていて、痴呆症はなく身の回りのことは自分でできていました。入院当初は、点滴と酸素マスクを外してしまうからと、手をずっと拘束されていたようです。面会もなかなかできない病院なのですが、面会させてもらえた時に母に聞くと、ずっと縛られていて面会があるから手の拘束を外してもらえたと話してました。その後もずっと縛られていたようで、3回目の面会の時、母は痩せ細っているのに両手首から先はパンパンに腫れていて気がおかしくなりずっと一人で話をしてました。入院してから間もなく3ヶ月になります。その間、絶飲食で、酸素マスク(10ℓ)と点滴と、貧血になり一度輸血をしただけで過ごしています。この病院には外科も呼吸器科も無いので、胃瘻の話をしても出来ないと言われるだけで、何も提案してくれません。看護士長に、母は口からの栄養を採ることが今後できないかと伺いますと、食べさせたら死んじゃいますよと答えになってない回答を口にするだけです。今回の転院はリスクがあるのは承知しておりますが、コロナを理由に面会させてもらえず、今以上の医療も受けられず、ただ寝かされているだけなら、危険も覚悟で転院させたいと思っております。相談員さんに頼んで、やっと転院を予定している病院の相談員さんと話をしてもらうことができたのに、相談員さんよりも詳しいという理由で、この看護士長が担当窓口になりました。この看護士は、私が転院のお願いに行った時も、コロナが出たので他の病院では転院は受けないと思うと言われ、先方の病院の相談員さんの連絡先を現在の病院の相談員さんに伝えてくれてもいませんでした。まだコロナを理由に診療情報提供書も送ってもらえてません。先方の病院は診療情報提供書待ちの状態です

5人の医師が回答

緩和ケア医療中のステロイド投与について

person 70代以上/男性 -

父76歳、肺腺癌ステージ4、2年前に再発し右前頭葉脳転あり、標準的な抗がん剤治療は終了し、今年の10月より自宅にて緩和ケア実施中。
COPDもあり、酸素吸入器を常に装着。 この2年で抗薬剤性間質性肺炎に2回罹患。 今年の9月に右前頭葉脳転が増悪し左半身が麻痺し自立できなくなったため放射線治療を受け、自宅での緩和ケアとなりました。 放射線治療中はデカドロン?などステロイドも投与していました。 放射線治療後、足は多少動くようになりましたが座位で左にかなり傾き、物が二重に見える症状があり、主治医よりメドロール4mgを2錠から3錠(朝、夕2回に分けて)に増やすよう指示あり、その後上記の症状はなくなり、伝え歩きもできるようになりました。 その後少し足が浮腫んだためメドロールを3→2.5錠に減らすよう言われ、減薬した翌日の夜から左に傾くようになり、日々症状が悪化したため電話にて医師に報告、4錠に増やして様子をみることに。 その後1週間経過しても症状は改善せず、自立できず座位にすると左にかなり傾きます。 食欲はあり倦怠感もないと言っています。 ただ、痰を出す咳の威力の弱りなど筋力の衰えは見てとれます。 肺癌はとくに進行しておらず、酸素飽和度も平常時は流量1ℓで95前後を保っています。 お聞きしたいのは 1.症状悪化はステロイド(メドロール)減薬が原因なのか、メドロール増量で再び改善するのか? それとも脳の腫瘍が進行し症状が悪化しているのでしょうか? 2.過ごしやすいようステロイドの種類を変える、またはメドロールを大幅に増量する等は考えられますか? 3.次回の診察まで1週間あり何か手を打てるなら早い方が良いと思ったのですが、緩和ケアでは早く診せてもあまり意味がないのでしょうか? 本人に動きたい意志はあるのにどうにもしてあげられないのが辛く、相談いたしました。

2人の医師が回答

【至急】誤嚥性肺炎90代男性患者の嚥下機能回復可能性について

person 70代以上/男性 -

誤嚥性肺炎患者について、嚥下検査の結果、今後自力で食事をすることが難しいと判断され、看取る方向を提示されている。胃ろうは行わない方針であるため、リハビリ等によって嚥下機能を回復させられる可能性がないか確認したい また、リハビリを実施する場合には意識レベルの回復が必要であると考えており、後述の経過を参考に今後の意識レベル回復の見込みについての見解も伺いたい 現状:91歳男性。誤嚥性肺炎により1ヶ月半入院中。毎分6リットル酸素吸入していた重篤状態から、炎症は残っているが酸素吸入なしで自力呼吸が出来る状態まで肺は回復してきている。しかし、嚥下検査では少量の水でもむせ返ってしまい、今後自力で食事を嚥下できるようになるのは難しいと判断された 経鼻経管栄養により何とか命を保っている状態のため、リハビリによる嚥下機能の回復も難しい医師判断。意識レベルも低く、こちらの呼びかけに対して目を開けて反応はするが、言葉を発することが難しい。これらの状況により、現在行っている経鼻経管栄養を止め、看取る方針が提示された ※8/4に提示方針を受けて再度医師と相談予定 補足:医師について 主治医は内科循環器が専門。嚥下検査は主治医ではなく口腔系の医師が実施。いずれも専門医かの情報なし 経過: 6/19:誤嚥性肺炎で入院 6/23:一度は回復に向かったが、嘔吐し吐瀉物の一部が肺に入った。その影響で血圧が60まで下がり、非常に危険な状態になった 6/24~7/3:酸素吸入と抗生物質の投与により、病状は徐々に安定 7/4:抗生物質のみでは炎症が治まらなかったため、ステロイドの投与を開始。 7/7:毎分6リットルの酸素吸入が続き、血液検査の値も良くない状況が続く。しかし意識レベルは高まり、少ししゃべったり、手を動かしたり、テレビを見たりするようになった 7/10:酸素吸入量は毎分5リットルに微減。上述のような、意識レベルが高い状態が続いていた 7/12前後:細菌による炎症は治まっていたため、抗生物質の投与を終了した。ステロイドも1週間投与したので終了した。これにより積極的な治療は終了 7/16:点滴により栄養摂取していたが、点滴が出来る血管が減ってきたため、経鼻経管栄養に切り替えた 7/18:意識レベルが低下し、面会時目を開かなかった 7/23:面会時目を開いてこちらを見たが、喋ることはできなかった 7/24:酸素吸入量を0まで下げることができたが意識レベルは低く、目は開けるが喋ることができない 7/29:嚥下検査を実施。少量の水でもむせ返るため、今後の回復は難しいと判断された 7/10  医師との面談 ここ数日間で手を動かしたり、少ししゃべったり、テレビを見たりするようになった。しかし、酸素吸入量は毎分5リットルから下げられていない。この値を下げられるかどうかが回復の物差しになる肺の気質化が進んでいることが酸素吸入量を下げられない大きな原因。肺に水が溜まっていることも問題。点滴で最低限の栄養のみを摂取するようになってから、すでに2週間経過しているので、体の衰弱はかなりある。今後回復する可能性があるか判断が難しい状態。抗生物質はもうやめる予定。細菌由来の炎症はすでにほとんどないため。ステロイドもすでに1週間投与したのでやめる予定。これ以上投与しても効果が薄く、むしろマイナスの効果があるため。積極的な治療はもうすぐ終了し、その後は経過観察をする。治療の効果が現れるのに2週間ほどタイムラグがあるので、7月末くらいまで経過観察をしたい

3人の医師が回答

放射線肺臓炎、感染症肺炎で退院後 血糖値が異常に上がった。

person 60代/男性 - 回答受付中

お世話になります。 2021年10月左肺癌(扁平状ひがん)を転移無し ステイージ2bを手術して気管支拡張もしました。 2025年6月右肺に新たに扁平状ひがんが4cmステイージ2aができ陽子線治療8月14日から25回受けて治療をしました。 抗がん剤治療等はしていません。 2025年10月15日に息が苦しく病院へ行ったら 放射線肺臓炎といわれステロイド錠を 処方されました。 10月15日〜28日 朝、昼 1錠 ステロイド錠5mg 28日診察 あまり良くなったいないと言われた。 10月28日〜11月12日 朝、昼 1錠 ステロイド錠5mg 12日の診察 前より悪くなっていると言わられた。 11月12日〜25日朝=3錠、昼4錠 ステロイド錠5mg 25日の診察 前よりちょと良くなってると言われた。 11月25日〜12月9日朝=3錠、昼=3錠 ステロイド錠5mg 12月9日診察前回と同じで少し良くなっていると言われた。 12月9日〜23日朝=3錠、昼=3錠 ステロイド錠5mg ★12月23日診察を受けレントゲンを撮ったら 左肺感染症肺炎を起こし23日〜29日迄入院しました、治療 抗生剤点滴1本 ステロイド点滴1本 1リットルの酸素吸入を受けました。 良くなったと言われ退院しました。 1月6日 1週間後診察を受け良くなっているといわれ 12月30日〜1月6日 朝、昼 2.5錠 ステロイド錠服用 ★1月6日診察してもらったら 血糖値が高いと言われ値は、568mg/dLでした、先生が言われるには2週間後に1月27日に 血液検査をしてまだ高い様であれば 血糖値について内分泌科で1月30日に詳しく 見てもらう事になりました。 1月6日〜1月27日 朝、昼 2錠ステロイド錠 ここからが先生方にお聞きしたい内容です ★血糖値568mg/dL ネットで調べたら、糖尿病の姉にも聞いたのですが 即入院とか姉には、数値が大き過ぎて解らないと言われました。 本当にこのまま1月27日まで病院へ行かなくで良いのでしょうか? 私の身体の症状は、積極的に動く力が出無い位で食欲も有ります。

1人の医師が回答

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