副鼻腔炎に該当するQ&A

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特発性好酸球増多症候群について教えてください

person 60代/男性 -

【基本情報】 ・65歳 男性 ・診断:特発性好酸球増多症候群 【既往・手術歴】 ・2024年11月:都立病院にて好酸球性副鼻腔炎の手術  (両側下鼻甲介切除術・鼻中隔矯正術・ESS) 【入院の経緯(2025年1月)】 両足のふくらはぎから下にかけて湿疹・むくみ、発熱、咳があり、緊急で都立病院を受診しました。 ・血液検査結果:白血球 37,500 / 好酸球 76.5 ・肺炎と肺に胸水も溜まっており、その他の病気(心不全等)も考えられるとのことで入院 診断:  ・好酸球性肺炎  ・インフルエンザA型 【入院中の検査結果】 ・胸水細胞検査:Class II(正常) ・染色体検査:FIP1L1::PDGFRA 遺伝子解析  → PDGFRA遺伝子陽性細胞核の存在を疑う所見は認められませんでした 【入院中の服薬】 ・プレドニン 5mg × 6 = 30mg を服用 【退院(2025年2月)】 ・白血球 82 / 好酸球 7.7 まで下がったため、1ヶ月で退院し、通院で様子を見ることになりました 【後遺症:末梢神経障害】 ・入院時より左足の甲と右足の裏にしびれがあり ・好酸球が減れば取れるとのことでしたが、末梢神経障害としてしびれが残ったままです 【退院後の血液検査の経過】 ・好酸球の数値を見ながらプレドニンの量を調整していました ・2025年7月:白血球 121 / 好酸球 29.5  (月によっては好酸球 6.1 まで下がる月もあり、落ち着いていました) ・2025年8月(今月):白血球 23,000 / 好酸球 48.0 と大きく増加 【担当医からの説明(2025年8月時点)】 ・好酸球数が増加しているため、プレドニンを増量するのが一般的(50%増量) ・悪性腫瘍の合併を除外することが必要 ・前回の血液検査では以下はすべて正常範囲内:  - 腺癌の腫瘍マーカー(CEA)  - 扁平上皮癌の腫瘍マーカー(シフラ)  - 悪性リンパ腫で上昇する可溶性インターロイキン2受容体 ・消化管(食道・胃・十二指腸・大腸)は未検索 【現在の症状】 ・夜中にふくらはぎのこむら返り・足がつる ・右足の裏のしびれがとても強くなっている ・歩行時に痛みがあり、歩けなくなるのではないかと不安に思っています 【現在の服薬】 <内服薬> ・プレドニン(現在 19mg 服用中) ・ダイフェン配合錠 ・ランソプラゾールOD錠 ・アルファカルシドール錠 ・カルボシステイン錠 ・モンテルカストOD錠 ・デキストロメトルファン ・ビタヒスミン ・メコバラミン錠 500 ・ガスターD錠 <吸入・点鼻薬> ・オルベスコ 200μg ・フルチカゾンフランカルボン酸エステル 275 ・アラミスト点鼻液 27.5μg 【相談したいこと】 ・何が原因なのでしょうか? ・末梢神経障害の足はどうしたら良くなるのでしょうか? ・私にできることはどんなことがあるのでしょうか? ・退院して1年半、好酸球・白血球の数値がほぼ安定していたのが、ここにきて上がってしまい、とても不安に思っています

5人の医師が回答

インフルエンザのフルミストワクチンについて

person 乳幼児/女性 - 解決済み

保育園に通っている3歳の女児です。 今年もインフルエンザワクチンの接種をしたいと思っているのですが、注射とフルミストで迷っています。 フルミストは値段は高く、多少副反応はありますが、免疫が1年持つので、季節外れのインフルエンザにも対抗できるということで大変魅力的に感じています。 昨年はかかりつけ医から「フルミストは鼻をかめない年齢の子の鼻水がたくさんあるような鼻腔に入れた時、効果がきちんとあるのかデータがまだないので、自分で鼻をかめる年齢まで注射の方がベター」と言われ、注射での接種にしました。 今年も娘はまだ自分でうまく鼻をかめませんし、アデノイドが大きく、しょっちゅう中耳炎になるため、耳鼻科に通院して抗アレルギー剤やカルボシステインを服薬して治療中です。 熱が出る風邪はあまり引かなくなりましたが、鼻風邪をひいて鼻水を垂らしていることはそこそこあります。 なお、注射はさほど嫌がらず、また近所に通いやすい病院があるので接種回数の問題よりも、免疫が長持ちする点がフルミストを検討している理由です。 このような場合、フルミストと注射、どちらをすべきか、先生方のご意見を伺いたいです。

4人の医師が回答

リンパ節の張りや熱感、頸部付近の攣りや頭痛が変動的に続いています

person 30代/男性 -

たびたびお世話になります。 約2か月前に扁桃炎と診断されて以降、症状が完全に改善せず、日によって出現部位や内容が変わる体調不良が続いているため 経過とともに再度ご相談させていただきたいです。 【現在の主な症状】 首裏・後頭部の重だるさ、 上咽頭の痛み、下顎リンパ付近の熱感、 左顔面から顎関節・歯の攣り感と動かしにくさ 腋窩リンパ付近の張り感、 鼠径部や大腿の重だるさ、 こめかみの鈍痛と締め付けられる頭痛、 急な倦怠感や脱力感、時に吐き気があります。 症状は軽度(痛み3/10程度)ですが変動性があり、腋窩や顎の違和感は持続しています。 ※発熱、寝汗、体重減少なし 食欲はあります。 リンパの腫脹やしこりの有無などは 自身での判断が難しいです。 【不安点】 極端な悪化はないものの数か月改善しないため、膠原病や血液疾患など一般検査では分かりにくい病気の可能性、歯科的評価の必要性、血液内科やリウマチ科受診の要否についてご意見を伺いたいです。 ストレスや自律神経の乱れ、筋緊張の指摘は受けていますが、過去に長期間・多部位の不調を経験したことがなく不安があります。 違和感や痛みの部類も初めての感覚です。 【経過要約】 10月末:口内炎、舌下腺腫脹、唾液詰まり感出現。 11月:頭痛、微熱、倦怠感、頸部・肩の張りが加わり、耳鼻科で扁桃炎と診断。抗生物質、ステロイドで治療後炎症は軽快するも不調残存。 11/25以降:総合病院受診。採血・眼球運動検査異常なし。薬調整後めまい・吐き気は改善。 12月:ウイルス性咽頭炎疑い、鼠径部違和感で再診。鼠蹊部の整形外科画像検査異常なし。 12/30:脳MRI異常なし。 1/6:耳鼻科内視鏡で副鼻腔・上咽頭に異常なし。自己免疫疾患の所見なし。 1/9:頸部・下顎・舌下腺エコー検査実施、結果待ち。 11/25からは同じ総合病院を受診しております。

2人の医師が回答

2ヶ月続く、受診しても原因不特定な変動的な全身不調 

person 30代/男性 -

お世話になります。 2ヶ月前に扁桃炎と診断されてから 長引く体調不良について次症状や経過が変わっているため 再度、ご相談させてください。 まず現在の症状 頸部の攣り、痛み。 首裏、後頭部の重だるさ 上咽頭付近の痛み 下顎リンパ付近の熱感 顔、顎関節付近の痛み。 腋の下や鼠径部など全身的リンパ節付近の張り感。 こめかみの鈍痛、 しめつけられるような頭痛 急な倦怠、脱力感と嘔気 が一時的、変動的に現れます。 痛みの感覚は3/10程度 極端に悪化はしてないものの 持続的になっている。 症状が数か月にわたり持続し、日によって出現する部位や症状の種類が変動している点に不安を感じております。 極端な悪化はないものの、完全に改善しない状態が続いております。 膠原病や血液疾患など、一般的な検査では分かりにくい疾患が隠れていないか、 また顎関節や噛み合わせなど歯科的な評価が必要かどうか、 血液内科やリウマチ科を受診すべきかについてご意見を伺いたく存じます。 医師や他のネット医療相談では、ストレスや自律神経の乱れ、筋緊張の影響を指摘されておりますが、 これまでの人生において、強いストレスを感じた時期でも今回のように長期間かつ多部位にわたる身体症状が続いた経験がなく、本当にそれだけが原因なのか不安が残っております。 【経過】 10月末から11月初旬にかけて、左下歯茎内側に大きめの口内炎ができ、その後、舌下腺の腫れと唾液の詰まり感が出現しました。 次第に頭痛、夕方の微熱、倦怠感、左側の首や肩の張りを感じるようになりました。 11月13日、近医を受診し、抗生物質などを処方されましたが改善せず。 11月18日、別の耳鼻咽喉科を受診し、舌下腺の腫れとは別に扁桃炎による強い炎症と診断され、抗生物質、ステロイド、整腸剤などを処方されました。 扁桃炎の症状は徐々に軽快しましたが、首の張りが残り、吐き気や軽いめまい、脱力感が出現しました。 11月25日再受診時、扁桃と舌下腺の腫れは改善しているとのことでしたが、症状は経過観察となりました。 同日、別の総合病院を受診し、薬が合っていない可能性を指摘され、眼球運動検査、採血ともに異常なし。抗生物質とステロイドは中止し、鎮痛薬と漢方に変更されました。以後、めまいと吐き気は軽快しました。 12月3日、同総合病院の耳鼻咽喉科を受診し、扁桃炎は治癒しているがウイルス性咽頭炎の可能性があるとの診断。めまいの検査も異常ありませんでした。 12月15日、鼠径部リンパの違和感を主訴に再度受診しましたが、発熱、寝汗、体重減少などはなく、経過観察となりました。 12月23日、鼠径部の違和感が続くため再受診。整形外科にて画像検査を行い異常なし。ロキソプロフェンが処方されました。同日、耳鼻咽喉科でも咽頭・扁桃に強い異常はなく経過観察となりました。 12/30脳神経外科にて脳MRIを撮影し、脳自体に異常はありませんでしたが、血管がやや細いとのことで血流改善薬が処方されています。 1/6 同病院、整形外科に鼠径部の痛みの経過診察。 同日、同医院耳鼻咽喉ににも受診。 副鼻腔、上咽頭の痛みに対して内視鏡検査を実施 炎症などの異常見られず。 不安な点も相談し 膠原病など自己免疫疾患の疑いは所見なし 再採血についてと必要性は低いとの見解でした。 ※11/25からは大きな総合病院に受診しています。

1人の医師が回答

全身的リンパ付近の張り、変動する首上の鈍痛や熱感。扁桃炎診断から3ヶ月目

person 30代/男性 -

現在の症状について 腋の下、鼠径部、顎下リンパ節付近に張り感や重だるさがあり、持続する傾向があります。 首の後ろから頸部、顎下、顎関節にかけて強張りや攣る感じ、熱感や痛みを感じます。 頭全体、特にこめかみ周辺に締めつけられるような鈍痛や重たい感覚があります。 両胸に筋肉が緊張しているような張り感があり、肺や気管支付近に狭く詰まるような感覚があります。 腸の動きが悪いような消化不良感があります。 片側の脚のみに倦怠感が出ることがあります。 これらの症状は日によって出現する部位や内容が変動します。 発熱はありません。 寝汗はありません。 体重減少もありません。 ⸻ 不安に感じている点 リンパ節周囲の張り感や全身の不調が改善せず持続していることに不安があります。 不調の出る部位が固定されず、日によって変化する点が気になっています。 膠原病などの全身性疾患の可能性が完全には否定しきれていないと感じています。 これまでの血液検査以降、全体を通した再評価が行われていない点も不安に思っています。 ⸻ 経過および受診状況と検査内容 11月25日より総合病院にて診察および検査を受けています。 症状がその時々で変化するため、総合診療科で一括して評価する形ではなく、その時点で特に気になる部位について各専門科を受診し、個別に検査を受けている状況です。 この受診形態のため、特定の主治医はおらず、一人の医師が継続して全体像を把握している状況ではありません。 膠原病の可能性や再度の血液検査の必要性については不安点として相談していますが、現時点では明らかな異常所見はないとの判断で、追加の検査、特に再採血は行われていません。 緊急性は低いと判断されていますが、症状自体は改善せず、部位や感覚を変えながら持続しています。 鋭い強い痛みというより、重さや張り、緊張感が続く感覚が主体です。 日常生活は可能ですが、常に不快感を感じている状態です。 ⸻ これまでの経過 10月末に口内炎が出現し、その後、舌下腺の腫れや唾液の詰まり感が出ました。 11月上旬から頭痛、微熱、倦怠感、首や肩の張りが出現しました。 11月中旬に耳鼻咽喉科を受診し、扁桃炎と診断され、抗生物質やステロイドで治療を受けました。炎症は軽快しましたが、不調は残りました。 11月25日以降、総合病院を受診し、採血と眼球運動検査を受けましたが異常はありませんでした。薬を変更後、めまいや強い吐き気は軽減しました。 12月に耳鼻咽喉科でウイルス性咽頭炎の可能性を指摘されました。 鼠径部の違和感に対して整形外科で画像検査を受けましたが異常はありませんでした。 12月30日に脳神経外科で脳MRIを撮影し、脳に異常はありませんでした。血流改善薬が処方されました。 1月6日に耳鼻咽喉科で副鼻腔および上咽頭の内視鏡検査を受けましたが、異常は認められませんでした。自己免疫疾患を疑う所見はなく、再採血の必要性は低いとの説明でした。 1月9日に頸部、下顎部、舌下腺の超音波検査を受け、現在結果待ちです。

5人の医師が回答

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