前立腺生検後に該当するQ&A

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前立腺肥大PSA値上昇について

person 70代以上/男性 -

80歳です。前立腺肥大があり、経過観察中です。6年前にPSA値が3.5から6.7になり、紹介された大学病院で、針生検をしました。12検体全てに、ガンはありませんでした。その後、半年に1回PSA検査を受けていますが、この6年間、検査値は6.5から7.0の間です。 今回10月6日の検査で、PSA値が10.1になりました。 最近ユーチューブで、「高齢者もマスターベーションをすることで、前立腺ガンになりにくい」という投稿がたくさんあります。そこで、私も、マスターベーションをしました。今回のPSA検査はその2日後でした。主治医から、12月1日にもう一度検査しましょうと言われ、予約しました。その場では、恥ずかしくて、マスターベーションのことは話せませんでした。 前立腺ガンが心配なので、次の3点を教えていただければ嬉しく思います。 1 マスターベーションをしてすぐの検査だったので、それが原因でPSA値が上がったのでしょうか? 2 PSA値が、半年前の検査よりも一気に4 近く上昇したということは、前立腺ガンの可能性の方が強いのでしょうか? 3 ユーチューブで、「高齢者もマスターベーションをすることで、前立腺ガンになりにくい」という投稿がたくさんありますが、そうなのでしょうか? もしそうであれば、頻度等、注意点を教えて下さい。 以上、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

PSA値9~12と高値が久しく、最近腰痛と下肢浮腫がみられるようになり骨転移かと不安でいます。

person 60代/男性 - 解決済み

65歳になりますが、4年半前よりPSA値が9~12と高値が続いています。この半年ほど腰痛と下肢の浮腫がみられるようになり、検索を行うと前立線がんの初期症状を重なることがわかり不安でいます。3年前までに生検を3回行いましたが、がんは検出されず、定期的なPSA検査、MRI検査にて経過をみておりました。父方の祖父は72歳で前立腺がんで亡くなり、45歳でくも膜下出血で亡くなった父は前立腺肥大症でした。生検を行った主治医は、私のような患者は70歳頃に前立腺がんになるといいます。前立腺がんは比較的生存率の高いがんと聞きますが、転移すると治療してもその限りではないと聞きます。半年前にmpMRI検査を行った結果、PI-RADSスコアは3で生検は必要ないとの診断で、4ヶ月に1度PSA検査で数値上昇をみた折、または2年後にMRI検査で経過観察するという説明でした。PSA densityを問うたところ0.2以上でしたが、生検をする必要がないとのことでした。S2,3PSA%検査結果は38%超過でしたがやはり生検は必要ないとのことで、半年後にMRI検査を行いその間S2,3PSA%値上昇がみられた場合はmpMRI検査を行うとのことでした。また、がんが前立腺の外に出たとは考えられなく、骨転移の疑いはないだろうとの主治医の話しでした。腰痛は以前からありましたが最近座っていても寝ていても、ちょっとした動きでもわずかな痛みや違和感を覚えます。むくみも以前から靴下の痕が残るようなむくみがありましたが春先以降顕著になったように思います。骨転移の疑いから検査を要望したく考えますが、このような場合、一般にどのような検査が適用されるでしょうか。調べたところCTやMRI、骨シンチ、骨代謝マーカーが検査方法としてあるようですが、自由診療ともなれば全身PET-CTによっても骨転移はわかるのでしょうか。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

前立腺肥大がある高リスク前立腺がんの治療、ダヴィンチ摘出手術か放射線治療か迷っています。

person 70代以上/男性 - 解決済み

 現在78歳です。2000年以来毎年PSAを測っていて、2011年6月PSA4.373時に最初の生検を受けたが陰性。その後、2021年3月PSA6.8時の2回目の生検で、12本中2本のコアでいずれもGS6のがん陽性・転移なし(この結果は別病院のセカンドオピニオンで再確認)となりましたが、監視療法を選択。  2022年3月PSA9.177時に監視療法の手続きとして3回目の生検を受けましたが,12本中1本GS6の陽性・転移なしで監視療法を継続。ただ、当時の主治医が監視療法に消極的であったため、2022年6月がん専門病院に転院しそこで3回目生検結果を再確認(結果的にセカンドオピニオン)してもらいましたが監視療法可という診断で、その後3ヶ月またはに半年に1回のPSA検査で監視療法を継続。  その後のPSAの推移は以下の通りです。 2022.6-10.653 、2022.7-7.863、2022.11-10.872 、2023.2-9.658 、2023.6-9.653、2023.12-10.226、 2024.3-10.766 、2024.9-15.005 、2024.12-11.125、2025.2.2-13.887、 2025.5-18.45  このように、今年に入ってPSAが上昇したため2025年6月4回目の生検を受けました。その結果、14本のコアのうち5本が陽性で、その中にGS9、GS8、GS7が含まれていましたが、骨シンチ、MRI、前立腺周囲のMRI検査の結果は転移なしというものでした。しかし、この結果は私のがんが「高リスク」に変化したことを示しており、主治医は治療が必要と診断。私も監視療法を放棄することを決めました。しかし、MRI検査の過程で膀胱結石があることが判明し、それはがん専門病院では治療できないとのことで、治療できる病院に再転院して、そこで前立腺がんも一元的に治療することを提案され、また当初の総合病院に再転院し、7月末に膀胱結石の手術を受け膀胱結石は治療済みです。  以上がこれまでの経緯ですが、これからが相談です。  がん専門病院の医師は、前立腺がん治療の方針としては、ホルモン治療後の放射線治療がメインとなると「予測」し、手術は「がんが飛び散るおそれがあるとして」手術にはネガティブでしたが、再転院した病院の泌尿器科医は、ダヴィンチによるロボット手術を提案しました。その主な理由は、私には通常の3倍近い前立腺肥大があり、放射線治療では将来的に重篤な排尿障害や排便障害が起こる可能性が大きいとのことでした。海外の泌尿器科医の講演などを聞くと「前立腺肥大がある前立腺がん患者には手術を強く勧める。手術の一つの大きなメリットはそこにある」との指摘もありました。  そこで、手術か放射線治療のどちらをとるか、現在、迷っているところです。相談のポイントは「78歳の大きな前立腺肥大がある高リスク前立腺がんの治療にとって、手術か放射線治療(+ホルモン治療)のどちらが最適か。また、ダヴィンチ手術で「がんが飛び散る」ようなことがあるのか」というものです。  よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

MRI、PSA検査後、生検検査にて前立腺癌発覚

person 60代/男性 -

表題の通りの経過で、とある近隣の有名な泌尿器科クリニックでご診察していただき、 前立腺の大きさは通常の倍くらいで尿細胞診で異型細胞が検出されました。 クリニックの医師は始め膀胱に問題があるのではと思い、骨盤のMRIを勧められ応じた結果、 膀胱には問題がなく前立腺に問題ありで、Pなんちゃらという指標のカテゴリ5で前立腺癌の 疑いありとの評価でした。 クリニックの医師は始め気が進まない様子でしたが、骨盤MRIの結果を見てPSA検査を行い、 結果は4.6という微妙な値で困惑しつつも、PSA値が上がりにくい体質かも知れないと言われ 総合病院への紹介状を書かれ生検検査を勧められました。 総合病院で生検検査の20本以上針を刺された結果2周間い以上待った挙げ句に前立腺癌 発覚の運びとなり、やや気が動転しています。 前立腺癌は比較的大人しく進行が遅い癌だと知っていて、安心していて舐めていた部分も あるのですが、総合病院の医師の見解では私の前立腺癌は「顔付き」が非常に特異で 珍しいタイプであり、しかも進行が早い可能性があるとの事でした。 この「顔付き」が悪いと言うのは生検検査でどの程度詳細に判明するのでしょうか。 この総合病院の医師は心許ないのかさらに最新の設備が整った総合病院への紹介状を 書いてくださり、来週早々診ていただく予定でいますが、慢性前立腺炎の重苦しい症状が 続いていて、慢性前立腺炎だと思い込みたかをくくっていたので、まさか前立腺癌の影響で 慢性前立腺炎の症状が励起されているといった医師の説明はまったくの想定外でどんどん 不安になって来てしまっています。 本格的な相談は最新設備の整った総合病院でさらに突っ込んだ精密検査後の3月以降に させていただく予定でいますが、現時点で何かアドバイスがあればよろしくお願いします。

3人の医師が回答

前立腺がんの小線源治療に使用する金属製 シードにより生体アレルギー発生は全く無いですか?

person 60代/男性 -

69才男性。某大学付属病院で今年1月末に生検実施、3月中旬に以下の中リスク前立腺がんと判明。【PSA4.93 生検16本中7本に癌有り Gleason 3+4 StageB1(T1cNOMO) 腹部・リンパや骨転移は無し。 前立腺体積約19CC】 現在、小線源治療(外部照射併用)を受けようと某病院の初診を終えており、今週水曜日には2回目受診で治療の承諾や検査(プレプラン?)など予定しておりますが、1つ気になることを思いだしたので(40才台頃に腕時計をしていた頃に腕時計の金属性バンドによる金属アレルギー経験有り)、下記急ぎ質問します。 (質問1) 前立腺がんの小線源治療は ヨウ素(Iー125)を密封したシード(チタン製カプセル)を50個から100個前立腺に永久留置すると了解しますが、留置後に体・前立腺の中で生体の金属アレルギー反応とかは発生・出現する場合やその可能性は全く無いでしょうか??  自分は40才代頃に腕時計の金属製バンドで手首が金属アレルギー症状を呈し痒くなったので、腕時計のバンドをアレルギーを起こす金属製からアレルギーを起さない革製バンドに変えた経験あることを思い出したので、この質問する次第です。(尚、確か40代半ば以降は、携帯電話やその後はスマホを腕時計の代わりとして日常使用するようになり、腕時計を使用しなくなったので、腕時計の金属バンドによるアレルギーとは無縁になり心配する必要も無くなりました。)

4人の医師が回答

前立腺MRI受診後の結果と依然上昇しているPSA値

person 60代/男性 - 解決済み

お世話になっております。 先日来より、夫のPSA値の上昇について、こちらで相談させていただいています(「PSAの上昇について(職場の健康診断結果から)8/12」→「追加質問(近所の泌尿器科受診結果から)8/28」。 紹介状からの大学病院での前立腺MRI検査結果は、特に異常無しとのことでした。ひとまず安堵したものの、依然PSA値は上昇中(6.45ng/mL 9/1時点)です。※前立腺体積は33ml(9/1時点)と診断されています。 PSA値推移=3.021ng/mL(2024年6月職場の健康診断)→4.732ng/mL(今年6月職場の健康診断)→5.359ng/mL(今年8月22日近所の泌尿器科受診時)→6.45ng/mL(トータルPSA、今年9月1日大学病院受診時) また、大学病院での血液検査では、phi=35.6と高く、フリーPSAは1.64ng/mL、[-2]proPSAは23.00pg/mLでありました。 生検は現時点では特に強く勧められず、まずはこのまま様子見で半年後に再度血液検査をして、その結果次第で次の生検に進むか進まないかということになりましたが、もし万が一癌であったとしたらこの間放っておいていいのだろうかという葛藤が生じています。一方で現時点での生検のリスクも考えたり。「前立腺肥大でもPSA値は上昇し続ける」※「厳密には高低をしながら定点観測した値が高かった」とは認識していますが、いろいろ調べていると「PSAを用いた前立腺がんスクリーニング、というものの中で『PSA値がどんどん上昇しても、肥大症では高いままで増加しない』」というものを見ましたが、これはどういうことでありましょうか?

2人の医師が回答

前立腺全摘手術後約2年3ヶ月

person 50代/男性 -

2023年1月PSAが12.12になった為、5月末に経会陰的前立腺生検を2泊3日入院で 検査しました。 結果は、14本中4本に癌があり、グリソンスコア3+3が2本、3+4が2本でした 治療は手術を選択し、ロボット手術を受ける事になり、8月末に無事に 手術を終えました 9月20日に術後初めての検診で PSAは0.017でした 病理の結果は 術前には見えなかった被膜ぎりぎりの所に癌が見つかったけど、被膜外には出てなかった見たいです。 グリソンは4+3の中リスクになりました 病期はT2になりますと言われました 生検時のグリソンスコアは3+4だったのですが、今回4+3になってました 11月1日に術後2回目の検診があり PSA0.009で下がってて良かったのですが 前回医師に聞いてなかった、切除断端は陽性 になりますと言われました。 どうしても、前立腺被膜ぎりぎりに癌があると陽性になりますと言われました。 被膜外浸潤は無しです その後のPSAは 12月 0.009 2024年3月 0.009 6月 0.010 9月 0.011 12月 0.009 2025年 3月 0.007     6月 0.008     9月 0.010 本日のPSAは前回と変わらず0.010でした 前立腺全摘手術から約2年3ヶ月が経過しました。 切除断端が陽性だったので常に再発が 心配です 次の検査は3ヶ月後の来年3月です 今の段階での再発する確率はどの位でしょうか? よろしくお願いします  

2人の医師が回答

70歳男性、前立腺がんの今後の治療について

person 70代以上/男性 -

2023年5月に生検にて前立腺がんが発見されたため、ホルモン療法を開始し、 その8か月後に重粒子線治療を行いました。 その後もホルモン療法を継続 して現在に至っています。 当初、ホルモン療法は重粒子線治療の前後あわせてで2年間となっていましたが、 先日、主治医より再発の恐れがあるので、ホルモン療法を延長して もう一年実施する旨の話がありました。まだPSAが下がりつつあると いう理由だけで詳しい説明がないので、経済面、副作用面で継続すべきか 判断に迷っています。 そこで参考のためご意見をお聞きしたいのですが、 1.以下の経過で延長する必要性があるのでしょうか。 2.再発の恐れとはどれほどの確率で再発の可能性があるのでしょうか 3.仮に再発した場合、3年以上のホルモン療法は効かなくなる可能性がある   と聞いていますが、そのあとの治療法はあるのでしょうか。 <経過> 2007/10 より PSAが4.0を超えるようになり、徐々に上昇が認められたので        2008/8、2019/03、2022/06 の3回前立腺生検をしましたが        がんは発見されず 2023/05/09  4回目前立腺生検にて前立腺がん判明         cT2cN0M0 Stage: 3a(MRIにより、精嚢に浸潤の可能性あり)         グリソンスコア 3 + 4 、PSA 21.4 × 2 ng/ml (Avolv投与中)         リスク分類: Highリスク 2023/06/20 カソデックス投与開始 2023/07/03 ゾラデックス注開始        PSA:6.558 2023/09/25 PSA:0.529 2023/11/25 Avolv 投与中止 2023/12/18 PSA:0.162 2024/02/01~21 重粒子線治療 12回照射 2024/03/04 PSA:0.128 2024/06/10 PSA:0.147 2024/09/02 PSA:0.023 2024/11/25 PSA:0.019 2025/02/17 PSA:0.012

1人の医師が回答

50歳代の前立腺がんの治療方針について

person 50代/男性 -

前立腺がんの治療方針について質問します。 PSAは5/19に6.453→7/7に5.489、前立腺針生検でグリソンスコア3+3が3本/15本中、骨シンチ及びCTの結果は転移なし 担当医からは、左葉のみの低リスクの前立腺がんと診断。監視療法、手術、放射線治療いずれも可能であると説明を受けた上で、 ・放射線治療後の手術は予後が悪い(尿漏れ)。成績が良くない ・放射線治療は5年後くらいから血尿が出る。あなたの場合は60歳くらいから出ることになりのちのち困ると思う という説明を受け、手術を推奨されました。 私としては、がんの根治に必要だとは理解していますが、左側のみの低リスクがんであるのに、前立腺を全摘することについて心の奥でひっかかる部分があります。 実は職場の近くに、陽子線施設のある医療機関があることから、私としては、陽子線治療を考えています。 理由としては、5年後のPSA非再発率が放射線でも高いこと、当該医療機関の陽子線治療方針がスペースOARを用いることから副作用もゼロではないが放射線治療よりも小さく、手術よりもQOLが高いのではと思っております。 質問は、50歳代で、低リスク前立腺がんを根治したい場合の治療の選択として陽子線治療を選択しても、違和感のない選択でしょうか?医師が手術を推奨するので悩んでいます。御教示ください。※実際の受診の際は、当該医療機関の治療成績を聞いて判断したいと思います。

2人の医師が回答

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