初めて質問させていただきます。
2歳4か月になる長男が、生まれつき肛門の位置が前側で、通常の肛門とは形状が違って、放射状の筋(拡縮するための穴の周囲にあるしわ)がありません。皮膚に穴が開いているような感じで、離乳食のころから便が出づらくなり、現在、大学病院で診察を受けています。命に別条はないためか、申し込みをしてから、3か月経過し、入院の案内をいただきましたが、たまたまみずイボができていたため案内の係りの方に「次回外来で先生に診察していただいてから」と断られ、その後、5か月経過し、再度案内されましたが、「明日、入院で明後日手術」と言われ、仕事の都合もあり、外来の受診も数日後に控えていたので転院も検討していたので、断りました。
申し込みをしてから8か月ほど、毎日、ビオスリーとMgで排便もし、幸い元気に過ごせていまして、はたして入院・手術ということが本当に必要なのかどうか、疑問に思い始めました。
生まれついた身体にまさるものはないのではないかとか、素人考えでいろいろ悩んでいます。
「カットバックだけで済む」といわれても、慣れない先生が執刀にあたるのではないかなど(もちろん、医師からすれば、簡単な手術という位置づけなのでしょうが)、経過観察の期間から、手術申込み、その後のご案内頂くまでの長い期間、本人も、排便の自覚があったりで、トイレで、いきんだこともあったり、手術が必要なのか、他の肛門科を受診するなどしてセカンドオピニオンを取るべきか、悩んでいます。
年末のお忙しい時期に恐縮ですが、ご回答いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。