がん・腫瘍に該当するQ&A

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遺伝性腫瘍症候群、遺伝子検査が受けれるか

person 10歳未満/女性 -

以前、リンチ症候群の可能性について質問させていただいておりますが、 この度話の進展がありまして、再び質問をさせていただきます。 元夫(十歳未満のこども二人の父親)が直腸がんのため逝去しました。 私はこども二人の母親です。 元夫の主治医の先生と連絡をとることができました。 親族間の罹患歴、MSI-hi腫瘍であったことから、遺伝の可能性が高いとのお話をいただきました。 遺伝カウンセリングを受けにきませんか?とのことでしたが遠方のため…県内で遺伝カウンセリングを受けれるよう、主治医の先生が情報提供の書類を纏めてくださるようです。 本人は、確定診断の遺伝子検査は希望せず、受けていないようです。 今回の質問ですが、このような場合、わたしのこどもが確定診断の遺伝子検査を受けることは難しいのてしょうか? また、上記の内容から疑われる遺伝性腫瘍症候群は、リンチ症候群で合っていますでしょうか? リンチ症候群の場合、成人発症が多く未成年者の遺伝子検査は原則行わない、とのことは以前の相談の際に教えていただきました。 しかし稀に小児期に脳腫瘍、白血病、大腸がんを発症するタイプのリンチ症候群もあるという情報を目にしてしまい、(近親に脳腫瘍罹患者もおります)親としては、なんとしてでも遺伝子検査を受け、病的バリアントが見られる場合には可能な限り早期からのサーベイランスをはじめていただきたいとの思いがあります。 長くなりまして申し訳ございません。 遺伝カウンセリングにて質問するべきなのですが、全国の医療者様の立場からお答えをいただけたらと思います。

1人の医師が回答

AFPが基準値よりやや高い、考えられること、今後の対応について

person 30代/男性 -

34歳夫の件で相談です。 以下、これまでの推移です。 去年10月上旬、精巣に違和感があり、泌尿器科受診。 エコーで、左精巣腫瘍の可能性有。 AFP値測定→13.3。 1週間後、総合病院受診。 再エコーで、精巣腫瘍が否定できず、摘出手術を実施することに。AFP値→13.5。 数日後、摘出手術。 昨年11月中旬、病理検査結果の為、受診。 腫瘍は否定され、血の塊(精巣打撲と言われました)という結果。当日の血液検査→AFP値16.5。 AFP高値の為、念のため泌尿器科→総合診療科に紹介。 医師から、腫瘍と思われたものを摘出後もAFP値が下がらないこと、肝臓を含む全身CT検査実施も異常無(癌による高値でない可能性が高い)の為、経過観察でいいとの診断だったが、夫の父が大腸癌歴があった為、念の為大腸カメラを実施することに。 その間、12月に人間ドック受診。胃カメラで萎縮性胃炎有、ピロリ菌陽性の為、薬物療法。他異常なし。 今年1月中旬大腸検査の際に、併せてAFP値測定→15.6。 大腸カメラ異常無。 医師はAFP高値は体質的なものかもしれない・経過観察でよい・心配であればPET CT検査も選択できるが、現状強くオススメするレベルでないとのこと。 妻である私は心配症な為、PET CTを受けるのもありなのではと考えています。 長々と纏まりがなく恐縮ですが、 質問は以下の通りです。 1.精巣腫瘍でない・全身CT異常無の為、現時点で癌を疑う必要はないのか。 2.AFP値が体質的に高い方はいるのか。(夫の場合13〜16) 3.現時点でPET CTは必要か?1年後の人間ドックを通常通り受診で問題ないか? 4.AFP高値に萎縮性胃炎、ピロリ菌陽性は関係があるのか。※稀だが、AFP産生胃癌というものがあると知り心配です。 ご回答いただけると幸いです。

2人の医師が回答

頚椎、4番5番の骨の異常と神経狭窄

person 60代/女性 -

何度か質問させていただいています。 65歳の母親の件です。基礎疾患は糖尿病、高血圧、高脂血症です。 7月初めに首の寝違えの症状があり、整形外科でレントゲンをとり、異常無し。 症状が改善しないため、MRIをとり、頚椎4番5番の骨が黒く映り、ずれていて、神経に狭窄もある事が分かり、骨転移の可能性を言われて大学病院に行きました。PETCTの結果、腫瘍内科の先生のPETCTの初見は、首が光り、悪性腫瘍の骨転移の可能性が極めて高いと言われました。しかしPETCTで、他の臓器に異常が見られない事から、原発を探すため、内視鏡検査等で体中を調べて行くことになり、胃カメラ。胃炎はあり、4箇所、細胞を取り検査に。消化器科の先生の話では、胃の可能性は低く、他の臓器からの可能性が高いとの話でした。胃カメラの結果を聞いて、その後腫瘍内科の先生の診察に行くと、PETCTの詳しい見解が放射線科の先生から上がってきていて、首は確かに光っているが、骨ではなく、4番5番の間の椎間板が光っいる。光の強さが6.1で弱い為、癌ではない可能性があるというものでした。首以外はやはり異常は確認出来ないとの事。この画像診断を受けて、腫瘍内科の先生は、骨ではなく、椎間板が光ってる事、光の強さが6.1とあまり強くない事、癌の場合10以上になる事、骨ではなく椎間板が光っていて、骨転移だった患者さんを今まで診たことがない事を踏まえ、内蔵検査を一旦止めて、MRIとPETCTを放射線科の先生及び整形外科の先生に診てもらい、再度結果を出すという事になりました。4月に転倒で尾てい骨を強打しています。骨折はありませんでした。そこで質問です。ca19-9腫瘍マーカーは異常値でした。やはり内蔵に癌がある可能性はありますか。また、指先の痺れがではじめました。薬の副作用も考えられるようですが、神経狭窄が進んでいる可能性が高いでしょうか?

1人の医師が回答

子宮体癌の複水の病理結果について

person 50代/女性 -

再度お世話になります。 51歳会社員 子宮体がん子宮肉腫疑いにて11月に 準広汎子宮全摘、両付属器切除術、骨盤リンパ節郭清、大網部分切除施行 病理結果 進行期Ia 筋層浸潤軽微 頚部への進展なし 組織学的に腫瘍の6割程度ではG2相当の類内膜癌の像がみられ円柱状腫瘍細胞が櫛状や融合腺管状に増殖。残りの4割程度では低分化、未分化な成分がみられ充実性増殖や個細胞性の増殖像がみられる。核異形が高度な細胞が多く奇怪核を有する細胞もみられる。異常分裂像を含む核分裂像が多く見られる。この成分は肉腫との鑑別も要すが上皮様の結合性を有する部位が多いため脱分化癌の成分と考える。 明らかな播種はみられなかったようですが 複水貯留が少しあり病理に提出し腹腔内洗浄済みです。 複水の細胞診断 クラスV 細胞所見 炎症性背景に核腫大、核形不整、クロマチン不均等分布、核小体の腫大を伴う異形細胞を孤立性から小集塊で認める。やや大型の細胞も認められます。腺癌や癌肉腫などの腫瘍性病変を考える。 病変は2センチと小さく限局していますが、卵管から腹腔内に放出されたものではないかと言われました。 今月からTC療法6回予定です。調べてみると稀ながんであり、極めて予後不良な疾患とのことで治療効果がどの程度えられるかは未知な部分があるのだろうと思っています。 早期である事が不幸中の幸いと考え前向きに治療を受けるつもりでおりますが複水の件が心配です。ご助言よろしくお願いします。

1人の医師が回答

子宮内膜異型増殖症で全摘出後の予防治療について

person 40代/女性 - 解決済み

初めて質問します。 去年の12月に子宮内膜異型増殖症の為、子宮と卵巣を摘出しました。その病理検査の結果が以下のようでした。 ⚫内膜全体に異形内膜腺の密な増殖を認める。 ⚫子宮内膜異型増殖症相当の領域にも混在しているが、類内膜癌G1と判定出来る領域が広く見られる。 ⚫腫瘍は筋層内に浸潤し、壁の1/2を越えている。 ⚫浸潤先進部ではMELF patternが認められる。 ⚫リンパ管侵襲像を認めるが、明らかな静脈侵襲像を認めない。 ⚫腫瘍は頸管腺領域に接近しているが、頸管腺を巻き込む像は認められないことから,頸部浸潤なしと判定する。 ⚫体部筋層内に平滑筋腫を認める。 ⚫頸部頸管腺上皮、重層扁平上皮に異型を認めない。 ⚫両側卵管・卵巣に著変を認めない。 MRI、血液検査、多少の腹水があったが異常無し、体内に癌の転移は無いとのことでした。ですが、他の先生方と検討した結果、念のために化学療法とリンパ腺切除をやっておいた方がいいのではということに。この病院で今は化学療法をやっていない為、紹介していただき、そこで婦人科腫瘍・癌治療の専門医が担当になり、CTを撮り結果、転移無しで同じような見解でした。 今現在、癌は無い。ですが、将来の予防として抗がん剤治療はやった方がいいとは思いますが、まだ摘出傷も癒えないのにまた開腹し、わりと広めにリンパ腺を取り、その先にリンパ浮腫等二次的な症状の恐れがある手術をするべきなのか…?!を物凄く悩んでいます。かなり精神的にもキツイ感じです。担当の先生は『やるかやらないかは、患者さんが決めて下さい。この治療をやる人もいますが、やらない人もいます。』と言われました。 決めるのは確かに本人ですが……もう少し参考意見が欲しいので、宜しくお願いします。

3人の医師が回答

肝細胞ガンについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

母親の事でご相談致します。 母親は現在79歳でC型肝炎ウィルスによる代償性肝硬変を患っています。 今までインターフェロン及びインターフェロンフリー治療を受けましたが、ウィルスが再燃しました。 4年前に1.8cmの肝細胞ガンを腹腔鏡手術で切除し、昨年5月には1.5cmの肝細胞ガンをラジオ波焼灼術で治療しました。 定期的に血液検査とエコー・CT・M検査を受けておりますが、今年の3/2の造影剤MRI検査の結果、1.3cm程の腫瘍とごく僅かなサイズの腫瘍が2個認められるとの診察でした。 その後にエコー検査を受けましたが、エコー検査でははっきりと腫瘍が確認出来ないとの事でした。 主治医から4/19に再度造影剤CT検査とエコー検査をやりましょうと言う事になり、昨日検査を受けたました。 肝細胞がかなり早期で乏血性のため、はっきりとは認めずとの結果が出ました。 主治医としては今の段階ではエコー検査でもはっきり分かるサイズになっていないため、ラジオ波焼灼術治療が出来ないとの事でした。 乏血性で血流が認められないため、しばらく様子を見ても問題ないと主治医はいわれでました。 6/15に再度MR検査を受ける予定です。 3/2の造影剤MRI検査では早期の肝細胞ガンが認められるとの結果であったのに、昨年の造影剤CT検査では肝細胞ガンははっきりとは認めずとの結果がでました。 こういう事はあるのでしょうか? ご教授おねがい致します。 昨日の血液検査の結果は AST47 ALT36 ヘモグロビン11.1 血小板17.1 アルブミン3.92 ビリルビン0.8 r-GT35 ALP376 TP8.1 PT活性%89 PT-INR1.07 PT時間14.1 クレアチニン0.98

4人の医師が回答

胃ガンから肝臓にかなりの数転移しています

person 60代/男性 -

いま60歳です。4月初旬に吐き気とお腹の痛みを自覚し、4月半ばに診察した所、胃が1/3ほど癌で肝臓にかなりの数の転移があるというので5月より入院生活をしています。治療はTS−1の4クール目に入った所です。1・3・4クールにはシスプラチンを1日点滴で投与を受けました。胃カメラでは最初見えた黒いものが消えて、生体検査をしてもガン細胞がみつからないというのでシスプラチンが効いているのでは(でも表面の粘膜になくなっただけで中にガン細胞がいる可能性がある)と医師は評価しています。 以上が現状ですが、いまは胃ガン治療を中心にしているように見えますが、肝心の肝臓の腫瘍はこのままどうしようもないのでしょうか?先生は様子をみながら治療方針を出していくと言います。確かに玉虫色の回答なのですが、私のような場合、長期的にみてどのような治療になっていくのか長期的な展望が見えません。友人からはラジオ波で治療する病院に転院して肝臓癌も治療した方がいいといいますが、時期尚早なのか?ラジオ波で可能なのかもわかりません。癌関係の医者の息子からはまず胃ガンを治さずして肝臓治療には以降できないと言われてもいます。7月3日のNHKテレビで日赤医療センターで肝臓癌の腫瘍を除去する放映を見た友人からは、手術をした方がいいのではといろんな情報が耳に入り、全体像がわかりません。今後の展望についてご意見をいただければ幸いです。

2人の医師が回答

非浸潤性乳管癌ステージ0の摘出後の補助療法

person 60代/女性 -

60才になった女性です。何年か前から左胸にしこりあり。 4年前にA病院で生検。2年前にB病院で生検。2回とも葉状腫瘍の疑いあり→経過観察。 *4年前に大腸がんが発見され、A病院で手術後、半年間抗がん剤服用。その後半年ごとにA病院でCTを撮影している。今まで異状なし。 この半年でしこりが大きくなったのを7月にA病院のCTで指摘され、紹介状と画像を持ってB病院に行ったところ、確かに大きくなっていると言われた。葉状腫瘍の可能性が高いのでMRIも撮り摘出することになった。9月半ばに摘出手術。手術3週間後に病理検査結果聞く。 【病理検査結果】葉状腫瘍の中にステージ0の乳ガンがあったという極めて珍しい例。(事前には乳癌のことは言われなかった。) ・非浸潤性乳管癌+境界悪性葉状腫瘍 ・大きさ18mm ・断端:陰性 ・ホルモンレセプター:ER陽性 PgR陰性 ・ステージ0 【術後補助療法】 A)万が一残っているかもしれない微小な癌を叩くため放射線治療 B)ホルモン療法 アロマテーゼ阻害薬を5年間飲む(再発及び対側の予防) として、 1)A+B 2)Bのみ を提示されました。「何もしないというのもありますか?」と尋ねると「年齢を考えると、それもありかな」と言われました。 【質問】 1)私の場合、乳癌に関して、どのように考えて治療を選択すれば良いでしょうか?治療した方が良いのでしょうか? 2)何もしない場合は放射線orホルモン治療した場合に比べどのくらい差があるのでしょうか? 3)遺伝子検査があると聞きましたが受けた方が良いでしょうか(主治医の先生からは私の場合受けてもあまり意味がないと言われました) 4)ホルモンを阻害するというのは不自然な気がしてしまうのですが、長期間飲んで副作用はないのでしょうか? 以上宜しくお願いいたします。

4人の医師が回答

前立腺がんの治療について

person 50代/男性 -

3年前からデュタステリドを服用していましたが、2年前からPSA値が上昇し、昨年針生検を受けて異常なしでした。PSAの推移は以下の通りです。 2023年 3月 3.36 ng/ml(服用中) 10月 7.37 ng/ml(服用中断中) 11月 針生検で異常なし 2024年 2月 8.15 ng/ml(服用中) 8月 7.985 ng/ml(服用中) 8月にDWIBS検査を受け、直腸右側に22mmの腫瘍が疑われ(画像)、前立腺辺縁域にも小さな腫瘍の可能性が指摘されました。9月に針生検を行って、経会陰で前立腺8箇所、経直腸エコーでリンパ節2箇所採取した結果、前立腺がT2aN0M0で、グリソンスコア4+4(8本中1本)の診断が下りました。リンパ節に関してはしっかり当たらなかったのか筋腫との診断でした。 先週から別のがん専門病院で診察が始まり、CTと骨シンチを撮った結果、骨転移は無し、リンパ節腫瘍が転移と考えられるが、前立腺がんの位置・大きさとリンパ節の位置からすると確実に転移とも言えないので、今週からビカルタミド服用開始、2週間後にリュープリン、3ヶ月後に再度CTを撮ることになりました。 アップフロントについては、副作用のリスクと転移でなかった場合に過剰診療となるということで、一旦CABに同意しました。 リンパ節転移であれば3ヶ月後には小さくなっていると思いますが、もし別の悪性腫瘍だった場合は、その間に他の箇所に転移しないか心配です。 PSMA-PETやCTガイド下針生検も考えましたが、決めかねています。 また、オリゴ転移ならば放射線も使って根治を目指したいのですが、CABを継続するかアップフロントにするかも迷っています。 放射線医の紹介は3ヶ月後とのことですが、早めてもらうべきかも悩んでいます。 前立腺がんの家族歴はありません。

1人の医師が回答

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