動脈血栓症に該当するQ&A

検索結果:464 件

肺動脈塞栓症と深部静脈血栓症について

person 50代/女性 -

息子が(33歳男性)が海外で突然の呼吸困難で肺動脈塞栓症と深部静脈血栓症になりました。倒れる3か月くらい前には足が痛いと話していました。 治療は点滴と注射で1週間線溶療法。その後は飲み薬と弾性ストッキング着用です。 肺機能は順調に回復しましたが膝裏に血栓が残っています。退院時は静脈弁は壊れていないとのことでしたが再診時には静脈弁不全の兆候ありとのことでした。脚の付け根にも血栓があったのですがそれは無くなっていました。 1、入院中ベッドで脚を真っ直ぐにして高くするという体勢を取っていなかったから膝裏に血栓が残ってしまったのか? 2、日本で入院していたら脚を真っ直ぐにして高くするという体勢を取っていたのか? 3、もし3か月前に既に発症していたとしたら今から血栓が溶けることはあるのか? 4、エドキサバンという血液をさらさらにする薬を飲んでいるが血栓を溶かす効果はあるのか? 5、後遺症を心配している。今後考えられる後遺症を知りたい。 6、膝裏に残っている血栓に今から出来る治療法を知りたい。 7、後遺症が残る人の割合を知りたい。 以上の質問になります。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

子宮筋腫による子宮全摘に伴う卵巣摘出について

person 40代/女性 -

【基本情報】 ・現在49歳6ヵ月 ・子宮筋腫による過多月経により、子宮全摘(腹腔鏡)および卵管摘出を予定 【症状・経緯】 ・レルミナ服用前:定期的な生理あり。ただし出血期間が長く、周期も延びていた ・昨年〜今年の春:レルミナ服用(6ヵ月) ・レルミナ中止後1ヵ月半(ジエノゲスト切り替え):生理復活。服用前より大量出血、期間も長く、約1.5ヵ月周期で生理になっている 【検査・診断】 ・エコーで卵巣に問題なし ・簡易検査ではあるが、昨年測定した骨密度が同年齢と比べて低め ・大動脈弁閉鎖不全症(中等度)あり ・最近、網膜静脈分枝閉塞症疑いの症状あり ・脳外科・循環器科を受診したところ、動脈硬化・心筋梗塞の所見はなし ・レルミナ服用中にコレステロール値が初めて正常範囲を超えた。中止3ヵ月後の値は正常に戻った 【家族歴】 ・母が乳癌(異時性両側性。40代と65歳で発症) ・叔母も40代で乳癌 ・BRCA検査は未実施 ・姉が二人いてどちらも50代前半で閉経。 【担当医からの説明】 ・年齢的にちょうどどちらでもよい年齢と言われている ・卵巣を残した場合、今回の腹腔鏡手術による癒着が、将来の卵巣癌手術のリスクになりうると言われた ・更年期症状にはHRTがあると言われた 【卵巣も摘出したい理由】 ・卵巣癌のリスクをほぼなくせる ・残して卵巣癌になった場合、今回の手術による癒着が手術リスクになる ・母・叔母の乳癌歴から、BRCA陽性の可能性があるのではないかと考えている(その場合は卵巣摘出したい) 【卵巣摘出をためらう理由】 ・骨密度がすでに同年齢より低め ・大動脈弁閉鎖不全症(中等度)があり、卵巣摘出による心血管系への影響が気になる ・網膜静脈分枝閉塞症疑いの症状があり、経口HRTの血栓症リスクが気になる ・経皮HRTではコレステロール低下作用がないと聞いた ・卵巣癌による死亡率は減るが、他のがんや心血管系疾患などが増え、全体の死亡率は変わらないという情報を見た ・卵管摘出により、ある程度卵巣癌リスクも減少するという情報を見た 【相談したいこと】 ・既往(大動脈弁閉鎖不全症、骨密度低下、網膜静脈分枝閉塞症疑い)やHRTの選択肢、家族歴を踏まえて、卵巣を摘出すべきかどうか迷っている ・最も後悔するのは卵巣癌になったときだが、骨粗鬆症や心血管系への影響は確実に出てきそうで、判断が難しい

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)