がん・腫瘍に該当するQ&A

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膵臓がんの可能性について教えて下さい。

person 40代/女性 -

40才の主婦です。よろしくお願いします。 膵臓がんの可能性について教えて頂きたいです。 健康診断でCA19-9の数値が50と少し高い数値で、2ヶ月後に再検査して下さいと言われました。その時のエコー検査(あまり真剣に見てくれてない印象を受けましたが)では異常なし。 半年後に近くの病院で採血すると、同じくCA19-9の数値が50でした。 エコー検査をすると、膵頭部あたりに腫瘍らしきものがあると言われ、1週間後に造影剤のCT検査。結果は1センチ程の膨らみがあると言われ、また1週間後にMRIをしました。 結果、MRIには何も映ってないな〜と言われました。 先生が首をかしげながら、膵臓の裏側にへばりついてるような感じがするんだけど、もしかしてこの膨らみはリンパ節かな〜?と言われました。 CA19-9以外の血液検査は問題なしでした。 結局、判断は難しいので、大きな病院へ紹介します。と言われました。 はっきりとしないまま、日にちが経ち、私も不安になってきました。 質問ですが、確かにCT検査では1センチ程の腫瘍らしきものが発見されたのに、MRIでは映っていないとは何故ですか?腫瘍が小さいからですか?MRIに映らなくても膵臓がんの可能性はありますか? CTに映っている腫瘍らしきものがリンパ節の可能性ってあるんでしょうか? 膨らみがあるのだから、何かしら膵臓の病気でしょうか? 私としては、良性なのか悪性の可能性が高いのか、悪性なら早く治療を始めたいと思って焦っています。 去年の夏は異常な発汗が続き、もう更年期かな?という症状がありましたが、それ以外は何の症状も出ていません。 大きな病院へ行くまでにまた日にちがあいてしまい、はっきりしない現状に不安が募っています。 現段階の状態から、先生方はどのような病気と考えられますか? 回答よろしくお願いします。

4人の医師が回答

乳ガン 温存手術後

person 40代/女性 - 解決済み

乳ガン温存手術をして2年 化学療法を終え現在ホルモン療法タスオミン服用中です。腫瘍は検査時7ミリでしたので、ステージ1 リンパ節転移がないことから、温存手術でした。ですが、手術後の病理組織診断の結果 腫瘍は14ミリと大きくなっており、HER-2陽性で増殖が早いタイプの癌でした。センチネルリンパ節生検では6個摘出で、転移はありませんでしたが、そのうちの1個は脂肪繊のみです。 そこでご質問なんですが、 1.検査時7ミリだった腫瘍が、手術までのわずか1週間たらずで、2倍近くの大きさになるのでしょうか? HER-2陽性が原因で増殖が早かったのでしょうか? 2.腫瘍の大きさや、リンパ節転移なしでしたが、HER-2陽性から全摘した方が再発率は下がるのでしょうか? 3.センチネルリンパ節生検で色素に染まったリンパ節を6個摘出しましたが、 摘出した個数が多いとリンパ節に転移しやすいとかありますでしょうか? 個人差があるかと思いますが、1~2個の摘出が一般的と見受けました。 4. センチネルリンパ節生検 6個のうち1個は脂肪繊のみとは どのような意味でしょうか? 5. センチネルリンパ節生検は乳房内から乳ガン細胞がたどり着くリンパ節。と言う事ですが、色素に染まったのを見つけ出す訳ですが、転移こそしてないものの 色素に染まったと言う事は 癌細胞があると言う事でしょうか? 今となって細かい事が気になりだし、たくさんのご質問で申し訳ないですが、何卒よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

粉瘤と診断で病理で隆起性皮膚線維肉腫となりました。

person 30代/女性 -

30歳女性です。8年前からお腹に紫のしこりがあり、たまたま皮膚科に行く用があったので、ついでにとみてもらったら粉瘤との診断で約2cmぐらいの大きさになっていたため10月末ぐらいに3日間入院し切除しました。 その後、11月中旬に抜糸もかね、病理検査の結果を聞いたら、なんと粉瘤ではなく皮膚繊維種というもので、多分悪性かもということで、もう少し切除が必要と言われました。 ただ、自営業で仕事もあり、またすぐに1週間ほどの入院というのができないため、相談して仕事が落ち着く今年の5月に手術することにしました。 ただ、もらった病理検査の結果では、 組織診断が「Dermatofibrosarcoma protuberans」と書かれており、「腹部正中やや右側部の皮膚結節の摘出検体で、被膜形成はなく、真皮から皮下にかけて紡錘型の腫瘍細胞な皮膚付属器を取り込みながらstoriform構造をとって増殖する像をみる。腫瘍は細胞成分に富み、異型をみることから免疫組織化学染色を施行した。紡錘型細胞はCD34(+)となり、Dermatofibrosarcona protuberansと考える。切除底に腫瘍細胞をみることから、全摘されてない可能性が高い。」 と書かれております。素人ながら、調べましたら「隆起性皮膚線維肉腫」で、癌なのではないか?と不安になりました。 先生からは一応仮には摘出しているし、あくまで全摘されていない可能性の残りの部分を広くとるだけだし、元の腫瘍自体もまだ筋肉や内臓にも達してないから、急がなくても大丈夫とのことでした。 でも、癌であれば転移するんじゃ、、、と不安です。ただ、8年近くほっといてるので大丈夫な気もします。 これはどうなのでしょうか?

4人の医師が回答

遺伝性腫瘍症候群、遺伝子検査が受けれるか

person 10歳未満/女性 -

以前、リンチ症候群の可能性について質問させていただいておりますが、 この度話の進展がありまして、再び質問をさせていただきます。 元夫(十歳未満のこども二人の父親)が直腸がんのため逝去しました。 私はこども二人の母親です。 元夫の主治医の先生と連絡をとることができました。 親族間の罹患歴、MSI-hi腫瘍であったことから、遺伝の可能性が高いとのお話をいただきました。 遺伝カウンセリングを受けにきませんか?とのことでしたが遠方のため…県内で遺伝カウンセリングを受けれるよう、主治医の先生が情報提供の書類を纏めてくださるようです。 本人は、確定診断の遺伝子検査は希望せず、受けていないようです。 今回の質問ですが、このような場合、わたしのこどもが確定診断の遺伝子検査を受けることは難しいのてしょうか? また、上記の内容から疑われる遺伝性腫瘍症候群は、リンチ症候群で合っていますでしょうか? リンチ症候群の場合、成人発症が多く未成年者の遺伝子検査は原則行わない、とのことは以前の相談の際に教えていただきました。 しかし稀に小児期に脳腫瘍、白血病、大腸がんを発症するタイプのリンチ症候群もあるという情報を目にしてしまい、(近親に脳腫瘍罹患者もおります)親としては、なんとしてでも遺伝子検査を受け、病的バリアントが見られる場合には可能な限り早期からのサーベイランスをはじめていただきたいとの思いがあります。 長くなりまして申し訳ございません。 遺伝カウンセリングにて質問するべきなのですが、全国の医療者様の立場からお答えをいただけたらと思います。

1人の医師が回答

頚椎、4番5番の骨の異常と神経狭窄

person 60代/女性 -

何度か質問させていただいています。 65歳の母親の件です。基礎疾患は糖尿病、高血圧、高脂血症です。 7月初めに首の寝違えの症状があり、整形外科でレントゲンをとり、異常無し。 症状が改善しないため、MRIをとり、頚椎4番5番の骨が黒く映り、ずれていて、神経に狭窄もある事が分かり、骨転移の可能性を言われて大学病院に行きました。PETCTの結果、腫瘍内科の先生のPETCTの初見は、首が光り、悪性腫瘍の骨転移の可能性が極めて高いと言われました。しかしPETCTで、他の臓器に異常が見られない事から、原発を探すため、内視鏡検査等で体中を調べて行くことになり、胃カメラ。胃炎はあり、4箇所、細胞を取り検査に。消化器科の先生の話では、胃の可能性は低く、他の臓器からの可能性が高いとの話でした。胃カメラの結果を聞いて、その後腫瘍内科の先生の診察に行くと、PETCTの詳しい見解が放射線科の先生から上がってきていて、首は確かに光っているが、骨ではなく、4番5番の間の椎間板が光っいる。光の強さが6.1で弱い為、癌ではない可能性があるというものでした。首以外はやはり異常は確認出来ないとの事。この画像診断を受けて、腫瘍内科の先生は、骨ではなく、椎間板が光ってる事、光の強さが6.1とあまり強くない事、癌の場合10以上になる事、骨ではなく椎間板が光っていて、骨転移だった患者さんを今まで診たことがない事を踏まえ、内蔵検査を一旦止めて、MRIとPETCTを放射線科の先生及び整形外科の先生に診てもらい、再度結果を出すという事になりました。4月に転倒で尾てい骨を強打しています。骨折はありませんでした。そこで質問です。ca19-9腫瘍マーカーは異常値でした。やはり内蔵に癌がある可能性はありますか。また、指先の痺れがではじめました。薬の副作用も考えられるようですが、神経狭窄が進んでいる可能性が高いでしょうか?

1人の医師が回答

AFPが基準値よりやや高い、考えられること、今後の対応について

person 30代/男性 -

34歳夫の件で相談です。 以下、これまでの推移です。 去年10月上旬、精巣に違和感があり、泌尿器科受診。 エコーで、左精巣腫瘍の可能性有。 AFP値測定→13.3。 1週間後、総合病院受診。 再エコーで、精巣腫瘍が否定できず、摘出手術を実施することに。AFP値→13.5。 数日後、摘出手術。 昨年11月中旬、病理検査結果の為、受診。 腫瘍は否定され、血の塊(精巣打撲と言われました)という結果。当日の血液検査→AFP値16.5。 AFP高値の為、念のため泌尿器科→総合診療科に紹介。 医師から、腫瘍と思われたものを摘出後もAFP値が下がらないこと、肝臓を含む全身CT検査実施も異常無(癌による高値でない可能性が高い)の為、経過観察でいいとの診断だったが、夫の父が大腸癌歴があった為、念の為大腸カメラを実施することに。 その間、12月に人間ドック受診。胃カメラで萎縮性胃炎有、ピロリ菌陽性の為、薬物療法。他異常なし。 今年1月中旬大腸検査の際に、併せてAFP値測定→15.6。 大腸カメラ異常無。 医師はAFP高値は体質的なものかもしれない・経過観察でよい・心配であればPET CT検査も選択できるが、現状強くオススメするレベルでないとのこと。 妻である私は心配症な為、PET CTを受けるのもありなのではと考えています。 長々と纏まりがなく恐縮ですが、 質問は以下の通りです。 1.精巣腫瘍でない・全身CT異常無の為、現時点で癌を疑う必要はないのか。 2.AFP値が体質的に高い方はいるのか。(夫の場合13〜16) 3.現時点でPET CTは必要か?1年後の人間ドックを通常通り受診で問題ないか? 4.AFP高値に萎縮性胃炎、ピロリ菌陽性は関係があるのか。※稀だが、AFP産生胃癌というものがあると知り心配です。 ご回答いただけると幸いです。

2人の医師が回答

子宮体癌の複水の病理結果について

person 50代/女性 -

再度お世話になります。 51歳会社員 子宮体がん子宮肉腫疑いにて11月に 準広汎子宮全摘、両付属器切除術、骨盤リンパ節郭清、大網部分切除施行 病理結果 進行期Ia 筋層浸潤軽微 頚部への進展なし 組織学的に腫瘍の6割程度ではG2相当の類内膜癌の像がみられ円柱状腫瘍細胞が櫛状や融合腺管状に増殖。残りの4割程度では低分化、未分化な成分がみられ充実性増殖や個細胞性の増殖像がみられる。核異形が高度な細胞が多く奇怪核を有する細胞もみられる。異常分裂像を含む核分裂像が多く見られる。この成分は肉腫との鑑別も要すが上皮様の結合性を有する部位が多いため脱分化癌の成分と考える。 明らかな播種はみられなかったようですが 複水貯留が少しあり病理に提出し腹腔内洗浄済みです。 複水の細胞診断 クラスV 細胞所見 炎症性背景に核腫大、核形不整、クロマチン不均等分布、核小体の腫大を伴う異形細胞を孤立性から小集塊で認める。やや大型の細胞も認められます。腺癌や癌肉腫などの腫瘍性病変を考える。 病変は2センチと小さく限局していますが、卵管から腹腔内に放出されたものではないかと言われました。 今月からTC療法6回予定です。調べてみると稀ながんであり、極めて予後不良な疾患とのことで治療効果がどの程度えられるかは未知な部分があるのだろうと思っています。 早期である事が不幸中の幸いと考え前向きに治療を受けるつもりでおりますが複水の件が心配です。ご助言よろしくお願いします。

1人の医師が回答

肝細胞ガンについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

母親の事でご相談致します。 母親は現在79歳でC型肝炎ウィルスによる代償性肝硬変を患っています。 今までインターフェロン及びインターフェロンフリー治療を受けましたが、ウィルスが再燃しました。 4年前に1.8cmの肝細胞ガンを腹腔鏡手術で切除し、昨年5月には1.5cmの肝細胞ガンをラジオ波焼灼術で治療しました。 定期的に血液検査とエコー・CT・M検査を受けておりますが、今年の3/2の造影剤MRI検査の結果、1.3cm程の腫瘍とごく僅かなサイズの腫瘍が2個認められるとの診察でした。 その後にエコー検査を受けましたが、エコー検査でははっきりと腫瘍が確認出来ないとの事でした。 主治医から4/19に再度造影剤CT検査とエコー検査をやりましょうと言う事になり、昨日検査を受けたました。 肝細胞がかなり早期で乏血性のため、はっきりとは認めずとの結果が出ました。 主治医としては今の段階ではエコー検査でもはっきり分かるサイズになっていないため、ラジオ波焼灼術治療が出来ないとの事でした。 乏血性で血流が認められないため、しばらく様子を見ても問題ないと主治医はいわれでました。 6/15に再度MR検査を受ける予定です。 3/2の造影剤MRI検査では早期の肝細胞ガンが認められるとの結果であったのに、昨年の造影剤CT検査では肝細胞ガンははっきりとは認めずとの結果がでました。 こういう事はあるのでしょうか? ご教授おねがい致します。 昨日の血液検査の結果は AST47 ALT36 ヘモグロビン11.1 血小板17.1 アルブミン3.92 ビリルビン0.8 r-GT35 ALP376 TP8.1 PT活性%89 PT-INR1.07 PT時間14.1 クレアチニン0.98

4人の医師が回答

子宮内膜異型増殖症で全摘出後の予防治療について

person 40代/女性 - 解決済み

初めて質問します。 去年の12月に子宮内膜異型増殖症の為、子宮と卵巣を摘出しました。その病理検査の結果が以下のようでした。 ⚫内膜全体に異形内膜腺の密な増殖を認める。 ⚫子宮内膜異型増殖症相当の領域にも混在しているが、類内膜癌G1と判定出来る領域が広く見られる。 ⚫腫瘍は筋層内に浸潤し、壁の1/2を越えている。 ⚫浸潤先進部ではMELF patternが認められる。 ⚫リンパ管侵襲像を認めるが、明らかな静脈侵襲像を認めない。 ⚫腫瘍は頸管腺領域に接近しているが、頸管腺を巻き込む像は認められないことから,頸部浸潤なしと判定する。 ⚫体部筋層内に平滑筋腫を認める。 ⚫頸部頸管腺上皮、重層扁平上皮に異型を認めない。 ⚫両側卵管・卵巣に著変を認めない。 MRI、血液検査、多少の腹水があったが異常無し、体内に癌の転移は無いとのことでした。ですが、他の先生方と検討した結果、念のために化学療法とリンパ腺切除をやっておいた方がいいのではということに。この病院で今は化学療法をやっていない為、紹介していただき、そこで婦人科腫瘍・癌治療の専門医が担当になり、CTを撮り結果、転移無しで同じような見解でした。 今現在、癌は無い。ですが、将来の予防として抗がん剤治療はやった方がいいとは思いますが、まだ摘出傷も癒えないのにまた開腹し、わりと広めにリンパ腺を取り、その先にリンパ浮腫等二次的な症状の恐れがある手術をするべきなのか…?!を物凄く悩んでいます。かなり精神的にもキツイ感じです。担当の先生は『やるかやらないかは、患者さんが決めて下さい。この治療をやる人もいますが、やらない人もいます。』と言われました。 決めるのは確かに本人ですが……もう少し参考意見が欲しいので、宜しくお願いします。

3人の医師が回答

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