過呼吸症状に該当するQ&A

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ベンチプレス後や食後の動悸・心房細動の診断について(今後の対策やリスクが知りたいです)

person 40代/男性 -

不整脈(動悸)の症状と、今後の治療・リスクについて現役の先生方のご意見を伺いたいです。 これまで以下のような経過をたどっています。 【これまでの経過】 9月: ベンチプレス後に初の激しい発作(心拍数130前後が数十分継続)。救急外来を受診するも「緊急性なし」との判断。 10/21(受診1): 救急と同じ医師を受診。「運動中になる人はいる。今後も起きるかもしれない」と言われる。 10/24: ベンチプレス後に発作(軽度)。 12/11: オンライン打ち合わせ中に発作(軽度)。 12/23(受診2): 呼吸を意識することで筋トレ中の動悸は減ったと主治医に伝えたところ、「手術という手もある」と提案される。 1/13: 夕食(カレーを早食い)+プロテイン後に発作(軽度、すぐ改善)。 1/20: 23時に栗をリクライニング体制で食べた後に発作(軽度、すぐ改善)。 2/24(受診3): 「食事が関係しているのでは」と主治医に伝えたところ肯定され、この時に初めて「心房細動」という病名を告げられました。「頻繁に起こるなら手術した方がいい」と言われましたが、急な確定診断だったため主治医への不信感が芽生えてしまいました。 3/10: ベンチプレス後に発作(軽度、10〜15分で改善)。 3/31: 引っ越しの荷物運び(重労働)の直後に激しい発作。動悸が数十分続き、そこから過呼吸・パニック発作へ発展。 【現在の状況と背景】 直近の2ヶ月間は発作は起きていません。 過去数年間、年に1〜2回ほど「食後の動悸」がありました。 以前、週3回ベンチプレスをしていた頃は、毎回最大心拍数が180を超えていました(他の種目ではここまで上がりません)。 現在の対策: ベンチプレスを「月1回」に減らし重量も落としたこと、また食事を「腹八分目・ゆっくり食べる」ようにしたことで、現在は発作をコントロールできています。 今後はApple Watchで発作時の心電図を記録し、病院(できればセカンドオピニオンを含め)に持参しようと考えています。 【先生方に伺いたいこと】 1 運動時(息み)や食後(胃の膨張や迷走神経の刺激?)に誘発される「心房細動」というのは、一般的な症例なのでしょうか? 2 主治医から急に「心房細動なので手術」と言われ困惑したのですが、私の現在の頻度や状況から見て、やはり早期の手術(アブレーション等)を検討すべき段階でしょうか? 3 心房細動以外に、何か他に考えられる病気(パニック障害の関連や他の不整脈など)はありますでしょうか? 4 今後、日常生活や運動において、特に気をつけるべきリスク(脳梗塞のリスクなど)があればご教示いただきたいです。 お忙しいところ恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

排卵期と思われる強い腹痛と不妊治療の継続についての相談

person 20代/女性 -

【相談内容】 子宮内膜症(左卵巣)とAMH8.8の多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)があり、不妊治療中です。現在フェマーラによる排卵誘発中ですが、生理時以外に繰り返す強い腹痛があり、治療方針について不安があり相談させてください。 【現病歴(経過)】 ・2024年夏頃〜 生理時以外に強い腹痛が数日続くことがあり、産婦人科では経過観察。 ・2025年1月 左卵巣の子宮内膜症と診断されピル開始。 ・2025年12月 妊活希望のためピル中止。 ・2026年1〜2月 月経はあるが痛みは比較的落ち着いていた。 ・2026年3月以降 生理時以外に繰り返す強い下腹部痛が再発し、日常生活に支障が出るようになる。 ・2026年5月4日 激しい腹痛+過呼吸で救急搬送。CT・エコーで「排卵後で腹水あり」と説明あり。 ・2026年5月7日 別医療機関で卵胞チェックおよび血液検査を実施。「排卵前」との説明を受け、エコー上も腹腔内に腹水は認めないと言われ、所見が一致していない。 ・2026年5月6日〜7日 救急搬送後より茶色の不正出血が持続している。 【現在の治療】 本日(5/7)卵胞チェックを行い、明日からフェマーラ5日間内服予定です。 5/16・5/18でタイミングをとり、5/21に再度エコー予定です。 【症状】 ・生理時以外に繰り返す強い下腹部痛(救急受診歴あり) ・慢性的な性行痛 ・左股関節〜骨盤の違和感 ・排便時の奥の痛み ・腹部膨満感 【現在の不安・迷い】 「早く妊娠すれば痛みはなくなるから頑張ろう」と言われていますが、実際には生理時以外にも想像以上の強い痛みがあり、救急搬送が必要になるレベルのこともあるため、このままタイミング法を続けることに強い不安があります。 痛みを我慢しながらの妊活は精神的にも身体的にも負担が大きく、想像していた以上にしんどい状況です。 一方で早く妊娠したい気持ちも強く、治療を続けるべきか、方針を見直すべきか迷っています。 【相談したいこと】 ・現在の痛みは排卵痛なのか、子宮内膜症(特にダグラス窩など深部病変)の関与なのか ・PCOSと内膜症が併存している場合の症状の整理 ・このままフェマーラ+タイミング法を続けてよいか ・痛みがある状態で妊活を進めるリスク ・手術や治療方針の見直しが必要な段階か 【補足】 妊娠を希望していますが、痛みが強く、今後の妊活の進め方に強い不安があります。医学的に無理のない最適な方法を知りたいです。知識に乏しいため、ご助言いただけると助かります。

1人の医師が回答

咽頭軟化症と声帯外転障害

person 乳幼児/男性 -

昨日で生後2ヶ月になった男の子を育てています。 生後2日目から哺乳時にチアノーゼが出現し、産院から総合病院へ搬送・入院となりました。生後6日目からはCPAP治療が開始され、その後、気管支ファイバーで以下の所見がありました: • 咽頭軟化症 • 舌根沈下 • 咽頭狭窄 • 扁平喉頭 • 軟口蓋過長症 状況により気道が完全閉塞となることがあり、NICU入院中にはSpO₂が30%台に低下したこともありました。哺乳も難しく、現在もフットボール抱きでミルクを与え、SpO₂低下前に哺乳瓶を外すなどして対応しています。 CPAP治療を1ヶ月ほど継続した後、再度ファイバー検査を受けたところ、所見はやや改善傾向とのことでしたが、新たに両側中等度の声帯外転障害が見つかりました。 状態としては「退院可能」と判断され、先週末、約2ヶ月の入院生活を経て退院しました。 退院後も以下のような症状が続いており、心配しています: • 啼泣後やミルク後の縦抱き時に無呼吸が出現 • SpO₂は無呼吸時に85%程度まで低下 • 啼泣後の哺乳開始時にSpO₂が下がり、哺乳瓶を5回ほど外すことで90%台に留めている • 哺乳中は苦しそうに暴れながら飲み、哺乳瓶を外すと咳き込むこともある CPAP治療を2ヶ月行ったにもかかわらず、目立った改善が感じられず、これは声帯外転障害の影響が強いのでしょうか? また、この程度の外転障害であれば、今後どのくらいの期間で改善が期待できるのでしょうか?気管切開になる可能性はありますか?哺乳時や無呼吸以外の安静時では何もなく元気なのに気管切開が必要と言われたら決意出来ません。 また1度目のファイバーでは見つからなかった外転障害は何が原因なのでしょうか。退院時に撮った頭部mriは問題ありませんでした。 今後の見通しや治療方針についてアドバイスをいただけましたら幸いです。

2人の医師が回答

原因不明の不調が治りません

person 30代/女性 -

30代娘につき、前回ご相談と重なりますが、もう一度、新しい内容も含めて、ご相談させていただきます。 9月末に、手が痺れて家事や仕事ができないと言って、脳外科を受診し、末梢神経障害と言われ、「血行を良くする薬」というのを処方され、以来、定期通院と処方薬の服用を続けています。 手の痺れの次にはすぐに、足が動かない、車の運転もできない、となって、家事は娘の夫まかせとなり、仕事もしばらくの休職後に退職しました。家事は娘の夫がやってくれています。 家が近いので私もサポートできるところはしています。 脳外科では、そこで調べられる範囲では原因がわからないということで、心療内科を勧められましたが、本人が拒絶し、遠方の神経専門病院を紹介されて、そこの詳細検査でも先日、特に問題はない、という結果が出ています。 ところで最近TVのドクター番組で、PPPDという病名を知り、思い当たることがありました。東日本大震災のとき、遠方の当地では、複雑に伝わったのであろう振動で、私たちは、海の上で大きな船で揺られているような、普通の地震とは異質な揺れを感じました。 娘はそのとき、勤務していた会社で仕事中で、3階建て建物の、何階にいたかわかりませんが、かなりの揺れを感じたようです。(当地は日頃、地震自体が大変に少ない土地です。) その後娘は、揺れていないのに自分だけ揺れを感じると言って、耳鼻科に行き、メニエールの検査をして、違うとなり、精神系の薬を出されました。 しばらくそれを服用し、治まった様子で、その後、再受診はありませんでした。 先日のTVで合点したというのは、このときの娘の「揺れていないのに揺れを感じる」のが、PPPDというものだったのではないかということです。 それと今回の娘の症状との関連ですが、娘は2年ほど前に、車の運転中に、自分は止っていたところに、追突をされ、そのときは子供を乗せていたこともあって、早く家に帰りたい方が先で、なんでもないというようなことで、帰宅したようです。 ただ、帰宅直後から、手の痺れが出てきて、しばらく病院に通いました。 ひどいものではなかったようですが、その後、追突当事者や保険担当者との話し合いがうまくいかず、十分な扱いをしてもらえなかったという不満が残ったようです。 今回の手の痺れについても、娘は医師に、そのときの事故が原因ではないのかと聞いたようですが、わからない、という返答だったそうです。 実際、手や足の不調について、専門病院含め、検査上の異常は出ていません。 娘は、20代の頃から、過呼吸も何度か起こしています。 私が対応したこともあれば、自分で救急車を呼び、病院で何もしてくれなかった、と不満をつのらせていたこともあります。 PPPDという病気?の説明を聞いて、東日本大震災のときのことを含め、娘にはそういう、不安から、ない症状を自分で作りだしてしまうような傾向があるのかもしれないと思っています。 このときの説明によれば、PPPDに関しては、精神科で安定剤等の処方と、認知行動療法とやらを受けるのがいいそうです。 今回、手の痺れを言い出したときには、娘にいろいろとストレスが重なっていたことはたしかです。 もう3か月目に入り、私としては、精神科しかないんだろうと思っていますが、娘をどう説得するかということと、こういうことに詳しい医師をどうやって見つけたらいいかということで、考えが止まってしまいます。 長くなりましたがよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

高ストレスによる致死性不眠症の可能性について

person 40代/女性 - 解決済み

三ヶ月ほど前にかなり大きなストレスになる出来事があり、急性ストレス性障害を発症しました。その後も過覚醒状態が続き、動悸、不安症状等が一日中続いています。 以前はよく眠れていたのですが、今ではまったく眠気が起こりません。一睡もできないくらい重症です。精神科から睡眠導入剤を処方されていますが無理矢理2時間ほど強制的に眠らされているだけで熟睡はできず、服薬しても、入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒があり寝たという感覚がありません。ひどい時は服薬しても一睡もできません。 横になって目を閉じても動悸がしてまったく眠れませんし、睡眠という概念そのものがなくなってしまいました。常に覚醒状態のため夜になっても目は冴え、寝ようと頑張ってみても頭の前頭部と頭頂部付近がむずむずし眠れません。 また眠れないことにより、肺機能の低下(呼吸がしづらい)、鼻の閉塞感、身体に力が入らない等の症状が出ています。日に日に身体機能が落ちていくのを実感しています。 致死的家族性不眠症という病気があることは知っていましたが、高ストレスによる後発的な致死的不眠症も起こり得るのでしょうか。調べてみましたが症例がなく、心配になり相談させていただきました。 精神科の担当医に相談しても薬を出されるだけで解決策が見つかりません。 恐れ入りますがご回答お待ちしております。

7人の医師が回答

転移性肺癌疑いにより胸腔鏡手術

person 50代/男性 - 解決済み

2023年の12月に腎盂尿管癌の手術を行いステージ3、翌年4月と8月に2度の膀胱癌再発。 2度の膀胱癌の病理結果はPTaでしたが、再発が早く、腫瘍が群発するため、BCG治療標準8クール、継続でBCG維持治療を3クールを行いました。最後の3クール目は6月頭に終了しました。 6月20日過ぎから強烈な副作用が出始め、血尿、排尿痛、頻尿、切迫尿、失禁、夜間も20〜30分毎の激痛を伴う排尿が起こり、主治医に相談し、抗生物質1週間飲むが症状は変わらず、翌週に別の抗生物質、過活動膀胱の改善薬が出され症状が緩和しましたが、その後も2カ月程は4〜5回の夜間排尿が続きました。昨年11月頃までは長く蓄尿すると、排尿痛が微かに残ってる状況でした。 腎盂尿管癌の約3カ月毎の定期検査で8月中旬頃に単純CT検査を行い異常なし。 12月中旬の単純CT検査で、左肺中心寄りに約15ミリの腫瘍が1箇所見付かりました。 医師の説明によると8月の単純CT画像にも5ミリ弱の腫瘍があったとのこと。 その後、呼吸器内科で造影CT検査、気管支鏡検査を行い、病理で癌細胞は確認出来なかったが、壊死、異型細胞は確認されたとのこと。 PET-CT検査は、腫瘍に白っぽい光が密集して写っており、医師からはその他に転移は見られないが、腫瘍は癌で間違いないだろうとの診断でした。 呼吸器外科の医師からも転移性肺癌の疑いとのことで、2月中旬に胸腔鏡部分切除を言われております。 素人の考えで申し訳ないですが、BCG維持治療の強烈な副作用が6月下旬から7月末頃まで続き、8月の単純CT検査で5ミリ弱の腫瘍が確認されましたが、時系列的にBCG菌が全身に広がったため、肉芽腫が発生した可能性はないでしょうか? 術後の病理検査でしか、確定は不可能ですが、 その様な事例はありませんでしょうか。 見解をお聞きできますと幸いです。 臨床としてBCG治療後、何度か気管支の詰まった感覚がありました。ただ、昔から気管支が弱く年に数回気管支の違和感があったので、それ程気にはしておりませんでした。 4年前の健康診断、胸部レントゲンで肺の曇りを指摘され、一昨年の健康診断の胸部レントゲンでは結節影、胸膜引きつれを指摘されておりますが、その約2カ月後の単純CT検査では異常なしでした。 因みに父は既に他界しておりますが、非結核性抗酸菌症でした。

1人の医師が回答

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