67歳男性です。
昨年7月に按摩やさんで首をごりごり揉んでもらった翌日から
左側の首から肩、腕、手がしびれるようになりました。
数日後A病院の整形外科に行きMRI診断で頚髄症と言われ、数か月安静に様子見していると
症状も治まっていきました。年末に仕事が忙しくなり普段は営業仕事ですが事務書類の
うつむき仕事が多くなりました。その頃より数時間うつむくと左手手指が痺れるようになりました。
年明けに知り合いが首の手術をした別のB病院脳神経外科へ行きMRI診断したところ頸椎
3番4番の神経圧迫があり脳に近い場所なので将来悪化すれば重症になる恐れがあるので
手術をすすめられました。その場で手術の予約を4月9日に取りました。
数日後、従妹と話をしていると自分も頸椎3番4番に狭窄があるが手のしびれがあったが
治ったと言い、セカンドオピニオンを勧められました。
そこでB病院脳神経外科でもらったMRI画像のコピーをもってA病院整形外科を受診したところ前回とMRI画像は変わりなく手の力もあるので手術するほどではなく手のしびれは手根管からではないのかともいわれました。
それ以来今の自分の症状としては左側首の寝違えたような痛みと左手指のしびれ程度で
十分力もあり箸も持つことが出来るので手術に対して迷いが出てきました。
手術賛成派の意見は早めにしたほうが痺れもとれるし、将来の悪化のリスクを防げる。
手術慎重派の意見はまだ生活に支障をきたす程度の症状ではないのでもう少し様子をみても良いのでは。
私自身、将来の悪化のリスクに不安を抱きながら生活していくのも嫌だと思う反面、手術のリスクや現状で暫くなんとかなるのでは思う気持ちで手術を来月に控えながら気持ちの整理ができない状態です。
何か良いアドバイスがあればお願いします。