プラリア中止に該当するQ&A

検索結果:36 件

プロリア使用中に顎骨壊死 治療方針について

person 70代以上/女性 -

母は現在グループホームに入所しており、骨粗鬆症の治療のため約4年前から半年に1回 Prolia(プラリア)注射 を受けていました。 最近、顔の腫れと歯ぐきの痛みがあり、施設に来ている歯科医に診てもらったところ口腔外科を紹介されました。CT検査の結果、顎骨壊死 と診断されました。 現在のところ骨の露出はなく、手術は勧められていません。反対の顎の骨も壊死する可能性もあるから手術はすすめられませんでした 今後は • 週1回歯科医による消毒 • 膿がたまった場合は切開と抗生剤 • 月1回口腔外科受診 という方針で経過をみることになりました。 次回予定されていたプラリア注射(3月)は、家族の希望で一旦中止となりました。 ただ歯科医からは「この薬は簡単には止められない」と言われており、プラリアを中止した場合の骨折リスク(いわゆるリバウンド)のことではないかと思っています。 現在、歯科・口腔外科・整形外科それぞれで診ていただいていますが、整形外科からは「家族が中止希望ならその方向で」と言われ、施設のクリニックの先生からは「専門ではないので」というお話でした。 家族としては、このままそれぞれ別々の診療になる中で今後の治療方針をどのように考えればよいのか不安に感じています。 そこで質問です。 1. 顎骨壊死がある場合、プラリアは通常中止するのでしょうか、それとも継続することもあるのでしょうか。 2. 中止する場合、骨折予防のために別の骨粗鬆症の薬に変更することはあるのでしょうか。 3. このようなケースでは骨粗鬆症に詳しい整形外科で一度相談した方がよいでしょうか。 4. 歯科・口腔外科・整形外科の医師が連携して治療方針を決めることは一般的でしょうか。 顎の状態の悪化と骨折の両方が心配で、一般的にはどのように考えることが多いのかご意見をいただければありがたいです。

6人の医師が回答

骨粗しょう症の治療法

person 70代以上/女性 -

74歳女性です。 今年7月に整形外科クリニックで、X線による骨密度検査と血液検査を受けました。 骨密度検査の結果は、腰椎は成人と比較して61%、大腿骨は81%で、骨粗鬆症と診断されました。医師から、月1回服用のボルテオ錠を処方されましたが、服用の次の日から2日間ひどい下痢と腹痛の副作用が出て、1錠で中止になりました。 薬の効果が切れる1か月後に、毎日服用のビビアント錠とエディロールカプセルを処方され、3か月間服用後、骨密度を測ると、腰椎59%、大腿骨82%、でした。この薬では効き目がないということで、半年に1度のプラリアという注射を勧められました。 「歯科医に近い内に抜歯しなければいけないと言われているが、顎の骨の壊死が心配です」と伝えると、医師は、「私の持っているデータでは、顎の壊死は大丈夫。歯科医と相談してください」と言われ、エディロールカプセルだけ処方されました。 歯科医に相談すると、「プラリアの注射をすると抜歯は難しい」と言われました。 プラリアを止めるとリバウンドがあるようなので、それも心配です。 整形外科医からは、ほかの選択肢はないように言われましたが、抜歯も心配ない、ほかの治療法はないのでしょうか。 回答よろしくお願いいたします。

7人の医師が回答

93歳(女性)、腰椎正面(YAM 84%)。今、プラリアを始めることについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

母(93歳)のことで相談致します。 [経過] 2025年02月 圧迫骨折で、リハビリ入院をしました。        当時の検査値は、         腰椎正面(YAM 59%、BMD 0.706g/cm²、Tスコア -3.4)         左大腿骨(YAM 63%、BMD 0.609g/cm²、Tスコア -2.7) 2025年05月〜2026年04月 その後通常生活に戻りました。        投薬は、ロモソズマブ(1回/月で、1年間継続)+活性型ビタミンD3薬(毎日)        主な運動活動は、        ・デイサービス 2日/週        ・近所でウォーキング 40〜50分の長さを2回/ほぼ毎日          (変形性膝関節症のため、シルバーカー使用)        生活は家族と同居 2026年04月 最新の検査値は、         腰椎正面(YAM 84%、BMD 1.000g/cm²、Tスコア -1.3)         左大腿骨(YAM 74%、BMD 0.708g/cm²、Tスコア -1.9)         eGFR 55.1   クレアチニン 0.73 [現在の投薬と今後について] 活性型ビタミンD3薬を、継続して服用中です。 担当医からは6月より半年に一度のプラリアを勧められています。 [質問] そこで伺いたいのは、次のようなことです。 1.今からプラリアを打ち始める必要性は、どのくらいあるのでしょうか。   プラリアは中止しにくく、リバウンド骨折があると聞きます。 一度始めたら止められない印象があり、母に始めてもらうのに躊躇してしまいます。    できる限り薬を使わない生活をして欲しいので。 2.年齢を考えますと、骨量は徐々に減るでしょう。   経過観察ということで、例えば半年ごとに検査して様子を見るというのはどうでしょうか。  3.「ビスホスホネート製剤」の名が他の方のやり取りに散見されます。選択肢として、プラリアと   比べると如何なものでしょうか。 4.何か他に、適切と考えられる案がありましたら、教えてください。 以上です。よろしくおねがいします。

1人の医師が回答

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