ct癌に該当するQ&A

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胆のう癌 腹膜播種治療方法は

person 60代/男性 -

■59歳の弟について相談いたします。2022年11月に胆嚢癌が見つかり、すでに肝臓への浸潤、腹水が溜まっており外科的手術は困難ということで化学療法(GCS療法 ゲムシタピン、シスプラチンは点滴、S-1 1週間 2週間繰り返し)を12月から実施しました。 ■最初、腎臓に問題はありません(eGFR:88.0)でしたが、2回目の治療前の血液検査で腎臓の機能が著しく低下(eGFR:51.4 後日、腎シンチ検査で左腎臓が機能していないことが判明)し、結果として腎機能の影響の大きいシスプラチンの点滴を中止することになりました。 ■3月までは化学療法(計10回)の効果もあり、CT画像でも腹水の減少、マーカーの数値も下がっていたのですが、4月の初めから再びお腹の張りがあり、マーカーの数値も治療前の3144に上昇していたため、5月初旬に再度CT検査したところ腹水の増加と腹膜播種発生が認められました。(原発の胆嚢癌の大きさは3月のCT検査時と変わらず。) ■主治医から、がんに薬が効かない状態になってきて、治療効果が認められない状況であり抗がん剤治療を取りやめ、緩和ケアに移行することも選択肢になる旨説明がありました。 ■説明が長くなりましたが、今後以下の治療等何か実施できる治療がないものか、また、緩和ケアに入る際、留意する点等があれば教えてください。  なお、新薬として認可がおりたイミフェンジについては、シスプラチンとの併用が条件であるため使用できていません。また、がん遺伝子パネル検査を5月に実施し、現在結果待ちです。 ・今後気になる治療方法(保険適用外含む)  1.近赤外線光免疫療法(治験等受けられる医療機関は)  2.腹腔内化学療法(受けられる医療機関は)  3.腹水が溜まり、お腹がはって食事ができないための治療方法  3.その他 以上

4人の医師が回答

腹部CT検査結果、詳しく教えていただきたいです。

person 30代/女性 -

右下腹部痛で消化器内科へ受診し、総合病院で腹部CTを撮り、消化器内科で結果説明がありました。 【所見】 上行結腸付近には壁肥厚を否定できない部位が認められます。生理的腸蠕でも説明可能であり偽病変の可能性も十分考えられますが、便潜血などの結果に応じて内視鏡での評価も検討ください。 びまん性の脂肪肝、脾腫を認めます。 肝右葉に腫瘤状に、ややCT値の高い部位があり。腫瘤の有無をUSなどでも評価して下さい。 結腸憩室を認めます。 骨盤内には腹腔鼠や変性子宮筋腫を疑う石灰化を認めます。 【診断】 r/o 上行結腸壁肥厚:本撮影のみでは結腸癌を強くは疑いませんが、諸検査とも対比ください。 r/o 肝右葉後区域の腫瘤。 脂肪肝。脾腫。結腸憩室。腹腔鼠もしくは変性子宮筋腫。 【質問】 1:3月の健康診断の大腸癌検査では、便潜血なし、腫瘍マーカー陰性でしたので、カメラまではしなくていいと言われましたが不安なので別の病院でお願いする予定です。今のところ癌の可能性はどれくらいありますでしょうか… 2:脂肪肝での経過観察通院をしていて、4月にエコーをしています。その際、腫瘤は認められず、脾腫もあり経過観察だったので、この2つも経過観察で良いと言われましたが、もう一度エコーをしてもらった方がいいでしょうか?見落としなどはないでしょうか?腫瘤や脾腫があったとしても、癌化するようなものではないのでしょうか? 3:2人出産し、年に1度癌検診も受けていますので、婦人科で何度も内診エコーなどを経験していますが、子宮筋腫など1度も言われたことがありません。結果説明された消化器内科ではわからないと言われたので、来週婦人科に結果を持って行く予定ですが、子宮筋腫の石灰化や腹腔鼠というのは何でしょうか?調べると稀と出ますが、癌になるような怖いものですか?

3人の医師が回答

虫垂がん切除後の治療について

person 70代以上/女性 -

70代の母が4ヶ月程前に虫垂炎の疑いで受診。症状と高齢なことから、がんや粘液腫の可能性を考えて虫垂の切除をすることとなり、大腸カメラで事前検査を行い大腸と虫垂の入口に異常がないことを確認。その後、1回目の切除手術を行い、病理検査で悪性が判明し、取り残しがある可能性がないと断言できないということで、1ヶ月後位に追加切除を行いました。追加切除では全て取れたと説明があり、腹膜播種もなく、結果的には虫垂がんでステージ2という診断でした。 退院後は抗がん剤治療は行わず、飲み薬等も処方されていません。今はただ3ヶ月後の検診を待っている状況です。 退院時に明確な遠隔転移はないと先生は仰っていましたが、そういう場合は術後に治療や対策をする必要はないということでしょうか。 少し前に知人も肺がんが見つかり、放射線治療の前に全身をPET-CTで転移がないか確認しましたが、母の場合はそういうこともありません。 病院も先生も違うため、考え方も違うのかと思いますが、先生の「(虫垂がんは)たちが悪い」という言葉が気になり、母の転移が心配でなりません。 質問させていただきたいのは、 1.がんが切除できた場合、術後は検診のみということも普通のことなのでしょうか。 2.血液検査と腹部エコーと腹部の造影CT検査だけで転移の有無はどの程度分かるものでしょうか。 3.術後、初めての検診が間近ですが、異常がない場合でも、改めて先生に質問しておいた方がいいことはありますか。 4.稀ながんですが、がんセンター等ではなく、小さめの総合病院の外科にかかっています。先生の判断に不安が残る場合、セカンドオピニオンも考えた方がいいのでしょうか。その場合、先生に言いにくいのですが、どう申し出ればよいものでしょうか。また、結果的に同じ先生に戻ることは可能でしょうか。 長々と申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

腸の通りが悪い

person 40代/女性 -

73歳の母のことで質問させて頂きます。 2009年7月に直腸癌と肝臓の転移癌の切除術を一度に行いました。その後2009年後半〜2010年、肝臓への再発癌、肺癌の切除術を受け、またその間2度腸閉塞で入院、2度目は癒着部をはがす手術を行いました。その際腹膜播種の疑いを告げられましたが、病理検査では何も見つかりませんでした。 昨年7月に直腸の手術部位に再発が見つかりましたが、癌が骨に張り付いていて切除を断念、人工肛門を取付け、放射線治療と抗がん剤治療に切り替えました。 2011年12月末より隔週で在宅抗がん剤治療を行ってきましたが、衰弱が酷く2012年10月5日の治療を最後にお休みしています。 11月半ばくらいからお腹の張り、胃のむかつきを訴えるようになり、食事を取るとこぽこぽとお腹で湧水が湧いているような音がするようになりました。 CTやMRIにも何も映ってこず、直腸の癌も放射線治療で小さくなったままです。腫瘍マーカーも基準値内。(ただ半月前から肝機能障害が出て治療中です。) 胃の働きが鈍いようで胃薬を処方され、また腸に通りの悪い部分があるが、それが何なのか分からない、しばらくエンシュアリキッドを飲みながら様子を見ましょうとの診断でした。 朝お茶碗一杯ほどの食事を取るとすぐむかつきが始まり、その後食事を取らずにいてもむかつきは収まらず16時間も経ってから大量に数時間の間に何度にも分けて嘔吐します。それをずっと繰り返しています。 本人は吐くとすっきりする、空腹になると胃が痛む、と言いかろうじて食欲はあります。 また、人工肛門からのお通じもあります。(食べた分すべて吐いたように見えても。) 人工肛門の周りは腸がねじれて集まっているかのように腫れ気味で、また外に出ている肛門部がこれまでの倍ほど肥大してきました。 腫瘍マーカーに現れない、そしてCTやMRIにも映ってこない腹膜の転移癌は考えられるものでしょうか。

2人の医師が回答

AFPの上昇傾向

person 70代以上/男性 - 解決済み

AFPの上昇傾向と肝臓ガン再発 以前に 「AFPと肝がんの再発」というタイトルで質問させていただきました。 一年前に肝硬変、静脈瘤破裂3回、2センチ未満の癌が5個多発していた父のことです。 当時肝臓の状態は悪く塞栓動脈で治療するしかありませんでしたが、とりあえずは全て完全に見えなくなるまでには治療していただきました。 もともとがアルコール性の肝硬変です。 現在は完全禁酒しております。 昨年10月頃からAFPが少しずつ上昇傾向にあり、心配でここで質問させていただきました。 が12月にCTをやり、幸い肝臓に癌もなく、静脈瘤も新たにはできておらず綺麗ですということでホッとしました。 が、やはりAFPは上昇傾向で 8-10-13-24という感じで先月は24でした。 今月末にまたCTをするようです。 それとピブカ2ですが、 11月に600だったようで、こちらも大幅に基準値を超えていたらしいのですが これは、1月に400になり2月には200になり下がってきているので様子見だそうです。 やはり少しでも上昇傾向ということはまだ見えない癌があるということなんでしょうか。 ちなみに昨年入院中にヒゼンダニ(疥癬)になり、皮膚科で薬をもらいました。が、2ヶ月後また再発?して再びまた薬を飲みました。 少し前も肝硬変とは関係のない皮膚の蕁麻疹からきつい抗生剤を10日ほど飲んでいました。 が、、関係はないですよね。。

3人の医師が回答

ドクターS先生、PETの結果です。

person 70代以上/女性 -

CA19-9のみ漸増にともなうPET-CT結果です。いかがでしょう? 【所見】 貴院CTを参照。 右中葉縦隔側の浸潤影にFDG集積を認める。SUVmaxは6.8→7.2。貴院CTを参照するとbaseに気管支拡張症があり、一致する部位に今回より目立たないものの浸潤影、網状影が認められていることから、どちらかというと転移よりは炎症性病変と考える。但し転移を完全には否定できないため、経過観察。 右上葉や左舌区の網状影、浸潤影にも軽度のFDG集積が見られ、こちらは炎症性変化を反映した所見と考える。 縦隔、肺門リンパ節にFDG集積亢進を認めるが炎症性反応性変化で説明可能と考える。経過観察。 左乳腺C/D領域に限局性のFDG集積が見られる。CTで一致する部位に明らかな病的所見を指摘できないが、US等で評価願う。 回盲部にFDG集積亢進を認める。SUVmaxは2.0→3.2。集積程度はさほど高くないが、再発の可能性を否定できないため慎重に経過観察。 横行結腸に限局性のFDG集積が認められる。FDG集積は2.6→5.9。CTで一致する部位に明らかな病的所見を指摘できないが、病変の可能性があり内視鏡で確認願う。 その他の部位にFDGの異常集積は指摘できない。 【診断】 盲腸癌術後。回盲部に軽度のFDG集積を認める。経過観察。 横行結腸に限局性のFDG集積あり。内視鏡で確認。 左中葉にFDG集積を伴う浸潤影。炎症性病変>転移と考えるが、経過観察。 2010/11 2.6 39.5 (2010/12末手術) 2011/01 2.8 40.9 2011/03 3.1 52.6 2011/05 3.2 69.2 2011/07 2.0 107.1 腹部造影CT、胸部X線(各回)いずれも異常所見なし、術後胃カメラで萎縮性胃炎指摘、大腸カメラ(2011/07)異常所見なし。 癌の病理所見はtub2>tub1, pSS, int, INFa, ly0, v0, pPM0(200mm), pDM0(120mm) pN0, M0でStage2.無治療で経過観察中。

1人の医師が回答

5ヶ月前にできた歯茎のコブについて

person 50代/女性 -

8/29日にもご相談させて頂いたのですが、下の歯7番あたり歯茎にコブができ、癌が心配だったので、相談させて頂き大丈夫という回答頂きました。が、その後も、根管治療専門の先生にCTも撮って頂き何度か治療して頂いたのですが、全く変化なく、痛みは当初から無いのですが色が変わりました。当初白っぽい色でしたが、今は口内と同じような色になってます。少し大きくなってるように思います。 治療受けてた先生が事情がありおやめになり、先生の紹介で別のクリニックに行くことになりました。新しく治療して下さる先生も根管治療専門資格お持ちです。先日初めての診察でみていただいたのですが、「〇〇先生、最善の治療されてますよ。顕微鏡で見ても汚れ全くないんです。なので、何で腫れがひかないかわからない。も一度次回、CT撮らせてください」と言われました。 何人もの先生に見て頂いてるので、癌の恐れはないとおもいつつも、原因がわからないと言われ、とても怖くなってきました。今の先生には最初色が白かったことはまだ伝えていません。次回診察まで少し時間があり、とても不安になっています。 どうぞ宜しくお願いします。

1人の医師が回答

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